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ブーンがアイドルマスターを目指すようです

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 23:15:20.83 ID:EaSa+PVA0
お久しぶりです。プロクシ規制で投稿できませんでしたが、今夜から再開します。

1話からいったほうがいいですか?

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 23:15:49.62 ID:Hqt63kWK0
誰?

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 23:16:23.41 ID:81jOX61PO
WKTK

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 23:18:29.36 ID:EaSa+PVA0
>>2さんみたいに全然しらない人も多そうなので、もっかい1〜4話。
それから最新の5話を投下します。

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 23:20:09.09 ID:NMNvgmhDO
ダレカしらないけどわくてか

6 :1話:2006/10/14(土) 23:20:12.93 ID:EaSa+PVA0

ぼくは内藤ホライゾン。通称ブーンだお。
専門学校を卒業したのに仕事が見つからなくて困ったある日、街で変なおじさんにスカウトされて、晴れて就職が決まったお。
会社の名前は『ニュー速プロ』。家に帰って調べたら、なんとこの春設立されたばかりの芸能プロダクションだったお。
この話はブーンがアイドル界の頂点、ビップスターを目指して戦う愛と涙と感動の物語だお!




7 :1話:2006/10/14(土) 23:22:53.46 ID:EaSa+PVA0

( ^ω^)「急ぐお!初日から遅刻はダメだお!」


スタタタタタタタタ

ドーン


( ^ω^)「あうっ」

???「うわあっ」


( ^ω^)「・・・痛いお・・・・・・」

???「フヒヒ、ス、スミマセン・・・・・・(・・・ん?)」

( ^ω^)「・・・ん?(あれ・・・)」

( ^ω^)・???「(どこかで逢ったような・・・)」


8 :1話:2006/10/14(土) 23:23:24.51 ID:EaSa+PVA0
( ^ω^)「ぶつかって悪かったお。入社初日から遅刻しそうで急いでたんだお」

???「ボクも。とはいっても、もう目と鼻の先だけど」

( ^ω^)「えっ。君もかお?君も『ニュー速プロ』の新入社員かお?!」

('A`)「うん・・・ボクはドクオ。今日からここで働くことになったんだけど・・・」

( ^ω^)「僕は内藤ホライゾン。ブーンって呼んでほしいお。ブーンも今日からここに
所属する事になったんだお!よろしくだお」

ドクオ「うん、よろしく・・・・・・」

( ^ω^)「ブーンはがんばってビップスターを目指すんだお。ドクオも一緒にがんばって・・・」

???「あなた達、何を言ってるの?」

( ^ω^)「え?」



9 :1話:2006/10/14(土) 23:24:41.56 ID:EaSa+PVA0

( ^ω^)「(うっ、美人だお!)」

('A`)「(すげぇ胸・・・・・・)」

川`・−)「ブーン君にドクオ君ね。私はマーヤ。ここ『ニュー速プロダクション』の副社長よ」

( ^ω^)「(すごいお!いきなりナンバー2からの案内だお!)」

川`・−)「まぁ、とはいってもあなたたちの他に社員はいないんだけど。ほら、いくわよ。社長やアイドル候補生が待ってるわ」


スタスタスタスタ


('A`)「社員、ボク達二人だけなのかなぁ・・・」

( ^ω^)「大丈夫だお。ブーンがビップスターへの階段をかけのぼって、この『ニュー速プロ』を盛り上げるから心配無用だお」

('A`)「・・・ブーン。ここはアイドル育成事務所で、ボクは『プロデューサー見習い』としてここにスカウトされたんだけど・・・・・・」

( ^ω^)「え」


10 :1話:2006/10/14(土) 23:27:50.58 ID:EaSa+PVA0

(´・ω・`)「ただの美少女に興味はありません。この中で『歌姫』『舞姫』『愛姫』、そしてアイドルマスターを志す女の子がいれば私の所にきなさい。以上」

(´・ω・`)「うーん、いきなりアイドルマスターの名前を出すと引くだろうか。だが、それくらい気骨のある娘でないと、とても芸能界では生き残っていけないしな。うん」


コンコン


川`・−)「社長。新人二人をつれてきました」

(´・ω・`)「うむ。入りたまえ」

(;ω;)「・・・失礼しますお」

('A`)「失礼します」


(´・ω・`)「ようこそ、『ニュー速プロダクション』へ。この名刺はサービスだから受け取って欲しい」

(*'A`)「ありがとうございます」

(;ω;)「『ニュー速プロダクション マネージャー 内藤ホライゾン』・・・」


11 :1話:2006/10/14(土) 23:29:16.89 ID:EaSa+PVA0
(´・ω・`)「む、元気がないな、ブーン君。どうしたんだね」

(;ω;)「実は・・・」


(事情説明中)


(´・ω・`)「なるほど・・・・・・だがこの名刺の通り、私は君をアイドル付のマネージャー兼プロデューサーとしてスカウトしたつもりなんだ」

(;ω;)「ブーンは確かにアイドル好きだお。でも、ブーンにはマネージャーなんて務まるかどうか自信がないお」

(´・ω・`)「そんなことはない」


???「ボソボソ(あれがわたし達のプロデューサーさん・・・)」

???「ボソボソ(ちょっと、アタシにもみせなさいよ)」


12 ::2006/10/14(土) 23:29:26.53 ID:QFRYhTPf0
mixiケツ毛バーガー事件で警察からログ提出を迫られてピリピリしている運営
そして今日もまた、運営を困らせるような事が発生するかもしれない書き込みを発見しますた!

学校名、クラス、個人名(あだ名)の記載&攻撃的な文章
いじめで自殺する子供が多い昨今、この名前が真実なら
書き込みをしたアフォへの制裁の日がおとずれるであろう

祭りの会場はコチラ ( ^ω^)犯人潜伏中だぉ
記念マキコするとキレて姿現すぽ
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
http://aa5.2ch.net/test/read.cgi/nanmin/1160565125/82
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
これはもうだめかもわからんね・・・
 |   |  |/| |__|/.   ∧_∧ ⌒`).ドし'⌒^ミ `)⌒`)ォ
  |   |/|  |/  (´⌒(´( ´∀` )つ  ド  ∧_∧⌒`)
  |   |  |/    (´⌒(´( つ/] /    ォと( ・∀・ ) タイホ――!!
  |   |/        ( |  (⌒)`)  ォ ヽ[|⊂[] )`)
  |  /         (´ ´し'⌒^ミ `)`)ォ (⌒)  |



13 :1話:2006/10/14(土) 23:31:07.60 ID:EaSa+PVA0

(´・ω・`)「こう見えても私はこの生き馬の目を射抜く芸能界で40年飯を食べてきた男だ。
ブーン君、君ならきっと若きアイドル候補生達を正しい方向へと導いていけるはずだ」

