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素直クールな娘

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:04:33.37 ID:Zrn2UhiL0
ここは素直クールに萌えるスレです。

「素直クール」とは  
・冷静沈着で感情的になることはまずない  
・完全自立型  
・表情が薄いあるいは無表情  
・ガチで愛してくれている一途  
・愛情表現がストレート  
・照れが少ないあるいはない  
・「素直」と「クール」の矛盾したアンバランス感が最高にいい

▼投下時ルール
・多くレスを使う投下は、投下前後に開始・終了の旨を書いたレスを入れるのが好ましい。または「何レス目/総レス」を名前欄に
・投下許可を求めない。ダメなんていう人はいません
・作品投下が終わった後の自虐は、読み手が不快に感じるので書かない
・投下前は、他作品への割り込みを防ぐ為必ずリロードしよう
・コテは投下時にだけ付ける
・性描写(エロ)は空気を読んで程々に。 過激なSSについてはtxtうpを推奨
・Wikiに保管してほしくない人、それから批評がほしい人は投下と一緒に要望を伝えてください。 批評は避難所の批評スレで聞けます

▼2ちゃんねるのおやくそくについては
http://info.2ch.net/before.html

*特に荒らしは徹底スルー
*まだまだ気を抜くとdat落ちします

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:05:05.20 ID:Zrn2UhiL0
【一周年】素直クールな娘【記念祭】
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1160230018/

■素直クール保管所Wiki
http://sucool.s171.xrea.com/

■素直でCOOLな娘避難所
http://yy17.kakiko.com/sucool/

■あぷろだ@素直クール保管所
http://sucool.s171.xrea.com/up/
携帯からはこのへん
写メうpろだ http://kjm.kir.jp/index.php
@ぴた    http://pita.st/index.html

■素直クール過去ログ保管所
http://sucool.skr.jp/kakolog/

■お題/性格ジェネレーター
http://udonkari.run.buttobi.net/

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:06:01.97 ID:Zrn2UhiL0
――――――ここまでテンプレ――――――


■■■■■■■■VIP素直クールスレは10月10日で一周年■■■■■■■■

2005年10月7日  ふたばちゃんねるにて素直クール誕生
2005年10月10日 ニュー速VIPにて初代素直クールスレが建てられる

そして時は経ち・・・

2006年10月10日 素直クールスレ一周年!

スレ一周年を記念してSS祭開催中! 祭りは10月8,9,10日の3日間!
素直クールなSS書きに来てくれ&萌えに来てくれ 絵師ももちろん大歓迎!
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1160230018/

お題もあるよ もちろんお題なしフリーでもおk
祭詳細http://sucool.sakura.ne.jp/1staniv.htm

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:06:50.15 ID:ZkywZUFkO
>>1

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:06:55.69 ID:/STDHuy8O
>>1
乙・・・読んでる最中に落ちた・・・

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:07:14.47 ID:Zrn2UhiL0
■■■■■■■■VIP素直クールスレは10月10日で一周年■■■■■■■■

2005年10月7日  ふたばちゃんねるにて素直クール誕生
2005年10月10日 ニュー速VIPにて初代素直クールスレが建てられる

そして時は経ち・・・

2006年10月10日 素直クールスレ一周年!

スレ一周年を記念してSS祭開催中! 祭りは10月8,9,10日の3日間!
素直クールなSS書きに来てくれ&萌えに来てくれ 絵師ももちろん大歓迎!
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1160301873/

お題もあるよ もちろんお題なしフリーでもおk
祭詳細http://sucool.sakura.ne.jp/1staniv.htm

スレURL修正

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:08:19.30 ID:nDbhUwn9O
一乙。休日はやはり辛いなぁ…

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:08:23.59 ID:aLQkIIvlO
>>1乙!!!

この過疎はいかがなもんだろな…

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:09:38.89 ID:/STDHuy8O
さっき読んでた続きが気になる・・・携帯から過去ログって漁れる?

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:10:55.23 ID:Zrn2UhiL0
無理だな・・・誰かがHTML化してくれない限り

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:12:14.10 ID:/STDHuy8O
>>10
そうか・・・保守しながら読むべきだったな・・・

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:15:52.66 ID:/STDHuy8O
保守

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:21:31.41 ID:/STDHuy8O
保守

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:23:15.58 ID:gEaa8fuUO
一体、どの位落ちたんだ?教えてエロい人

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:25:44.85 ID:yoXyZFrd0
174みたい

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:27:38.99 ID:/STDHuy8O
良作結構あったから残念だわ

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:31:52.91 ID:yoXyZFrd0
前のログ
http://sucool.s171.xrea.com/up/src/up0571.zip

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:41:23.45 ID:rtkhkyqQ0
ほしゅ

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:42:29.12 ID:/STDHuy8O
保守
>>17
ファイルシーク使っても見れなかったorz

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:45:11.46 ID:yoXyZFrd0
ろぐ
HTML
ttp://ccfa.info/cgi-bin/up/src/up36274.html

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:49:46.09 ID:/STDHuy8O
>>20
おぉおぉぉぉぉ!!!GJ!ゆっくり見てくるwwwwww

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 19:53:12.56 ID:8TlawDrw0
>>20
ありがとう!!

23 :既婚素クール専用 ◆0q9CaywhJ6 :2006/10/08(日) 19:54:27.62 ID:8TlawDrw0
<男がフラグ乱立で拗ねる素直クール>

クー「男よ。最近モテモテではないか」
男「い、いや、そ、そういうわけでは……」
クー「ふむ。たまたま保護した迷子に姉がいたり、
たまたま荷物を持ってあげたお祖母さんに孫娘がいたり、
たまたま取り押さえた痴漢の被害にあったOLがいたりして、
今週貰った告白とラブレターがあわせて12件……」
男「い、いや、だからっ! そんなの全然っ、気にしてないしっ……!」
クー「君の優しいところや正義感が他人から認められるのは嬉しいが、
それが高じて他の女から好かれるという状況は、私にとってとても不愉快だ」
男「いや、そのほら、僕たち、来週結婚するんだし、そういう細かいことは……」
クー「そうだな。今日は新居に持ち込む調理用具を買い揃えたところだ」
男「……なんで包丁の箱だけトランクに入れないで膝の上に置いているの?」
クー「……お守りだ。私は嫉妬の感情が抑えられないときは、刃物を持つと心が落ち着く。
物を切り刻むともっと心が平静になっていくぞ……」
男「……ひいいっ、車の中でキャベツを切り刻まないでくださいっ」
クー「今日の夕飯は肉野菜炒めにしようと思ってな……。
ところでうっかりと肉を買い忘れたのだが……」
男「ひいいっ! 僕を切り刻まないでくださいねっ!? (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
クー「……わざわざ切り刻んで食べなくても、50年後には男の全ては私のものだ」
男「ひぃぃー、もしかして……お骨をバリバリ?」

24 :既婚素クール専用 ◆0q9CaywhJ6 :2006/10/08(日) 19:54:58.28 ID:8TlawDrw0
クー「いや、その前に介護があるだろう。君を独占できる」
男「そ、それも何だか……下の世話とか、申し訳ないし」
クー「ふむ。だとしたら今からできる対応策があるぞ。私のお祖母様から聞いたのだが」
男「何?」
クー「お祖母様は、寝たきりのお祖父様を介護しているのだが、毎日それはもう幸せそうだ。
それで、秘訣を聞いたのだが……」
男「……聞いたのだが?」
クー「……<下の世話なんて全然大変ではない。
それまで毎日色んなことしてた物に嫌悪感を抱くわけがなかろう>、だそうだ」
男「ひぃぃー、直前まで現役ですかぁぁ!!」
クー「失礼な、お祖母様たちは今もまだ現役だ」
男「マヂデスカ?!」
クー「まあ、それも、<しかし、この五十年間、もし他の女に使っていたとしたら、
もちろんアレをちょん切っているが……>とも言っていたな……」
男「包丁持ったままで妙なところを凝視しないでください(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル」
クー「人生の最後とは、それまで積み重ねていた信頼関係が物を言う時期だ。
さて、男。君が他の女に興味を持つというのなら私は非常に不愉快だ。
だが、私は暴力に物を言わせて止めるつもりは……全くないぞ?」
男「いや、それすごい脅しなんですけど!!」
クー「賢明な君のことだ、楽しい老後のための投資を今から怠ることはあるまい。
ところで、ちょうど左手にホテルが見えるのだが……?
ハンドルを左に切るつもりはないかね、私の婚約者?」
男「やっぱり脅しダー!!」

25 :既婚素クール専用 ◆0q9CaywhJ6 :2006/10/08(日) 19:58:15.94 ID:8TlawDrw0
お題が百本もあると、目移りして困るですねw

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:02:47.97 ID:1G5SpwU8O
地味に訴えかけるクーkoeeeeeee!!!!

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:07:36.40 ID:/STDHuy8O
保守

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:14:09.10 ID:/STDHuy8O
暗に脅すクーワロスwwwwwwGJ!

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:14:30.82 ID:ndHxTvrmO


30 :既婚素クール専用 ◆0q9CaywhJ6 :2006/10/08(日) 20:15:02.31 ID:8TlawDrw0
<紅葉狩り>

クー「さて、今日のデートだが……」
男「え……、その……今日はちょっと……」
クー「今日のデートだが……」
男「だから、ちょっと……」
クー「……紅葉狩りとしゃれこもう」
男「え?」

ぱしーん!!

男「ビ、ビ、ビンタ!? しかも往復ビンタ!? 痛ってぇ〜!!」
クー「君が浮気をしていて、今日、委員長とデートの予定ということくらいお見通しだ。
……だが、その顔ではデートには行けないな。あきらめたまえ」
男「……ごめんなさい。反省します」
クー「ふむ。まあ、今回は許すことにしよう。――では、これからデートだ」
男「……え? この顔じゃ部屋から外には出れないよ……」
クー「問題ない。今日は一日、君のほっぺたの紅葉を見て過ごす。……いい色合いだ」

31 :既婚素クール専用 ◆0q9CaywhJ6 :2006/10/08(日) 20:15:38.23 ID:8TlawDrw0
なんか今日考え付くクーはみなコワイ方向へ行くw

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:18:40.96 ID:/STDHuy8O
>>30
暴力的だけどこれはこれでいいwwwwww
クー可愛いよクー

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:25:48.95 ID:8TlawDrw0
ほしゅ

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:27:21.01 ID:OKIV0zH0O
ほしゅ

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:27:43.42 ID:WRdnvgMV0
紅葉wwww

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:31:16.81 ID:/STDHuy8O
保守

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:36:27.98 ID:/STDHuy8O
保守

38 :既婚素クール専用 ◆0q9CaywhJ6 :2006/10/08(日) 20:38:58.98 ID:8TlawDrw0
<ドライバーとナビゲーター>

男「明日、友人Aの結婚式なんだけど、場所が山の中のわかりにくい教会なんだよね」
クー「ナビなら得意だ。私に任せたまえ」

男「えーと、この辺で曲がらなきゃないはずだけど……」
クー「男、好きだ」
男「はい、はい。で、地図だと、次はどこで右折?」
クー「その角だ」
男「おわっと、なんだ、<海辺が見える公園>じゃないか。カップルだらけだ」
クー「ついでにデートしていかないか?」
男「そんなヒマはないよ!!」

男「あー、もう始まるころだなー。やばいなー。」
クー「男、大好きだ」
男「はい、はい。道一本間違えたかな。今度は……」
クー「……そこの橋を渡る」
男「……市役所の前じゃないか」
クー「婚姻届を貰ってきた」
男「そんなヒマはないんだってば!!」

男「うーん、式はもう終わっちゃったな。せめて披露宴だけでも……」
クー「男、世界で一番好きだぞ」
男「はい、はい。で、今度こそ間違えないでくれよ」
クー「そこを左だ」
男「やっと教会についた……って、うわっ、もうブーケトス?! やばいよ、早く!!」
クー「……取った!!」
男「あ、あ、遅刻して来てブーケトスはばっちり持ってきやがった!」
クー「ふふふ、車は苦手だが、君の人生のナビゲーションはまかせておきたまえ!」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:50:20.65 ID:8TlawDrw0
保守!

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:50:27.52 ID:xFt9VZPDO


41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:53:30.27 ID:WRdnvgMV0
>>38
クーが黒いwww

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:54:40.57 ID:/STDHuy8O
>>38
ワロスwwwwww

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 20:58:04.08 ID:xFt9VZPDO
腹黒いクーおもしろすwww

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:02:29.03 ID:/STDHuy8O
保守
沈むの速すぎ

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:04:24.07 ID:1G5SpwU8O
なんかクーらしい叱り方だ……燃え素

46 :既婚素クール専用 ◆0q9CaywhJ6 :2006/10/08(日) 21:05:58.17 ID:8TlawDrw0
<双子の素直クール>
<(胸が)成長しない素直クール>
<体重を気にしてダイエットするクー>

クー姉「ときに、妹者よ」
クー妹「なんだ、姉者?」
クー姉「私の前でおやつを食べるのはやめたまえ」
クー妹「ミルクチョコとミルクプリンと牛乳は毎日欠かせない」
クー姉「それは私がダイエット中だということを知ってのうえの行動か?」
クー妹「それは私が胸が育たないのを気にしているのを知っての上のことばか?」
クー姉「……すまない。妹者は、貧乳を気にしていたのだな」
クー妹「……すまない。姉者は、体重を気に病んでいたのだな」
クー姉「双子なのに、一人は爆乳豊満体型系で……」
クー妹「もう一人は、貧乳ロリ体型だとは……」
クー姉「……しかも性格が瓜二つで……」
クー妹「……同じ男を好きになってしまうとは……」
クー姉「世の中ままならぬものだな」
クー妹「ままならぬものだな」


47 :既婚素クール専用 ◆0q9CaywhJ6 :2006/10/08(日) 21:06:28.85 ID:8TlawDrw0
3ネタを一本にしてみますた!w

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:08:23.02 ID:dLxT3UlwO
>>38
イイ…最後のキメゼリフ鳥肌勃った


このスレのせいで俺は…

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:08:28.44 ID:WRdnvgMV0
これはいいコラボ

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:13:30.29 ID:MJpc6sM90
既婚素クール専用氏が止まらねェーっ!

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:20:52.32 ID:8xfGUE9G0
既婚氏GJ!!!!!!!!!

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:20:59.22 ID:UCt1ckETO
素直クールふぇすてばる

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:27:53.51 ID:/STDHuy8O
保守

54 :既婚素クール専用 ◆0q9CaywhJ6 :2006/10/08(日) 21:33:35.67 ID:8TlawDrw0
<貧血で突然男が倒れた素直クール>

クー「ど、どうした、男っ!!」
男「寝不足と貧血だ……くらくらする……」
クー「し、しっかりしろっ!! 男ぉ〜っ!!」

男「ふう、だいぶよくなったよ。歩いて帰れる」
クー「いや、私が送って行ってやろう」
男「昨日も部屋に来てくれたのに悪いよ」
クー「何を言う。君と一緒に居るのが、私にとってこの世で一番楽しいことだぞ」
男「ははは、照れるな……」
クー「さて、君の下宿についたぞ……ん?」

ぷい〜ん。

クー「なっ! 蚊だ、蚊だぞっ! そうか、こいつが男の血を吸って……!!」
男「あ、クー……」
クー「おのれ、おのれっ! よくも私の男を貧血に……!」

ばしーん、びたーん。

クー「はぁはぁ。やったぞ、男! 仇はとったぞ!」
男「あ、ありがとう……」
クー「ふふふ、これで今夜から吸血の心配もなく、ぐっすり眠れるな。さあ、一緒にシャワーを浴びて早く寝よう!」
男(どう考えても、夜のこれが寝不足と貧血の原因なんだけどな……)

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:36:59.78 ID:Zrn2UhiL0
既婚氏の素直クールはマッドなのが多いですね
だがそれがいい

56 :既婚素クール専用 ◆0q9CaywhJ6 :2006/10/08(日) 21:41:42.59 ID:8TlawDrw0
>>55
正統派(でもないか)の素クールは考え考え長編で書くことが多いので、
無酸素で書く即興は、勢いがある系の素クール分が多くなるのですwww


57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:46:02.66 ID:xFt9VZPDO
>>56
安心しろ……俺はどっちでもいける!!

58 :今日こそ祭ですよね?前スレ落ちたし再投下:2006/10/08(日) 21:52:49.28 ID:4Y7bKN1nO
俺は道端に弱々しく座る捨て犬を拾ってしまった。犬を飼う余裕なんてなかったけど…どうしても、助けたくて
「どうしよう…この犬」
「怪我をしているみたいだからな。獣医に連れていこう」
「そうだね」
獣医にて
「どうですか?」
「心臓が生まれつき弱いみたいだね。長くは生きられないよ」
「そんな…」
「私が飼おう。その犬が命尽きるまで」
「クー……大丈夫なの?」
「私は将来君を看取る女だ。犬一匹看取れないでどうするんだ」
「なっ!?」
「ラブラブだねぇ」
「ありがとう獣医さん」
「もうっ。じゃあ犬を連れて帰ろう」
「うむ」
帰り道
「ああ。私も君に犬として飼ってもらいたいな」
「怒るよ、クー」
「冗談だ。だが、照れる君はこの犬よりもかわいいな」
「……それよりこの犬に名前つけないの?」
「名前か…真っ黒だからな、シロにしよう」
「またひねくれた名前を……」
「そうか?クロじゃ人間でいう太郎みたいじゃないか」
「シロも与作レベルだよ」
「ふふっ。そうか?」
犬を抱きながら歩くクー。夕日に照らされていて俺には女神のように見えた。まるで彼女の優しさが滲み出ているようで…
「ん?私の顔に何かついているか?」
「いや、何も…」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:53:30.23 ID:4Y7bKN1nO
あれから4年後…シロは死んだ。だけど、獣医さんに言わせれば奇跡だったらしい。クーの愛の賜物だと言っていた
シロが死んだ時、クーは
「シロは精一杯生きた。悔いは無いさ」
と笑ってみせていたけど、俺は知っている
皆に隠れて泣いていた事を
そして…
「なぁ。シロが死んで何年経つんだ?」
「ちょうど4年だ」
「それにしてもなんでいきなりシロのお墓参りに?」
「お腹の子に見せてあげたくてな。お前のお兄ちゃんだよ、とな」
「……クーらしいね」
「さて、帰ろうか。寒くなってきたからな。お腹の子に何かあったら大変だ」
「クー……」
「どうした?男よ」
「いつか…俺もシロみたいになるんだよな」
「そうだ。生まれれば死ぬ。自然の摂理だ」
「そしたら、クーはどうするんだろうな?」
「……さぁ?」
「えっ?」
「想像したくもない」
「あっ…ごめん」
「さぁ、帰ろう。…いきなり目の前からいなくならないでくれよ…男」
「うん。当たり前だろ」

手を繋いで通る、帰り道
お腹をさすりながら微笑むクーは…
8年前と変わらず夕日を背に受け…輝いていた

いつか来る別れまで
よろしくね、クー

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 21:54:26.83 ID:4Y7bKN1nO
2レスお借りしました〜

しかしこの過疎は…こっちは本スレじゃないとかってオチですか?

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:01:37.20 ID:Zrn2UhiL0
もちろんここが本スレなのです

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:01:37.57 ID:9/gw2Z0K0
落ちては建ち落ちては建ちだけど本スレでよかったはず。
きっと職人さん達が祭り用SSを大量制作してるから人が減ってる。
と、思いたい。

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:01:57.98 ID:aLQkIIvlO


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:10:45.85 ID:Zrn2UhiL0


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:11:44.57 ID:ON6a7fTm0
クー「男、最近はよく落ちるな」
男「だな。まぁ、皆連休とかで忙しいんじゃないのか?」
クー「そうか・・・。なら男よ、皆が帰ってくるまで私たちはベットで愛をはぐくm」
男「だめだ。」
クー「・・・即答とはつれないな、男。 何故だ?」
男「何故って?それは・・・・。」
クー「それは・・・・?」
男「保守がてらに書いてるだけでネタがないからだよっ!」

・・・・というわけでお目汚し失礼でした。

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:13:32.92 ID:hRi/R0GZO
みんなすまん…
今書いてるSSが祭の期間中に完成できないかもしれない

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:14:04.45 ID:Zrn2UhiL0
別におk

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:16:48.13 ID:hub7XIpe0
http://sucool.s171.xrea.com/up/src/up0572.jpg
記念絵です。

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:16:54.99 ID:8TlawDrw0
>>60
GJ!
微妙にひねりを入れるネーミングセンスと素直な優しさがいい対比!

