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( ´_ゝ`)兄者は果てしなく不審者のようです

1 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:09:30.73 ID:ecA2WH8i0
この放送は明るいニートをつくるVIPと

http://kiminoyukumitiha.tiyogami.com/

http://ime.nu/hebiya.blog40.fc2.com/blog-entry-1643.html

ご覧のスポンサーの提供でお送りします



2 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:10:42.60 ID:ecA2WH8i0
前回変なところで切ったのでそこんとこのスタートからやります

3 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:12:00.02 ID:ecA2WH8i0
おさらい
・クオリティの低下
・ハジけるしかない
・設定?ストーリー?なんのことです?


( ,,゚Д゚)「あー、喉渇いたわ……なんか飲みてぇな……」

从'ー'从「う、うん……そうだね……なんか買ってくるね……」

彼女に買いに行かせる穴ボコ男、死ね、氏ねじゃなくて死ね。

(´<_`□)「あんの男……そこは気をきかせて自分が行くべきだろ……!!」

そうは言っても物陰から監視する事しかできない自分が不甲斐なかった。

从'ー'从「か、買ってきたよ……はい!」

( ,,゚Д゚)「おい……なんじゃこりゃ……レインボーカルピス?舐めてんの?」

製造元('A`)

从'ー'从「それしか無くって……」

( ,,゚Д゚)「だったら別の場所で買うとかさ、頭使いなよ……ったく」

(´<_`□#)ビキビキ



4 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:12:54.66 ID:ecA2WH8i0
そのころ

(*´_ゝ`)「アハハハ〜楽しいな〜」

(*゚ー゚)「ウフフフ〜」

そのころ終了

( ,,゚Д゚)「しかたねーな……」

妥協したのか、怪しげなそのカルピスをグビグビと飲み干す穴男。

( ,,゚Д゚)「うぇっ、糞まじぃ……炭酸コーヒーの方がまだマシかもな」

从'ー'从「ごめんねギコ君、ごめんね」

(´<_`□)(あの穴野郎ギコってのか……いけすかねぇ……)

ガツンと言ってやりたい、だが元カノがいるとやはり踏み切れない。

(´<_`□#)(コナンのパラパラ並にやりきれない……)

やりきれない。真顔だから尚更見てるのがキツイ、そんなコナンのパラパラ。

まぁそれは置いといて。


5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:14:01.54 ID:q5OIbzyjP
北か

wktk

6 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:14:29.47 ID:ecA2WH8i0
そのころユニバーサル不審者ジャパンの世界の不審者大博物館

( ><)「こんなモンがあったら警察のメンツ丸潰れなんです!撤去するんです!」

('A`)「堪忍してぇ〜これいくら金が掛かってると思ってんだ〜地域振興券5枚だぜ?」

( ><)「ショボッ!よくそれで作れたんです!馬鹿です!」

('A`)「カンニンGOOD!」

( ><)「カンニングシューズ(?)はガチで作れると思っていた……
     そんな時期が俺にもありました……」

('A`)「とにかくここはいずれ不審者協会総本部になるんだから
   部外者にどーたら言われる筋合いはねーんだよバーローwwwwwwwww」

( ><)「フン、客の一人も来てないクセに生意気言うんじゃないんです!
      だいたいこんな場所に人が来るわけが……」

ガ――――――――ッ

ドアが開いた。客が、客が……

('A`)「客ktkr」


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:15:33.34 ID:9LWhbtZg0
これVIPじゃなかったらコテンパンにやられるな
こういう矯正できないスレのことを糞スレじゃなくて駄スレっていうんだって
後ろのじいちゃんがいってる。

8 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:16:57.71 ID:ecA2WH8i0
川 ゚ -゚)「受付も誰もいなかったからタダで入ったけどいいのか?」

客 第 一 号 

('∀`)「フヒヒヒ!よく来た!入場料はこの際サービスするぜ!」

(;><)「ば、馬鹿な……この手の展開では客?と思わせといて
     客でもなんでもないオチが登場するってのがセオリーなんです!!」

川 ゚ -゚)「ほう、これが人類最初の不審者か」

('∀`)「これはアウストラロピテクスという不審者でな……しょっちゅう裸なんだ」

川 ゚ -゚)「しょっちゅう裸か、確かに不審だな」

展示されてる模型や図を興味津々に眺める女、解説する変態。

(;><)(し……しかしこの女自身も……)

('A`)(この女……兄者以来の逸材かもしれねぇ……)



何  故  全  身  紫  色  な  ん  だ  ?




9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:17:12.03 ID:Q9vK6qu00
wktk さるかいひ

10 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:18:09.95 ID:ecA2WH8i0
川 ゚ -゚)「ふむ、これがザビエルという不審者か……街歩いてたら首〆たいな」

('A`)(すげぇ……紫ブーツに紫ミニスカ、紫バッグに紫セーターと来たか……)

(;><)(髪も紫だし帽子も紫なんです!バイオレットヘカテーです!)

('A`*)(ハァハァ……)

(;><)(ドクオの奴興奮してるんです!何処を紫だと思ってるんですか!?)

川 ゚ -゚)「不審者は奥が深いな、まだまだ私はヒヨッコだ」

この女、後に不審者協会会員No002に登録される事になる。

001は会長なので。

('A`*)「ハァハァハァ」

あらビックリ!黄色いテントが出来ていました。これでキャンプできるね!

小畑「キャンプで使おうと思ってました」



11 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:19:18.39 ID:ecA2WH8i0
( ;゚Д゚)「あうっ!グオオッッ!」

(´<_`□)(ん?邪気眼か?)

突然腹を押さえ苦しみだす穴男ギコ、しかしこんな光景どこかで……

从'ー'从「ど、どうしたのギコ君!?」

( ;゚Д゚)「わり……ちょい……トイレ……」

レインボーカルピスのこうかはばつぐんだ!

从'ー'从「うん、いってらっしゃい……」

( ;゚Д゚)「小だからな!小だからな!」

どうみても大のほうです、本当にありがとうございました。

(´<_`□)「うんこか……ハッ、いいザマだぜ」

人間過去は振り返ってはいけない。急に悲しくなるから。



12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:19:42.59 ID:e3ypWjdp0
wktk

13 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:19:56.62 ID:ecA2WH8i0
俺はイケメン(自称)、決して大の方だと悟られてはいけない。

( ;゚Д゚)(ああああああ!もう駄目だあああああああ!)

耐えろ!耐えろ俺!



トイレだ!見えた!もう少しだ!

入った!ズボンを下げた!やった!やったああああああああああ!!