(;ω;)「社長・・・・・・」

( ^ω^)「わかったお!ブーンはがんばってみんなをアイドルマスターに育て上げるお!」

(´・ω・`)「わかってくれたようだね、じゃあこの名刺を受け取ってもらえるかな」

( ^ω^)「もちろんだお!」

???「単純ね・・・(それにしても、あの後ろ姿どこかで・・・・・・)」

???「まだわかんないよ」

(´・ω・`)「じゃあ、初顔合わせといこうかな。扉の向こうの二人も来なさい。」

ξ゚听)ξ 从'ー'从「(バレてる・・・)」



14 :1話:2006/10/14(土) 23:33:54.33 ID:EaSa+PVA0

ξ゚听)ξ 从'ー'从「失礼します・・・・・・」

('A`)「(ビクッ)」

ξ゚听)ξ「(ハッ!)」

(´・ω・`)「あらためて諸君。おはよう」

全員「おはようございます、社長」

(´・ω・`)「私がこの『ニュー速プロダクション』の社長、ショボンだ。
初顔合わせということだし、とりあえず順番に自己紹介したまえ」

川`・−)「副社長、マーヤよ。プロデューサーやマネージャーも兼ねることになるわ。よろしく」

( ^ω^)「今日からマネージャーになった内藤ホライゾンです。ブーンって呼んで欲し
いお」

('A`)「・・・同じく、ドクオです」

15 :1話:2006/10/14(土) 23:36:48.20 ID:EaSa+PVA0
ξ゚听)ξ「やっぱり・・・ドクオだったのね」

('A`)「・・・・・・そういう君はジョナサン・ジョースター」

ξ゚听)ξ「はぁ?ばっかじゃないの。社長。ドクオを私付きのマネージャーにしてください」

(´・ω・`)「知り合いかね?」

ξ゚听)ξ「幼馴染みたいなものです」

(´・ω・`)「ふむ・・・」

(´・ω・`)「(知り合いを組ませる、というのはいろいろとゴシップのネタにもされやすい。しかし・・・)」


(´・ω・`)「(おもしろいからいいや)」

16 :1話:2006/10/14(土) 23:39:33.17 ID:EaSa+PVA0

(´・ω・`)「よろしい。じゃあドクオ君はツン君専属のマネージャーになりたまえ」

('A`)「ええっ!」

ξ゚听)ξ「よろしく、ドクオ」

('A`)「・・・・・・・・・・・・」

ξ#゚听)ξ「よ ろ し く ね」

('A`)「・・・・・・よろしくおねがいします」

( ^ω^)「(何があったんだお・・・・・・)」


17 :1話:2006/10/14(土) 23:40:51.04 ID:EaSa+PVA0

从'ー'从「最後はわたしですね」

从'ー'从「アヤカ・ワタナベです。都立きらめき高校に通っています。
とくに歌もダンスも上手くないんですけど、昔からアイドルにあこがれていました。
アイドル候補生として精一杯がんばっていきます」

('A`)「(あの娘の担当がよかった・・・・・・)」

(´・ω・`)「うむ、元気でよろしい。アヤカ君はブーン君とがんばりたまえ」

( ^ω^)「よろしくだお、ワタナベさん」

从'ー'从「こちらこそ、ブーンプロデューサー。
わたし、結構おっちょこちょいなんで迷惑をかけるとおもいますが、よろしくおねがいします」



18 :1話:2006/10/14(土) 23:41:33.07 ID:EaSa+PVA0

(´・ω・`)「よし。一人足りないが、アイドル事務所『ニュー速プロダクション』の新たな船出だ。諸君、アイドル界の頂点目指してがんばるぞ」

全員「おー!」


 こうしてブーンは思っていたのとは違うけど、無事(?)芸能界入りを果たしたんだお。
がんばってワタナベさんといっしょにアイドルマスターを目指すお!

   【続く】

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 23:43:28.66 ID:EaSa+PVA0
第1話はこれにて終了です。反応がないのはいつものことでしたが、
以前のように気にせず2話に移ります

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 23:44:12.95 ID:KGyE0wIj0
がんばー

21 :2話:2006/10/14(土) 23:44:45.25 ID:EaSa+PVA0

(´・ω・`)「じゃあマーヤ君。今日はブーン君とドクオ君にプロデューサーとマネージャーの仕事についていろいろ教えてやってほしい。
細かいことはそのつどわかればいいから」

('A`)「よろしくおねがいします」

ξ゚听)ξ「あたし達はどうするんですか」

(´・ω・`)「とりあえず今日は私が稽古場を案内しよう。先方への挨拶はブーン君やドクオ君もいたほうがいいだろう。
それと、そこに携帯電話が4つある。社用としてひとつずつ持ちたまえ」


22 :2話:2006/10/14(土) 23:46:32.98 ID:EaSa+PVA0

( ^ω^)「ブーンはこれにするお!」

ξ゚听)ξ「ちょっとドクオ、それ渡しなさいよ」

('A`)「う、うん・・・・・・」

从'ー'从「携帯電話・・・社長。これって私用に使ってもいいんですか」

(´・ω・`)「かまわないよ。節度をわきまえてくれればね」

川`・−)「社長と私の番号とアドレスはもう入ってるわ。
あなたたちもアドレス決めたらお互い登録しておきなさいね」


23 :2話:2006/10/14(土) 23:48:03.14 ID:EaSa+PVA0
(´・ω・`)「じゃあ行こうか」

(ショボン・ツン・アヤカ、退出)

川`・−)「さて、説明しましょうか・・・といっても、そこのファイルに他の事務所やだいたいの連絡先なんかは書いてあるんだけど」

('A`)「分厚い・・・」

川`・−)「全部覚える必要はないわ。当面のあなたたちがやる事は担当する子の送り迎えやスケジュール管理。
二人とも学生だけど、芸能界と縁のない普通の学校だからあんまりムリなスケジュール組んじゃだめよ」

( ^ω^)「スケジュール、っていうとテレビの出演とかライブイベントとかかお?」

川`・−)「気が早すぎるわ、ブーン君。とりあえず今だったらレッスンとか先方への挨拶回りくらいね」

('A`)「なるほど。じゃあ他人に強制されることはないのか」

川`・−)「ドクオ君の場合、ツンちゃんに強制されそうだけどね」

('A`)「・・・・・・」

川`・−)「彼女がムリしないように制御かけてあげるのもマネージャーの務めよ」

('A`)「善処します・・・」

川`・−)「とりあえず私たちも移動しましょうか」

24 :2話:2006/10/14(土) 23:48:53.25 ID:EaSa+PVA0

スチャ

( ^ω^)「マーヤさん、サングラスかけて運転するのって難しくないのかお?」

川`●−)「もうなれたわ。じゃあ行きましょうか」


ブロロロロロ……


( ^ω^)「先生、ひとつ質問があるお」

川`●−)「先生って・・・学校気分が抜けきれてないわね。何かしら」


25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 23:49:38.29 ID:zobGc/wn0
なんという良スレ・・・
スレタイを見ただけでワクワクしてしまった
このスレは間違いなく伸びる
       