>>66
がんがれー、でも期間内に仕上がらなくてもおk!

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:18:47.60 ID:Zrn2UhiL0
>>68
絵師ktkr!
ろうそく一本とは芸が細かいですな

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:27:23.98 ID:JOa7cLCx0
>>68
愛してるぜ。

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:30:44.80 ID:JOa7cLCx0


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:39:19.97 ID:k/OhKvxkO
クー「男、ちょっといいか?大事な用がある」

男「えっ・・・俺?クーさんが俺に?このどうしようも無いくらい冴えない俺に?」

クー「そんなに謙遜するな、少なくとも私の中ではモテモテだ」

男「クーさんが俺を///冗談ばっかり(笑」

クー「ふぅ・・・・どうしても信じないみたいだな・・・率直に言おう・・・愛してる・・・私は男が大好きだ」

男「・・・えっ?・・・本当に?・・・クーさんが・・・俺を?」

クー「やれやれ・・・・まだ信じないみたいだな・・・ならば証拠を見せよう、私がどれだけ男を愛しているか証を」
http://kjm.kir.jp/?p=60304
男「ちょっ////クーさん分かったから脱ぐのヤメ///ってかノーブ(ry」

クー「信じてくれたのか?では返事を聞かせてくれ」

男「・・・・・・・・・・俺もクーさんの事好きだよ・・・・・でも本当に俺でいいの?」

クー「良かった・・・柄にもなく少し緊張した・・・それに私が男以外の男性を好きになる筈がない・・・ならば今すぐ愛の営みを(ry」

男「ちょっ//////ヤメ(ry」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:39:21.81 ID:8xfGUE9G0
hoshu

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:40:07.11 ID:Zrn2UhiL0
エロスwwwwwwww

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:50:17.50 ID:hub7XIpe0
>>73
俺もエロ絵にすれば良かったか!?wwGJ!!

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:50:41.23 ID:tZS1tZabO
みんなGJ!

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 22:52:58.72 ID:r7eg63Jg0
ひとつ問う

クーが好きなのか?

クーの乳が好きなのか?


応えよう、どちらも好きだ。

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:00:18.05 ID:4QWergbhO
保守。

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:04:23.46 ID:INgJxvhl0
クーのささやかなやきもち見てみたい

81 :看病:2006/10/08(日) 23:07:20.96 ID:2wQH3Ddr0
「うぅ・・・」
『どうした?男元気が無いな』
「あぁ・・・ゴメンね、ちょっと風邪気味で」
『フム、それはいけない、今日は学校に行くのを止めて自宅療養しよう』
「いや、これくらい大丈夫だから・・・」
『風邪は万病の元と言うではないか、ここは大事を取って休むべきだ』
「いや、でも・・・ほら、もう学校の駅に着くよっ・・・っとっと」
『ほら、もうフラフラではないか、帰ろう?な?』
「う、うん」
『では、私が看病してやろう』
「いや、クーが看病したら治るものも治らないから・・・・ゴッホゴッホ」
『(ジーーーーー)』
「え?なに?」
『(ジーーーーー)』
「・・・」
『私の看病じゃ・・・なんだって?・・・』
「いや、あの・・・」
『看病させてくれないか?(ジーーーー)』
「是が非でもお願いします」
『ほら、お姫様抱っこで連れて行ってやるから、な?』
「ちょ・・・ヤメレ・・・ガクッ」
そして男の家
「・・・」
『寝てしまったのか』
「ハァ・・・ハァ・・・」
『苦しそうだな・・・』
「ハァ・・・」


82 :ませ ◆MASE/zh4Ls :2006/10/08(日) 23:07:30.03 ID:5ppA41LN0
お弁当

クー「男、昨日約束した弁当を作ってきたぞ」
男「おーありがとう。頂きます」
クー「口にあえばいいが」
男「口に、あうどころか、これ、めっちゃうまい」
クー「そうか、それはよかった」
男「ふー、ごちそうさまでした」
クー「おそまつさまでした……男? 漬物が残っているようだが」
男「すまん、俺ナスだけは駄目なんだわ」
クー「わかった、次からはナスは抜いておく。すまなかった」
男「いや、謝らなくても」
クー「これは私の責任だ、君の好みを理解していなかったのだからな」
男「うーん……」
クー「私が好きだからと、好みを押し付けてしまってはいけないからな」
男「クーは好きなのか」
クー「あぁ、漬物は全般的に好きだな」
男「それじゃ、俺も食べなきゃな」
クー「男!?」
男「かぁ……やっぱりナスはきついわ……」
クー「涙が出てるじゃないか! 無理して食べなくていい!」
男「いや、クーが好きなら俺も食べれるようにはならなくちゃな」
クー「全く……君というヤツは……」

そう言ってクーは微笑んだ。
その微笑んだ顔が俺は好きだ。
クーはほんの少しだけの努力でも喜んでくれる。
俺はクーの為ならどんな事でも努力を惜しまないだろう。

83 :看病:2006/10/08(日) 23:08:23.56 ID:2wQH3Ddr0
『風邪は移すと治ると聞く・・・試してみよう』
「ん!?んぐっ!?んんんぐぐ?」
『むちゅーーーーーーー』
「んんんんんーーー」
『ぶちゅーーーーーーー』
「ぐぐぐぐぐーーーー」
『ちゅっちゅ、ちゅっちゅ』
「むーーーーーーーーー」
『ぷはぁ・・・』
「ブハゥ・・・ちょ、イキナリ何するんだよクー!!」
『いや、移せば治ると妖精が言ってたから』
「は?妖精?何のことだよ!!そんなことよりやっぱりクーに看病してもらったんじゃ治るものも治らないよ!!・・・ってあれ?」
『元気じゃないか』
「あれ?・・・治った?・・・あれ?」
『ほら見ろ、やっぱり私は正しかった』
「(゜д゜)」
『しかし・・・今度は私が熱っぽいようだ』
「え?そんな、それなら僕のせいで風邪引いたようなもんじゃないか」
『悪いが・・・看病してくれないか・・・ゴホゴッホ』
「ああ、もちろんだよ・・・でも何をすればいい?」
『キスしてくれないか?キミとキスしていると安心できるんだ』
「そんなことならお安い御用さ」
『んーーーーー』
「ちゅっ」
そして数時間
『どうやら私の風邪も治ったようだ』
「じゃあ今から学校行こうか?」
『そうだな、そうしよう』
・・・・・・
ふりだしに戻る

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:09:34.66 ID:K+Lvyc4H0
>>83
エンドレスwwww

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:10:39.37 ID:Zrn2UhiL0
>>82
想い合う二人の図って見てていいよね・・・GJ!

86 :ませ ◆MASE/zh4Ls :2006/10/08(日) 23:11:19.02 ID:WNeUkNSY0
>>83
激烈にかぶりました……すいません
また考えてきます

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:14:00.36 ID:K+Lvyc4H0
ID:5ppA41LN0もID:2wQH3Ddr0も
超GJだ!!!

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:21:55.72 ID:Zrn2UhiL0
>>83
荒療治だなwwwwwwwwwwwwww

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:22:33.74 ID:/STDHuy8O
初めて遭遇した祭りだから絵を描こうと思う。
頑張って描く!ちょっと時間かかるけど俺頑張るよ!

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:23:07.54 ID:K+Lvyc4H0
>>88
そのうちウィルスのほうが嫌になって出て行くのさ
タンザニアへ帰るのさ!!!

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:29:50.22 ID:FxTs1DLkO
>>90
それなんて作者逮捕漫画?

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:29:56.51 ID:ON6a7fTm0
>>89
頑張れ!楽しみに待ってるよ!

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:35:47.38 ID:Js6k6zcb0
おいおい今日は既婚氏が大量投下してるじゃねえかイヤホォォォォォォウ!!!!!!!!

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:39:01.14 ID:ZkywZUFkO
睡魔に負けそうだから明日起きたら一番に絵を描くよ。

95 :看病おまけ:2006/10/08(日) 23:39:24.83 ID:2wQH3Ddr0
ウィルス「ふっふっふ、男よ・・・風邪はつらかろう」
男「ハァ・・・ハァ・・・」
ク『苦しそうだな・・・』
男「ハァ・・・」
ウ「けっけっけ、コレで男は私だけのものだ」
ク『風邪は移すと治ると聞く・・・試してみよう』
ウ「くっ!?この女・・・何をするつもりだ!?」
男「ん!?んぐっ!?んんんぐぐ?」
ウ「うあぁぁぁ〜〜吸い込まれる〜〜」
ク『むちゅーーーーーーー』
男「んんんんんーーー」
ウ「私はレズ属性は持っていないぞ〜〜〜!!」
ク『ぶちゅーーーーーーー』
男「ぐぐぐぐぐーーーー」
ウ「あ〜れ〜」
ク『ちゅっちゅ、ちゅっちゅ』
男「むーーーーーーーーー」


96 :看病おまけ:2006/10/08(日) 23:39:59.32 ID:2wQH3Ddr0
ク『ぷはぁ・・・』
ウ「ここは・・・女の口の中か!?」
男「ブハゥ・・・ちょ、イキナリ何するんだよクー!!」
ク『いや、移せば治ると妖精が言ってたから』
男「は?妖精?何のことだよ!!そんなことよりやっぱりクーに看病してもらったんじゃ治るものも治らないよ!!・・・ってあれ?」
ク『元気じゃないか』
男「あれ?・・・治った?・・・あれ?」
ク『ほら見ろ、やっぱり私は正しかった』
男「(゜д゜)」
ウ「クソぅ、腹いせにコイツも風邪引かせてやるぅ〜!!」
ク『しかし・・・今度は私が熱っぽいようだ』
男「え?そんな、それなら僕のせいで風邪引いたようなもんじゃないか」
ク『悪いが・・・看病してくれないか・・・ゴホゴッホ』
男「ああ、もちろんだよ・・・でも何をすればいい?」
ク『キスしてくれないか?キミとキスしていると安心できるんだ』
ウ「チャァァァーーーーンス!!これで男の口の中に戻れば・・・ふっふっふ」
男「そんなことならお安い御用さ」
ク『んーーーーー』
男「ちゅっ」
ウ「戻ってきた・・・へっへっへ」
そして5回くらいループした後
ウ「ぶわっ(´;△;`)チクショウ・・・もういい!!タンザニアに帰る!!」

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:45:10.89 ID:K+Lvyc4H0
>>96
そのまんまじゃねえかwww

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:47:09.20 ID:Zrn2UhiL0
ウイル素直クールなんつってね

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:50:12.26 ID:UGCY7Umt0
>>98
( ゚д゚ )

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:56:30.59 ID:/STDHuy8O
出来た保守!今うpするよ!

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/08(日) 23:58:44.44 ID:cMGDfLtx0
wktk

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:02:22.32 ID:nB5MLtH9O
wktk

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:02:52.74 ID:aPZ5KLmn0
wktk

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:04:11.37 ID:U64MJR5sO
tkwk

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:04:48.18 ID:opnJ5vd3O
http://p.pita.st/?m=axulmpq5
初投下wwwwww
一周年おめでとう!

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:07:34.66 ID:A9ui6GjW0
>>105
GJ。人形のようなその瞳に惚れた

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:10:10.00 ID:aPZ5KLmn0
>>105
なんでもっと早くから投下してくれなかったんだYO!
でもGJだ!

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:11:37.23 ID:f9Urhe3mO
亀だが>>68GJ

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:13:14.37 ID:opnJ5vd3O
>>106
ありがとw
>>107
みんなうまいから祭りでもないと恥ずかしいんだよwwwwww

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:17:55.87 ID:1/KGG3LsO
まとめてですまない
>>68
>>105
GJ!
保存しました。

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:19:05.83 ID:opnJ5vd3O
改良前の方が良かったような気がするのでこっちもうpしますね(´・ω・`)
http://p.pita.st/?m=sprekvxb

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:28:15.93 ID:opnJ5vd3O
落ちそう

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:28:58.14 ID:GuWK0A3j0
保守

114 :ぬこぬこぬこぬこ:2006/10/09(月) 00:30:16.41 ID:wD8/zYPY0
にゃーにゃーにゃー

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:31:35.61 ID:1/KGG3LsO
>>111
GJ!

116 :素直クールと猫:2006/10/09(月) 00:31:36.37 ID:wD8/zYPY0
「むぅ」
私は女。名前は… まぁ、それはどうでもいいだろう。

私の目下の悩みといえば、この… 頭に生えた耳と、そして尻尾である…
何故こういう事態になったのかはよくわからない。科学で説明出来ない事柄なのだろう。
確か私は始業式が終わったあと男と一緒に帰り、そして男と別れて―…
「にゃあ」
そう、あの猫と出会ったのだ。
あの白い猫の尻尾が二つにわかれ、何か嫌な感じがしたと思ったら既に次の日の朝だった。
恐らくあの猫とあの時何かがあったのだろうが… 正直、かなり困っている。
「おーい、どうしたんだ?学校、遅刻するぞ」
下の階から男の声が聞こえてくる。まずい、非常にまずい。
そう思いながらもせっせと学校の準備を進めていると、窓の外にあの白い猫がいた。
「やぁ、調子はどう?」

喋った。朝っぱらから、猫が。
「本当に申し訳ないよ。私がネコマタになる時の余波を受けてしまって」
「これはお前の仕業なのか」
非現実に直面しつつも心は不思議と穏やかだ。とりあえず元に戻る方法を…
「すまないが、私にも"それ"を元に戻す方法はわからないんだ。新米だからね」
「心を読めるのか?お前は」
「まぁ、そのようなものだよ。 …君には感謝しているんだ」
「何を言っている?」
何だ、何を感謝しているのだ?こちらは物凄く迷惑しているというのに。
「君と繋がったおかげで、こういう姿になれるようになった」
そういうと猫はぼん!と煙に包まれた。いわゆる「変化」エフェクトである。
煙が晴れたその先には、私に瓜二つの―…
少し小さめの、女の子が居た。
「本当に、感謝しているよ。フフフ…」

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:38:33.79 ID:Ulhg0woKO
みんなGJ!

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:44:10.31 ID:TOir5qiv0
オレ、明日は頑張るよ、クー。
http://sucool.s171.xrea.com/up/src/up0574.jpg

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:47:19.55 ID:opnJ5vd3O
保守

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:49:15.26 ID:Mq1KkLmsO
みなさん、GJです。今から3レス程使わせてもらいますね。

121 :眼鏡の素直クール・その1:2006/10/09(月) 00:51:15.21 ID:Mq1KkLmsO
北海道に降る雪が日常で、沖縄に降る雪が神の奇跡なら、東京に降る雪には何という名前をつければいいのだろう。
12月の半ば、突如東京に降り出した大雪が、電車を止めた。私の通う高校では、電車通学をする生徒が数多くいる事もあり、臨時休校になった。
水曜日、予定にない休日。部屋の窓から、強風に流される白い雪を眺める。町の風景が白くぼやける。
ぼやけてみえるのは、雪のせいだけではなく、私が眼鏡をはずしているからでもある。
幼い頃から小説が好きで、夜もベットの脇に置いてあるライトの薄明かりで読書を続けたせいか、立派な近視になった私。
うっとおしいので、普段の生活では眼鏡をかけないけれど、授業中や彼と一緒にいる時は、眼鏡をかけている。
授業中は、黒板に書かれた文字を見る為。彼と一緒にいる時は、彼の笑顔をはっきりと見る為。後、彼が眼鏡をかけた私を可愛いと言ってくれたから。


122 :眼鏡の素直クール・その2:2006/10/09(月) 00:54:38.53 ID:Mq1KkLmsO
今から三ヵ月程前。美術部員の彼は、文化祭で美術室に展示する為に、秋をテーマにした絵を描くよう、顧問の先生から指示された。彼は、同級の私に絵のモデルになってくれるよう、頼みにきた。
正直、最初は戸惑った。それまであまり話した事もなかったし。けれど、誠実な彼から、君には秋の香りがする、ぜひ描きたいんだと言われて、断る気にはなれなかった。
放課後、小さな市民公園でベンチに腰掛け、絵のモデルを務めた日々。初めてのモデル経験で少し緊張していた私をやわらげる様に、明るく語りかける彼。
眼鏡を外したほうがいいのかな、何気なくそう尋ねた私に、その眼鏡、似合ってる、可愛いよ、と言ってくれた。
その他にも色んな話をした。絵のモデルがこんなに喋ってもいいのかと、不思議に思える程に。
それは、とても楽しい時間だった。将来、画家になりたいんだ、そんな事を照れながらも真摯に語る彼に、ゆっくりとひかれていくのを感じた。
絵が完成した後、真っ先にそれをみせてもらった。絵の中の自分は、無邪気に笑っていた。
他人からクールな奴と呼ばれ、時に冷たい感じがすると言われた事もある私が、こんな風に素直に笑えるなんて。
これからも彼の傍で笑っていたい、心からそう思った私は、付き合って欲しい、と告白した。顔を真っ赤にしながら、彼は静かに頷いてくれた。秋の夕焼け空の下で。

123 :眼鏡の素直クール・その3:2006/10/09(月) 00:57:23.97 ID:Mq1KkLmsO
あれから、二人の恋人生活は、順調に続いている。あまり周りの目を気にしない私は、教室でもはっきりとした声で「愛している」と言う。
彼は恥ずかしがるが、その姿が可愛くて、抱き締めたくなる。ま、実際、何度か抱き締めて、更に彼を困らせたりしたんだけど。
ふと、今、私の愛する人が何をしているのか気になった。携帯電話に手を伸ばし彼に電話をしてみる。
「もしもし、私だけど。今、何してる?」
「ん?公園で絵を描いてるよ」
「えっ、こんな大雪の日に!!風邪をひくよ」
「東京にこんな大雪が降るなんて珍しいからね。無性に風景画を描きたくなったんだ」
「・・・そうか。尊敬するな。私とは大違いだ」
「なにが?」
「子供の頃から小説が好きで、いつか小説家になるのが夢だったんだ。
でも、どこかで諦めている自分がいた。そんなものは叶わぬ夢だって。結局、一本の小説も書き上げていないしね。
だけど、君は画家になるという夢に真直ぐ向かっている。正直、羨ましい」
「今からだって遅くないよ。何か書いてみたらいい。そうだ、僕を最初の読者にしてくれたら、最高に幸せなんたけど」
「相変わらず優しいな。ますます君を好きになった。そうだ、君を主人公のモデルにした小説を書こう」
「えっ?」
「今からモデルの君を観察しにいくよ。眼鏡をかけた私の視力は1・5だ。ベンチに腰掛けて、絵を描く君をじっくりと眺めよう」
「駄目だって。こんな雪の日に。風邪ひいちゃうよ」
「ははっ、どこかで聞いた台詞だな。私達は似たものカップルみたいだね」
「まったく・・・言いだしたら聞かないんだから」
彼のため息を聞きながら、早速、出掛ける用意を始める。又、彼を困らせてしまったみたいだ。ほんと、私は悪い女だな。
眼鏡をかけ、厚着をして家を出る。公園に向かう途中に、二人で飲むために熱い缶コーヒーを自動販売機で購入する。
公園についた私は、ベンチに腰掛け、絵を描いている彼をみつける。手に持った缶コーヒーを振り、彼に声をかける。
「おまたせー。差し入れを持ってきたよー。この缶コーヒーがモデル料代わりだからねー」
私の声に気付き、目を向けた彼。少し困った様な優しい苦笑いを浮かべている。
10メートル程先にいる彼と私を隔てているのは、白い雪だけ。
小説家志望としては、少し陳腐な表現かもしれないけれど。北海道に降る雪が日常で、沖縄に降る雪が神の奇跡なら、東京に降る雪は恋人達の愛を盛り上げるものだ。

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 00:58:39.80 ID:cjMmXT5V0
泣いた

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:01:06.84 ID:zLOSv9tWO
>>123
寝る前に良いもの読ませてくれて有難う

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:06:05.10 ID:f9Urhe3mO
危ない

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:07:00.49 ID:gyL6qPiv0
クー「男…今日ハムスターを拾ったんだ…飼っても良いか?」
男 「クーが世話するならかm」


    ,,,..-‐‐‐-..,,,
   /::::::::::::::::::::::::ヽ        _,..-‐‐-..,,,
  l::;;-‐‐-:;;::::::::::::ヽ//-‐,,__ /:::::::::::::::::::::ヽ
  l:l    ヽ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
  ヽ   /   :::::::::::::::::::::::::::::::::::::;-'^~~^'‐;;:l
   ~ヽ/      ::::::::::::::::::::::::::::::::ヽミ   .ll
    /         :::::::::::::::::::::::::::ヽ  ,.ノ
    /             ::::::::::::::::::::l'^~
  ‐/-,,   (●),    、(●)、 ::::::::::::l
   l  ~^''   ,,ノ(、_, )ヽ、,,       :l
  '''l^^~~~    `-=ニ=- '    -‐‐‐--l-
   ヽ、 ,,,,    `ニニ´     ~^'‐..,,_/
    / (:::::}           ,,,, イ~'''
    l:  ~~           {:::::) ::l
   l:                ~~  l
   l、                 ,l>
   /^‐-,,____,,,,,,,,..................,,,,,,,__,,,.--ヽ
   ~‐‐'~             ^'‐‐~

男 「えっ?ハムスター?」
クー「どうだ、男に似て可愛いだろ?」

男 「…似てるの?」
クー「あぁ、そっくりだ」
男 「…」

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:10:41.87 ID:8jQamRmc0
男がダディクールなのかよwwww

まあそんなのに似た顔のクーはもっとヤだけどな

129 :スクルライフ:2006/10/09(月) 01:13:47.89 ID:L9r4LaYj0
お笑いコンビスクールライフ
グルメ番組で高級和食料亭で天麩羅御膳を頂く二人。

尾崎「いやー、うまいっ! さくさくとした衣とぷりぷりの海老がたまらないですね」
クぅ「ちょっといま愛しい人の『ぷりぷり』という言葉に少し反応してしまった自分が居る。しかし、本当にうまいな」
尾崎「クぅは料理に関しては嘘つかないからなぁ」
クぅ「がりがりと…もぐもぐ…」
D2(ディレクター)「クぅさん、仕事なんですからてんぷらの衣をわざわざ剥がしてから食べるのはやめてください。
 ちゃんと視聴者においしさが伝わるように…」
クぅ「むっ…、そうだった。 つい普段食べているように食べてしまってたな」
尾崎「そういえば、クぅ。前から疑問だったんだがなんでクぅは天麩羅の衣をはがしてから食べるんだ?」
クぅ「ああ、わたしがこの食べ方をするようになったのはちゃんと立派な理由があってな」
尾崎「へぇ、 なんだ?」
クぅ「天麩羅は同意語で天婦羅ともいう。これは江戸時代では天女の衣という意味があるんだ。
 私はソレを知ってから、てんぷらを食うときはまず頭の中に愛しい人を想像し
 その想像上の愛しい人に天女の衣を着せ、その服を頭の中で脱がしながらてんぷらの衣を…」
尾崎「いや、でも何が最高ってこの付け合せの大根おろしがまたねっ!!」
クぅ「……うむ、あっさりしてよく合うな……」

クぅ。無視される。
(終わり)

さすが祭! 流れがはえぇ!!