リメンバーパールハーバー






そのときの俺は多分すっごいイイ笑顔だったと思う。



14 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:22:21.18 ID:ecA2WH8i0
( ,,゚Д゚)「ズボン下げただけでパンツ下げてなかった……まあいいk

(´<_`□)「くらええええっ!!」

個室のドアをブチ破り弟者登場!

( ;゚Д゚)「な、なんだお前はゴルァ!!」

(´<_`□#)「渡辺ちゃんを!渡辺ちゃんを苦しませるな!!」

吸盤攻撃!

(´<_`□)「それガッポンガッポン!!」

( ;゚Д゚)「いやあああああああああああああああ!!!111」

どのような状況なのかは皆さんの想像にお任せします。

(´<_`□)「ガッポン音頭〜♪始まるよ〜♪」

あ、それやいやい
月が出た出た月が出た(ガッポン)
吸盤吸盤(ガッポンガッポン)
見られてなんぼ、見られてなんぼ(あ、ヨヨイ)




15 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:23:23.22 ID:ecA2WH8i0
そのまま勢いで外に出てしまう自称イケメンの二人。

(´<_`□)「野外プレイだ〜野外プレイだ〜」

( ;゚Д゚)「ガッポンしたままなんてらめえwwwwwwwwwwww」

(´<_`□)「あ〜やいのそれそれ〜」



从'ー'从「弟者……くん……?」



(´<_`□)「あ」








見られてなんぼ……



16 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:24:29.49 ID:ecA2WH8i0
从'ー'从「何……してるの……ギコ君も」

( ;゚Д゚)「ちょwwwwwまwwwwwww」

从'ー'从「私……最初は無理矢理付き合わされてた感じだったけど、
    本当はそんな強引なギコ君が好きだったんだよ……」

(´<_`□)(え?マジで?)

一気に血の気が引いていくのが分かった。

この穴小僧を好き?え?隙?須木?なんかもうなんかなんなんだ……

( ;゚Д゚)(好きだった……って過去形すか……)

从'ー'从「もう二人とも最低!信じられない!」

泣きながら走り去る渡辺ちゃん。

人間不信になる日も近そうだ。

( ;゚Д゚)(´<_`□;)「……」

取り残された男二人の顔は真っ青。パーフェクトブルー。

特にさっきまで彼氏だったギコにとっては
アイドル歌手で成功→女優で失敗みたいな心境だった。意味わからんが。

17 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:25:27.16 ID:ecA2WH8i0
リアルファイト開始

( #゚Д゚)「てめえええええええええええ!!」

そりゃもう怒りしかない。

(´<_`□)「サーセンwwwwwwまずズボン穿けwwwwwww」

そりゃもう謝るしかない。反省の色ないけど。

( #゚Д゚)「くらいやがれ!ガトリングガンキックス!(G・G)」

(´<_`□)「俺はこの輪の中を一歩も出ずにさばいて見せるぜ」

( #゚Д゚)「オラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラオラ」

(´<_`□)「無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄」

この戦いをショーと勘違いしたのか、周りに客が集まってきた。

亀田VSランダエタ並みの熱狂。


18 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:26:23.60 ID:ecA2WH8i0
幸せは歩いてこない。

でも尿意は突然やってくる。

( ´_ゝ`)「うっ!ちょいとトイレ行って来るね」

(*゚ー゚)「うん、早くね!まだ遊びたい所あるし」

( ´_ゝ`)「わかっテルーの唄」

尿意を感じたら急に冷静になる俺がいた。

つとむちゃんを『預かってる子供』ではなく『女』として見ている自分が怖い、
それほど彼女は大人びている。

だが手を出したら犯罪だ。

('A`)『不審者というのは犯罪を犯していないから不審者なんだ……わかってるな?
   お前も不審者の端くれならせいぜい一線だけは越えないようにするんだな……』

まさかここで変態の言葉が身に染みるとは……
決して俺は不審者じゃないが、越えてはならない一線が目の前にあるのは事実。

どうすりゃいいんだ……俺はつとむちゃんと結婚を前提にお付き合いしたい……

兄者が恋の病にかかったようです。


19 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:27:43.99 ID:ecA2WH8i0
おさらい
・忘れるな真珠湾攻撃
・ガッポン音頭
・恋する不審者


不審者と小学二年生の禁断の恋……(不審者が一方的に思ってるだけだが)

その姿はまるでロミオとジュリエットであった。

( ´_ゝ`)「何をやっているんだ俺は……」

公衆便所で一人呟いてる自分が馬鹿みたいだ。

相 手 は 小 学 二 年 生 だ ぞ ?

年齢の壁か……つくづくこの国の法律は俺を苦しめやがる。

あああああああ……愛しのつとむつとむつとむ……あんなことやこんなことを……



( ^ω^)『きめぇwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww』




20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:27:49.22 ID:q5OIbzyjP
猿さん回避

21 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:30:04.11 ID:ecA2WH8i0
(*゚ー゚)(遅いなぁ……兄者さん……)

今日はちょっとはしゃぎ過ぎて迷惑かけたかもしれない。

(*゚ー゚)(嫌われたかなぁ……)

そんなことを思っていると目の前に一人、二人、いや三人の男が笑顔で現れた。

(ツトム)「よう!お嬢ちゃん迷子かい!?」(アニメのシブタク調)

(*゚ー゚)「え……?いえ、違いますが……」

迷子センターの人?かと思ったがどうもこのふいんき(ryは……

男A「流石ツトムさん!美少女ゲットォ!」

男B「早速遊ぼーぜwwwwwwwwwうぇwwwうぇwwwwwwww」

(ツトム)「おじさん達といいことしないかい?」

(*゚ー゚)「 結 構 です」

うん、しっかり断れた。悪い大人にはついていってはいけない。

(ツトム)「そうか残念だ――――――――――――力ずくは嫌いなんだよね」

先程の笑顔が一瞬で消えた。


22 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:31:46.66 ID:ecA2WH8i0
(´<_`□)「アハハハハハハハハハハハお前強いなぁwwwwwww」

(  ゚Д゚)「お前もなwwwwwww久々に本気出したぜwwwwwwwww」

さっきの敵は今の友、やりあった後はスッキリ。カムバックおみくじたまご。

そして気づけばギャラリーの拍手がこの場を包んでいた。泣いてる人もいる。

(´<_`□)「なんか俺らの戦いが感動を呼んだと思うと嬉しいよな」

(  ゚Д゚)「もう何が原因で戦ってたのかとか忘れちまったなwwww」

渡辺さん、渡辺さん。

(´<_`□)「すっかりヒーロー扱いされてんなぁwwwwww」

鳴り止まぬ歓声、拍手、俗に言う黄色い声、うるさいブザー。

多くの感動、そして興奮、たくさんの笑顔、うるさいブザー。

(´<_`□)「ブザー?」

人々の歓声に紛れ込み『ピピピ』という発信音が何処からか鳴り響いていた。




防犯ブザーだ。

23 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:33:42.00 ID:ecA2WH8i0
(ツトム)「こ、このガキ何鳴らしてやがる!」