   / ̄\
  | ^o^ |  
   \_/

26 :2話:2006/10/14(土) 23:50:13.67 ID:EaSa+PVA0

( ^ω^)「マネージャーとプロデューサーの違いは何だお?表現もマチマチだから、ブーンは自分が“プロデューサー”なのか“マネージャー”なのか、迷ってしまうお」

川`●−)「プロデューサーっていうのは担当する子の売り出す路線を決めたり、大掛かりなイベントを決定したりする人。
事務所の社長も口をだすけど、たいていはプロデューサーがそのアイドルと話し合って決めるわね」

川`●−)「マネージャーは細かなスケジュール管理やアイドルの世話ね。たとえば稽古場への送り迎えとか、イベント打ち合わせとか。秘書みたいなものかしら」

('A`)「でも、それって普通の会社でいうところの“経営”と“営業”ですよね。ボク達が一人でやっていいんですか?」

川`●−)「普通別ね。プロデューサーなんかは普通それなりに業界について詳しい人がやるわ。新人に全部まかせるなんて・・・私だって前代未聞よ」

('A`)「(大丈夫か、この会社・・・・・)」

(作者注:以降ブーン達の職業は“プロデューサー”に統一します)


27 :2話:2006/10/14(土) 23:51:01.69 ID:EaSa+PVA0

川`●−)「・・・・・・ブーン君、ドクオ君」

( ^ω^)「何ですかお?」



川`●−)「アイドルのプロデューサーやマネージャーにとって、一番大切な事は何だと思う?」



( ^ω^)「もちろん担当する子をアイドルマスターにすることだお!」

('A`)「・・・アイドルを制御すること?」

川`●−)「・・・・・・答えなんてないわ」


28 :2話:2006/10/14(土) 23:52:32.94 ID:EaSa+PVA0

川`●−)「この『第3次アイドルブ−ム』。数え切れないアイドルとプロデューサーが生まれては消えていったわ。
プロデューサーに関しては担当するアイドルがいなくなれば仕事がなくなるのは当然。
でもね、アイドルは違う」

( ^ω^)「・・・・・・」

川`●−)「『アイドルマスター』や『歌姫』とかみたいなトップアイドルになるのはほんの一握り。
その下には人々に忘れられ、挫折して、アイドルを引退する子が山ほどいる。
一度も光り輝く舞台に出れずに終わる子はもっといるわ。
それでもがんばれた分、まだ幸せよ」

('A`)「ずっと下積みで終わっても、ですか」

川`●−)「中にはプロデューサーやマネージャーの無理なスケジュールや
根も葉もないスキャンダルで潰された子もいる。中にはその後の人生がメチャクチャになった子だって。
ダイヤの原石は磨かなきゃ光らない。でも、光ったからこそ狙われる事だってあるの」


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 23:53:34.96 ID:ZVH06Jg70
反応して良かったのかwww
前読んだ事会ってwktk
頑張ってくれ

30 :2話:2006/10/14(土) 23:53:38.88 ID:EaSa+PVA0
川`●−)「忘れないで。彼女たちは年頃の女の子。アイドルとして活動するのは長い人生のほんのわずかな時間だけ。
私たち大人の都合で彼女たちの可能性をつぶす権利はないわ。
彼女たちを心身ともに守ってあげること。私はそれが一番大切なことだと思うの」

('A`)「・・・・・・アイドルを、守る・・・」

川`●−)「もちろん二人言ったことも大切よ。でも、できるのなら私の言ったことを心のどこかに留めておいてほしい」

( ^ω^)「・・・心に刻んでおくお」

('A`)「・・・・・・(コクリ)」

川`●−)「・・・ありがとう。あなたたちならきっといいプロデューサーになれるわ」


31 :2話:2006/10/14(土) 23:54:36.05 ID:EaSa+PVA0

川`●−)「ついたわ。ここが音楽事務所『ハインリヒ』。社長と昔から親交のある事務所よ。」

( ^ω^)「(ん、メールがきてるお)」


〔受信メール:1件〕
From:アヤカ・ワタナベ(ayaka.go.go.jump@idolmaster.ne.jp)
件名:届いてますか〜

 生まれて初めてのメール送りますね、ブーンP(プロデューサー)。
わたしは今ダンスの稽古場にいます。ツンちゃんといっしょに他のアイドルのレッスンを見学しています。ブーンPは何をしていますか。
 ここには他のアイドル候補生やテレビにも出ているアイドルもいます。
みんな上手くて感動しちゃいました。わたしもいつかみんなみたいに
上手くステップ踏めるようにがんばります。ブーンPもお仕事がんばってください。


32 :2話:2006/10/14(土) 23:55:28.44 ID:EaSa+PVA0
( ^ω^)「(ワタナベさんやる気マンマンだお。ブーンも負けてられないお。がんばって彼女をサポートして、彼女がアイドルマスターになれるように精一杯応援するお)」

川`●−)「どうしたの、ブーン君」

( ^ω^)「なんでもないお!早速挨拶しにいくお!」

('A`)「な、なんだか急に元気になったね・・・」

( ^ω^)「ワタナベさんもがんばってるお。ブーンだって負けてられないお!!」

川`●−)「(・・・やる気は花丸ね)」

   【続く】

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 23:57:25.82 ID:EaSa+PVA0
第二話はこれにて終了です。

>>22 がんばるー

>>29 反応あったほうがうれしかったり。覚えていてくれた人がいてなんか安堵感。


続いて3話です。

34 :3話:2006/10/14(土) 23:58:04.44 ID:EaSa+PVA0

( ^ω^)「あっ、おはようだおドクオ」

('A`)「ヒソヒソ(しーっ)」

( ^ω^)「ん、どうかしたのかお?」

('A`)「ヒソヒソ(ほら、中を見て・・・)」


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 23:58:27.04 ID:uJSfpduc0
wktk

36 :3話:2006/10/14(土) 23:59:31.38 ID:EaSa+PVA0
???「しかし親方様。本当に親方様はそれでよろしいのですか?」

???「わかりました。親方様がそうおっしゃられるのなら・・・」

???「大丈夫です。私の心配など無用でございます」


( ^ω^)「ヒソヒソ(・・・夢遊病かお?)」

('A`)「ヒソヒソ(違うとおもうけど・・・)」

???「・・・さて、いつまでそうしているつもりだ。いい年して童の真似事か」

( ^ω^)「(あれ・・・・・・)」

???(ブーン達が覗いている扉に向かって)「とうにわかっておるぞッ!」

( ^ω^)・('A`)「(ビクッ!)」

37 :3話:2006/10/15(日) 00:00:36.21 ID:gb5bDlnt0
ξ゚听)ξ「クーさん、「とうにわかっておるぞッ」の前に「ユヅキ、マナカ、」が抜けています」