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:13:49.42 ID:0LOLywDyO
>>123
いい話だ……

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:15:01.29 ID:KCl9Eu750
>>123
すばらしい
なんかせつない


ほかの子にやきもちやくクーがみたい

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:17:04.71 ID:3ImGIpElO
>>123
GJ!!

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:19:00.96 ID:C95n646j0
>>129
GJage

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:24:02.96 ID:QjsHoz0b0
>>129
ぐっどくーる

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:32:38.99 ID:f9Urhe3mO
クールにほす

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:39:16.57 ID:f9Urhe3mO
ほすほす

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:43:23.61 ID:opnJ5vd3O
保守

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:49:03.99 ID:eccEqKa/O


139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:51:49.91 ID:PnEbEvyf0
素直姫と騎士男

姫「男よ」
騎士「なんでしょうか」
姫「そなたは好いている女はいるのか?」
騎士「いえ、おりません。私はまだ修行中の身、日々の精進に精一杯です」
姫「ふむ、そうか。で、その修行というのはいつ終わるのだ?」
騎士「剣の道に終わりはありません」
姫「…それでは男は結婚はしないのか?」
騎士「少なくとも一人前に騎士になるまではそのつもりです」
姫「それは困ったな」
騎士「何故です?」
姫「そんなもの私がそなたを好いているからに決まっているだろう」
騎士「ひ、姫様が私をqあwせdrftgyふじこlp」
姫「となるとそなたには早急に一人前の騎士になってもらわんとな」
騎士「そ、そんな私如きが姫様と」
姫「嫌か?時期国王だぞ?」
騎士「とんでもありません!身に余る光栄です。
   しかし姫様は王族は王族同士と結婚するというのが世の常です」
姫「つまり私が私が王族をやめれば問題無いのか」
騎士「それこそ大問題です!」
姫「わかった。じゃあこの件は」
騎士「諦めてくれるのですか?」
姫「父上に相談しよう」
騎士「そ、それだけは勘弁してください!?私の首が飛びます」
姫「じゃあ代わりに言う事を一つ聞くか?」
騎士「はい、なんでも聞きます」
姫「じゃあ私と結婚しろ」

以下無限ループ

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 01:57:05.47 ID:0LOLywDyO
なんという姫……
思わず萌えてしまった
この姫様は間違いなく素直クール



141 :131>男に嫉妬するクー:2006/10/09(月) 02:00:02.08 ID:Mq1KkLmsO
休憩時間。雑誌を読んでいる彼に声をかけるクー。
「何、読んでるの?」
「日ハムの新庄の記事だよ。彼、今年で引退しちゃうんだよね」
「新庄のファンだったんだ」
「おちゃらけたイメージがあるけれど、凄い野球選手だったんだよ」
「ふーん。随分と熱く語るね」
「特に守備は素晴らしかった。ダイビングキャッチをした時なんかの姿の美しさは、感動ものだ。あの躍動感、彼をモデルにして絵を描きたいくらいだ」
「今、世界で一番、モデルにしたい人間は、新庄なの?」
「うん、そうだね」
「私じゃないんだ」
「えっ?」
「君の為なら、ヌードモデルになってあげてもいいとさえ思ってるのに」
「・・・もしかして、妬いてる?」
「ああ、そうみたいだ。私もまさか新庄に嫉妬するとは思わなかったよ」
「嫉妬してるクーさん、可愛いなぁ」
「そうかな。じゃあ、嫉妬してる私をモデルにしたいと思う?」
「もちろん」
「世界で一番?」
「世界で一番」
そこで、授業開始のチャイムがなる。次の授業はクーの苦手な英語だったのに、ニコニコしながら教科書を開くクーでした。

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 02:01:49.51 ID:KCl9Eu750
>>141
GJ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

萌え

143 :男の好きな歌・クーの好きな歌:2006/10/09(月) 02:04:24.60 ID:0xudTSsk0
男「ヒマラヤほどーのー消しゴムひとーつー」
ク「たのしーいーこーとーをー」
男「たくさーんーしーたーいー」
ク「キミのおかげでイヤになるほどBLUEHEARTSやHIGHLOWSを覚えてしまったわけで」
男「いつぞやのようにPlesureSraveを歌いだすよりはマシだ」
ク「メタルはダメ?」
男「なんでそんな曲の趣味が男臭いのさ?」
ク「そんな失礼な、柴田淳とかも聞くよ」
男「女性が歌ってるってだけで歌詞からの印象はどうも男臭いが?」
ク「『片思い』とか『拝啓、王子様』とか『あなたとの日々』があるじゃない」
男「『未成年』や『月光浴』の方が好きなんだが」
ク「よし、今夜は『拝啓、王子様☆』を耳元でささやくように歌ってあげよう」
男「せめて他の曲にしてください」
ク「じゃあ、ベッドの中で『あなたとの日々』はどう?」
男「キミは俺を泣かせるおつもりでしょうか?」

祭り期間中でも狙ってgdgd作を投じるのが俺

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 02:08:32.41 ID:eccEqKa/O
寝る前の保守

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 02:17:30.16 ID:QjsHoz0b0
>>143
よし!

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 02:26:52.95 ID:0LOLywDyO


147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 02:37:31.77 ID:WegGG4AU0


148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 02:51:23.60 ID:ZfSxKOC7O


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 03:02:35.26 ID:0LOLywDyO


150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 03:12:44.59 ID:QjsHoz0b0


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 03:13:55.16 ID:222vpoHuO
久々に来た俺にこのスレの現状を教えてくれ

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 03:19:04.72 ID:0LOLywDyO
かなり過疎ってる
でも只今絶賛祭り中

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 03:25:34.03 ID:222vpoHuO
そっか、もう一年か
まあ、過疎なんざいつものことだろ
とりあえず俺は帰ってきたぜ

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 03:38:58.40 ID:U64MJR5sO
>>123遅ればせながらGJ!

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 03:56:34.96 ID:h987+MIT0
過去ログ読んでてやっと追いついた保守

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 04:03:44.03 ID:QjsHoz0b0
>>153
おかえりー

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 04:57:01.56 ID:P0Chu4wX0
保守

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 05:15:05.66 ID:5f+qWdLz0
ちょっとPC壊れてるウチに祭りを行ってるとは知らなかった。
久しぶりに書いてみるか…ss…

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 05:40:34.70 ID:Zt2wzRev0
期待age

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 05:43:10.87 ID:5f+qWdLz0
とりあえずまだ思案段階なので場繋ぎに、前に学園スレで投下したのを再投下しても構わないかな?

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 05:47:04.66 ID:U64MJR5sO
いいに決まってるじゃないかwktk

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 05:49:16.02 ID:5f+qWdLz0
では、投下。空へ還った人の葬式の帰りに思い付いたssです。
タイトルは『Memento Mori』で。

163 :Memento Mori 1/3:2006/10/09(月) 05:50:49.69 ID:5f+qWdLz0
秋雨が傘に軽快なリズムを奏でる秋の事。男とクーは二人教室に残って、もうすぐ始まる中間テストの勉強をしていた。
カリカリとシャープペンがノートに暗号のような数字を羅列していき、静かな空間にはその音だけが残響する。
ふとクーが走らせていたペンを止めて、男の顔をまじまじと見つめてこう呟く。

クー「なぁ、男。『死』とは一体何なのだろうな?」
男 「…また返答に困る事を聞いてきたな。哲学者でも回答に多種多様な答えがあるから、
   それは一概には決めきれないんじゃないか?個人的には今の二次関数の解き方の方が気になるぞ」
クー「ん。そうだな。…スマン、少し気になっただけだ」

そう言って軽く眼を伏せる。どこか物憂げな雰囲気をかもし出す彼女は、何故だが危うい存在に感じた。

男 「なぁ、クー。何かあったのか?俺でよかったら少し話してみないか。
   解決出来るかどうかは分からないが、気持ちが少しは楽になれると思うぞ」
クー「優しいな、君は。こんな事を毎日考えているワケじゃないが、昨日たまたまテレビを見ていたら、
   余命わずかな子どものドキュメントが放送されていたんだ」
男 「もしかしてチャンネル、N○Kか?」
クー「ん。日本放送○会だ。もしかして君も見たのか?」
男 「…少しだけな。辛くて途中でザッピングしてしまったが」
クー「私は一応最後まで見た。最後はその子どもは死んでしまったよ。『死にたくない』と静かに呟いてな」
男 「そっか。その子への冥福を祈るよ」

少しだけ遠くを見て、静かに目を閉じる。淡々とした口調で素っ気無い態度だったが、誰かを忍ぶような顔で。
実は男もちゃんと最後までその番組を見ていて、少しだけ『死』について考えてみた。
誰にでも訪れて避けては通れない、這い寄るような静かな混沌。それが死ぬという概念。
だがその考察は十人十色で、考え方の類似はあれど人の数だけ答えがある。
命の答えは辿り着いた者にしか分からない。だが辿り着いたその時は、誰かに伝える事無く己は霧散していく。
だから、死の概念は何千年前から考察されているが完璧な解答が存在しない。
きっと、これからもこの問題においての完全解答者は現れないだろう。


164 :Memento Mori 2/3:2006/10/09(月) 05:52:34.07 ID:5f+qWdLz0
クー「病で臥した子どもが泣いていたからという理由ではないが、私が置かれている今の現状を喜ばしく思う。
   ちゃんと健康で、ちゃんと息が出来て、愛しい人と共に過ごしている。これは幸せな事だ」
男 「…そうだな。それには同意するよ」
クー「だが、同時に悲しくもある。こうして幸せを噛み締めている私の隣で、知らない誰かが理不尽に死んで逝くのが」
彼女は気付いていない。その事を思うことが尊い事なのだと。

男は向かい側の机に座るクーの頭を、優しく自分の腕の中へ引き寄せる。

男 「生きてる俺達は、まずは生きる事を頑張ろう。死ぬことなんて、死ぬ時に考えよう。
   まだ死ぬ事を考えるには人生を俺達は知らなさすぎる。青すぎるんだよ、きっと。
   楽しさも、辛さも、二人で分かち合って。そんでそれから考えよう」
クー「…。ん。そうだな。君にしては中々良いアイデアだと思うぞ」

クーは静かに男の背中に手を回し、互いを確かめるように少しだけ強く抱きしめあう。

死は、冷たい。
死は、寂しい。
死は、悲しい。とても、哀しい。

今は、この温もりを大切に。


165 :Memento Mori 3/3:2006/10/09(月) 05:55:43.79 ID:5f+qWdLz0
自分の為に生きていくという回答がある。
誰かの為に生きていくという回答がある。
死ぬために生きるという回答がある。
何かを達成する為に生きるという回答がある。
死にたくないからとりあえず生きるという回答がある。

どれもが正しくて、どれもがきっと間違っている。
そしてその答えは誰からも教えて貰えず、自分で確かめるしかない。

命の答えは、自分が消える時にきっと初めて分かって、初めて触れる事が出来るから。
だからその時まで、心の片隅で今は静かに死を想っていよう。



クー「まぁ、まずは目前の中間テストからだな。君の志望校と私の将来の為に、あと20番は順位を上げて欲しい所だ」
男 「忘れかけてた事を思い出させるなよ…」


ク「男」        男「なんだ?」
ク「愛してるぞ」   男「…なんか久しぶりに聞く気がする。嬉しいぞ」
ク「本音だ」     男「知ってるよ」


166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 05:57:52.12 ID:5f+qWdLz0
以上。では今からss制作開始。

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 06:19:39.02 ID:eyqD2HBp0
和月伸宏総合スレ part6
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1158410653/

73 名前: ラウンコ 投稿日: 2006/10/09(月) 21:32:11
vipカコワルイYO!
74 名前: チンチン 投稿日: 2006/10/09(月) 21:49:41
お前らVIP相手にするな!楽園を荒されるぞ 奴らは、集団で来てスレ1000overだぞ!無視しる。

突撃だお

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 07:07:54.58 ID:KdC5RKUxO
ほす

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 07:45:36.87 ID:Mq1KkLmsO
休日なのに仕事の自分が保守

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 08:09:21.27 ID:tbqMRBOjO
ほすぃ

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 08:15:31.71 ID:4dyjjpXt0
ほす

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 08:58:45.15 ID:1/KGG3LsO
保守

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 09:17:26.28 ID:JawBzAYJO
保守

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 09:18:18.75 ID:lggwE1p+O
ほしゅう

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 09:19:39.45 ID:0LOLywDyO
>>165
GJ

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 09:53:22.37 ID:eK8tSEhmO
みんなGJ

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 09:54:44.81 ID:Xnnj86Sb0
ho

178 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/09(月) 10:12:14.47 ID:IEpm9Rbw0
流れぶった切ってスマン お題無視の普通?の話を投げてみる

幼馴染三角関係風味

「前から君のことが好きだった。私と付き合ってくれ」
生まれて初めて女の子から告白をされたというのに、俺の心はなぜか冷静だった。
それは多分、目の前にいるこいつが幼馴染で、
いつかこういう日が来るんじゃないかってことがわかっていたからだと思う。
だから、もう俺の答えは決まっていた。
「ごめん、俺他に好きな人がいるんだ」

その後のことはよく覚えていない、
あいつは泣いていたような気もするし、
笑っていたような気もする。
別にあいつのことが嫌いなわけじゃない。
ただ長年幼馴染として連れ添ってきて、
思春期を迎えたときに定義した互いの気持ちが、
あいつは愛情で、俺は友情だった、ただそれだけの違いだ。

179 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/09(月) 10:13:35.04 ID:IEpm9Rbw0
幼馴染三角関係風味 彼女視点

「ごめん、俺他に好きな人がいるんだ」
知っている、私を誰だと思っているんだ。
でもしょうがないじゃないか、好きになってしまったんだから。
君への気持ちに気がついたとき、高校生になったら告白すると決めた。
君が時々私以外の誰かを目で追っていても、
私に向けられる感情が友情だと気がついても、
私はやっぱり君を好きでい続けた。
いつか振り向いてくれんじゃないかって、
“いい女”を目指して頑張った。
でもやっぱり君の瞳が私を捉えることは無くて、
だけど告白せずにはいられなくて、
その結果がこれ。
でも、勘違いしないで欲しい。
これは、君と君が好きな人への宣戦布告。
いつか必ず私は君を振り向かせてみせるよ。
だから、覚悟しておいてくれ。
私はたぶん、死ぬまで君を好きでい続けるだろうから。

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 10:31:49.25 ID:K3igE91/O
保守。

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 10:42:43.86 ID:FtnxLFsf0


182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 10:50:02.15 ID:FtnxLFsf0


183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 10:59:54.50 ID:E5ue4hiMO
追いついた。
捕手

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 11:21:19.81 ID:P0Chu4wX0
保守

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 11:33:51.08 ID:IJQqsffeO
フラれるクーは珍しいな

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 11:34:09.59 ID:Ae3UNayrO
>>178>>179
う〜んオーソドックスな振られ系GJ!

187 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/09(月) 11:47:42.21 ID:IEpm9Rbw0
>>185
最初からくっついたら面白くないから書いてみた
>>186
サンクス

実は続いたりする、続きはただいま執筆中

追記:感想、批評等いただけると勉強になるのでありがたいかも

188 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/09(月) 11:58:01.61 ID:IEpm9Rbw0
というわけで続き

幼馴染三角関係風味 彼女視点 その2

彼が付き合い始めたという話を聞いた。
その相手の女の子のことは一応知っている、確か結構人気のある娘だ。
活発な女の子で、一年にしてバレー部でレギュラーを取ったほど実力があるらしい。
彼女の隣にいるあいつは本当に幸せそうだった。
私も見たことが無いような眩しい笑顔で笑っていた。
だから、私は彼の邪魔をしないようにと思って、アプローチをするのをやめた。
彼の隣にいるのが私じゃないのは嫌だったけど、それでも彼が笑っていられるならいいと思ったんだ。
ただ、少し気になったのが、彼女の笑顔はどこか本物じゃない気がした。
でも、私はそれをくだらない嫉妬だと一笑して無視した。
そして後悔した。
あの時私が気がついてれば、彼はあんな想いをしなくてすんだのに・・・。

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 11:59:12.68 ID:EYBLXNdC0
wkwk

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 12:04:39.13 ID:0LOLywDyO
tktk

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 12:12:35.08 ID:9cGz8RtD0
wktk

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 12:23:38.33 ID:FtnxLFsf0
wktk

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 12:37:04.45 ID:P0Chu4wX0
保守

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 12:46:46.25 ID:aPZ5KLmn0
wktk

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 12:49:47.25 ID:F6mabL1JO
ワクワクチンチン

196 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/09(月) 12:51:59.44 ID:IEpm9Rbw0
続き〜

幼馴染三角関係風味 彼視点 その2

「ずっと貴方のことが好きでした、僕と付き合ってください」
俺は暫くしてから玉砕覚悟で告白した。
勇気を出して告白してくれたあいつに触発されたのかもしれない。
意外にも相手の返事はOKで、それから俺は夢のように幸福な時間をすごした。
それは本当に夢のように幸せな時間だった。
あまりにも幸せすぎて、俺は知らなかったんだ。
幸福の裏側には不幸があって、愛と憎しみは表裏一体で、夢はいつか必ず醒めて、始まりがあれば終わりもあるということを・・・。
なんてことはない、彼女が本当に好きだったのは俺では無くて俺の親友。
俺はそいつとの接点を作るために利用されただけの道化。
ただそれだけのことだった。
真実を知ったときに俺が出来た唯一の抵抗は、彼女の前ではけして泣いてはやらないことだけだった。
でも俺は、それで彼女を恨んだりは出来なかった。
心が受け入れられなくても、理性では奇麗事だけじゃ恋愛は出来ないってことがわかる程度には大人だったから。
そういうふうに中途半端に大人だったことは幸せだったのかもしれないし、不幸だったのかもしれない、
つまるところ俺は、その程度のことでは嫌いにはなれないほど彼女に惚れてしまっていた。
そういうことだった。

197 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/09(月) 12:53:04.04 ID:IEpm9Rbw0
幼馴染三角関係風味 彼女視点 その3

暫くして、彼が別れたという話を聞いた。
それが普通の別れなら、彼には悪いが私は素直に喜んだと思う。
でも普通じゃなかった、彼はただ利用されただけだった。
私は許せなかった、彼を利用した女も、そして私自身も。
真っ先にその女を殴りにいこうかと思ったが、かろうじて思いとどまった。
そんなことをしても彼は喜ばない、そんな風に考えたわけじゃなく、
そうすることによって彼に嫌われてしまうのが怖かったから。
そしてなにより、彼のために出来ることを考えるので頭がいっぱいだったから。

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 12:56:14.81 ID:aPZ5KLmn0
波乱の展開GJだが、書きながら投下はやめたほうがいいよ

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 13:05:29.84 ID:a0z05jFJO
保守

200 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/09(月) 13:09:10.07 ID:IEpm9Rbw0
>>198
スマン、俺単純だからレスがくると創作意欲が刺激されるんだ(ry
完成してからまとめて投下したほうがいいのかな?