(*゚ー゚)「だ、誰か――――っ!!」

男A「俺達ロリコン族は幼女を目的とした誘拐集団だし
   遊園地から近所の公園まで出没するツトムさんを中心とした基本的な不審者集団
   対してロリは見た目なんかはショタとほとんど変わらねぇが
   あえてまんまんがついてる分、俺達の性欲と興奮をかなり増加させて
   遊ばれるより襲われるを目的としたロリコン好きの扱いやすい標的
   防犯ブザーを使いこなせねぇと野良ぬこより弱いただのオナホみてぇなもんだって
   のに何でこのガキは?」

男B「おい……人が集まってきたぞ……やばいんじゃね?」

(ツトム)「畜生!今回は退却だ!」

(  ゚Д゚)「おっと、そうはさせねぇぜ」

逃げ道をギコがとおせんぼ、ありがちなパターン。

(´<_`□)「子供に手を出すのは大人としてどうなんだい?ええおっさん?」

(ツトム)「ツトムショック!」

(*゚ー゚)「あ、ありがとうございます!」

(´<_`□)(よく見りゃこの娘か……兄者の奴何やってんだ)


24 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:36:21.06 ID:ecA2WH8i0
便器で考える人ポーズになっていた。おかしいよね、和式なのにね。

( ´_ゝ`)「むぅ……この気持ちをつとむちゃんにぶつけるべきか、押さえるべきか……」

まず便所から出るべきだと思います。


男A「ツトムさん!人がいても構いません!」

男B「こいつらに真の姿を見せてやりましょうよ!」

(ツトム)「そうだな……このまま捕まるくらいなら……」

その場の人間が戦慄した。

このおっさんの真の姿?なにか特殊な能力を持った人間なのか?

(  ゚Д゚)「油断するなよ弟者……」

(´<_`□)「分かってるぜギコ……」

何時の間にかお互いを呼び捨て出来るほど親密になった二人。キモス。

(ツトム)「驚くなよ……」


( ´_ゝ`)「よし!年齢なんて関係ない!この気持ちをぶつけてやるぜ!」

その頃兄者は丁度便所から飛び出していた。

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:37:37.42 ID:q5OIbzyjP
さる回避

26 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:38:41.53 ID:ecA2WH8i0
(ツトム)「実は俺の正体は……」

( ;゚Д゚)「な、なにかスゲェオーラが……」

(´<_`□;)「フ、フン!勿体つけず見せてみろ!ビビりはしねぇよ!」

(*゚ー゚)「なんだろう……すごい寒気がする……」




















(ツトム)「ホモだ!!!11」


27 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:39:58.68 ID:ecA2WH8i0
氷河期の再来。

男A「ビビッたろ!ホントはロリコンじゃねーんだぜ!」

男B「ヒュ〜寒い寒い!相変わらずの冷凍ビーム見事です!」

ひとびとはこおりついている!

(ツトム)「男大好き!」

その時こちらへ向かってくる一つの影。

( ´_ゝ`)「つとむちゃあああああああああん!好きだあああああああああああ!!」

何処からともなく現れ、持ってきた鉄棒で懸垂告白を始める兄者。

しかし体力がないのかゼイゼイ言いまくっている。角度的にも最悪。

(ツトム)「あはははっ!いいよ!キミなら!」

頑張る兄者の顔がうけたのか、すんなり成立した。

(   Д )

( <_ □)

(* ー )


28 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:42:09.26 ID:ecA2WH8i0
( ´_ゝ`)「……ん?いや、あなたじゃなくてそこの……」

(ツトム)「もう!あなたなんて他人行儀はやめてよ!ツムリンって呼んで!」

何故かカマキャラになるツムリン。

男A「いやあ、良かったっすねツトムさん!」

男B「二人の幸せを心から願っております!」

周りの人以上に混乱する兄者、いや、やっぱり周りの方が混乱している。

( ´_ゝ`)「どういう事なんだ?誰か三行くらいで説明してくれ」

(   Д )「か
     え
     れ」

( <_ □)「兄さん……お願いだから……死んでくれ……」

( ´_ゝ`)「……?てか弟者いたのか、病院は?」

(* ー )「あの……さっきの……」

( ´_ゝ`)「ああ!勿論本気さ!決まってるだろう!?」

(* ー )「今までありがとうございました……そしてさようなら……」

ワケもわからずさよなら宣告、弟者も味わった屈辱だが今回はそんなモンじゃない。


29 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:45:12.89 ID:ecA2WH8i0
(;´_ゝ`)「さ、さようならって……」

失恋?マジで?こんなに勇気を振り絞ったのに?こんなに懸垂やったのに?

(ツトム)「素敵だったわ、さっきの懸垂!よっ!この体育会系!」

(;´_ゝ`)「え?そしてあんたは誰!?しかも抱きつくな!!」

(ツトム)「何よそれ〜あんたから告ってきたんでしょ〜?」

(;´_ゝ`)「んなことするか!いくらモテなくても男に逃げたりはせんぞ!!」

(´<_`□)「いや兄者……俺はさっき確かに聞いたぞ、つとむちゃん好きだって……」

(;´_ゝ`)「ああ……ああ!あんたもつとむって言うのか!それじゃ誤解しても仕方ない」

(´<_`□#)「この場でつとむはこいつしかいねぇだろうがヴォケ!」

男A「ちなみに僕はチンペイです」

男B「僕はシンジです」

(  ゚Д゚)「知るか」

(ツトム)「はい、これ私のメルアド♪」

(#´_ゝ`)「いるかチンコ野郎!!」

大抵の野郎はちんこだと思いますが。


30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:45:24.71 ID:vLHQbfPn0
81 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/10/08(日) 23:17:43.90 ID:+c56zVvf0
私が代わりにうpしようかな

94 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2006/10/08(日) 23:24:41.67 ID:+c56zVvf0
じゃー24時までに1000いったらうpします

23時までに900行ったら950までに裸体うp 2
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1160316046/


支援求ム。

31 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:46:56.65 ID:ecA2WH8i0
(ツトム)「ええ〜いらないの〜?せっかく私達ベル友になれると思ったのに……」