川 ゚ -゚)「それは失敗ね。でも冗談ですから」

ξ゚听)ξ「・・・・・・?」


ガチャリ


( ^ω^)「お、おはようだお・・・」

('A`)「おはようございます・・・・・・」

ξ゚听)ξ「おはよう、ブーンP。それとドクオも」

('A`)「(それと、か・・・)」

川 ゚ -゚)「はじめまして。クー・ホーリェです。外で何か聞こえるものですから、つい
ふざけてしまいました。すみません」

( ^ω^)「き、きにしないでいいお。ぼくは新人プロデューサーの内藤ホライゾン。
ブーンって呼んで欲しいお」

('A`)「お、同じくプロデューサーのドクオです・・・でも上手かった」

ξ゚听)ξ「あたりまえじゃない。クーさんは・・・」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:01:05.05 ID:tSq4zCzk0

  リ  ア  ル  ニ  ー  ト  出  現  中

【闇の女王だけど質問ある?2【モリガン】
http://etc3.2ch.net/test/read.cgi/charaneta/1160605056/
平日朝6時から深夜3時まで荒らし続けたガチニート出現wwww


このスレに

 無職童貞ののモリガン ◆utqnf46htc痛い自演乙wwww
 早く社会復帰しろよwwww

と書くと幸せになれるお( ^ω^)


39 :3話:2006/10/15(日) 00:02:05.02 ID:gb5bDlnt0

ガチャッ
    (ショボン、社長室から事務所に入ってくる)


(´・ω・`)「朝から仲睦まじくてよろしい」

川 ゚ -゚)「ショボン社長」

(´・ω・`)「おはよう諸く」


ダッダッダッダッダッダッ

ガチャン!


从汗'ー'从「おっ、おはようございます!セーフですか?」

(´・ω・`)「朝から元気がいいね、アヤカ君」

40 :3話:2006/10/15(日) 00:03:14.82 ID:gb5bDlnt0

(´・ω・`)「あらためておはよう、諸君。昨日これなかったメンバーを紹介しよう。
クー・ホーリェだ。クー君、やりたまえ」

川 ゚ -゚)「昨日付けで『ニュー速プロダクション』に移籍しましたクー・ホーリェです。
これまで声優として活動してきましたが、活動の幅を広げるため今回、声優から
声優アイドルを目指すことにしました。よろしくおねがいします」

ブーン・アヤカ・ドクオ・ツン「よろしくおねがいします(だお)」

(´・ω・`)「個々の自己紹介は後にやるとして・・・マーヤ君。今日の昼からクー君は
アニメのアフレコがある。早速だが彼女をつれてスタジオに向かってくれ」

川`・−)「わかりました。じゃあ行くわよ、クー」

川 ゚ -゚)「はい」

(マーヤ・クー、退出)


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:04:12.54 ID:IL8c6w+/O
このスレからポーリーさが感じられない

42 :3話:2006/10/15(日) 00:04:37.68 ID:gb5bDlnt0
( ^ω^)「すごいお。もう仕事があるのかお・・・」

从'ー'从「すごいですねぇ」

(´・ω・`)「彼女は幼い頃から俳優や声優としての下積みをやっている。だがアイドルとしてはアヤカ君もツン君も同じ位置だ。
とりあえず回りに惑わされず、自分ができることに全力で励みたまえ」

从'ー'从「はい、わかりました!」

('A`)「社長。今日は・・・」

(´・ω・`)「うむ。昨日もいったが午前中は『アイドル出版』に行って、アイドルとして登録してもらうことになっている。
午後からは挨拶回りに行ったらいい」

(´・ω・`)「それと、ウチの会社は二台しかない。今アヤカ君が普通で出かけたから、もう一台のバンを使ってくれ」

( ^ω^)「わかったお」

(´・ω・`)「11時半の待ち合わせになっている。まだ余裕はあるが、時間に気をつけてくれ」

('A`)「わかりました」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:06:00.00 ID:GvHE67LKO
wktk支援

44 :3話:2006/10/15(日) 00:06:03.32 ID:gb5bDlnt0
从'ー'从「そうだ、今週の“シューマイ”買ってきたんですよ」

ξ゚听)ξ「シューマイ?」

( ^ω^)「『週間アイドルますた−』のことだお。数あるアイドル雑誌の中でも一番有名なところだお」

('A`)「初期のロゴがどうみても『週間マイドルますたー』だったんだよね・・・」

ξ゚听)ξ「だから『シューマイ』ね・・・あっ、“『歌姫』特集”だって。」

从'ー'从「本当だ、ネリネさんが表紙なんだ・・・ツンちゃん、ページめくってよぉ」

('A`)「(後で買わなくちゃ・・・・・・)」


('A`)「とりあえず昨日もらった資料をもう一回読んでおこうっと」

( ^ω^)「ブーンもそうするお。」

( ^ω^)「(ん、ブーンの机の上に何かあるお)」

45 :3話:2006/10/15(日) 00:07:08.29 ID:gb5bDlnt0
アヤカ・ワタナベ  从'ー'从


年齢:16歳 4月11日生まれ A型

身長:148センチ スリーサイズ:忘れました

所属:都立きらめき高校普通科1年B組

長所:やる気なら負けません。

短所:少しおっちょこちょいだって人に言われます。

趣味:お菓子作り・読書

特技:特にありません。

資格:そろばん3級

賞罰:(記載ナシ)

コメント:一人前のアイドルめざしてがんばります。

欄外:(記載ナシ)

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:07:56.16 ID:FN526pGp0
初めて見たがwktk
ガンバれ!!

47 :3話:2006/10/15(日) 00:09:09.80 ID:gb5bDlnt0
ツン・ダイゴウジ  ξ゚听)ξ


芸名:(記載ナシ)

年齢:15歳 11月21日生まれ B型

身長:151.3センチ スリーサイズ:秘密

所属:私立ツンデレ学園1年3組

長所:弱くはありません。

短所:特にないです。

趣味:ショッピング。

特技:バイオリンとピアノができます。運動も得意です。

資格:英検準2級

賞罰:0X年度都警察特別表彰

コメント:じ、自分のためにアイドルになるんだからねっ!