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 13:13:36.48 ID:a0z05jFJO
>>200
今の時間帯なら保守代わりになるから書きながらでもいいんじゃね?お好きな方で

わっふぉーわっふぉー

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 13:22:55.49 ID:9cGz8RtD0
wktk保守

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 13:34:23.39 ID:a0z05jFJO
保守

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 13:45:39.24 ID:P0Chu4wX0
保守

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 13:55:05.87 ID:aPZ5KLmn0


206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 14:05:25.13 ID:9cGz8RtD0
ほしゅ

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 14:19:50.34 ID:JawBzAYJO
ちょこsisみながら保守

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 14:34:38.58 ID:bV8sMb6RO
SiSだと別のモノに変換される俺の脳

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 14:54:48.73 ID:4dyjjpXt0


210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 15:05:13.16 ID:aPZ5KLmn0


211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 15:13:55.13 ID:eccEqKa/O


212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 15:24:26.39 ID:aPZ5KLmn0


213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 15:35:08.58 ID:IJQqsffeO


214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 15:45:42.31 ID:IJQqsffeO


215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 15:59:36.09 ID:IJQqsffeO
保守

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 16:10:41.57 ID:0LOLywDyO


217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 16:23:19.07 ID:TOir5qiv0
夜に色々投下する。
そんな宣言をしつつ保守

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 16:34:31.05 ID:IJQqsffeO
保守

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 16:39:01.24 ID:ZgY7aLjOO
http://kjm.kir.jp/?p=60660

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 16:52:06.56 ID:0LOLywDyO
記念絵GJ!

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 16:57:54.59 ID:hiB4cJ4q0
祭、ね……

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 17:10:22.60 ID:aPZ5KLmn0


223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 17:10:26.92 ID:IJQqsffeO
保守

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 17:32:24.64 ID:aPZ5KLmn0


225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 17:45:05.43 ID:0LOLywDyO


226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 17:47:59.40 ID:4zRAFJZB0
つ[窓越し]
つ[扉越し]
つ[ガラス越し]
っていうのを題材にSS書いてくれる神はいませんか?

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 17:48:30.65 ID:4zRAFJZB0
下げてしまったorz

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 17:58:39.24 ID:f9Urhe3mO
>>226
書いてくれるさ!





>>226が。

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 18:11:54.05 ID:aPZ5KLmn0
wktk

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 18:23:00.90 ID:a0z05jFJO
保守

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 18:31:10.20 ID:a0z05jFJO
ほしゅーん

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 18:40:50.53 ID:aPZ5KLmn0


233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 18:52:08.84 ID:a0z05jFJO
ほしゅーん

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 19:03:12.18 ID:a0z05jFJO
保守ぅぅぅ

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 19:07:07.75 ID:a0z05jFJO
女「人がいないというのはなかなか寂しいな」
男「まぁおれはクーがいてくれたらそれでいいんだけどね」
女「嬉しい事を言ってくれるな」

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 19:16:11.13 ID:a0z05jFJO
保守

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 19:25:42.80 ID:4dyjjpXt0
ほす

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 19:39:42.00 ID:gqjYavzK0
保守

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 19:40:03.30 ID:a0z05jFJO
保守

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 19:54:51.88 ID:a0z05jFJO
保…守

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 19:58:01.02 ID:a2Br/LJ/0
http://kjm.kir.jp/?p=60711

一周年おめ

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 19:59:08.22 ID:a0z05jFJO
>>241
GJ!

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:00:36.69 ID:aPZ5KLmn0
>>241
じじじGJ!!!!!

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:01:55.45 ID:4DCu+FHi0
>>241
GJ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:14:00.31 ID:K3igE91/O
保守。

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:17:19.93 ID:1/KGG3LsO
>>241
GJ!

そして3レス投下。

247 :ゆうやけのかえりみち1/3:2006/10/09(月) 20:19:21.51 ID:1/KGG3LsO
遠くで烏が鳴いている。
昼の気配も去り、辺りは夜の空気に包まれ始める時間、僕は彼女と歩いていた。

『ねぇ』
「なに?」
『手、繋いでもいいかな?』
「いいわよ。でも珍しいわね、貴方から手を繋ぎたいって言うなんて」
『……うん』

――いつもと変わらないはずの夕日。今日は心がざわめく。
『…………』
それ以上なにも言えずに、そっと手をにぎった。

「…………フフ」
彼女は返事の代わりに薄く微笑み、
「公園に寄って行きましょう」
と言って、僕の手を引き歩を進めた。

――公園に入る。
僕が彼女に呼び出され、想いを告げられ、そのまま付き合い始めるきっかけになった公園。

――自分の想いを言葉にするのは難しい。
ただひたすら思い浮かぶ事を口にしても、多分きちんと伝わらない。
焦りにも似た感覚に包まれていくなかで、唐突に彼女が言った。

「私に何か隠してるでしょう?」
アクセントは疑問系だったけど、何かを確信した聞き方だった。

248 :ゆうやけのかえりみち2/3:2006/10/09(月) 20:20:56.77 ID:1/KGG3LsO
「最近私が話し掛けても聞いていない事が多いし。……何を悩んでいるの?」

――見透かされた気がして、思うまま口にしてしまう。
『クーの事』
びっくりした事も手伝って、無愛想な口調になってしまった。
「………………」
無表情な彼女の、それでも微かに見えていた心が完全に見えなくなった。

――しまった。こんな言い方は誤解される。

そう思って言葉を続けようとすると。
「そう、私の……」
『いや、ちが――』
「これ以上悩む貴方を見ていたくないもの。……別れましょう」
『だから、待っ――』
「色々考えたけど、私が理由だったなんて思わなかったわ……ごめんなさい」
――駄目だ、口下手な自分が気持ちを伝えるにはこれしかない!

『クー……んっ』
――クーを引き寄せて唇を重ねた。
しばらくの間、静寂が辺りを支配する。

『…………っ、ふっ……』
「ぁ…………」
離れた途端、クーの顔に朱が差した。
「……ぁ…………」
初めて見た呆けた表情に見とれ、言葉を失いそうになるのを、何とか踏みとどまり言葉を紡ぐ。

249 :ゆうやけのかえりみち3/3:2006/10/09(月) 20:23:13.71 ID:1/KGG3LsO
『クーが好きだ。でも二人でいると何をしていいか判らなくなって、いつも黙っちゃうから、
嫌われるんじゃないかと思って』

――さらに続けようとする僕の口にそっと人差し指をあてると、クーは話し始めた。
「私は、貴方がおしゃべりが上手だから付き合って欲しいって言った?」

――両肩にそっと触れられる。
「貴方といる時に私がイヤだって言ったことあった?」

――肩にあった手が背中にまわる。
「さっき貴方に手を握られた時、私はどんな顔してた?」

――ほとんど身長に差が無いクーの顔が、僕に近付いてくる。
「貴方に私の事で悩んでるって言われた時、私はどう見えた?」

――答えようとした僕の口が塞がれた。
「…………私は嬉しかった。貴方にキスされて」
――離れた唇が再び音を紡ぐ。
「……私は嬉しかった、貴方に好きだって言われて」

その言葉と行動と表情に僕は――
『やっぱり僕からも言わせて、クー』
「……ええ」
『クー、君が好きだ。これからもよろしくお願いします』
「……ええ、こちらこそ」

――再び抱き合った僕たちを夕日が優しく照らしていた。

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:24:56.35 ID:mMj/5Ilq0
GJ!

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:25:50.02 ID:a0z05jFJO
>>249
(*´д`)イイネー

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:26:23.52 ID:0B/HkZJRO
(・∀・)イイ!
GJ!!

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:28:25.79 ID:85JeIWdl0
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1160389915/

254 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/09(月) 20:28:56.98 ID:IEpm9Rbw0
>>241
>>247
GJ!

俺も続きを投下

255 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/09(月) 20:29:44.04 ID:IEpm9Rbw0
幼馴染三角関係風味 彼視点 その3

幼馴染三角関係風味 彼視点 その3

気がついたらベッドに寝ていた、どうやって帰ってきたかなんて覚えていなかった。
そういえば学校をサボってしまったが、そんなことを考える余裕すらなかった。
「ごめんなさい、私本当は彼のことが好きだったの。謝って許されることじゃないけど、本当にごめんなさい」
彼女の台詞が頭の中でリフレインする。
そのたびに自分の体のどこかを殴って心の痛みを体の痛みでごまかした。
どれぐらいの時間をそうして過ごしていたんだろう。
もはや時間の感覚すら曖昧になっていて、もう全てがどうでもよかった。
そんな時、チャイムが鳴った。
新聞の勧誘か何かだろうか、無論出る気力なんて欠片も無かったので無視した。
暫くすると、がちゃっと扉の開く音がした。
空き巣か何かだろうか、それでも俺は何もしなかった。
足音が自分の部屋に近づいてきたが、それもどうでもよかった。
このまま見つかれば殺されてしまうかもしれない、でも俺はいっそ殺されてもよかったなんて思っていた。
足音は俺の部屋の前で止まった、そして扉が開けられた。
俺の前に現れたの見知らぬ空き巣なんかではなく、よく見知った幼馴染だった。

256 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/09(月) 20:31:01.41 ID:IEpm9Rbw0
幼馴染三角関係風味 彼女視点 その4

考えても考えても何も浮かんでこなかった。
なので考えるのはやめた、この身に湧き上がる衝動にまかせて彼に会いに行く。
何も出来ないかもしれない、私ではダメかもしれない。
それでも、私は何かをせずにはいられなかった。
彼の教室に行ったら彼はいなかった、なので私は何も考えず彼の家に向かった。
校門を出るときに他の生徒に不思議な目で見られたがそんなことはどうでもよかった。

彼の家の前に立って、躊躇なくチャイムを押した。
暫く待っても彼が出てくる様子はなく、ためしにドアノブを捻ってみたら鍵はかかっていなかった。
なので私は彼の家に無断侵入した。
昔から何度も来ている家だから、躊躇なく彼の部屋まで進む。
そしてノックなんかしないで彼の部屋に踏み込んだ。

257 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/09(月) 20:32:02.02 ID:IEpm9Rbw0
幼馴染三角関係風味 彼視点 その4

「・・・何しに来たんだよ」
暫くほうけたようにこいつを見ていて、やっと口から出てきた言葉はこれだった。
「お前を振った俺を笑いに来たのか?」
違う、こいつはそんな奴じゃないなんてことはわかっている。
だけど、あふれ出る感情を向ける矛先を見つけた俺の心は、本心と裏腹にこいつを傷つける言葉を紡いでしまった。
だけどこいつはそれを気にすることなく。
「君を慰めに来た」
そんなことを言った。
馬鹿やろう、俺はお前を振ったのに、何でそんなに優しいんだ。
「だが私は、どうすれば君を慰められるのかわからない」
その気持ちだけで十分だった、本当にただそれだけでさっきより俺の心は軽くなっていた、
だからお礼を言って、こいつを帰そうと思ったら、とんでもない爆弾を投下してくれた。
「だから、私を抱いてくれ。乱暴にしてくれていい、それで君の気が少しでもまぎれるなら、私は何でもしよう」

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:43:46.06 ID:aPZ5KLmn0
支援

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:44:46.32 ID:1/KGG3LsO
>>257
続きwktk

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:48:24.30 ID:lggwE1p+O
>>226 こんなので良ければ
俺は今、クーの家の前に居る。
男「クー、居るか?」
昨日の告白の返事をしに来たのだ。
ク「お、男か。もしや昨日の件か?」
出迎えてくれたのはクー本人。
男「うん、お察しの通りさ。」
ク「そうか、ちょっと待ってくれ。」
そう言ってクーは二度の深呼吸をした。
ク「よし、頼む。」
男「……僕は昨日、あれからずっと考えてた。内容は大したものじゃないけど……だから結論だけ言わせてもらうよ。……僕で良ければよろしくお願いします。」
ク「ほ、本当か!?」
男「うん、嘘じゃない。」
一瞬の間の後、急にクーは扉を閉めた。
男「ク、クー?どうしたの?なんか気に触ること言っちゃった?」
ク「ち、違うんだ……。男の返事が嬉しくて、つい涙が……。こんな顔は男に見せられないから……。」
男「……。」
ク「……ありがとう。」
男「……どうして?」
ク「君が君だからこそ好きになれた……それに君は応えてくれた……だから、ありがとう。」
男「じゃあ僕からも……。僕を好きになってくれてありがとう。」
ク「あぁ、どういたしまして……。」
男「こちらこそどういたしまして……。じゃあ今日のところは帰るね。」
ク「うむ、すまない……また明日……。」

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:49:08.48 ID:lggwE1p+O
次の日、クーの目は赤くはなってなかった。良かった……綺麗な顔だもんね。
ク「……どうした?私の顔に何かついているか?」
男「ううん、何でもないよ。さぁ、学校へ行こうか。」
ク「うむ、そうしよう。」
そういって何気無く手を繋ぐクー。茹で蛸より真っ赤になりそうだ。
男「は、恥ずかしいよ……。」
ク「むぅ……。じゃあ腕にしよう……。」
男「悪化してるよ……。」
これからの毎日に退屈は無さそうだ。

おわり


262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:50:00.15 ID:Yf6VN/qn0
good job!

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:51:57.42 ID:TOir5qiv0
投下。
次から3レス予定。

264 :手紙sideA 1/3:2006/10/09(月) 20:52:27.44 ID:TOir5qiv0
 見慣れた文字で手紙が届いた。
 活字と見紛うほどに整った文字。その癖、数字の「9」と「6」だけがやけに丸っこい。
 封筒を裏返し、差出人を見てみる。
 予想通り。クーからだ。
 携帯が普及した現代で、手紙を書こうという発想に至るのは珍しい。どう考えたってメールを使ったほうが楽だし、
レスポンスも速くなるのだから。そういう観点で比べれば、手紙というのはすごく不便だ。書くのは緊張するし、
届くまでに時差があるし、何よりも反応を窺う事ができない。それからついでに言えば、字が汚い人間からすれば拷問にもなり得る。
例えばオレのような奴だ。
 ともすれば素っ気ないぐらいに無個性な封筒を開き、便箋を取り出す。
 その瞬間、クーの香りが鼻をくすぐった気がした。
 無意識に頬が緩んでいたのは、きっとその所為だろう。別に構わない。どうせ今は此処に誰もいないのだ。
 微笑を浮かべながら、几帳面に折り畳まれた紙を広げる。
 クーが書き連ねた言葉を、オレは静かに読み始めた。

265 :手紙sideA 2/3:2006/10/09(月) 20:53:29.80 ID:TOir5qiv0
『拝啓 男様
  立ち並ぶ木々が朱に染まる季節が近付き、朝晩は段々と肌寒くなって参りましたが、男様はお変わりなくお過ごしでしょうか。
 私は日々積もりゆく貴方への想いで、少しだけ胸が痛くなっております。先の夏休みは貴方と共に一週間を過ごしたというのに、
 早くも次にお会いする機会を待ち焦がれている。そんな自分に思わず苦笑してしまいます。とはいえ、
 目下の所恋煩い以外に悩み事はございませんので、その点はご安心くださいませ。
  さて、本日こうして筆を取りましたのは他でもありません。先の夏休みに貴方と二人で撮影した写真の現像が、
 ようやく全て完了致しましたので、それをお送りしようと考えたからでございます。
 なにぶん一人の手で現像作業を行うのは初めてであり、拙い出来栄えとなってしまいましたが、
 貴方との大切な思い出としてしっかりと記録させて頂いております。同封した写真の一枚一枚。そこに留めた貴方との記憶。
 その全てに私は日々の活力を与えて貰っており、改めて感謝と親愛を捧げさせて頂きたく、こうして筆を取った次第です。
  高知と東京では頻繁にお会いする事も出来ませんが、今後ともメールや電話等で近況連絡は致しますので、
 その際は貴方の言葉や声を届けて頂ければ幸いです。
  時節柄体に変調をきたしやすくなっておりますので、どうかご自愛下さいませ。
  それでは、また次にお会いできる機会を楽しみにしております。
 かしこ
 ××年 ××月 ××日 クー』

266 :手紙sideA 3/3:2006/10/09(月) 20:54:04.91 ID:TOir5qiv0
 そこまで読んだところで、タイミング良く封筒から数枚の写真が零れ落ちた。
 屈み込んで拾い、一枚一枚に目を通していく。
 野鳥の群れ。日の出の瞬間。四万十川の急流。沸き立つ入道雲。
 数枚はぶれてしまったり、写真が荒かったりもする。けれど、そこには夏の思い出がたしかにあった。
 リアリスティックに、クールに現在を捕捉するクーは、けれど写真家の卵だ。彼女は今も夢を追っている。
その鋭い感性で、ファインダーを通して捉える為に。
 そんな姿は、とてもカッコいい。
 オレも負けてられないな、といつも思う。
 まだまだ上司には怒られっぱなしだけど、いつかオレもカッコいい男になるんだ、と。
 そう思う。例えば、クーが惚れ直すぐらい。クーが被写体に選ぶぐらいに。
 写真から目を離して、西の方角を見る。もちろん室内なので壁しかない。けれど、きっとこの先にクーがいるのだ。
 まずは、この手紙に返事を書こう。
 いつもより丁寧な文字で。いつもより丁寧な思いを込めて。
 オレは数年ぶりに、便箋とボールペンを手に取った。

 ちなみに。
 『追伸 最近は茄子が好きになりました。朝昼晩と三回も使用してしまう事まであります。どうしましょう。』
 という一文を後で発見し、頭の中に淫乱な騒乱が勃発したのは、オレの早とちりである。はずだ。

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:54:09.04 ID:/FDW6fq0O
(^o^)<ヨロシクー
http://kjm.kir.jp/?p=60728

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:55:20.12 ID:TOir5qiv0
以上。
今書いてるsideBも書き上がり次第投下する。
たぶん15〜20分後ぐらい。

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 20:56:35.74 ID:Ppe643530
>>267
涼やかでいいな。GJ!

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:03:38.82 ID:aPZ5KLmn0
なんだこの投下ラッシュwwwwwwwwww
さあ盛り上がってまいりました

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:03:53.46 ID:1/KGG3LsO
>>267
GJ!
保存しました。

>>268
GJ!
そしてwktk

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:04:05.70 ID:a0z05jFJO
>>267
俺の好きな絵師さんキター!!