( ´_ゝ`)「ちょwwwwwベル友っておまwwwwwwwポケベルかよwwwwww」

(* ー )「あの……」

(;´_ゝ`)「あっ……ゴメン!もう今日のことは一旦忘れて!リセット!リセッツ!」

(* ー )「いいんです……私バスかなんかで帰りますから……
    今日はありがとうございました……それじゃ……」

(;´_ゝ`)「ちょ待っ……」

(ツトム)「じゃあ私達は何処かホテルでも行きましょうか!!」

(;´_ゝ`)「うわあああああああああああああああ!!!」

(´<_`□)「兄者の奴……ついにそっちに目覚めたか……」

(  ゚Д゚)「おーい弟者、ちょっと話があるんだが」

離れた所で手招きするギコ、また改まって何を……

(´<_`□)「黒の組織の取引現場でも見かけたのか?」

(  ゚Д゚)「ねーよwwwwwwバーローwwwwwwwwwwwwww」

一難去ってまた一難、事件は突然やって来る――――――――不審な音を立てて。


32 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:50:39.13 ID:ecA2WH8i0
おさらい
・苦節25年……兄者にも立派な彼氏が出来ました
・弟者にもたくましい友達が出来ました
・その代わりどちらもおにゃのこは去っていきました


チャオ☆ 弟者だよ。

ケガも無事に直りイケメンフェイスを取り戻した俺は久々の合コンでアヘアヘです。

(´<_` )「へぇ、それじゃデレデレちゃん彼氏いないんだ」

 ξ^凵O)ξ「最近は仕事の方が忙しくて出会いなんてさっぱりですぅ〜
      働いても働いても仕事が付いて来て困ってますぅ〜」

じゃあ合コンなんて来てる場合じゃないだろ。

( ^^ω)「沢近ちゃん可愛いね〜何歳だっけ?」

*(‘‘)*「あ、17です、ピチピチです」

( ^ω^)「おっおっお、お前僕の沢近ちゃんを取るなお」

(´<_` )「じゃあそちらの……」

川 ゚ -゚)「私か?」

愕然。兄者と同じようなのがいた、全身紫色だ。


33 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:52:00.01 ID:ecA2WH8i0
ξ^凵O)ξ「ああその子は家出娘w当てもなくこっちに来ちゃったもんだから
      暫く私の家に泊めてあげてるのwwww馬鹿でしょ?www」

川 ゚ -゚)「馬鹿で結構、あんな両親の顔はもう見たくないからな」

(´<_`;)(そういう事を聞きたいんじゃない!!全身パーポォなのが気になるんだ!)

川 ゚ -゚)「紫が好きなんだ、悪いか?」

(´<_`;)「心を読まないで下さい」

しかし顔は整ってるし普通に美人だ。
不審者臭いのもここまで美女だと逆に絵になる。(ウチのビミョメンはダメだが)

新ジャンル「不審者」

悪くない……案外最先端かもしれない。(虹色マントの変態はダメだが)

それに本人が不審者と意識してないのなら可愛いモンじゃないか……

川 ゚ -゚)「そういえばこの前ユニバーサル不審者ジャパンって所を見学してな」

(´<_` )「バーローwwwwwwwなんだそれwwwwwwwwwwwwww」

やっぱ全身○○色にロクなのいないね。

( ^ω^)「さてカーチャンが心配してるしおひらきにするお!」

てかお前だれよ。呼んだ覚えないけど。


34 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:53:39.67 ID:ecA2WH8i0
帰ってきた我が家、兄者の奴が気ィ利かして風呂でも沸かしててくれれば……

ああダメだ、あいつ遊園地の一件以来遊戯のインプの如く石化してるんだった。

(´<_`;)「ただいまー……」

( ´_ゝ`)「ロン!大三元!俺のターン!ドロー!」

('A`)「ダメだ……スリヴァーやジャガーじゃ……透には勝てねえ……」

(´・ω・`)「ノーマネーでフィニッシュです」

川 ゚ -゚)「ヒント、香水でカードに匂いを付けている」

(´<_`;)「麻雀のルール知らねぇならハナっからやんじゃねーよ……四人も集めて……」

ん?

四人?何故か復活してる兄者と変態とポリスと……

川 ゚ -゚)「また会ったな」

全身紫不審者女……

(´<_`;)「……何故居る…………」

川 ゚ -゚)「居ちゃ悪いのか?」

質問に質問で返しちゃいけねぇよお嬢さん、何故居るのかを聞いてるんだから。


35 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:56:12.75 ID:ecA2WH8i0
('A`)「それについては私から説明しようじゃな〜い?」

(´・ω・`)「いきなり何だよその口調、気持ち悪いんじゃな〜い?」

( ´_ゝ`)「でも流行りそうな予感がするじゃな〜い?」

(´<_` )「お前らマジ死んで欲しいんじゃな〜い?」

川 ゚ -゚)「なんか私も参加しなきゃ悪い気がするじゃな〜い?」

('A`)「じゃあ説明するんじゃな〜い?」

( ´_ゝ`)「いつまでやってんだよクソ変態野郎」

(´・ω・`)「いい加減流行らねぇんだよヴォケ」

(´<_` )「姿慎めよ、マント破くぞコラ」

川 ゚ -゚)「玉袋も破くぞ」

('A`)「すんませんでした」

(´・ω・`)「分かればいいんじゃな〜い?」

( ´_ゝ`)「そういう事じゃな〜い?」

('A`)「今本気で訴えようと思った」

(´<_` )「はよ説明せんかい」


36 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:57:51.38 ID:ecA2WH8i0
('A`)「俺は莫大な金を掛けてユニバーサル不審者ジャパンを作り上げた……
   だが一向に客が来ない、これでは不審者協会に人が集まらない……
   不審者協会に人が来なければ俺の後を継ぐ不審者会長がいなくなってしまう!
   それではこの協会も終わりだ、だから俺は一生懸命どうやったら人が来るかを
   昼も寝ないで考えた……その答えが子供ウケしないという事だ!!
   子供が好きそうなモノといえばロボットだ!俺は不審者ロボの制作に取り掛かった
   …………そしてついに完成したんだ!ジャイアントドクオフシンシャゼロが!
   まぁそれがこの間公務員の圧力でユニバーサル不審者ジャパンは潰れたんだ……」

('A`)「三行でおk」

('A`)「不審者協会の総本部である施設が潰れた
   じゃあ本部はここ流石家でいいか
   せっかく記念すべき会員(しかもおにゃのこ)が入ったんだから」

('A`)「以上自作自演ですた」

(´<_` )「それじゃあこの紫女が会員てワケか……って納得できるかい!」

ついに出た!伝家の宝刀ノリツッコミ。

川 ゚ -゚)「紫女ではない、クーだ」

('A`)「そう!人造人間クーだ!!」

川 ゚ -゚)「いや人造人間ではない」

(´<_`#)「そんでなんだ……ここが本部だからってここに住もうってのか!!?」

冗談じゃない、ただでさえウチには不審者が一匹いるのに。

37 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/08(日) 23:58:54.69 ID:ecA2WH8i0
(´<_`#)「兄者!お前はいいのか!?なんとか言え!!」