欄外:(記載ナシ)


48 :3話:2006/10/15(日) 00:10:19.90 ID:gb5bDlnt0
クー・ホーリェ  川 ゚ -゚)


芸名:マホロ・カミギシ

年齢:21歳 3月13日生まれ AB型

身長:162センチ スリーサイズ:85/62/89

所属:ベイビープロダクション

長所:練習を苦に感じません

短所:たまに融通が効かないとよく言われます

趣味:レッスン・ジョギング・カラオケ・アニメ鑑賞

特技:声帯模写

資格:普通四輪免許(AT限定)

賞罰:(記載ナシ)

コメント:声優アイドルとして、早く知られるようになりたいです

欄外:記載ナシ


49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:10:22.09 ID:GvHE67LKO
>>46 ageようぜ

50 :3話:2006/10/15(日) 00:11:10.66 ID:gb5bDlnt0
( ^ω^)「履歴書のコピーだお。昨日もらった資料にも入ってたけど、なんで置いてあるんだお・・・?」

( ^ω^)「(そうだ、アイドルだったら芸名を考えとかなきゃいけないお)」

( ^ω^)「ワタナベさん、ちょっと来てほしいお」

从'ー'从「何ですか、ブーンP」


(かくかくしかじか)


从'ー'从「本名じゃダメですかねぇ」

( ^ω^)「うーん・・・ワタナベさんはいいのかお?」

从'ー'从「いいですよ。リョーコさんだって本名ですし」


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:11:15.59 ID:FN526pGp0
>>49
把握
すまんかった

52 :3話:2006/10/15(日) 00:12:25.61 ID:gb5bDlnt0
('A`)「つ、ツンはどうするの?」

ξ゚听)ξ「そうねぇ・・・・・・ドクオ、何かいいのない?」

('A`)「・・・ないなぁ(本当は考えたのあるけど、ツンには見せられないや・・・)」


パラリ


ξ゚听)ξ「ん?何よ、これ」

ドクオ「そ、それは・・・」

『ツンの芸名候補』

マリー・アントワネット(ギロチンじゃ死なないや)
ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール(長ぇw)
スイセイセキ(小さい、って点ではいいかも)
ツン・デ・レヴィ(文句言われないかな、これ・・・)
キョン(俺、実はツインテール萌えなんだ)
ユウザン・カイバラ(これが一番合ってる?)


ξ#゚听)ξ「アンタがあたしの事どう考えてるか、よーくわかったわ」

('A`)「・・・・・・」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:14:32.13 ID:GvHE67LKO
謝らなくていいんだぜ?それよりwktkしようぜ

54 :3話:2006/10/15(日) 00:14:34.76 ID:gb5bDlnt0
    (AM 11:15 アイドル出版 一階受付)

( ^ω^)「失礼しますお。『ニュー速プロダクション』の内藤ホライゾンだお」

('A`)「ショボン社長の名前でアポイントを取っているはずなんですが・・・・・・」

受付「はい・・・・・・・・・・・・・・・二階の215室にどうぞ」

マネージャーA「失礼。『週間アイドルますたー』の“新人アイドル特集”で呼ばれたんだが、どこだい?私はカクタスプロの・・・・・・」

受付「七階の『週間アイドルますたー』編集部までとりあえずあがってください」

マネージャーA「わかった。ありがとう」

('A`)「(あれ、新人・・・・・・?)」


55 :3話:2006/10/15(日) 00:15:22.05 ID:gb5bDlnt0

        (215号室前)

ガチャリ

( ^ω^)「失礼しますお」

('A`)「『ニュー速プロダクション』ですが、新人アイドルコーナーの受付はここでいいんですか?」

(@e@)「あ、はい。そうです」

   【続く】


56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:16:42.19 ID:FN526pGp0
wktk

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:18:31.74 ID:gb5bDlnt0
以上で3話は終了です。wktk支援してくださってる方、感謝です。

続いて4話いきますね。

58 :4話:2006/10/15(日) 00:20:42.76 ID:gb5bDlnt0
( ^ω^)「(しかし・・・なんというか、しょぼいお)」

('A`)「(アイドル出版の看板雑誌が、こんな物置みたいな所で作られていたなんて・・・)」

(@e@)「・・・何か?」

('A`)「い、いいえ。何でもないです・・・・・・」

(@e@)「新人のアイドルのみなさん、そろって同じ反応されますよ。ここからの“取材”でも驚かれるでしょうね」

( ^ω^)「ここは“シューマイ”の新人アイドルの記事の取材場所、で合ってるお?」

(@e@)「ええ。ただ、あなた達の思っている“新人”とはだいぶかけ離れたものだとは・・・」

彡 ´ー`)「遅くなってすまんね」

(@e@)「ミヤオ編集長!」

59 :4話:2006/10/15(日) 00:22:39.03 ID:gb5bDlnt0
彡 ´ー`)「『ニュー速プロダクション』のツンさんにアヤカさん、それにプロデューサーのブーン君とドクオ君だね。ショボンから話は聞いているよ。
ワシは『週間アイドルますたー』編集長、ミヤオだ」

('A`)「!!」

ξ゚听)ξ「へ、編集長・・・・・・」

( ^ω^)「ショボン社長を知っているのかお?」

彡 ´ー`)「うむ、昔からの付き合いだ。それとトンボ君」

(@e@)「は、はい」

彡 ´ー`)「ここはワシに任せて欲しい」

(@e@)「ですが・・・」

彡 ´ー`)「不正などはしないよ。ただ、旧友の船出に付き合うだけだ。早めに昼休みをもらうといい」

(@e@)「わかりました・・・・・・」

(トンボ、退出)

彡 ´ー`)「すまないね。彼は少し前までは政治部の記者だったのだが、こっちにまわされてかなり不服らしい」

( ^ω^)「そうなのかお・・・」

从'ー'从「(アイドル、嫌いなのかなぁ・・・)」

彡 ´ー`)「さて、とりあえず奥にいこうか。」

60 :4話:2006/10/15(日) 00:23:41.41 ID:gb5bDlnt0
彡 ´ー`)「あらためてよろしく」

('A`)「(『アイドル出版アイドル事業部週間アイドルますたー編集長 ミヤオ・ホリ』・・・編集長ともなると名刺も豪華だなぁ)」

彡 ´ー`)「とりあえず、基本データになるからこっちの用紙にいろいろ記入してほしい。写真や履歴書ももらおうか」

ξ゚听)ξ「・・・3サイズも書かなきゃいけないんですか」

彡 ´ー`)「君が今まで読んだアイドル雑誌の中で、3サイズや身長に一言も触れていない雑誌がひとつでもあったかい?」

ξ゚听)ξ「・・・わかりました」

从'ー'从「わたし、忘れちゃったんですけど・・・」

彡 ´ー`)「また来たときにでも教えてくれればいい。その時、ワシが相手できるかどうかはわからんがな」

61 :4話:2006/10/15(日) 00:25:06.90 ID:gb5bDlnt0
彡 ´ー`)「ふむ・・・これはワシが責任をもって保管し、登録しておこう。
おめでとう。今日から君たちは立派なアイドルだ」