>>268
わっふるわっふる

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:06:02.58 ID:/FDW6fq0O
http://kjm.kir.jp/?p=60731

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:08:37.35 ID:a0z05jFJO
>>273
いや、女が一番だ
また保存したぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:13:45.20 ID:TOir5qiv0
書けた。
次から3レス。

276 :手紙sideB 1/3:2006/10/09(月) 21:14:21.52 ID:TOir5qiv0
 見慣れた文字で手紙が届いた。
 習字と見紛うほどに崩れた文字。その癖、漢字の「五」と「八」だけがやけに整っている。
 封筒を裏返し、差出人を見てみる。
 予想通り。男からだ。
 携帯が普及した現代で、手紙を書こうという発想に至るのは珍しい。どう考えたてもメールを使ったほうが楽だし、
レスポンスも速くなる。そういう観点で比べれば、手紙というのはとても不便だ。書くのには緊張するし、
届くまでに時差があるし、何よりも反応を窺う事ができない。
 けれど、相手に自分だけの文字を読んでもらう事が出来る。貰い手は相手の文字を読むことが出来る。
私は、そういうのが嫌いじゃない。
 ともすれば素っ気ないぐらいに無個性な封筒を開き、便箋を取り出す。
 その瞬間、男の匂いが鼻をくすぐった気がした。
 無意識に目尻が下がっていたは、きっとその所為だろう。別に構わない。誰よりも愛する人からの手紙なのだ。
 微笑を浮かべながら、少し端がずれて折られている手紙を広げる。
 男が書き連ねた言葉を、私は静かに読み始めた。

277 :手紙sideB 2/3:2006/10/09(月) 21:15:00.31 ID:TOir5qiv0
『拝啓 クー様
  眠らない街にあってさえ、ふとした瞬間に秋を感じる今日この頃、クー様は如何お過ごしでしょうか。
 元気でやっていますか? 僕は相も変わらず、間抜けなミスをやらかしては上司に叱咤される日々です。まだ社会人二年目とはいえ、
 時々あまりにも情けなくて落ち込んでしまいますが、そんな時はいつも頑張っている貴方の事を思い出します。
 僕も頑張らないといけませんね。
  先日は忙しい中手紙を送って頂き本当にありがとうございました。同封された写真の数々、
 その全てが僕にとっても大切な思い出です。中でも、最終日に撮影した日の出の瞬間がとても綺麗だったので、
 手帳に挟んでいつも持ち歩く事にしました。撮影時の事を思い出すとやはり少し恥かしいのですが、
 いつでも貴方が隣にいるような気がします。
  正月にはまた休みが取れると思うので、また何処か自然が一杯ある所で過ごしましょう。コタツで丸まって過ごしたり、
 除夜の鐘を聞きながら初詣に向ったり、というのも良いですけどね。
  僕の方からも、またこまめに連絡します。写真家は身体が資本。くれぐれも健康に気をつけて、良い絵を取り続けてください。
  それでは。
 敬具
 ××年 ××月 ××日 男

 追伸 やっぱり手紙を書くのって緊張するよ。』

278 :手紙sideB 3/3:2006/10/09(月) 21:15:40.58 ID:TOir5qiv0
 そこまで読んだところで、タイミング良く先生から名前を呼ばれた。
 返事をして、脇に置いていたカメラを掴む。
 無骨で重たいレトロな型。使い古した中古品。けれど、これが男から貰った私のカメラ。
 男が初任給で買ってくれた大切なもの。先生は、今時の若者にしては珍しく古いのを使うねと言っていた。
 ロマンチックに、温かい目で私を捉える男は、けれど時々甘えん坊だ。彼は今もままならない現実と戦っている。
高潔な理想で、時に冷血な現実を割り切れずに。
 そんな姿は、とても愛おしい。
 私はとても良い人を好きになったのだな、と思う。
 まだ発展途上だけれど、いつか彼を被写体にしたくなる日がきっと来る。 
 その時までに、私も精一杯腕を磨こう。彼の魅力を余すところなく感じ取れるように。残すことなく写し取れるように。
 席を立ち、カメラを首から提げる。先生のところへ向かうべく、急いで部屋を出る。
 その前に、男からの手紙にそっとキスをした。
 愛してるの想いを、強く込めて。

 ちなみに。
 『追伸の追伸 茄子を使うのは良くない。せめてそれ専用の物にしてくれ。なんか恥かしい』
 という一文を後で発見し、私は首を傾げた。料理の材料に茄子を使うのが何故良くないのだろうか。
 というか専用のものとは一体何だ。

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:15:53.60 ID:0B/HkZJRO
http://kjm.kir.jp/?p=60725


280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:16:10.39 ID:TOir5qiv0
以上。
たぶん男が年下なんだと思うよ。


281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:18:27.62 ID:Yf6VN/qn0
>>278>>279
グッジョブ!!

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:20:55.09 ID:a0z05jFJO
>>280
GJ!!!遠距離でもこの二人なら大丈夫だろうな

>>279
保存した!

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:24:21.85 ID:Xnnj86Sb0
誰かスレの初期に投下されてたカラー漫画保存してる人いない?再アップ希望

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:27:43.82 ID:1/KGG3LsO
>>279
GJ!保存しました

>>280
GJ!
いい話でした。

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:40:19.33 ID:1/KGG3LsO
保守

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:45:14.16 ID:/FDW6fq0O
疑問符素直クール

ク「この世で一番好きだが何か?」
男「//////」
http://kjm.kir.jp/?p=60752

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:48:03.51 ID:AM1wTv5k0
>>286
疑問符と聞いた時点で予想はついたが
クーの仕草に予想以上に萌え素

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:50:02.06 ID:Yf6VN/qn0
>>286
グッジョブ!!…触発された。俺もssか絵でも書くか。

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 21:57:45.26 ID:a0z05jFJO
>>286
また保存した!!

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:06:20.30 ID:1/KGG3LsO
>>286
保存しました

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:06:32.32 ID:a0z05jFJO
保守

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:10:52.61 ID:eVWhKVz80
>>286
ほいきたああああああああああああああああああ

293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:15:54.71 ID:a0z05jFJO
早目の保守

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:23:34.66 ID:a0z05jFJO
保守

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:25:52.85 ID:ZgY7aLjOO
クー「私たちが付き合い始めて一周年が経ちましたね・・・・」
男「えっ…あ、もうそんなに経つんだ、月日が流れるのも早いね」
クー「・・・・・・男さん?」
男「へっ?な、何?」
クー「今私達の記念すべき日を忘れていましたね?」
男「やっやだなあ……忘れる訳………無いだろ」
クー「・・・(ジーー……)・・・」
男「………ごめんなさい、忘れてました……」
クー「・・・・酷いです・・・」
男「何でも言うこと聞きますから許して下さい!」
クー「本当ですね・・・今の言葉に嘘偽りないですね、神に仏に誓いますね嘘ついたら針千本飲みますね・・・・」
男「う、うん・・・・(ゴクリ)ち、誓うよ」
クー「キスして下さい・・・・」
男「へっ?キス?べ、別にいいけど」
クー「・・・では遠慮なく頂きます
http://kjm.kir.jp/?p=60774
んっ・・・・・・・はぁ・・・」
男「はぁ・・・・忘れてごめん」
クー「気にしていませんよキスをする口実が欲しかっただけですから・・・」

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:27:38.02 ID:a0z05jFJO
>>295
(*´д`)GJ

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:28:48.65 ID:Yf6VN/qn0
>>295
GJ!!!

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:29:25.28 ID:1/KGG3LsO
>>295
GJ!

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:34:45.03 ID:aPZ5KLmn0
>>295
かわええ

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:35:23.33 ID:a0z05jFJO
保守ぅ

301 :手紙:エアメール:2006/10/09(月) 22:36:00.30 ID:0xudTSsk0
 さて唐突ではあるが、皆は手紙のやりとりというものをした事があるだろうか?
 それは、田舎から就職のため都会に出た青年が親とのやり取りのために手紙であったり電話であったり。
 また、一昔前では出会いのきっかけが文通といった、手紙あるいは封書のやり取りであったりもした。
 最近では電話を携帯できるのみならず電子メールのやりとりができるようになったのだが……。

 なぜこのような出だしかというと、つい先ほどエアメールが届いたからなわけで。
 かいつまんで言うと訳あって数ヶ月ほど前に遠距離恋愛になってしまった。
 エアメール、という単語でお解りいただけるかと思うが、彼女が短期とはいえ海外留学をしている、という訳のだ。

 エアメール独特の珍しい消印を眺めながら、ペーパーナイフで封を解く。
 中身はなんとも和風な、半紙のような便箋一枚と写真二枚。
 また、癖といえる癖が無いけれど、流麗な筆跡は紛う事なく彼女のモノ。
 けれど、その綺麗な群れはたった二列と、離れたところにもう一列の他に見当たらない。
 これもまた彼女らしさなんだろう。
 写真にはコッチじゃ見る事のできない、ゲームの世界の中に入ったを思わせるような絶景のソレと、それとは裏腹に異国であるがどこか懐かしい景色のソレ。

 さて、彼女の手紙を読んで思ったが急いで返信を書かなくちゃならない。
 ちゃんと彼女の手元に届くように。

「俺もキミが帰ってくるのが待ち遠しいよ。でも返信がギリギリ間に合うかどうかのタイミングで送るのは少しずるいんじゃないかな?
 あと、道中気をつけて。アイツらもキミが帰ってくるのを楽しみにしているよ」
 こんなところでいいだろう。
 さて、明日にはちゃんとポストに突っ込んでおかないとな。

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:38:43.64 ID:OIemyzi70
流石祭りだ、昨日までの過疎が嘘のようだぜ!

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:45:59.89 ID:Ko2kQhl30
なんという祭り・・・

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:48:48.35 ID:hiB4cJ4q0
昨日も祭だったんだがなw

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:52:37.17 ID:1/KGG3LsO
>>301
GJ!

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 22:57:55.57 ID:LmNgEa5D0
あれ?今日まつりだっけ?

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:06:37.79 ID:aPZ5KLmn0
そうだYO

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:08:06.72 ID:LmNgEa5D0
昨日今日明日と三日間だったのね…

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:11:03.12 ID:aPZ5KLmn0
1 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] 投稿日:2005/10/10(月) 00:45:19 ID:hjyamerK0
某所で天才によりツンデレに対抗すべく、新たに素直クールなる言葉が誕生した。
時には人前でさらりと爆弾発言されたり男にとっての暴露羞恥プレイ。
言葉萌えのツンデレ、シチュ萌えの素直クール
好意はストレートかつクールな態度でデレる、そしてどこか天然。
素クール萌え

ttp://viploader.net/pic/src/viploader5379.png
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ttp://www.geocities.jp/ikuikubook/kanojyo.htm


初代スレ>>1
さあもうすぐスレ一周年だぜ

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:19:18.33 ID:1/KGG3LsO
保守

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:21:34.07 ID:a0z05jFJO
>>309
そうだったのか…そこから始まったのね

312 :温度 (>>226のお題で即興SS) ◆xea/FPnk0o :2006/10/09(月) 23:25:10.85 ID:DS5HyGw60
中庭をはさんだ 校舎の窓の向こう側の笑顔
屈託の無いその笑顔で 隔たれていた私の心の氷を溶かした
その日から 気がつけば窓越しに君を探していた
それが恋だと気づくまでには そんなに時間はかからなかった

もし生きているうちに 何度か奇跡がおこるとしたら
きっと君と出会えたことだと 私は答えるだろう
繰り返す毎日を ただ淡々とこなしていた私に
君が与えてくれたのは ぬくもりという名の温度

遠くからでもわかる 教室の扉の向こう側の君の声
君の事をもっと知りたくて クラスの前まで行ったけれど
何を話していいのかわからない どうしていいのかわからない
不意に目の前に現れた君に 私は一言「好きだ」と告げた

もしすべての事柄に 素敵なタイミングがあるとしたら
それは意思とはまったく別の 不思議な力だろう
驚愕と表現してもおかしくない すごい顔でだったけれど
君が教えてくれたのは やさしさという名の温度

私が初めて人前で泣いたのは 新幹線のホーム 君の前
永遠の別れなどないという言葉は むなしく心に響くだけ
ガラス越しにあわせた掌 涙に滲む視界 飲み込む嗚咽
君はただ すこし困った顔をしながら微笑んでいた

もし私の願いが ひとつだけ叶うとしたら
永久に絶えることの無い 君との縁を願う
離れていても そばにいなくても いつでも
君を感じていることのできる 永遠という名の温度


313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:27:00.25 ID:Yf6VN/qn0
>>312
このまま歌にしても普通に良いようなssだった。良い仕事してるね。

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:32:22.65 ID:a0z05jFJO
保守

315 :告白 1/2:2006/10/09(月) 23:34:56.38 ID:PtgYNwdl0
 好きだ、と人に言ったことがあるだろうか。
 私は無い。
 だが、今日言ってみようと思う。

「おはよ、やっぱ朝は寒いな」
「おはよう。冷え性の私には、辛い季節だ」

 彼にこの想いを伝えるのは簡単だろう。言葉にさえすればいい。
 『あなたを愛している』と。

「でも手袋には早いよなぁ……すんげぇ蒸れそうだ」
「すごし易いだろうが、厄介な季節でもある。いっそ極端な方が良いのかも知れないな」

 …………しかし、それをするのにどれ程の勇気が必要だろう。
 愛の告白というものは、どうあれ今までの関係を破壊するものだ。
 結ばれれば重ねてきた友情は愛情へと昇華し、通じ合わなかった想いは過去を無視して未来を閉ざす。
 彼の隣に居る、ただそれだけが望みならば、無理にそれをする必要は無い。

「……あー…………、ところで、さ」
「?」

 今もこうして登校を共にしているのだから、彼との仲は決して悪くない。
 良いと言っても問題ないだろう。……だからこそ、普通の人はここで臆するのか。
 想いを伝えて拒絶されるくらいなら、もう少しこの甘美な関係を味わいたい。
 そう考えてしまうのも納得が出来る。

「――今日の昼飯一緒に食わない?」
「……ああ、構わないが」

316 :告白 2/2:2006/10/09(月) 23:35:27.06 ID:PtgYNwdl0
 私がときにクールだ、と表現される原因も少し分かった気がする。
 ここでずっと『どうしよう、どうしよう』と悩んでいた方が確かに乙女らしくは感じられる。
 だが私は違うのだ。
 彼と過ごす時間の充実感、そしてつい先日湧いた嫉妬という感情。
 それらに気付き、認めてしまったのだ。

(……好きだぞ、男)

 どうなるかは知った事ではない。
 私の想いを受け取るのも、拒絶するのも彼の意思しだいだ。

「それじゃ出来れば人気の無い、屋上で………………あ」
「どうした?」

 ただ、そうなりたいと願うくらいはしてもいいだろう。

「――――今でもいい! ……あのさ、話があるんだ」
「何を改まっている。手短に頼むぞ」

 彼の隣に居て、彼を愛して、彼に愛されて。

「俺さ、お前のこと――――」

 私にとって、それはこの上ない幸せなのだから……。

317 :[ガラス越し] 1/2:2006/10/09(月) 23:36:10.08 ID:30L4b4cM0
男「誕生日おめでとう。クー」
クー「ありがとう男。キミも私の誕生を覚えていてくれたのだな」
男「そのことなんだけど・・・
 実は誕生日プレゼントを買う時間がなくて・・・」
クー「そうなのか。まぁキミが一緒にいてくれるならいいさ。
 それが私にとって最高のプレゼントだ、ありきたりな台詞だがな」
男「そうはいかない!今日プレゼントするために頑張ってバイトしたんだから
 クーに何か送らないと時間を無駄にしたことになっちゃうよ」
クー「そうか?・・ならこれから一緒に出かけて何か買ってもらおうか」
男「そうと決まれば早速準備していこう!」

クー「こうして誕生日に男と一緒に買い物が出来るなんて夢のようだ」
男「一緒に買い物はあんまりしないからねぇ」
クー「そうだな。私としてはもっと服とか下着とかを男に選んでほしいのだが
 男が恥ずかしがるからあまり誘ってはいけない気がしてな」
男「そっか・・・・下着は勘弁してほしいけど服を選ぶときには手伝うから
 いつでも気兼ねなく誘っていいよ」
クー「ありがとう男。・・こんなに喜ばしい誕生日は初めてだ」
男「喜んでもらえたなら僕も嬉しいよ」
クー「む?あれは」
男「何?よさそうなものでも見つかった?」
そう言いつつクーの目の前のショーウィンドウの中にあったものを見るとそれは・・・


318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:37:11.72 ID:30L4b4cM0

男「あ、あれは・・ファービー!?」
クー「うわぁ・・・これは・・こう
 かわいいという以外に形容出来ないくらいにかわいいな」
男「いやいやいやクーはどこかセンスがずれてると思ったけどこれはさすがに」
クー「ガラス越しに見てこんなにかわいいなら実際はもっとすごいのだろうな。
 なぁ男。私達の間に子供が生まれる時にはこんな子がほしいとは思わないか?」
男「いや・・・さすがにクーとの子でもこれに似た子は勘弁かな・・・・」
クー「そんな!こんな天使のような子が生まれたらまさに天国ではないか!」
男「いやいやこれは天使って言うより悪魔だよ・・・」
クー「むぅ確かに・・小悪魔的なかわいさだな」
男「小悪魔的とかじゃなくって!これはどっちかって言うと
 小悪魔じゃなくて邪神の手下だよ!」
クー「そこまで言わなくてもいいじゃないか・・・
 もしかして・・キミは私にかわいいといわれたこの子に嫉妬しているのか?」
男「それはないよ。単純にそれが気持ち悪いだけだ」
クー「はははは、嫉妬する必要はないぞ男。
 この世界で1番かわいいのはキミだ」
男「今言われても不思議なほどに嬉しくないな」
クー「全くかわいいやつだな、男は。よし、
 ではいつか男に買ってもらおうと思っていた指輪を買ってラブホテルにでも行こうか」
男「こっちの言うこと全く聞いてないね。
 まぁファービーは買わなくてすんだからいいとするか・・・」


>>226
国分「綺麗な話になりそうなお題をファーbネタにされてどう思った?」


319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:40:20.28 ID:Yf6VN/qn0
>>316>>318
GJです!!!!

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:42:21.30 ID:1/KGG3LsO
みんなGJ!

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:43:48.84 ID:eVWhKVz80
>>316
終わり方たまんねぇwwwwwwGJ!!!

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:52:11.01 ID:1/KGG3LsO
保守

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:56:29.05 ID:a0z05jFJO
あと数分で10日になるな…

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/09(月) 23:59:59.17 ID:Pxh0d/2+0
男 「クー、どうやらスレ1周年らしいぞ。」
クー「ああ、そうだな。」
男 「俺達出会ってからもう1年が経つのか。」
クー「そうだな。」
男 (おかしいな、いつもだったら記念に私を抱いてくれとか言うと思ったんだが)
  「なぁクー、今日はやけに大人しいな。」
クー「今日という日は君とゆっくりこの時間を感じていたい。」
男 「そうか…」


325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:01:16.30 ID:55o1G0NRO
クー&男1周年おめでとう

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:03:55.87 ID:GejogydzO
クー&男
素直クールスレ一周年おめでとう!

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:04:28.40 ID:SR7ZgeJp0
まて!0時45分が正式な時間だぞ!!

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:05:22.71 ID:FzXwN3mv0
あと40分か。

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:11:10.33 ID:55o1G0NRO
寝る前保守

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:18:56.60 ID:GejogydzO
保守

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:24:54.56 ID:rqUl1Nwr0
ク「というわけで一年目の最後に一発いってみようと思う」
ガ「どんな事するんです?」
ク「スレを落とs」
ガ「やめてください」

ク「一年という区切りの中で、色々な節句があるわけだが」
ガ「降臨祭やらハロウィーン、東洋では彼岸やら桃の節句ですね」
ク「今日という日を新たな節句として設けたい」
ガ「できるんですか?」
ク「ローマあたり下りて説教してくるつもりだが」
ガ「イヤですよ、面倒です。」
ク「別についてこなくてもいいんだが」
ガ「というか、すでにこの日は東洋では体育の日でしたよ」
ク「名前を変えさせるにはどうするかな」
ガ「あの国はわりと法整備がしっかりしてる上に、宗教と政治は分離してるので即座にはできないですね」
ク「面倒そうだ……」
ガ「……」
イ「俺が降りてきましょうか?」
ガ「宗教が違うっつーかお前が降りても結局は面倒だからやめてくれ」

332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:35:06.82 ID:d3NAjat20
干す

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:41:53.92 ID:vn4OQZbXO
さあもうすぐスレも一周年だ

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:42:07.74 ID:VhZFleXD0
保守

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:43:54.12 ID:20ohmADhO
このタイミングで今北産業

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:44:17.58 ID:axeLnMAX0
あと
一分で
一周年?

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:45:27.50 ID:jioOgCT+O
http://kjm.kir.jp/?p=60852
クー「一周年おめでとう。男。」

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:45:27.98 ID:20ohmADhO
記念カキコ

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:45:32.66 ID:YP/p7I+K0
一周年記念保守

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:45:37.13 ID:2YPGpbVf0
一周年おめでとう!

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:45:57.99 ID:vn4OQZbXO
いえーい素クールスレ一周年おめでとー!!!!!