( ´_ゝ`)「不審者協会って名前が気に食わないな、別に誰が住もうと俺は
いつも通りの生活をするだけだが……これじゃ俺も不審者の仲間みたいに
思われてしまう……それさえ無ければ家賃も取れるし……」

(´・ω・`)(確かに兄者は自分を不審者と思ってないからな……家の前に堂々と
     不審者協会総本部なんて看板が置かれたら町に向かって矢を放つだろう……)

川 ゚ -゚)「ふむ、じゃあ改名すればいいんじゃないのか?」

('A`)「それだったらチーム若奥様にしようか」

( ´_ゝ`)「それならモーマンタイ」

(´<_`#)「どこがだ!!」

before不審者協会→チーム若奥様after

('A`)「なんということでしょう!名前が変わっただけでこんなにも見違えるとは!」

川 ゚ -゚)「確かにお堅いイメージはなくなったな」

それどころかなんの集まりだかも分からなくなってしまったわけだが。

('A`)「チーム若奥様会長!ドクオ!…………いい……」

川 ゚ -゚)「会長……一生ついて行きます」


38 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:00:04.27 ID:bFPGFHyC0
警視庁不審者対策本部会議室

(   )「それでは例のプロジェクトのことだが……」

川д川「不審者……食わせろ……早く……檻から出せ……」

( ,_ノ` )y━・~~~「ついにこの手で不審者の奴らを狩れるとはねぇ……」

( ><)「オラワクワクしてきたんです!」

(   )「ついに許可が下りたよ……不審者狩りのね……」

(   )「不審者バスターズの諸君には期待をしているよ……」

川д川「檻から……出せ……なんで私だけ……」

やったら小さい鉄檻を中からガチャガチャとさせ蠢くそいつは……

(   )「ウチの切札だからね、期待してるよ」



不審者バスターズのみなさんがやたら不審者臭かった。


39 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:02:01.94 ID:bFPGFHyC0
( ^ω^)『ちなみに兄者が立派に立ち直ったのはツトムさんが田舎の長野に帰り
      ('、`*川から(*゚ー゚)の本名を知って「なぁんだ、じゃあ俺はまだ告白も
      してないわけじゃないか」とか思い始めたからです
      (*゚ー゚)の誤解をまだ解いてないのに兄者は本当に馬鹿ですおwwww』

バタン!

玄関のドアが大きな音を立て開く。

( ´_ゝ`)「おい弟者何処へ行くんだ!?ローズタウンか!?」

(´<_`#)「んな矢が刺さりそうな町に行くか!この家を出るんだよ!
     お前ら変態不審者どもと付き合ってられるかってんだ!!」

川 ゚ -゚)「いま」

(´・ω・`)「いま」

('A`)「わ〜かれ〜の〜とき〜」

(´<_`#)「うるせぇ!!もう二度と帰ってこねぇからな!!」

もう夜も遅いのに大声で叫び散らす弟者。

彼はずっと耐えてきたのだ……一人で、たった一人で。

('A`)(仰げば尊しの方が良かったかな……)


40 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:03:24.76 ID:bFPGFHyC0
( ><)「この世から憎き不審者を消すんです!」

('A`)「そんなに俺らって嫌がられてる存在かねぇ……むしろオシャレ貴族だよな」

( ,_ノ` )y━・~~~「もし一般人に不審者を庇うような香具師が現れたらどうする?」

(´・ω・`)「まぁ僕から言わせて貰うと弟者はまぁ一般人の類だよ、君達とは種族が違う」

川д川「そいつ……もろとも……食う……反逆者と……見なす……」

川 ゚ -゚)「ああいう奴に限って一人じゃ何も出来ないモノだ」

(   )「サダコの言う通りだ、それに不審者も一般人も我々の前では何も出来んよ」

( ´_ゝ`)「エロ動画のモザイクかけるバイトってねぇかなぁ……」







プルルルル……ガチャ

(  ゚Д゚)「もすもす、弟者か?」

(´<_` )「おー、ギコか……俺あの話受けるわ」

夜は人を迷わせる……出口を見つけても明かりを見つけることは出来ない。


41 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:06:22.44 ID:bFPGFHyC0
おさらい
・チーム
・若奥様
・発進だ!

あれから弟者は一週間帰ってこなかった。

もう二度とこの家の玄関を踏む事は無いと言うのか……

( ´_ゝ`)「おいクー、醤油とソース取って」

川 ゚ -゚)「目玉焼きにどちらもかけるのか?朝っぱらからカロリー高いな」

( ´_ゝ`)「このクソ生意気な白身と黄身を黒く塗り潰さねぇと気が済まないのさ」

皿の上が黒く染まる。もはや何の料理だかが分からない程に。

('A`)「馬鹿野郎!目玉焼きにはケチャップとレモン、メロン、ブルーハワイ、オレンジ
   グレープ、ピーチのカキ氷シロップだろーが!!」

どう見ても病気です、本当にありがとうございました。

( ´_ゝ`)「そういや弟者は何かけてたっけな……目玉焼きに……」

('A`)「その名前を出すな兄者、奴は前回でもう消えたキャラだ」

川 ゚ -゚)「そうだ、デリートされたキャラだ」

( ´_ゝ`)「なんかやられたみたいなキャラだな」


42 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:07:25.94 ID:bFPGFHyC0
( ´_ゝ`)「さて散歩でも……」

ライフワークの為玄関のドアを開けようとしたとき、ふと声が聞こえた。

アハハハ……キャッキャッ……

( ´_ゝ`)「小学生の声……通学の時間か……」

「小学生」このワードで頭に浮かぶのはやはり、つと……もといしぃちゃん。

(*゚ー゚)「あはは、それでねー……」

( ´_ゝ`)(うっ!この声は……)

自分家のドアを内側から聞き耳を立てる奇妙な光景がそこにあった。

「アハハハwwwwwしぃ面白―い」

「あるあr……ねー……あるあるwwwwwwwww」

( ´_ゝ`)「……」

どうやらこの様子じゃ友達も出来たみたいだ。

( ´_ゝ`)(俺はもういらないな……あの時の誤解を解く必要も無くなった……)