从//ー//从「わたしが・・・・・・アイドル・・・・・・(歓泣)」

ξ////)ξ「アイドル・・・いい響きね」

(*^ω^)「おめでとうだお!本当におめでとうだお!!」

(*'A`)「今夜は赤飯だね」

彡 ´ー`)「・・・・・・気がはやいね、君達」

('A`)「コレでツンやアヤカさんも『週間アイドルますたー』に出ることになるんですか?」

彡 ´ー`)「まさか。これを見たまえ」


62 :4話:2006/10/15(日) 00:27:05.18 ID:gb5bDlnt0
(4人、ミヤオが出したノートPCを見つめる)


从'ー'从「『日刊アイドルますたー』?」

彡 ´ー`)「うむ。これは我が社が独占して作っているアイドルの一覧表のようなものだ。すべての登録されているアイドルがランク付けされている。
君達はまず、この一番下の『Fランク』アイドルに分類されることになるな」

( ^ω^)「Fランクだけて・・・10000人以上もいるのかお?!」

彡 ´ー`)「全国集計だからな。アイドルを必要としている企業や個人は、まずここから候補をリストアップし、
その事務所へと連絡をいれる。いわば業務用リストのようなものだ。
『週間アイドルますたー』では、だいたい『ランクD』になったアイドルを“新人”として取り上げている。
新人アイドルがランクDになる倍率は単純計算で15倍といったところかな」

('A`)「(そういえば、マーヤさんにもらった資料にも書いてあったな・・・)」

63 :4話:2006/10/15(日) 00:28:35.56 ID:gb5bDlnt0
彡 ´ー`)「別雑誌では勝手にランク付けをしているようなところもあるが、とりあえず現在のアイドル業界および
アイドルを必要としている団体の間ではこの『日刊アイドルますたー』の存在はとても大きい。
世間ではこのアイドルランクについてはおおっぴらに報道されていないし、ここの評価と食い違うものも多々ある。
ただ、上の上になるとさすがにわかるものだな」

('A`)「どういうことですか?」

彡 ´ー`)「さっきも言ったがアイドルランクは君達のような『ランクF』から、テレビで毎日のようにみかける『ランクA』まで6段階に分類される。
だが、ある4人だけは特別に『ランク特A』と分類されている」

( ^ω^)「『アイドルマスター』だお!」

彡 ´ー`)「そのとおり」

64 :4話:2006/10/15(日) 00:30:33.73 ID:gb5bDlnt0
彡 ´ー`)「現在、『ランク特A』で分類されているのは世間で『アイドルマスター』『歌姫』『舞姫』『愛姫』の二つ名をもつ4人だ。
我が社がこのアイドルランク制度を確立する以前からこの名称は存在している。このふたつ名を持つのが『特A』になる条件というわけでもないが、
過去『特A』のランクまでのぼりつめたアイドルは例外なく、このふたつ名を持っていた」

ξ゚听)ξ「筆記試験でもないのに、どうやってランク付けするのよ」

彡 ´ー`)「アイドルに必要な『歌唱力・魅力・ダンス力』の総合力でレベルが決まる。
このレベルはアイドル社の調査員が持つ“アイドルスカウター”で公正に判定されている。
これにキャリアなど諸々の要素を加えてランク付けされる。キャリアはかなり重視されるよ。
力がなければキャリアもつかない、という前提ももちろんあるわけだが」

从'ー'从「じゃあ、わたしのダンスのうまさとかもわかるんですか?」

彡 ´ー`)「ふむ。見てみようか(本当は禁止なんだが・・・)」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:31:25.78 ID:FN526pGp0
わきてか


66 :4話:2006/10/15(日) 00:32:23.21 ID:gb5bDlnt0
彡 ´ー`)「ダンス力・・・たったの5・・・」

ξ゚听)ξ「ゴミね」

( ^ω^)「ちょwwおまwwww」

从:ー:从「・・・・・・」

彡 ´ー`)「気落ちすることはない。マトモな練習もしてない新人などそんなものだ。これからがんばりたまえ」

从'ー'从「・・・・・・はい!」

ξ゚听)ξ「がんばろう、アヤカ。あと、さっきのは冗談だから(ボソォ)」

彡 ´ー`)「・・・ではそろそろ私は戻るとするよ。アイドルとしての時間が君達にとって有意義なものであるよう、願っているよ」

( ^ω^)「はい」

4人「ありがとうございました」

彡 ´ー`)「では、失礼」

(ミヤオ、退出)

从'ー'从「・・・後でダンス練習場にいきませんか?」

( ^ω^)・ξ゚听)ξ・('A`)「(大分気にしてる・・・)


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:33:17.53 ID:zTAt3xte0
wktk

68 :4話:2006/10/15(日) 00:34:50.05 ID:gb5bDlnt0
(@e@)「ああ、終わったんですか。どうでした?」

('A`)「ええ。いろいろ言われてしまいました」

ξ゚听)ξ「まだあたし達ははじまったばかり。これからね」

( ^ω^)「そうだお。ワタナベさんも、ツンも、いっぱいレッスンして仕事して、上を目指していくんだお!」

(@e@)「・・・・・・・・・・・・」

(@e@)「・・・そうですか」


(@e@)「・・・・・・・・・・・・」

从'ー'从「あの・・・」


69 :4話:2006/10/15(日) 00:36:05.02 ID:gb5bDlnt0
 男には自らのゆく道を示す『道しるべ』が必要である。
この男、トンボにとって道そのものが『道しるべ』だった。

 小学校のころ、夏休みの課題として提出した自作新聞は自分が敷いたレールの第一歩だった。
中学、高校、大学と報道部に所属。大学を出た後、アイドル出版の政治部記者として第一線で活躍する。
彼は自分で作ったレールを順調に走り続けた。

 彼が28のとき、彼のレールは崩れおちる。
ふとしたミスで彼は左遷され、このアイドル受付室の事務員として働くことになった。
最初はそれでもテレビで輝いているアイドルに会える、と自分を慰めていたのだが、
実際に会うのは現実とのギャップに落ち込む新人アイドルのみ。
そこに輝きなどはなく、ただ打ちのめされた女の子と、異様なテンションでなぐさめようと空回りするマネージャーばかりだった。

 所詮はまがいもの。いつからか、元からほとんど持っていなかった彼のアイドル像は、世間を欺く虚像(アイドル)になっていた。


70 :4話:2006/10/15(日) 00:36:54.11 ID:gb5bDlnt0
从'ー'从「話、ミヤオ編集長から聞きました。でも、アイドル嫌いにならないでください。
わたしはいろんなアイドルにあこがれてここまでがんばってきました。
アイドルになった今はアイドルとして、みなさんを元気にできるようになりたいんです。
だから・・・トンボさん。お仕事がんばってください。アイドル候補生の人たちの、最初の道しるべになってあげてください」


 トンボが高校生のころはちょうど“ムコナの10人”を中心とした『第2次アイドルブーム』の絶頂だった。
男女を問わず、ほぼすべての高校生は彼女達を輝く象徴として捉え、小さな彼女たちを心に住まわせていた。
しかし、彼にとって彼女達は(可能であれ不可能であれ)「取材対象のひとつ」でしかなかった。