342 : ◆518YLv.Xnc :2006/10/10(火) 00:46:04.66 ID:d3NAjat20
ク「私は常々考えているのだが、今日は君の意見を仰ぎたいと思う」
 「……また何か良からぬ事を考えている気が」
ク「よからぬとは何だ、君と私の大切な事だ」
 「大切な……事?」
ク「君は私が好きかね?」
 「え? ああ、大好きだよ」
ク「だが私はそれ以上に君が大好きだ」
 「………ごめん、さっぱり話が見えない」
ク「私は、君が好きだという気持ちを言葉にする方法を常々考えている」
 「好きだ、じゃ駄目なの? というか、いつもそう言ってるじゃないか」
ク「好きだ、では不足なのだ。誰にでも直感的に即伝わる言葉が欲しい。それこそ、空を見たことが無い人に、空がどのようなものかを説明するように」
 「日本人を相手にする以上、好きだ、の一言で十分な気もするけど」
ク「私も以前はそう思っていた。事実、それを伝えるために全校生徒の前でも宣言した」
 「……生徒総会の話は思い出させないでくれ」
ク「だが、気付いてしまったのだ。私が宣言した全校生徒の中には、恐らくそれを事実と感じていない生徒が少なからず居ることを」
 「単に僕と君の間柄に関心が無いだけでは?」
ク「そればかりか、君に思いを寄せている女子が、あえて私の熱愛宣言を無視した可能性も否めない」
 「むしろ逆のパターンの方が多そうだけど」
ク「だから私は必要性を感じたのだ。どんな人間にでも、私と君の間柄を理解させる絶対的な言葉の存在の」
 「そんな万能言語、不可能じゃないかな?」
ク「不可能を可能にする、それが君と私だ」
 「そんな無茶な」
ク「だがしかし、私が幾ら考えても有用な案が浮かばない。そこで君にこの話を持ちかけたのだ」
 「……思うんだけど」
ク「何かね?」
 「別に他人に理解して貰う必要なんて無いんじゃないのかな?」
ク「ど、どういうことだ? 君は私との愛を伝播したくはないのかね?」
 「いや、無理にする必要は無いんじゃないかな、と」

343 : ◆518YLv.Xnc :2006/10/10(火) 00:46:44.35 ID:d3NAjat20
ク「……予想外だ」
 「だって、僕の事好きでしょ?」
ク「無論だ。地球全体絶対破壊ミサイルが飛んできても、私は君のために受け止めてみせる」
 「僕も同じ気持ちだよ。ほら、これで十分じゃない? 雄弁は銀、沈黙は金だよ」
ク「ギリシアでは銀本位だったから、その言葉は本来逆であると聞いたが」
 「少なくとも、今この状況を解決するのにぴったりな言葉だと思うけどね」
ク「……………………」
 「ただただ沈黙して、行為で相手に分からせれば良いんじゃないかな? ほら、ボディーランゲージって言うし」
ク「確かに、君の言うとおりかも知れない」
 「何も言わなくても、その代弁の行動を続けてれば、きっと分かってくれるよ……って何やってるの?」
ク「君の弁に痛く感動した。なので、早速行為で示そうと思ったわけだが」
 「え、ちょ、いきなり!? いきなりですか!? きゃーーーー」
ク「ふふふ……次は全校生徒の前で見せつけてやろう」

一周年おめでとう

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:47:38.20 ID:pxmDPqPi0
一周年おめでとう!

345 :既婚素クール専用 ◆0q9CaywhJ6 :2006/10/10(火) 00:48:36.30 ID:KDNxzdPW0
おめでとうございます!

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:51:47.45 ID:SR7ZgeJp0
一周年おめでとうございます!
きっと今夜は楽しいことになるでしょう。
そして、私も投下することができることでしょうSSみたいな長編を。

347 : ◆SoMyUBYlMA :2006/10/10(火) 00:51:49.59 ID:axeLnMAX0
おめでとうございます。そしてなんかごめんなさい。

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:52:23.33 ID:RWhJRntI0
一周年おめでとう!

これが言いたくて他スレから飛んできますた

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:53:13.87 ID:jeK5QMvfO
おめでとうございます!!

そしてソミーさん、おかえり♪

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:53:19.14 ID:BwjgZgOo0
ハッピーバースデー。

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:54:05.92 ID:SR7ZgeJp0
ほんとの祭りはこれからってか!!

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:54:40.68 ID:p5wsauyYO
http://kjm.kir.jp/?p=60873

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:54:50.18 ID:4El7JuVhO
一周年おめでとうございます!

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:55:21.31 ID:Vd3TzgzjO
一周年おめでとう!
来年もクーと共にこの日を迎えられますように

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:58:44.69 ID:jHm2BLrpO
一周年おめでとうございますー

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:59:31.98 ID:HIlWQ8F50
おめでとう。このスレ見つけられてよかった。

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 00:59:45.74 ID:SDvg7bvz0
一周年おめでとうー!

358 :犬神さんの人:2006/10/10(火) 01:02:32.29 ID:ZUBfxcLW0
彼女に急に呼び出された。
別に急に呼び出される事は今に始まった事じゃない。
高校の時は暇さえあればという感じに呼ばれていた。
まぁ一方的にだが。
しかし、卒業してからはは呼び出されるよりは彼女の方から俺の家に来る事の方が多くなってきていた。
だからこの「呼び出される」事が懐かしい感じがした。

待ち合わせ場所に着くと既に彼女は来ていた。
呼び出される時はいつだって彼女は俺よりも先に来ていた。
男 「よお、今日は何の用事だ?」
女 「たまには外で話しがしたくてな。」
男 「そうか、まぁこういうのも悪くないな。んでその話しってのは?」
女 「君は私の事をどう思っている?」
男 「何だよ改まって。」
女 「どう思っているのかと聞いている。」
男 「うーん、そうやって改まって聞かれると照れてくるんだけどな。」
女 「………(ジーッ)」
男 「わかったわかった、答えればいいんだろうだからそうやって見ないでくれ!!」
この眼だってそうだ、いつだって困っている俺をさらに困らせる。
俺に頼み事をする時はこの眼で見つめてくる。
当然そんな眼で見られれば男として断るわけにはいかない。
…結果的にはろくな目に遭わなかったが。

男 「好きだよ。今まで以上に今はお前の事が好きだ。」
そう俺が言うと彼女は少し俯いてなにか言っていた。

359 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:02:39.97 ID:rqUl1Nwr0
こうしてついに無事、とはいえないけれど一周年を迎えられたわけで。
皆おめでとう。皆ありがとう。

360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:04:42.33 ID:gUl0lMIh0
一周年おめでとうございます。

361 :犬神さんの人:2006/10/10(火) 01:04:45.96 ID:ZUBfxcLW0
女 「ふふ…ふふふふ……」
男 「お、おいどうした?」
そう言うと俺の肩を掴み顔を近づけてきた。
そして
女 「ありがとう、男。
   私も男の事が好きだ。男が思っている以上にな。」
………


その後
男 「…結局、何だかんだ言ってただ単にキスしたかっただけなんじゃないのか?」
女 「別にそういう事ではないよ。そういう事でもあるが。」
男 「あるのか!?」
女 「最初に言ったとおりだ。私の事をどう思っているのかって。
   君と一緒になってから1年経つからな。」
男 「そうか…
   ていうか一緒になってからって言うのやめて、なんか凄く恥ずかしいから。」
女 「そうだな、まだ全部が一緒になった訳ではないからな。
   その日はいつだろうな……」
男 「いつでしょうね。
   ……いくら何でもこればっかりはその眼で見ても駄目だ。」
女 「…チェッ」
チェッって本気だったのか!?
それはなぁやっぱり心の準備が必要なわけで、どれくらいかは言えないけど。

一周年を記念してテーマは一周年
おめでとう!!

362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:08:45.02 ID:1nPoe5DHO
1周年・おめでとうございます
http://kjm.kir.jp/?p=60885

363 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:09:57.95 ID:VxssugTQ0
おめでとー!
ウィキにのってる書き手のはしくれとして祝いの言葉を。

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:11:22.20 ID:YVkJrGU70
祝! 一・周・年!
と同時にチャーリーとチョコレート工場を見たのでチョコネタでSSうp!

365 :チョコと素直クール:2006/10/10(火) 01:12:14.91 ID:YVkJrGU70
「(頭が痛い。何が起こったんだ? 確か、あいつがくれたチョコを食べて―…)」
ふと、部屋を見渡すとそこは自分の部屋ではなかった。
女の子の小物が少し置いてある、そうだ、この部屋は―…
「起きたか、男」
くぅの部屋だった。
「あれ?俺、なんでこんなトコに…」
頭を抱えながら、ふと自分の姿を認識し驚愕する。 そう、裸だったのだ。
「フフ、どうしたんだ?そんなに驚いて」
「だ、だってはだっ!裸っ!」
驚くのが普通だ。女性の部屋で裸で起きれば、誰だってそれがスタンダードだ。
「それは私が脱がせた。何、大丈夫だ。他の誰にも見せてはいない」
「そーいう問題じゃなくてね…」
頭の混乱がさらに深まる。何故俺は裸なのか?そして、あのチョコ…
「そ、そうだ、あのチョコに何か仕込んだんじゃないのか?」
「む? ああ、確かに仕込んであるな」
さらりと白状するくぅに俺は怒りを通り越して少しあきれた。こうもあっけらかんと言われると…
「そう、あのチョコはバーボンチョコだ。バーボンが入っていたと思う」

「…俺、酒凄く弱いんだ」
「うむ、昨日始めて知った」
「…俺、酔ったら凄く熱がでるんだ」
「うむ、だから脱がせた」
「…俺、酔ったら記憶が飛ぶんだ」
「うむ、そのようだな」

「…」
「…」
「何か情事があったほうがよかったか?」
「いや…」
「そうか」

366 :一周年+男は好きだけどクーは苦手な「トマト」:2006/10/10(火) 01:13:58.98 ID:rqUl1Nwr0
ク「さて、ここにトマトがある」
男「うん、俺の好物だな」
ク「しかし私は嫌いというか苦手というか、むしろ言うなれば天敵のモノだね」
男「おかげでサラダを作るといつも俺がうれしい思いをするわけだ」
ク「うん、私はトマトがダメ、キミはトマトが好き。ならばサラダに必需品ともいえるトマトはキミが食べきるのが当然の流れ」
男「全く持って」
ク「しかし、今日でちょうど一周年なわけで」
男「色々と一周年だな、出会って付き合うことになって云々」
ク「というわけで、思い切ってこの天敵を克服してみようと思う」
男「おー、がんばれがんばれ」
ク「んっ…………」
男「お、食べた」
ク「ごめん、やっぱりダメ……」

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:21:45.47 ID:HfzxoiIy0
祭りじゃ祭りじゃぁぁい!!

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:23:49.93 ID:vn4OQZbXO
素クールが多過ぎてレス付けきれないぜ………!
みんなみんなGJだ!

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:33:01.94 ID:HfzxoiIy0
寝る前保守

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:42:56.59 ID:HfzxoiIy0
保守

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:45:07.07 ID:2YPGpbVf0
素直姫と騎士男で三レスもらいますね

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:46:15.47 ID:2YPGpbVf0

昼下がりにお気に入りの庭園を歩くのが私の日課だった。
護衛はこの世で最も信頼できる騎士一人だけ。
私が姫ではなくクーでいられる唯一の時間。

私は美しく咲き誇る花々を見渡した後、静かに目を閉じた。
そうすれば思い出す幼少の思い出。
何も知らない小娘だった私が続くことを疑わなかった幸せな日々。

「姫様、どうなさいましたか?」
「少しだけ、昔のことを思い出した」

始めは君に「姫」と呼ばれることをあれだけ嫌がったのに
いつの間にがそれが当然となっていることに胸が痛んだ。

「昔、ですか」
「ええ、生意気に私のことを呼び捨てにしていた男の子がいたな、と」
「あの頃は礼儀を知りませんでした。幼少の頃とは言え姫様にはとんだご無礼を」
「謝らなくもいい。私はそれが嬉しかったのだから」

生意気な男の子は私を守る一人前の騎士になった。
何も知らなかった小娘は自分の立場を理解する姫になった。
時に流れは私たちの関係を主人と従者へと変えていった。

「嬉しかった?どうしてです?」
「好いているものから名で呼ばれれば嬉しいのは当然だろう」
「…!?」

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:46:58.95 ID:2YPGpbVf0
私の言葉によほど虚をつかれたのか彼は完全に言葉を失っている。

「私は君のことを愛している。この気持ちはきっと変えられない」

私は自分の思いをハッキリと言葉にする。
そうすれば願いが叶うようば気がして、それが幻想だと知りながら。

「な、なりません。姫様が私如きを」
「私の愛する人を如きなどと言わないでくれ」
「姫様…どうかご自分のお立場をご理解してください」

そう答える彼の声はまるで未練と悲しみに溢れるように震えていた。
彼の瞳から大粒の涙がこぼれる。

頼むから声で、そんな表情で涙を流すなんてしないでくれ。
勘違いしてしまうじゃないか。
君も同じ気持ちなのではないかと思ってしまうじゃないか。

「それでも私は君が好きなんだ」
「…姫様」
「姫と呼ばないで。もう一度だけでいいから名前で呼んで欲しい」

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:47:29.94 ID:2YPGpbVf0
彼は左手で涙を拭い、右手を私の背中に回した。
そして私は一気に彼の胸元に引き寄せられた。

「好きだ、クー」
「もった言って、もっと名前を呼んで」
「クー、愛してる…ダメなのに愛してる」
「ああ、私もだ」

私たちは涙を流しながら抱き合い続けた。

「どうして姫なんだよ、クー」
「ああ、私もそう思ってる」

絶対に結ばれない私たちにはただ涙を流し、抱き合うことしか出来なかった。




「という前世があったんじゃないかと思うくらい君が好きだ」
「なにその長い前フリ」


おわり

375 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 01:59:12.11 ID:vn4OQZbXO
姫様素直クール……許されざる愛……
いいよね

376 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 02:09:17.49 ID:vn4OQZbXO
もう寝るほ
後は頼んだ

377 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 02:12:03.78 ID:aIjNp7WXO
ねるまえほし

/,'3`ヽーっおめでとうほんなこつおめでとうクー

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 02:12:24.69 ID:j+UGrXqpO
寝る前のあがき

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 02:25:29.82 ID:1F0j/SiuO
皆GJ!!!

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 02:46:48.78 ID:90II4Bp+0
hosyu

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 03:08:14.20 ID:VOcm+fyI0
保守

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 03:26:31.51 ID:6Jf+a98T0
ねるまえ保守

383 : ◆44JCg2PXLc :2006/10/10(火) 03:31:00.68 ID:1GowEePYO
保守

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 03:48:11.29 ID:GXmXBWWa0
保守

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 04:04:56.97 ID:hZvuIShp0
ぱらぱら…

男「何か降ってきたぞ」
女「これは…米?」
シュー「誕生祝にライスシャワー」
男「シューちゃん、街路樹に登ったら危ないよ!」
シュー「街路樹は鉄筋入りの耐震構造なので安全です」
女「それは都市伝説だ。早く降りたほうがいい。
  それにライスシャワーは結婚式ではないのか?」
シュー「ではこれを」つ婚姻届
女「これは…」
シュー「婚姻届は24時間対応。れっつ市役所。それでは」
女「男よ…」
男「ちょっちょっと待って、心の準備が、わー引っ張らないでぇー!」

シュールスレ住人からも1周年のお祝いを申し上げます。

386 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 04:16:11.19 ID:RpmY++4F0
hosyu


387 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 04:30:12.98 ID:RpmY++4F0
ho

388 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 04:56:11.06 ID:86dfpKpwO
保守

389 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 05:05:55.62 ID:07QJb6B50
>>385
わざわざお越し頂きありがとうございます。
本日は祭の最終日。存分にお楽しみ下さいませ。

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 05:09:09.22 ID:/6tHrye7O
ツンデレ住民からもおめ

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 05:40:35.56 ID:RpmY++4F0
ho

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 06:03:39.51 ID:4El7JuVhO
ほしゅ

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 06:22:56.90 ID:FzXwN3mv0
遅ればせながらおめでとう保守

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 06:54:04.45 ID:55o1G0NRO
昨日一昨日の過疎が嘘みたいだな…

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 07:24:40.41 ID:v4z2rdcl0
ほす

396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 07:57:49.19 ID:FzXwN3mv0
ほしゅ

397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 07:59:51.88 ID:SfcMyXuB0
 

398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 08:31:46.14 ID:+JaN7HBcO
保守

399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 08:47:51.63 ID:p3XErkSCO
ワショーイワショーイ

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 09:02:57.55 ID:vn4OQZbXO
イヤッホオオオオウ

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 09:21:01.75 ID:vn4OQZbXO


402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 09:21:34.16 ID:ydRKW+J40
出勤前保守

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 09:31:57.97 ID:Ifnrm/1qO
やっと追いついた!!!
休日出勤とかふざけんなぁ!!!!
おかげで祭りを2日も逃したじゃねぇか!!!!!

みんなGJだ!!!!!!

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 09:49:21.54 ID:vn4OQZbXO


405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 10:10:23.81 ID:8AJPG8iGO
ゼロワーン

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 10:40:56.44 ID:FzXwN3mv0
ほしゅ

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 11:09:40.94 ID:3Pm5icL5O


408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 11:43:13.40 ID:vn4OQZbXO


409 :手紙:2006/10/10(火) 11:55:58.35 ID:ddCkImvI0
来栖奈緒 様
本当は、直接話さなくちゃいけないと思うんだけど、
やっぱりちょっと話しづらいので、お手紙にしました。
正直言って、今もあたしは混乱中です。
あんな風に突然抱きしめられて、
「愛してる」なんて告白され、本当にびっくりしました。
奈緒ちゃんは、いつも落着いていて、
すぐオロオロしてしまうあたしには、とっても頼りになるし、
美人でスタイルもよくって、あたしも大好き。
でも、それはあくまでも、友達としての好意です。
女の子同士という事に抵抗もあるし、
恋人とかそういう風には、どうしても見れません。
奈緒ちゃんの気持ちは、すごくうれしい。ホントだよ。
だけど、あたしには受け止められない。
ごめんなさい。
大切な友達だと思っているから、はっきり書きました。
できるなら、これからも友達でいてください。
                              綾乃より

「あ、奈緒ちゃん」
「手紙、読んだよ」
「そ、そう」
「綾乃の考えてること、よくわかった」
「よかった。でも、ごめんね」
「要するに、半端な気持ちじゃ綾乃の心は動かないって事だ」
「え?」
「これからは、今までの3倍くらい頑張ってみよう」
「ええ?」
「じっくり作戦を練り直す必要があるな。うん。じゃあ、また」
「ちょ、ちょっと待って。あ〜ん、全然わかってない〜」

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 11:56:44.68 ID:ddCkImvI0
一周年おめでとう! という事で、久しぶりに百合を書いてみました

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 12:31:32.37 ID:jeK5QMvfO
>>410
GJ!!懐かしかったよw

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 12:41:23.36 ID:MNt3glF5O
一周年おめ。
ちょうど半年ほど前、ウィキペディアンの人が「素直クールは属性として長続きしない、一年持たない」って言ってウィキペディア掲載がおじゃんになったけど、見事反証してみせたな。

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 13:02:26.62 ID:jioOgCT+O
風邪を引いて学校を休んだけど、絵を投下しようかな。

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 13:03:38.42 ID:55o1G0NRO
>>413
wktk

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 13:11:37.12 ID:8Jm8t1GdO
一周年おめでとう
いってなかった。

なんとなく見たスレなのに9ヶ月位居座ってたww

416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 13:30:35.25 ID:3rG7iG/QO


417 :素直姫と騎士男(1/2):2006/10/10(火) 13:37:21.15 ID:ddCkImvI0
「どうかされましたか、姫様」
「うむ。魔王に奪われた王都を奪還すべく、我々はこうして尽力しているわけだが」
「私が不甲斐ないばかりに姫様にご苦労をお掛けして、申し訳ありません」
「いや、王族として当然の努めであるし、お前と一緒ならば苦労とも思わぬ。
 しかし、少し考えてみる必要がある事に気付いたのだ」
「どういう事でしょう」
「王都を奪還するには魔王軍を滅ぼさねばならぬが、そのためには武力が必要だ」
「ええ。ですから、姫様のお名前を使って兵を募っているわけで」
「そう。物語などでは、こういう時には都合良く勇者などという者が現れるのだが、
 今のところそういった人物が登場してこない以上、普通の人間を集める他ない」
「はい」
「その場合、一体どのくらいの人数を集めればよいかという事を考えねばなるまい」
「なるほど、目標は必要ですからね」
「そこで敵の力を考えてみよう。まず魔王は一般人で何人分に相当するだろうか?」
「うーん。だいたい千人分くらいでしょうか」
「良い線だろう。では、12体いる幹部クラスはどうだ?」
「そうですね。魔王の半分の500人くらいですか」
「ふむ。最後に、千ほどいる兵隊クラスの魔物は?」
「50人分くらいではないかと」
「すると、魔王軍全体の力は、一般人にして5万7千人分となる」
「そうなりますね」

418 :素直姫と騎士男(2/2):2006/10/10(火) 13:38:28.89 ID:ddCkImvI0
「兵書によれば、『攻者三倍の原則』といって攻撃側は守備側の3倍の兵力が要る」
「はあ、なるほど」
「とすると、我々が集めなければならない人数は?」
「ええと、17万1千人ですか」
「で、我が国の総人口はいくらだ?」
「たしか10万人ほどではなかったかと」
「……」
「……」
「ところで、我々は城から持ち出した財宝を持っている」
「はい?」
「二人で一生幸せに暮らすには、十分な量だと思うのだが、どうだろう?」
「姫様、それは……」

419 :姫様クール:2006/10/10(火) 13:52:41.02 ID:jioOgCT+O
http://kjm.kir.jp/?p=61011

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 14:03:21.65 ID:+JaN7HBcO
保守

421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 14:06:44.18 ID:XkOsZ1U+0
>>418
姫様、見事なクールだ!