そんな事を考え、ドアを開けるのを止めた。


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:08:32.53 ID:nrTEfuqAP
さる

44 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:10:21.81 ID:bFPGFHyC0
('A`)「それではチーム若奥様、記念すべき一回目の活動内容とは!」

川 ゚ -゚)「wktk」

('A`)「不審なストリートミュージシャン作戦!!」

( ^ω^)『おいすー、不審な解説人ブーンですお!不審なストリートミュージシャン
      作戦とは明らかに場違いな所で気味悪く音楽活動を行う作戦だお!!』

( ´_ゝ`)「おい、人に迷惑だけはかけるなよ、一応ここが拠点なんだから」

('A`)「わーってるよ、不審者たるものあくまで不審者、犯罪に手を染めちゃいけねぇ」

川 ゚ -゚)「犯罪を犯した瞬間、不審者は犯罪者になるからな」

( ´_ゝ`)「別に誰でも犯罪犯せば犯罪者だろ」

('A`)「じゃあ行くぞ!!俺達三人の新たな旅が始まるんだぜ!!」

(;´_ゝ`)「おい!俺は行かないぞ!てか場違いな場所って何処だ!?」


45 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:11:26.06 ID:bFPGFHyC0
('A`)「汗を拭って歩いた道♪
   野原で見つけた小さな花♪
   幼い日の手のぬくもりが帰ってくる♪」

ガシャン!

ドクオの手に冷たい鉄の輪がはめられた。

( ><)「オラ、さっさと歩くんです!」

('A`)「場違い過ぎたな……」

川 ゚ -゚)「流石に警視庁前はな」

( ´_ゝ`)(なんで俺も来てるんだろう……)

↓その屋上にて

( ,_ノ` )y━・~~~「な、なんだあの野郎共……不審者過ぎるぜ……どれ」

男はスカウターのような物ですぐさま数値を叩き出した。

( ,_ノ` )y━・~~~「紫の女は7880……
          マントの変態は2億か……さて黒ずくめはっと……
          不審オーラ……50000、600000……馬鹿な!まだ上がっていく!」

( ,_ノ` )y━・~~~「こいつらは早めに潰しておくか」

ぶっきらぼうにそう言い放つと、ずいぶんとゴツい銃を取り出した。


46 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:13:07.40 ID:bFPGFHyC0
川 ゚ -゚)「ん?会長、パンツの尻部分に赤いポチッとしたものが出来てるぞ」

('A`)「え?まさか血便!?やべえwwwwwwwwww」

( ><)「どうでもいいんです!」

( ´_ゝ`)(いや違う……アレは狙われている!)

( ,_ノ` )y━・~~~「死にな……最後にアナルを拡張してやるよ……」




銃弾が放たれた。




(;´_ゝ`)「ドクオ姉ちゃんパンツ丸見え!」

('A`;)「え!?ウソ!?マジで???」

川 ゚ -゚)「元からだろ」


47 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:16:29.27 ID:bFPGFHyC0
間一髪。

銃弾はドクオの数ミリ横を過ぎ去って地面にめり込んだ。

('A`;)「WOW!」

(;´_ゝ`)「WOWOW!」

川 ゚ -゚)「受信してないだろ」

(;><)「これは……渋沢の奴早すぎるんです!!」

川 ゚ -゚)「……!また来るぞ!」

( ,_ノ` )y━・~~~「必殺……マシンガンズレインキャノン」

※マシンガンズレインキャノン――――撃ちまくる事である。

( ^ω^)『廚くせぇwwwwwwwwwwww』

ズダダダダダダダッダダッダダッダダダダダ

(;><)「こっちまで殺す気ですか!!」

('A`)「それより僕と踊りませんか〜♪」

雨のように降りかかる銃弾、まさに踊るように逃げるしかなかった。


48 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:19:08.08 ID:bFPGFHyC0
( ,_ノ` )y━・~~~「逃がさんよ」

サーフボードがハングライダーに変形し(うろ覚え)渋沢という男が飛んできた。

川 ゚ -゚)「飛んできながら撃ってきたぞ」

(;´_ゝ`)「アルUzeeeeeeeeeeeeee!!」

('A`)('A`)('A`)('A`)「どうも古田兄弟です」

( ><)「それは鏡なんです!」

( ,_ノ` )y━・~~~(こいつらなんでこんなに余裕なん?)

('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)('A`)「坊やだからさ」

( ,_ノ` )y━・~~~「グライダースカイジェットマシンガン!!」

ズダ

( ,_ノ` )y━・~~~「おっと弾切れか」

川 ゚ -゚)「チャンスだ、あいつが降りて来たら全員でリンチだな」

( ,_ノ` )y━・~~~「そんなのアリですか」

( ´_ゝ`)「てかコイツなんで俺らを狙ってきたんだ?虹色マントが不快だったか?」

('A`)「そんなん言われたら生きていけませぬ」


49 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:22:21.90 ID:bFPGFHyC0
( ,_ノ` )y━・~~~「着地!」

( ´_ゝ`)「よし、やっちまえ!」

川 ゚ -゚) ('A`)( ><)「「「 オ ウ ! 」」」

( ,_ノ` )y━・~~~「うわあああああああああああああ!!111」

腹を、顔を、股間を殴られる蹴られる……その度に痛みが痛みを呼ぶ。
ゲボッと渋沢は血反吐を吐いた。
ヌチャリという音を立て、それはコンクリートにへばり付く。
拳を受けては胃液と嘔吐物と血が喉を通過した。
もう出すものなど何もない……しかし目の前のそいつらは攻撃を止めない、
脳が揺さぶられる渋沢。血が足りなくなるんじゃないかと思う程だ。
そして窮地という場所に立ち、ドクンドクンという音が次第に大きくなっていった。
彼らが拳を止めた頃には、渋沢はすでに口の中は血で渇ききって虫の息すら無い状態だった。
暴力を振るっていた男女四人は徐々に慌て始める。
「なぁこれヤバイんじゃないの?」
「俺警察に捕まりたくないよ!」
「なんとか死体を隠そう」
「そうだ、誰にも見つからない場所に……」
合意した四人はもはや人と呼べない渋沢を車に乗せ、山奥へと走っていった。
途中進入禁止の看板があったが無視をした。
「この辺でいいだろう」
主犯格の男がそう言うと残りの三人は渋沢をトランクから出し、崖からつき落とした。
笑う四人、完全犯罪だ。誰にも見つかるワケない。
そんな事を言い合っていると、急に足元がグラッと揺れる感覚がした。
「やばい!崩れる!」
一人がそう言ったがもう手遅れ、四人とも奈落の底へ落ちていった。
四人の死体は今も見つかっていない。