71 :4話:2006/10/15(日) 00:37:33.29 ID:gb5bDlnt0
 取材とかかわりない半年をおくり、暗い面ばかりを見せられてきたトンボ。彼にとって十派ひとからげになっていた新人アイドルのアヤカの言葉は彼の心を再びまっすぐにしたのだ。
そして、同年代の人間がかつて『ムコナプロ』の秘蔵っ子たち。通称“ムコナの10人”にあこがれていたのと同じように・・・



(@e@)「アヤカさん!」

从'ー'从「は、はい・・・」

(ギュッ)

(*@e@*)「オレ・・・・・・がんばります!」


ランクFの新人アイドル、アヤカ・ワタナベに憧れるようになったのだッ


(続く)

('A`)「(はやくも一人を虜に・・・アヤカ、恐ろしい子!)」


72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:40:25.57 ID:gb5bDlnt0
 ということで第4話終了です。説明がわかりずらい上、多くてすいません・・・

これから初披露、そして本日ラストの第5話です。いきます

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 00:40:54.69 ID:FN526pGp0
>>72
wktk!

74 :第5話:2006/10/15(日) 00:42:47.80 ID:gb5bDlnt0
ξ゚听)ξ「モグモグモグモグ」

从'ー'从「ムシャムシャムシャ」

ξ゚听)ξ「(隙ありッ!)」

从'ー'从「パクパクパクパク・・・あれれー、わたしのコロッケがないよぉ」

ξ゚听)ξ「ブーンPが食べたんじゃない?」

从'ー'从「えーっ、ブーンP。わたしのコロッケ・・・」

( ^ω^)「ハムッ ハフハフ、ハフッ!!」

从'ー'从「・・・・・」

ξ゚听)ξ「(きめぇwwww)」

('A`)「(・・・ツンやアヤカちゃんも大概だけど、ブーンのせいか普通に見えるなぁ)」

( ^ω^)「・・・ふぅ、ごちそうさまだお。ドクオは本当にコーヒーだけでいいのかお?」

('A`)「うん。っていうか、ボクの弁当はもう3人が食べちゃったじゃないか」

( ^ω^)「それもそうだお。ちょっとおなかが張ったお・・・緩めよっと」

从'ー'从「ブーンP、シートベルトははずしちゃダメです」

75 :第5話:2006/10/15(日) 00:44:40.32 ID:gb5bDlnt0
   (同日午後4時半・『ダンスのギッコ』前)

( ^ω^)「ふぅ、一日挨拶回りして疲れたお」

('A`)「(運転したのはずっとボクなんだけど・・・)」

从'ー'从「ほら、ほら。いきましょうよ。自習室はまだ開いてるんですよね」

ξ゚听)ξ「そうね・・・じゃあ、行こうか」


カララン

( ^ω^)「失礼しますお」

('A`)『ニュー速プロ』ですが、練習部屋空いてますか」

受付「あぁ、第一自習室ならそんなに込んでないですよ。えっと・・・、ツン・ダイゴウ
ジさんとアヤカ・ワタナベさんですね」

从'ー'从「はい」

ξ゚听)ξ「『ツン』でお願いします。いちおう芸名なんで」

受付「はい。利用カードを入れておきましたから、帰る時にはまたこっちまで来てくださいね」

76 :第5話:2006/10/15(日) 00:45:38.80 ID:gb5bDlnt0
受付「それと、今日は6時から個別利用予約が入ってるからそれまでに切り上げるようにしてくださいね。声はかけますが」

( ^ω^)「ありがとうございますだお」

从'ー'从「さぁ、ツンちゃん。がんばろう」

ξ゚听)ξ「ええ」


(30分後)

ξ゚听)ξ「・・・動きやすいようにジャージ着てるわね」

('A`)「靴もばっちり運動靴」

( ^ω^)「なのに・・・・・・」

从'ー'从「あうっ」


ずるぺたーん!


三人「(なぜにここまでコケる・・・)」

77 :第5話:2006/10/15(日) 00:52:40.46 ID:gb5bDlnt0
ξ゚听)ξ「すごく基本的なステップなのに・・・カンタンよ、ほら」

タンッ、タンッ、タタンッ、タンッ

ξ゚听)ξ「ほら。ひとつひとつの動きを意識してやってみたらいいのよ」

ξ゚听)ξ「(というよりも、考えてやるほうが難しいかも・・・)」

从'ー'从「うん、試してみる」

( ^ω^)「じゃあブーンが手拍子をたたくお」

从'ー'从「おねがいします」

( ^ω^)「いくお!」


パン・パン・パパン・パン
たぁん・たったぁん・たずるっ・ずるぺたーん


从'ー'从「あうう・・・」

('A`)「・・・先は長いな」

ξ゚听)ξ「・・・休憩しよっか」

( ^ω^)「あっ、じゃあジュースでも買ってくるお」

78 :第5話:2006/10/15(日) 00:53:26.20 ID:gb5bDlnt0

ジー……ガコン
ジー……ガコン

ブーン「そうだお。ブーンとドクオの分も買っておくお」

ジー……ガコン
ジー……ガコン

( ^ω^)「よいしょ、っと」

アイドルA「・・・・・・」

アイドルB「邪魔よ、あんた」

ドンッ

( ^ω^)「あうっ!」

ガラララッ


( ^ω^)「ひどいお・・・・・・」

???「はい。どうぞ」

( ^ω^)「拾ってくれてありがとうだお」

79 :第5話:2006/10/15(日) 00:55:34.65 ID:gb5bDlnt0
( ^ω^)「ちょっと休憩するお。スポーツドリンクでも飲んで気分転換すればきっと上手くできるお」

ξ゚听)ξ「そうね。ありがとう」

从'ー'从「ブーンP,ありがとうございます・・・」

('A`)「でも、ポーズ練習はうまく取れてたんだよね」

从'ー'从「はい・・・」



ヘ○ヘ
 |∧  ←アヤカ
/



80 :第5話:2006/10/15(日) 00:57:06.66 ID:gb5bDlnt0
( ^ω^)「おお、なんかかっこいいお!」

从'ー'从「昨日真似してやってみたとき、ギッコ先生からもほめてもらったんですよ。でも、
体をうまく動かすのは難しいです」

???「たいしたものね」

从'ー'从「えへへ、ほめてくれてありが・・・・・・」

('A`)「!!」

( ^ω^)「(あ、さっきジュースをとってくれた人だお)」

ξ゚听)ξ「どうしたの、二人とも」

('A`)「う・・・『歌姫』、ネリネ・フェブラリィ!」

( ^ω^)・ξ゚听)ξ「!!!!!!」


81 :第5話:2006/10/15(日) 00:59:42.43 ID:gb5bDlnt0

ネリネ・フェブラリィ。

高校卒業後にアイドルデビュー。その半年後にインディーズバンド“シャッフルユニオン”を結成してブレイク。
一年後、“シャッフルユニオン”を解散した後も他のアイドルたち(その中には後のアイドルマスターも含まれる)とユニットを組み、
アイドルとしての活動のほぼすべてを音楽活動にささげる。
 歌うことにかける情熱は相当なもので、地方のライブハウスで行われる元“シャッフルユニオン”メンバーのライブに乱入したりするのは日常茶飯事。
デビュー三周年を記念し、渋谷特設会場にて行なわれたサプライズライブは一時、駅周辺の交通が不可能にするほどの騒動をおこした。
(後に、区に許可はとってあったのにもかかわらず、彼女は区での野外ライブを永久禁止されてしまったという)