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 14:12:03.82 ID:sXHwDJ4lO
これくらいしか出来ないが保守

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 14:30:44.92 ID:InTqKm+I0
保守

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 14:57:05.98 ID:jioOgCT+O
保守

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 15:16:27.99 ID:p3XErkSCO
ほすくーる

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 15:36:05.68 ID:/yd3POgpO
ほっすっす

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 15:47:15.47 ID:v4z2rdcl0
保守

428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 16:01:15.54 ID:vxguBYjdO
ホッシュ

429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 16:15:20.90 ID:DdvsivLr0


430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 16:32:36.33 ID:1F0j/SiuO
保守

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 16:49:45.34 ID:jioOgCT+O
保守

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 17:10:42.06 ID:hRQDjpfT0
保守するです。

433 : ◆ilkT4kpmRM :2006/10/10(火) 17:12:11.72 ID:MHfht4k4O
おめでとうと言いながら投下ですよ

彼方から
http://white-stork.b.to/kanata/4

と、一周年だしもう一本
http://strychnin.b.to/others/5


こんな感じで
二本目は長いよ

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 17:29:24.25 ID:fd9x7SA1O
保守

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 17:39:08.41 ID:+JaN7HBcO


436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 17:40:29.70 ID:DdvsivLr0
>>433
GJ

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 17:43:42.91 ID:KQzn6iST0
保守がてらの話題に、素直クールの出る作品って何かある?
創作意欲向上(良いの出来るか知らんけど)の為に買いたいんだ。
出来ればゲームで。

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 17:45:41.66 ID:DdvsivLr0
クロスチャンネルを曜子ちゃんルートで進めばおk

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 17:47:18.11 ID:KQzn6iST0
>>438
あれは主人公が曜子ちゃんにツン過ぎて素直クールさが損なわれてる気がする

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 17:48:12.02 ID:DdvsivLr0
じゃ知らんなあ・・・

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 17:48:47.00 ID:DpHCQJ060
>>312
>>317
書いてくれてありがとう。
ファービーネタになるとは思わなかったよ>>317
ほんと、書いてくれてありがとう!

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 17:51:55.42 ID:KQzn6iST0
>>440
そっか、すまんね……。
何かこのスレの素直クールと曜子ちゃんは俺の中でジャンルが違うんだ。

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 18:02:49.83 ID:bTrhXp/tO
まとめサイトの京と亮の続きが気になるのは俺だけ?………だよな

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 18:06:31.92 ID:hRQDjpfT0
保守するです。

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 18:09:25.68 ID:HfzxoiIy0
青空の見える丘の翠はそれっぽいな

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 18:16:57.62 ID:HfzxoiIy0
ほしゅ

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 18:23:12.25 ID:+JaN7HBcO
俺寝るから後頼んだ

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 18:34:27.10 ID:gUl0lMIh0
保守はまかせろ

449 :coobard ◆69/69YEfXI :2006/10/10(火) 18:38:59.29 ID:jTOHTVz30
一周年おめ!
てことで、ひとつ。

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 18:39:07.73 ID:NoRDeydTO
我ながらいいお題が浮かんだ
[ツンデレと素直クールの体が入れ替わったようです]

451 :わたしたちは:2006/10/10(火) 18:40:01.02 ID:jTOHTVz30
わたしたちは
夕暮れの公園で 夜の歩道橋の上で 冬のバス停で
そして
あの教室で お互いを見つけた

暮れなずむビルを見て 街の喧噪を歩き
小さな別れと出会いの言葉を 繰り返した

またな やあ じゃあね うん……

そうやって時は 季節は 巡る

凛とした初詣
ハート形のチョコレート
穏やかな春休み
太陽輝く夏休み
明るい十五夜
盛大な文化祭
白い冬休み
雪降るクリスマス

でも、いつも思い出すのは
教室のひらめくカーテン

今までも これからも
ずっと続いていく ずっと続けていく

君と、ふたりで 急がずに
疲れたときには、休みながら なにげない会話をしながら
歩いていこう 歩いていこう その時まで

452 :coobard ◆69/69YEfXI :2006/10/10(火) 18:41:04.53 ID:jTOHTVz30
>>451 でした。

>>450 ごめんなさい

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 18:52:13.10 ID:DdvsivLr0
歌詞っぽいな

454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 18:57:52.93 ID:86OgeXX10
http://sucool.s171.xrea.com/up/src/up0575.jpg
http://sucool.s171.xrea.com/up/src/up0576.jpg


こうですかわかりません><

455 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 19:08:21.14 ID:bTrhXp/tO


456 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 19:22:28.93 ID:gUl0lMIh0
ご飯前の保守

457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 19:25:18.78 ID:ddCkImvI0
ダークな素直クールを3レスいきます。


458 :Cool of the Darkside(1/3):2006/10/10(火) 19:26:31.35 ID:ddCkImvI0
応接室で待ちながら、僕はいつもながらの居心地悪さを味わっていた。
僕が待っているのは自分の彼女で、ここは彼女の家。
しかしその彼女は、世界でも十本の指に入る財閥のご令嬢。
当然その家(いや、邸宅と言うべきか)は、想像を超えた豪華さで、
応接室だけでも、僕の家より大きいのじゃないかと思えるくらいだ。
一般庶民の僕は、ただ座っているだけでも落着かない。
だから、なるべくここへは来ないようにしていたのだが、
今日はどうしても確かめたいことがあって、来ざるを得なかった。
「待たせてしまったようだね。すまない」
出された紅茶を飲み終えようとした頃、ようやく待ち人が現れた。
言葉とは裏腹に、口調も、表情も、全く申し訳なさそうじゃないが、
彼女、来栖奈緒はそういう人なのだ。
考えていることや感情などを、全く表に出さない。
付き合い始めてから、もう一年近くになるが、
僕自身、彼女の泣き顔も、笑った顔すらも、見た事がないくらいだ。
「忙しそうだね」
向かいのソファに座った彼女を、上目遣いに見ながら、僕は言う。
「うん。来栖グループの、実質的な当主になってしまったからな」
無表情のまま、あっさりとそう言う彼女に、僕は目を見張った。
「なんだって? どういうこと、それ」
「正式にはお祖父様が当主なんだが、
 お祖父様は、ほとんどの仕事を私に委ねているんだ。
 だから来栖は今、私の指示・命令で動いていると言っていい」
「それはすごいけど、どうして高校生の君が選ばれたの?
 来栖家には、いくらでも人材がいそうなのに」
「いない」
奈緒さんは、むしろ気だるげに答える。
「来栖の一族ばかりでなく、グループ全体を対象にしても、
 私に匹敵する人材はいない。
 少なくとも、お祖父様はそう考えている」

459 :Cool of the Darkside(2/3):2006/10/10(火) 19:27:29.96 ID:ddCkImvI0
奈緒さんが優秀なことは良く知っているつもりだったが、
そこまですごい人だったとは……。
「ただ、そんな事はどうでもいいんじゃないか。何か用があるんだろう?」
虫でも追うように手を振ると、彼女は話を変えてきた。
そうだ。僕には訊かなければならないことがある。
「前に、可愛がっていた犬がいなくなった話はしたよね?」
「確かに聞いた」
「実は、懐いてエサをねだりに来るようになっていた小鳥もいなくなった。
 と言うか、ウチの近所から鳥という鳥が全くいなくなったんだ」
「ほう」
「最初は特に気にはしなかった。犬が逃げ出すなんて良くあることだし、
 鳥の事も、少しの間よそへ移動するなんて事もあるだろう、と思ってた。
 でも、よく考えてみると……」
僕は言葉を切った。
「どっちの時も、君に犬や小鳥の話をした直後だったんだ」
「それで?」
奈緒さんは先を促す。
「それだけじゃ、ただの偶然かもしれない。
 でも一昨日、僕は話したよね。近所の花屋のお姉さんのこと。
 小さい頃からずっと、いろいろ僕の面倒を見てくれている人だって。
 そしたら、そしたら昨日」
僕は彼女の瞳を見つめた。
「そのお姉さんが、行方不明になったんだよ」
僕は祈るように期待していた。その瞳に、驚きや疑問の色が現れる事を。

460 :Cool of the Darkside(3/3):2006/10/10(火) 19:28:19.63 ID:ddCkImvI0
だが、祈りはとどかなかった。
そこにあったのは、まるで何かを成し遂げたかのような満足の色。
「君の愛情は、すべて私に向けられていればいいのだ」
言葉を失った僕に、彼女は言い放った。
何の感情も感じられない、クリスタルのように綺麗な声。
「ほんのわずかな愛情でも、他の何者にも渡すつもりはない」
宣言する彼女の言葉に、絶望しながら尋ねる。
「お姉さんは、どうしたの?」
「君は知らなくていい。その方が、君のためだ」
言いながら立ち上がった彼女は、背を向けて壁一面の窓際に立つ。
窓越しの庭の景色を、見ているのかいないのか、
しばらくの沈黙の後、再び彼女は口を開いた。
「心を開くに値する人間を見つけられないまま、私はずっと孤独だった。
 薄汚い欲望に流されているくせに、自尊心ばかり高い馬鹿者。
 私の周りにいたのは、そんな奴らばかり。
 だが私は君に出逢うことができた。純粋な心の持ち主である君に。
 君になら私も、心を開くことができる。
 もう、あの孤独の中へは帰れない。帰りたくない。
 絶対に君を、放さない」
ゆっくりと体ごと、彼女が振り向く
「愛しているよ。誰よりも、何よりも」
明るく輝く窓ガラスを背景に、シルエットになった彼女が笑う。
それは、僕が初めて見た彼女の笑顔だった。
全てを飲み込んでしまう、底知れぬ深淵のような笑顔。
僕はただ、その美しい虚無を、見つめ続けるしかなかった。

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 19:42:18.46 ID:Vd3TzgzjO
>>460
気持ち悪いな……
別れたりしたら、素直狂うにコンバートしそう

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 19:46:50.87 ID:DdvsivLr0
怖っ

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 19:47:39.50 ID:55o1G0NRO
>>460
((((゜Д゜;)))

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 19:58:17.35 ID:07QJb6B50
>>460
アプローチの方向性がとても面白いですね。楽しく読ませて頂きました。
是非とも続きを拝見したいです。

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 20:08:08.69 ID:55o1G0NRO
保守ぅ

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 20:22:16.75 ID:I/Isv/zUO


467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 20:35:01.04 ID:v4z2rdcl0
ほす

468 :Cool of the Darkside:2006/10/10(火) 20:35:57.91 ID:ddCkImvI0
感想ありがとうございます。
怖がってもらえれば成功なんですが、
ハッピーエンドがお好きな方のために、
おまけのAnother Endいきます。


469 :Cool of the Darkside(Another End):2006/10/10(火) 20:36:31.67 ID:ddCkImvI0
「まあ、脅かすのはこれくらいにして」
「え?」
「なんだ、本気にしたのか? 私が本当にそんな人間に見えるのか?」
「いやその……。じゃあ、今までの話は」
「即興で、でっち上げたウソだ」
「ひどいじゃないか! じゃあみんな偶然?
 でも、お姉さんがいなくなったのは?」
「別に私には関係ない。彼女は、駆け落ちしたんだ」
「ええっ」
「付き合っていた相手との結婚を、親に反対されていたらしいからな」
「そんな事、僕も知らなかったのに」
「ふふ。君の身辺調査は、抜かりなく行っているからな。
 来栖の調査機関は、CIAにも負けないぞ」
「それもまた怖い気がする」
「愛するものの全てを知りたいというのは、女のサガだ。
 さっきの話も、最後の言葉はウソじゃない。
 愛してるよ。誰よりも、何よりも」

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 20:43:22.61 ID:55o1G0NRO
>>469
ホッとした(;´д`)
GJ

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 20:52:29.76 ID:55o1G0NRO
保守

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 21:03:06.92 ID:GejogydzO
保守

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 21:14:21.56 ID:07QJb6B50
保守

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 21:23:10.99 ID:55o1G0NRO
保守ぅ

475 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 21:33:05.74 ID:FzXwN3mv0
保守

476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 21:33:42.64 ID:fkJfxzh30
テラアホスwww
http://www.geocities.jp/vipper_orz_jp/yarisugi/index.html


477 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 21:40:26.87 ID:55o1G0NRO
保守

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 21:54:02.81 ID:07QJb6B50
保守

479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 21:54:09.30 ID:55o1G0NRO
保守

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 21:58:24.92 ID:HWEuquTA0
ほす

481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:04:05.27 ID:p3XErkSCO
保守

482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:13:03.75 ID:55o1G0NRO
保守!

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:18:20.11 ID:55o1G0NRO
保守
俺も文章書けたらな…

484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:20:10.20 ID:Mgma4vlk0
保守。

文才無くても皆で一行ずつ書いたら凄いの出来上がるんじゃない?とか言ってみる。

485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:20:46.03 ID:HWEuquTA0
保守代わりに文を書こうと思った。
無理だった。

だからお題的なもの希望

486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:29:16.89 ID:gUl0lMIh0
保守
書き出しは>>484で。

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:30:03.66 ID:c2DDaK7b0
お題:[保守を頑張りすぎて眠ってしまった男とそれを見た素直クール]とか?

488 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:39:10.75 ID:Mgma4vlk0
保守

男「zzzzz…zzzzz…」

489 :棒ジュースと素直クール:2006/10/10(火) 22:41:11.83 ID:YVkJrGU70
パキッ!

「…」
「食べにくい折れ方をしてしまったな…」
「ん…」
「(ん…? 食べにくい…?ハッ!!)」
ピコーン (電球)

そう、食べにくい。食べにくく折れてしまったこと自体は故意ではない。
というか技術的にそういう折り方をするのは困難を極めるし、そんな技術はない。
前提条件として「偶然」があるため男が疑わないである事は明らかである。
ここで「私が食べさせてあげる」という選択肢が生まれたのは言うまでもない。
だが、ここからが問題だ。自然に、あくまで自然に男に「食べさせてあげる」というアクションを
起こさせる事がこの任務の最大の難関であるが、私にはその度胸、技術、甲斐性諸々総てがある!
つまりここでこの任務を達成する事など容易い事。よし、さあいくんだ私今すぐ声をかけるんだ!
(ここまで0.02秒)

ぱちん。
「あ」
「…?」
「…いや、なんでもないんだ」

「…ハサミめッ…!」


棒ジュースをちゅーちゅーしてたら思いついた。

490 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:48:52.44 ID:1F0j/SiuO
保守

491 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:55:09.74 ID:GejogydzO
>>489
高速思考にワラタw


以下3レス投下

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:55:50.68 ID:HWEuquTA0
書いてみたどー

[保守を頑張りすぎて眠ってしまった男とそれを見た素直クール]

「……………Zzz」
「おや、アレに見えるは男じゃないか。こんな所で寝て………どうやら保守のし過ぎのようだな」
「クー………」
「…………?何だ、寝言か。可愛いじゃないか愛しい人よ」
「………」
「普段君は照れてしまうからな。言わせて貰うぞ、男。好きだ、愛してるぞ、男」
「………Zzz」
「フフ………」


「………ん?ああ、クー。おはよう」
「やぁおはよう愛しい人。保守代わりに書いてた作品があったようだが、完結させておいたぞ」
「………9割をR指定が埋めてますが?」
「ん?そうかもしれんな……まぁ、気にするな」
「………と、言われましても」
「其れともなんだ?現実でもそれを要求すr」
「まぁ、別に良いか」

493 :あいあいがさ:2006/10/10(火) 22:56:01.04 ID:GejogydzO
クー「雨……」
男「クー、今帰り?」
クー「やっと用事が終わったの……困ったわ」
男「困った? ひょっとして……」
クー「……傘を忘れたの」
男「珍しいね、クーが忘れ物だなんて」
クー「……朝、天気予報を見忘れて」
男「雨が降るのも無理ないね、クーが何かをし損なうくらいだから」
クー「……お弁当に時間が掛かっちゃって」
男「……ごめん」
クー「……何故謝るの?」
男「僕の為に手間をかけて作ってくれたのに変な事言って」
クー「お見舞いのお礼だし、貴方は褒めてくれたじゃない。それだけで私は嬉しいわよ。雨に
うたれて帰ってもいいかなって思えるくらいにね」
男「……僕が傘持ってるから一緒に帰ろう?」
クー「それって相合い傘よね? ……初体験だわ、優しくしてね?」
男「優し……どういう意味?」
クー「……これも想い出の1ページになるから大切にしないと、って言う意味のつもりだったけど?」
男「そう……じゃあ行こうか」

クー「……二人で聴くと雨音も心地良い音楽ね」
男「歩いてるのに眠たくなりそう……」
クー「……ねぇ」
男「なに?」
クー「……雨音を聴きながら家でおしゃべりしない?」
男「いいの?」
クー「イヤならこんな事言わないわ」
男「……じゃあ、おじゃまします」

494 :いえ:2006/10/10(火) 22:58:49.60 ID:GejogydzO
>>493
男「……お邪魔します」
クー「ようこそ、私の家へ。このスリッパは貴方専用だからまず使って欲しい」
男「……うん。ありがと」
クー「貴方が来るのは二度目ね」
男「そ、そうだね」
クー「今、貴方は異性の家に来て、少しドキドキしているかもしれないわね」
男「うん……だって僕の専用スリッパなんてあるから」
クー「その新鮮な気持ちを失くさないで欲しい……そう思ってこんな事をしたの」
男「……そうなんだ」
クー「……じゃあ、私の部屋に行こう?」

495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 22:59:00.47 ID:c2DDaK7b0
男「zzz・・・zzz・・・」
女「おーいおとk・・・って、寝てるのか。」
男「zzz・・・zzz・・・」
女「・・・ふふ、食べてしまいたいくらいに可愛い寝顔だな・・」
男「zzz・・・zzz・・・」
女「・・そう、男は今寝ている・・・・。ならば食べてしまっても・・・・!(ごごご・・)」
男「ビクッ」
女「!」
男「・・・・・・・zzz・・・・zzz・・」
女「む、むぅ・・・寝ていても私の愛に気づくとは・・・さすが私の愛しい人だ・・。」

・・・落ちが思いつかなかった。
というわけで一言、『保守』

496 :こくはく:2006/10/10(火) 23:01:08.53 ID:GejogydzO
>>494
ガチャ
クー「先に入っていてね。飲み物持ってくるから」
男「うん」

男「クーの部屋に入るのも二度目か……相変わらず綺麗な部屋」
男「あ、僕の写真……」
男「枕元にはゲーセンでとってあげたぬいぐるみ」
男「……ひょっとしてこれは『お付き合いしている』という状態では……」
男「いや待て、ゲーセンは取れないぬいぐるみがあるから取って欲しいって頼まれただけだし
……写真は……わからないけど、って言うかこれ学祭の写真だ……」
男「……というかそもそもどうしてクーの家にあがってるの僕? 前回は風邪のお見舞いを
兼ねてプリント届けに来ただけだし、……今回は雨のせい?」