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:25:10.73 ID:nrTEfuqAP
さる回避

51 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:25:21.68 ID:bFPGFHyC0
( ,_ノ` )y━・~~~「てな事になるからやめろ!」

( ´_ゝ`)「ねーよwwwwwwwwwwwww」

( ,_ノ` )y━・~~~「フン!本格的に不審者狩りが始まればお前らケチョンケチョンだぜ?」

川 ゚ -゚)「不審者狩り?」

( ,_ノ` )y━・~~~「あ」

(;><)「渋沢さん……その情報は漏らしたらいけないとボスが……」

( ,_ノ` )y━・~~~「今のナシ!」

( ´_ゝ`)「おせーよwwwwwwwwwっうぇwwwwwwwwww」

('A`)「あれだろ?紅葉狩りみたいなー、家族連れで不審者を見ながら山歩いたり……」

( ,_ノ` )y━・~~~「そんな事するわけねーだろwwwwwwwww」

(;><)「せっかく勘違いしてくれてんのにそりゃないんです!!」

( ´_ゝ`)「なにやら仲間割れのようですね」

( ,_ノ` )y━・~~~「今日のところは退散だぜ!」

(;><)「あんたが悪役みたいなんです!」

チ ー ム 若 奥 様 勝 利 ! !


52 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:29:27.03 ID:bFPGFHyC0
おさらい
・特になし


ニュー速エロゲ町 ホストクラブ「ヌルポ」

流感マダム「ん〜じゃあその可愛い顔に免じてリシャール5本」

(´<_`;)「(ちょwwwwww5本っていくらするとwwwwww)
      ありがとうございます、リシャール5本入りました〜!」

「あの新入りすげぇな……」

「次期1候補だ……」

「ギコさんが連れてきた事だけあるぜ」

(  ゚Д゚)「やはり俺の目に狂いはない……間違いなく奴にはホストの才能がある」

(´<_`;)(金ってこんな簡単に貰っていいもんなのか……?)

流石は夜の世界、金の世界と言っても過言じゃない。

「「「「「ヌルポへようこそ!!」」」」」

客「ガッ」

そしてこのやりとりが店の掟らしい、なんだか分からんがとにかく昼の世界とは別物だ。


53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:31:33.53 ID:XyYPA/q00
>>46
丸見えなのか!? どういうこと!? ふしぎ!!

>>52
ドラマの夜王かよwwwwwwww

54 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:31:38.28 ID:bFPGFHyC0
更衣室にて

(  ゚Д゚)「いやぁ、お前を連れてきてよかったよ
      50ポイント貰えたし、ギコ派の最強ルーキーだぜ」

(´<_` )「50ポイント?なんだそりゃ?」

(  ゚Д゚)「ああ、いい人材を引っ張ってきて店に紹介するとポイントがつくんだよ
      200ポイント貯まったりすると電子辞書とか貰えるんだぜ」

(´<_`;)(中学生の教材みたいなシステムだなこの店……)

それでもこの「ヌルポ」はエロゲ町1の店、そしてその中の1ホストが現れた。

ミ,,゚Д゚彡「随分と景気がいいみたいだなギコ」

エロゲ町の頂点に立つ男……フサ。

フサ派のリーダーであり、この店に入ってわずか一週間で一番になった男だ。

ミ,,゚Д゚彡「どんな奴を連れてこようが勝手だが
1の座はこの俺だけのためにある、それを忘れるな……」

(  ゚Д゚)「今の内に威張っとけ、すぐにギコ派が追いつくさ」

(´<_`;)(こ……怖ぇ〜……)


55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:33:34.06 ID:9/tYLvGP0
やばい最近見てなかった・・・今、何スレ目?

56 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:35:15.11 ID:bFPGFHyC0
ミ,,゚Д゚彡「お前は俺を超えるつもりなのか?」

なんともスットレートな質問、先輩にこういうの言われると返答に困りますよ。

(´<_`;)「お……俺はっ……俺は……」

(  ゚Д゚)「…………」



「「「「「ヌルポへようk……

(ツトム)「ワーオ!何この店ステキ〜イイ男いっぱ〜い!!」

男A「ツトムさん!気持ちは分かりますがツトムさんには愛すべき人が!!」

男B「長野から帰ってきて浮かれるのもいいですけど、ここホストクラブっすよ!」



(´<_`;)「俺は……」

ガチャッ

よくある音を立て扉が開く。

ミ,,゚Д゚彡「どうした?そんなに慌てて……」

「フサさん!妙な客が!気持ち悪い客が!」


57 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:37:37.04 ID:bFPGFHyC0
(ツトム)「そうだった……あたしには兄者が……でもこんな楽園他に無いわよ!!」

「お引取り下さい!」

「帰ってください!」

「てか死んで下さい!」

(´<_`;)(げっ!あいつはツトム!!)

ミ,,゚Д゚彡「おいおいお前ら……お客様に向かってそりゃないだろう……」

(ツトム)(うほっ!いい男!)

ミ,,゚Д゚彡「ヌルポへようこそ」

ズキュウウウウウン

(ツトム)(ガァァァァァァァァァァァッ)

「なっ!?あのオカマとキスを!?」

「流石フサさん!俺達に出来ない事を簡単にやって見せる!そこに痺れる憧れるゥ!」

(´<_`;)(これが……1……)


58 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:40:00.19 ID:bFPGFHyC0
(ツトム)「ウオヒヒヒィ〜……あら?」

(´<_`;)(うっ!目が合った!)

一旦フサから離れ、微妙な顔つきで迫ってくるツトム。

(ツトム)「あんたよく見たら遊園地にいた兄者の付き添いじゃない、何してるのよ」

男A「まさかここで働いているのか!?」

男B「水商売のお方だったのか!?」

(´<_` )「……ああ、そうだ……だがお前らに何の関係がある?」

(ツトム)「特に無いけど」

(´<_` )「そうですか」

(ツトム)「はい」

ミ,,゚Д゚彡「ではこちらへどうぞ」

男A「ドンペリ10本持ってこい、図書券で払ってやんよ!!」

男B「僕は飲むヨーグルトちゃん!」

(  ゚Д゚)「お引き取りください」


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:40:05.94 ID:b5tseF3n0
wktk
爆笑しながら呼んだ

60 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:42:25.40 ID:bFPGFHyC0
(ツトム)「と、いうお話が昨日あったのサ」