 そのライブ中、ネリネ自ら『歌姫』を名乗る。定義こそないが、“本人が宣言し、世間が認める”この二つ名を彼女が名乗ることについて、
否定的な意見を述べるメディアはほとんどなかった。



82 :第5話:2006/10/15(日) 01:01:00.34 ID:gb5bDlnt0
( ^ω^)「い、言われてみれば確かにネリネ・フェブラリィだお!」

ξ゚听)ξ「(練習のときは髪、縛ってるんだ・・・)」

ネリネ「静止ポーズが決まる、というのはあなたに魅せる力があるということよ。ピッと
体が伸びてていいポーズだわ」

从'ー'从「ああああ・・・ありありありありありあり・・・」

('A`)「(・・・・・『スティッキー・フィンガーズ』?)」

从'ー'从「ありがとうございましたっ!」

ネリネ「・・・・・・がんばってね」


('A`)「ネリネ・フェブラリィもここで練習してるのか・・・」

从'ー'从「わ、わたし今どうでした?変な事口走ってませんでしたか?」

ξ゚听)ξ「・・・ちゃんと誠意は見せたとおもうわよ」

83 :第5話:2006/10/15(日) 01:03:09.79 ID:gb5bDlnt0
受付「みなさん、あと10分で貸切になるんでそろそろ帰る準備をお願いします」

アイドルたち「はーい」

从'ー'从「できた・・・ようやくできた・・・」

('A`)「・・・・・・おつかれさま」

( ^ω^)「よくやったお!」

ξ゚听)ξ「(自分ではできても人に教えるって難しい・・・)」

('A`)「どうする、待ち時間かかりそうだけどシャワーでもあびてく?」

ξ゚听)ξ「アタシはいいわ。もう汗もひいたし。アヤカは行ってきたら?」

从'ー'从「いえ、いいですよ。これから帰るだけですし・・・かえってお風呂に入ります」

( ^ω^)「それじゃあ帰るお」

84 :第5話:2006/10/15(日) 01:05:30.51 ID:gb5bDlnt0

('A`)「じゃあね。ボクはツンを送って、それから車返してから帰るよ」

( ^ω^)「助かるお」

('A`)「いいよ。ボクの家、事務所から近いし・・・」

ξ゚听)ξ「お疲れ様。また火曜日にね、アヤカ」

从'ー'从「うん、ツンちゃんおつかれさま。ドクオPも気をつけてください」

('A`)「フヒヒ、おつかれさ」

ξ゚听)ξ「・・・さっさと行くわよ」

('A`)「・・・うん・・・・・」

ブロロロ......

( ^ω^)「じゃあブーン達も帰るお」

从'ー'从「はい」



85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 01:05:41.96 ID:GvHE67LKO
支援

86 :第5話:2006/10/15(日) 01:06:31.04 ID:gb5bDlnt0

( ^ω^)「本当に駅まで送っていかなくていいのかお?」

从'ー'从「大丈夫です。そんなに疲れてないですし、ここからは別の路線です。ブーンPが大変になってしまいますよ」

( ^ω^)「・・・そうかお。(別に気にしなくてもいいのにだお・・・)じゃあ・・・」

从'ー'从「・・・ブーンP」

( ^ω^)「どうしたんだお、やっぱり家まで送ったほうがよかったのかお?」

从'ー'从「いえ、そうじゃなくて・・・・・・ブーンP、わたしを『ワタナベさん』って呼ぶじゃないですか」

( ^ω^)「うん」

从'ー'从「できたら普通に『アヤカ』って呼んでもらえませんか?」

87 :第5話:2006/10/15(日) 01:07:21.17 ID:gb5bDlnt0

从'ー'从「ほら、ツンちゃんとドクオPは、いつも仲良しさんじゃないですか」

( ^ω^)「(あれは仲良しなのかお・・・・・・)」

从'ー'从「いつまでも他人行儀じゃダメなんだと思います」

( ^ω^)「(確かに・・・ワタナベさんの言うとおりだお。でもブーンが言わなきゃいけない事だったお・・・)」

从'ー'从「・・・・・・も、もしかしてわたし、ブーンPに無理強いしてしまって・・・」

( ^ω^)「ち、違うお!ブーンもワタナ・・・アヤカの意見に賛成だお」

从'ー'从「よかった・・・あ、電車来ました。もう行きますね」

( ^ω^)「うん、気をつけるんだお〜!」

アヤカは窓からブーンに手を振ってくれていたお。彼女と出会ってたった二日だけど、きっとうまくいく。ブーンにはそんな気がするお。
現状は平日に3日の練習、土日は待機。はやく何か仕事をみつけてあげないと・・・ブーンものんびりしているわけにはいかないお!

   【続く】

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 01:08:51.61 ID:gb5bDlnt0
二時間かけて投稿終了。
wktkしてくれた人、支援してくれた人、読んでくれた人、感謝です。

とりあえずこれで完成している分は打ち止めです。

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 01:08:56.06 ID:TFoto0Qy0
なんか素敵やなぁ
空気が柔らかいよ

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 01:12:22.02 ID:FN526pGp0
乙!!
いい物見させてもらったよ!

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 01:14:29.08 ID:gb5bDlnt0
明日はちょっと忙しいので、次は月曜日に6話から投稿しようと思います。

まとめサイトがないからなぁ・・・・・・はじめる前用にあらすじでも考えたほうがいい?

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 01:17:10.38 ID:GvHE67LKO
乙!!
あらすじはあったほうがいいと思う

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 01:20:33.87 ID:gb5bDlnt0
>>89>>90 ありがとう

>>92 そっか・・・考えてみます。毎日毎日、1話から投稿するのダルいしww

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 01:27:26.42 ID:gb5bDlnt0
それじゃあ寝ます。おやすみなさい

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/15(日) 01:38:43.17 ID:gbzw3iDcO
この小説のつまらない理由
あまりに地の文が無さ過ぎて、状況が殆どつかめず、作者の自己満足になっている。
題材や会話は結構好きだから頑張って欲しい
( ^ω^)がブーン小説を書くようです(題名はうろ覚え)を読んでみると良いとおも

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