(;´_ゝ`)「なっ!じゃあ弟者はホストクラブで働いているってのか!?」

なんてこった……兄貴が目を離している間に……なんで弟というものはこう……

('A`)「ふーむ、エロゲ町と言ったら夜の町だからな」

男A「てかお前らそいつがホストやってるって知らなかったんか」

(;´_ゝ`)「初耳なんだぜ!」

川 ゚ -゚)「で、兄者、お前はどうする気なんだ?止めるのか?」

( ´_ゝ`)「あいつが選んだ道だ、今更俺が止める必要も無い
      だが!一度会って話がしたい!何故ホストなのか……仕事なんてこの世に
      腐るほどあるってのに……なんでそんな所を選ぶのか……
      俺は、俺はあいつにはもっと輝ける仕事があると思う!だから会いたい!
      会って話をしたいんだ!!」

重要なのはそういうセリフを言ってる奴の職業である。

(ツトム)「兄者……かっこいい……濡れた……ティクビが……」

('A`)「それは母乳です」

( ´_ゝ`)「弟者の場所へ案内しろツトム!!」

男B「うはwww会話混ざれねぇwww辛い中学時代を思い出すwwwwww」


61 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:44:09.41 ID:bFPGFHyC0
川 ゚ -゚)「場所を案内も何も今は昼だ、ホストなら夜を狙った方がいいんじゃないか?」

( ´_ゝ`)「むむ……確かに今行っても誰も居なさそうだ……」

('A`)「じゃあ夜までスマブラ(64)やろうぜ!」




そして夜の11時を回った。

(;´_ゝ`)「おお!変なステージ出てきた!」

('A`)「おまwwwwwいにしえ出してなかったのかよwwwwwwwww」

男A「必殺ドンキー道連れ作戦!」

男B「ちょwwwwお前残りストック1wwwwっうぇwwwwwwww」

川 ゚ -゚)「早く決着つけろ、3位と4位は交代な」

(ツトム)「ピザポテトうめぇwwwwwwwwwww」

( ´_ゝ`)「おまっ!ツトムてめぇ俺の分残せwwwwww」

('A`)「そんなん食いながらやるから3Dスティックがヌルヌルになんだよwwwww」


62 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:46:05.17 ID:bFPGFHyC0
男A「なんか忘れてる気がしないっスか?」

( ´_ゝ`)「マリカーじゃね?」

川 ゚ -゚)「うちにマリオカート(64)は無いぞ」

男B「ちょっとよっちゃんの家から借りてくるわ」

('A`)「いってら〜、その間ピカチュウげんきでチュウやらね?」

(ツトム)「あ〜それ知ってるけどやったことな〜い」



男B「ただいまー!よっちゃんから借りてきたわ!」

川;゚ -゚)「ちょっ!ピカチュウ10万ボルト!宝箱!宝箱!」

ピカチュウ「ピカ〜?」

川#゚ -゚)「いう事聞けコラァ!!」

('A`)「あるあるwwwwwwwwwwww」

( ´_ゝ`)「めっちゃイライラすんなコレ」

男B(自分が戻ってきたとき他の奴らが妙に盛り上がってると悔しいよね)

男A「あ〜、マリカー?もういいよ」


63 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:47:38.77 ID:bFPGFHyC0
(ツトム)「なんかDVD見たいわね」

男B「あー、んじゃ何か借りてきましょうか?まだ日付変わったばっかだし、
   開いてるレンタルビデオ屋なんてくっさるほどあるでしょう」

( ´_ゝ`)「じゃあドラえもんの雲の王国の奴でいいや」

男B「おk」



男B「ただいまー、借りてきたばい」

('A`)「ドラ頭突きktkr!!」

(ツトム)「やべ……これなめてたわ……感動した」

川 ゚ -゚)「だが鉄人兵団には劣るな」

男A「あれは神だった」

男B「あの……」

( ´_ゝ`)「ああwwwうちにあったわwwwwwwサーセンwwwwwwwwwwww」

男B「……」


64 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:49:48.02 ID:bFPGFHyC0
('A`)「うぇwwwwもう4時wwwwwww朝ktkr」

川 ゚ -゚)「久々に夜更かしした、頭が痛い」

( ´_ゝ`)「おやすみなさ〜い」(黒パジャマ)

(ツトム)「もう兄者ったら一人で布団敷いちゃって!私も入れて!」(キャミソール)

男A「俺もいれてくだしあ!」(スーツ)

川 ゚ -゚)「じゃあ私は兄者のキンタマクラで我慢しよう」(紫パジャマ)

('A`)「じゃあ俺はクーので……タ、タマがねぇ――――!!」(全裸)

川#゚ -゚)「死ね会長!氏ねじゃなくて死ね!!」

(;´_ゝ`)「ちょwwせまっwwww暑苦しい!!」









男B「混ざりてぇ……」(ランニング)


65 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:54:06.50 ID:bFPGFHyC0
今日のぶんは終了です
これでも一応クライマックスには近づいてます

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:55:04.75 ID:nke6CDX90
>>65
作者乙wwwwwwwwwwwww
男Bかわいそすwwwwwwwwwwwwwwww

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:55:13.43 ID:nrTEfuqAP

また頑張ってくれ

68 : ◆ozOtJW9BFA :2006/10/09(月) 00:57:35.92 ID:bFPGFHyC0
訂正個所発見 >>6

そのころユニバーサル不審者ジャパンの世界の不審者大博物館

ワカンナイデス刑事がここに訪れた。(視察のため)

( ><)「こんなモンがあったら警察のメンツ丸潰れなんです!撤去するんです!」

('A`)「堪忍してぇ〜これいくら金が掛かってると思ってんだ〜地域振興券5枚だぜ?」

( ><)「ショボッ!よくそれで作れたんです!馬鹿です!」

('A`)「カンニンGOOD!」

( ><)「カンニングシューズ(?)はガチで作れると思っていた……
     そんな時期が俺にもありました……」

('A`)「とにかくここはいずれ不審者協会総本部になるんだから
   部外者にどーたら言われる筋合いはねーんだよバーローwwwwwwwww」

( ><)「フン、客の一人も来てないクセに生意気言うんじゃないんです!
      だいたいこんな場所に人が来るわけが……」

ガ――――――――ッ

ドアが開いた。客が、客が……

('A`)「客ktkr」



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:01:27.87 ID:V4iGT/pl0
やっと追いついたと思ったら今日は終わりなのか
相変わらず予想もできない展開wwwwwwwwwwwwwww

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:06:57.37 ID:V9rc3FGTO
一気に読んだ
バーローのパラパラ思い出して吹いたwwwwww

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:08:04.60 ID:M1aCWQ0xO
名前がツトムな俺は笑うに笑えねーーー!




でも吹いたwwwww

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:22:48.97 ID:p3Mkpg15O
乙WWW

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:29:23.30 ID:h7aiHLHaO
乙!

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:47:32.31 ID:EC1ldPe5O
乙w

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