ガチャ
クー「お待たせ」
男「……ぁ、うん」
クー「どうしたの?」
男「どうしてクーの家にあがってるのかな、って」
クー「私が招待したから、でしょ?」
男「イヤ、そうじゃなくて」
クー「……招待したのは理由があるのよ」
男「どんな?」
クー「……貴方に告白」
男「え?」
クー「お見舞いに来てくれた貴方の優しさで決意したの。……貴方が好き、私と付き合って下さい」
男「え? え?」
クー「教室で告白しようかと思ったけれど、成功率を考えたらこの方がいいかなって……
それとも教室の方がよかった?」

497 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:01:10.24 ID:c2DDaK7b0
>>492 GJ! そのシーンが想像できて萌えた(*´Д`)

498 :123>の続きのようなもの:2006/10/10(火) 23:08:41.11 ID:oBMKgN8KO
GJラッシュにまぎれて、2レスほど借りますね

499 :一周年の素直クールと彼の秋祭り・1:2006/10/10(火) 23:11:01.05 ID:oBMKgN8KO
お昼休み。彼と一緒にお昼ご飯。今日は彼の為にお弁当を作ってきてあげた。
とてもおいしそうに食べてくれる、それだけで充分満足なんだけれど、律儀な彼は、何かお礼がしたいと言いだした。
「いつもクーに甘えてばかりだからさ。たまには僕が何かしてあげたいんだ」
「甘えているのは私の方だと思うが。まあ、そこまで言ってくれるなら、お願いしようかな。久しぶりに私の絵を描いて欲しい」
去年の秋、美術部員の彼に頼まれて、彼の絵のモデルになってあげた。二人が付き合うきっかけになった、大切な思い出。
「喜んで描かせてもらうよ。そうだ、週末に秋祭りがあるよね。出来たら、浴衣姿で神社に来て欲しいんだけど」
「浴衣で?」
「浴衣姿の君を写真に撮ろう。その写真を見ながら、部室でじっくりと描いてみるよ」
「了解した」
「それまでに、風邪を治しておいてね」
「えっ?」
少し驚かされた。たしかに朝早く起きて、はりきってお弁当を作ったせいか、体に疲れは残っている。ちょっと熱っぽいかもしれない。
けれど、私は体調が悪くても、表情にそれが現れないタイプの人間だ。
幼い頃、38度の熱が出た事がある。あまり心配をかけたくなかったので、黙っていたら、母親でもその事に気付かなかったのに。
「どうして、私が風邪をひいていると思ったの?」
「なんとなく。付き合い始めてから、もう一年にもなるんだ。それくらい解るよ」
「・・・君に隠し事は出来ないな。でも、たまには病人を描くのもいい経験になるんじゃないかな」
「どうだろうね。こんな話がある。ある高名な画家の話。
彼には愛する妻がいた。ある日、妻が病気で倒れ、ベットで寝たきりになってしまった。
妻を献身的に看病する画家。同時に、日々弱っていく妻をモデルに絵を描き始めた。
やがて、妻が亡くなる。その後にも傑作を描き続けたけれど、以前の絵とは決定的に違うものになった。
画家は、人の表情を描けなくなったんだ。諸説あるけれど、病に伏せる妻を描いた事に、拭いがたい罪悪感を覚えたのかもしれない」
「哀しい話だな」
「まあ、クーは健康だから、後百年は生きると思うけど。それでも、弱っている姿を描きたくないよ」
「了解した。週末までに風邪を治すよう、努力するね」


500 :1周年の素直クールと彼の秋祭り・2:2006/10/10(火) 23:13:32.91 ID:oBMKgN8KO
そして、週末。努力は実らなかった。風邪をこじらせて、家から出られない状態に。
当然、秋祭りはキャンセル。悲しくて、ベットの中で泣き濡れる・・・そんな可愛い女では無い私は、仕方のない事だと割り切った。ただ、彼には悪いことをしたな、と思った。
秋祭りの日から二週間後の日曜日、すっかり健康体になった私。渡したいものがあるからと、彼の部屋に呼び出された。
「渡したいものって、何かな。婚姻届なら、喜んで判子を押させてもらうけど」
「からかわないでよ。渡したいのは、君の絵だよ」
「?」
不思議がる私に見せてくれたのは、一枚の水彩画。浴衣を着て、綿飴を食べている私。
私の横には穏やかな表情の彼。背景に描かれているのは、神社の境内と立ち並ぶ屋台。秋祭りの風景。
「これは・・・」
「一年前は、君を見ながらでないと君を描けなかった。今は違う。クーの笑顔は脳裏に焼き付いている。
絵の中のクーが来ている浴衣は、実際に僕が買ったものを見ながら描いたんだ。
来年の秋祭りは、この浴衣を着て一緒に行ってもらいたな。今年の秋祭りは、絵の中だけで我慢してね」
「・・・君はひどい奴だ。楽しみにしていた秋祭りに行けなくなっても泣かなかった私なのに、さ」
こらえても零れ落ちそうな涙。それを見て優しく抱き締めてくれる彼。少し照れながらも、力強く。
「十七歳の少女泣かせるなんて、最低だぞ」
少しだけ甘えた口調でそう呟いた。ふと、昼休みに彼が話してくれた画家の話を思い出した。
病気の自分の姿を真剣な眼差しで描く夫。画家の妻は、とても幸せだったのかもしれない。そんな気がした。

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:16:35.33 ID:Mgma4vlk0
>>496>>500
もうね、凄くGJ!!!!

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:21:59.96 ID:j+UGrXqpO
GJ

503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:22:20.49 ID:gUl0lMIh0
まとめてですいません。
みなさんGJです!!

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:30:35.96 ID:p3XErkSCO
保守

505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:30:48.13 ID:Rtke7vqM0
最近、どうも出現率(と言うか投下率)がレアモンスター並みになってきてるような……。
最早「初めまして」と言っても通用しそう(汗)
それでも1周年と聞いて必死に話を一つ、書き上げました。
人気投票一位の「素直クールと○○一周年」は、ストーリーだけ考えてかなり長くなりそうだったので却下。
二位の「告白」は昔投下したものを超えるのは不可能な感じなのでこれも挫折。
よって三位の「看病(男/クー)」を書いてみました。
以下「看病の甘いキス」、11+1レスを3分後に投下予定。


506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:31:05.81 ID:DdvsivLr0
>>500
GJ!

507 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/10(火) 23:33:03.52 ID:Rtke7vqM0
1/11 看病の甘いキス

――ピンポーン……。

チャイムの音が鳴り響く。
だけど当然の様に反応はない。
これは家主が不在なのではなく、起きて来れないから。
そう。どうやら彼は風邪をひいてしまったらしい。
あまり私に迷惑(とは私は感じていないんだけど)をかけたがらない彼にしてはかなり珍しいことに、「助けて」メールが届いたのだ。
まぁだからチャイムなんてただの儀礼。私が来たことを知らせる合図に過ぎない。
勝手知ったる他人の家といった感じで、私は鳴慣れた手つきで暗証番号――彼のが借りてる部屋はナンバーロックシステムなのだ――を押していく。
彼の部屋は1K。そのキッチンにある冷蔵庫に買ってきた食材を手早く入れ、部屋に入る。

「こんにちは。……それで、気分はどうですか?」
「最悪だ……朝より更に悪くなってるよ……」

彼の部屋にあるのは、誰だって揃えるであろう家電類に、カラーボックスが二つ、本棚が二つ、そしてお気に入りだという座椅子に、今寝ているパイプベッド。
私は彼の寝ているベッドに傍により、彼の容体を軽く観察する。

――上気した顔、いつもより荒い呼吸、額に滲む汗。

いきなり不謹慎にも、ちょっとクラッときた。

「…………今、何か不穏当なことを、考えなかったか……?」

彼がギロリとこちらを睨む。
その瞳にも、いつもの鋭さは見られない。性質の悪い風邪にかかり、弱々しい彼。
起きぬけの呆けた顔もイイけど、こんな弱った彼もまたイイかもしれない……。


508 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/10(火) 23:34:45.74 ID:Rtke7vqM0
>>507 2/11 看病の甘いキス
「おーい……戻って、来い……。ってか、頼むから、正気に戻れ……」
「――いいえ、まったく正気です。弱ってる貴方がイイなんて、これっぽっちも」
「嘘付け……」

普段ならもっと色々言ってくるのだが――こういうやり取りは私達なりのコニュミケーションなのだ――今日は随分と言葉少なだ。
それだけ喋るのが辛いんだろう。これは確かに大変そうだった。

「何処が具合悪いですか?」
「んー……鼻とか喉とか、そういうのは、ない……。ただもう、ひたすら熱があって、身体がダルい……」

彼がひいた風邪は、典型的な熱からくるタイプのようだ。

「熱はどの程度あります?」
「熱は……朝に測った時は38度だった、けど、多分この感じだと……もう少し上がってるかもしれない……」
「ふむ……まずは熱を測りましょうか」
「ああ、体温計なら、そこのテーブルにあるから、取ってく――」
「――では、ちょっと失礼しますよ」

そう言って私は寝ている彼の額に自分の額を当てる。

「――んなっ」

彼の叫び声は無視。
思った通り、かなり熱があるようだ。

「……これは、結構高いですね。38度7分より、ある……9分近い、感じでしょうか」

しかも――どんどんあがってる?

509 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/10(火) 23:35:29.96 ID:Rtke7vqM0
>>508 3/11 看病の甘いキス

「……言いたい事は、色々あるが、とりえず……何故に、体温計を使わない?」
「こっちの方が早いですから」

私はしれっと言い放つ。

「…………」

彼は最早突っ込む気力も起きないようだ。

「さて、ではおかゆでも作りましょうか。買って来た風邪薬を飲むにも、まずは何か食べないといけませんし。――私も、お昼まだですからね」

そう言って私は立ち上がり、彼の額にキスをしてからキッチンへと向かう。

「――――!!」

どうやら声にならかなかったようだ。
そのままキッチンで支度をしていると、ふと唐突に彼から声がかかった。

「悪い、な……。急に、呼び出したり、して……」

申し訳なさそうに謝る彼。

「気にしないでください。土曜日はどうせ学校も半日ですし。……それに――貴方が私を頼ってくれたのが、結構嬉しいんですよ?」


510 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/10(火) 23:36:14.47 ID:Rtke7vqM0
>>509 4/11 看病の甘いキス

これは私の紛れもない本音。

――好きな人の頼りになれるという、嬉しさ。
――好きな人に頼りにされているという、喜び。

好きな人の為に何かをしたい、と思うのは自然なことだろう。

「…………だから、あんまり頼りたくないんだけどな……」

そのまま彼は黙ってしまった。
そして、何かを呟く。

「甘いと――腐るんだ、俺は……」

「――え? 何か言いました?」

キッチンにいたので、よく聞こえなかった。

「いや、後が恐いなって言ったんだよ」
「……そうですね、風邪がよくなったら『好きだ』と囁きながらお礼にちゅーのひとつでもしてください」

それくらいの役得はあってもいいだろう。
いつもならちょっとは慌てて恥ずかしがってくれるところだが、今日の彼は少し考えてから――

「ん……考えておく」

――なんてことを言った。


511 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/10(火) 23:37:52.04 ID:Rtke7vqM0
>>510 5/11 看病の甘いキス
「…………それは、楽しみです」

そう返す傍ら、彼の風邪は私が思ってるよりも結構キツイんだということを実感した。
とはいえ、解りやすいご褒美に、ついつい料理に気合いが入るのもオトメというものだ。
だが、風邪でまいっていてもそこは彼、反撃はきちんとするらしい。

「……どうでも、いいことだが――」
「はい?」
「――こんな時くらい、クールな表情で、俺をからかってばかり、いないで……少しは、心配そうな表情を、してくれないのか?」

科白の内容とは裏腹に、彼の声の調子はイジワルそうな響きだ。顔がニヤけているのが見えなくても解る。
それがちょっとだけ憎たらしい。
感情が表情に出にくいこと、実はそれなりに気にしてるのに……。
勿論、彼が本気でそんなことを言ってるわけじゃないって知っているけど。

「貴方はイジワルですね。それ程までに言うのなら、お昼ご飯は覚悟してくださいよ?」
「ふ……楽しみに、してるよ……」
「そうしていてください」

こうなったら、とびっきりのおかゆと献身的サービスで彼を困らせる――もとい、彼を唸らせるしかない。

「悪いが、少し寝る……」
「ええ。ゆっくり寝てください。おかゆが出来上がったら声かけますから」
「ああ……」

そのまま、彼は静かに寝てしまったようだ。
どうやらお喋りが過ぎて疲れさせてしまったらしい。
少しだけ、反省した。

512 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/10(火) 23:38:40.93 ID:Rtke7vqM0
>>511 6/11 看病の甘いキス

40分程時間をかけて、玉子がゆが完成した。
少し掬って味見をしてみる。
病人用に薄味だが、それとなく塩味が効いているし、玉子もいい感じだ。
付け合せには、買って来た梅干と醤油で味付けしたオカカも用意した。
一人で頷き、トレーに載せておかゆを運ぶ。薬と水も忘れてはいない。
因みに、私はもうお昼ご飯を食べてしまった。おかゆを作る傍ら、適当にあり合わせをつまんですませてしまったのだ。

「起きてください。出来ましたよ」

だがそんな程度では彼は起きなかった。
一旦テーブルの上にトレーを置き、彼の身体を軽く揺する。

「おかゆ、出来ましたよ。食べられますか?」

彼が薄っすらと目を開けた。
熱で上気した顔に、起きぬけの呆けた表情。
普段ならもっとオイシク頂けるが、先程無理をさせてしまったし、そう辛そうに起き上がられてはやはり心配の方が勝る。

「ああ……ありがと。勿論、食べるよ。…………ん? この、タオルは?」

彼の額に乗せて置いたタオルが、起き上がったことによりずり落ちていた。

「ああ、貴方が暑そうにしていたので私が濡れタオルを乗せておいたのですよ」
「……悪いな、色々と」
「いえ、いいんですよ。風邪をひいた時くらい素直に私を頼ってください。それより、玉子がゆを作りました。食欲はありますか? まぁ、食欲がなくても、薬を飲む為には食べてもらわなければいけませんけどね」
「食欲は、確かにないけど、当然食べるよ。折角作ってくれたんだしな」


513 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/10(火) 23:39:20.88 ID:Rtke7vqM0
>>512 7/11 看病の甘いキス

私はベッドの上で起き上がった彼の脚の上に、おかゆを乗せたトレーを置いた。

「成る程。これは確かに美味そうだ」
「当然です。愛情込めて作りましたから」
「じゃ、早速食べようと……思う、んだけど……、箸もレンゲもないんだが……どうやって、食べれば?」

これは別に、私が忘れていたわけでは当然ない。
きちんとレンゲが用意してある。
ただ、“彼が使う”レンゲはないだけで。

「レンゲはここにあります」

私は見えない位置に置いておいたレンゲを手に取り見せる。

「ああ、レンゲか。ありがと、う――?」

レンゲを受け取ろうと手を差し出してきた彼に、手の平で“待ってください”と伝える。

「えっと……?」

困惑する彼。
普段ならそろそろ気が付く頃だろうが、風邪にやられてる彼はどうやらまだ気が付かないらしい。
仕方ないので、わざわざ解説してあげる私。なんて優しいのだろう。

「貴方は39度近い熱を出してる病人で、私は健康。貴方の前には私が愛情込めて作った玉子がゆがあって、私の手にはおかゆを“食べさせる為”のレンゲがある。つまり――」
「おいおい……冗談、だろ……?」


514 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/10(火) 23:40:05.78 ID:Rtke7vqM0
>>513 8/11 看病の甘いキス

何かを拒むような彼を無視し、私は手に持ったレンゲでおかゆを掬い彼の口元へ。

「では。……はい、あーん――」
「……勘弁してくれ」
「駄目ですよ、食べなければよくなりませんから」
「それは……解るが、コレはなんとかならないのか……?」

“あーん”がイヤだとゴネる彼。
だが、私だって一歩たりとも引く気はない。
――実は、前から一度やってみたかったのだ。

「だから言ったでしょう? 『お昼ご飯は覚悟してください』と」
「……あれは、そういう意味だったのか……」
「そうですよ。さ、我侭言ってないで冷めないうちにどうぞ。あーん――」

だが、彼は差し出されたおかゆを食べようとはしない。
レンゲを挟んで、彼と私の視線が交差する。
しかし無駄な足掻きだ。
この手の睨み合いで私が彼に負けたことなど一度もない。
こういう時、私の感情が表情に出にくい顔が役に立つ。――全然、嬉しくはないけど。
そして今回も、やっぱり最初にねを上げたのは彼の方だった。

「――解った。解りました。俺が悪かった。食べますよ。“あーん”で食べますよ。ああ食べさせてもらいますとも!」

どうやら自棄になったらしい。


515 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/10(火) 23:40:48.00 ID:Rtke7vqM0
>>514 9/11 看病の甘いキス

「初めからそう素直になってください。――貴方は病人、私は看護する側。つまり、貴方は私の手の平の上、なんですから――」
「……ほんと、頼むから無表情でそういう物言いは、勘弁してくれ。リアルで怖いから……」
「失礼ですね。まぁともあれおかゆを食べてください。では、あーん――」

掬ってから時間が経ってしまったので、少し冷めてしまったおかゆを彼食べさせてあげる。
彼は「あーん」とは言ってくれなかったけど、拒むことなくきちんと食べてくれた。

「どうですか?」
「なんだか味が解らんよ……」
「病人食ですからね。元々薄味です」
「いや、美味しいんだけど、そういうことじゃなくて――」
「美味しいのならどんどん食べてください。食べないと治るものも治りませんから」
「………………オーケィ」

そうやって、恥ずかしがっている彼におかゆを食べさせてあげた。
熱の所為で赤い顔が、ますます赤くなっていくのが可愛かった。まるで鳥に餌を与えていくかの様に楽しかった。
そして同時に――私はとても嬉しかったのだ。

――彼の為に何かをしてあげられるということ。
  彼の役に立っているということ
  私が、彼にとって必要とされているという、実感――

思ってたよりもずっと良かった。
こんなことなら、週に1回くらい風邪にかかってくれないかな、なんて、不謹慎にもそんなことを、つい思ってしまう程度には。


516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:45:16.74 ID:DdvsivLr0
さるさん?

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:52:10.94 ID:DdvsivLr0
支援

518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:52:21.35 ID:nPCje2NoO
その様だな。




取り敢えず、一周年おめでとう。

519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:53:05.56 ID:GejogydzO
支援

520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:53:48.18 ID:oBMKgN8KO
保守してから、大長編を読んでみる

521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/10(火) 23:57:31.24 ID:UcVIs0WVO
なんとか間に合った…危うく乗り遅れるとこだった…
お題:看病
http://oreoreore.b.to/ss/1
というわけで投下。長くなった&区切れなかったのでうpろだで投下しました。

素直クール一周年おめでとう!

522 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/11(水) 00:01:37.76 ID:EgXCDuFX0
>>515 10/11 看病の甘いキス

彼は結局おかゆを全て平らげ、デザートのプリンも食べきった。
食欲がない、なんて言いつつ、これだけ食べることが出来るのなら治りは早いだろう。
その後は、汗を掻いた寝巻きを着替える際に、恥ずかしがって遠慮する彼を実力(誇張表現)で黙らせ、温かい濡れタオルで拭いてあげたりもした。
背中まで真っ赤になった――まぁどうせ風邪の所為だろう――彼が可愛くって、つい背中にキスしてしまったり。「ひぅ――!」なんて叫び声をあげる彼は、私を誘っているとしか思えなかった。
我ながら、よくぞ自制したと思う。偉いぞ私。
そのうち彼は風邪薬が効いてきたのか、すやすやと寝てしまった。
私は一日ずっと彼の傍にいて、掛け布団を掛け直したり、冷たい濡れタオルを適宜交換しながら、彼の眠る顔見て過ごした。
飽きることは、なかった。それは夕食の後も同じ。
気がつけば外には夜の帳が下りていて、私は――

 * * * 

――ふと、寝苦しさで目が覚めた。
ベッドから身体を起こす。外は暗く、時計を見るとすでに夜中の三時。
それなのに部屋の中が明るいのは、電気を消し忘れているから。
ベッドの傍らには、看病しながら疲れたのか、そのまま突っ伏して寝てしまっている彼女の姿。
朝から散々寝ている所為か、中途半端な時間に起きたにも関わらず、珍しくすっきりした目覚めだった。
熱はまだあるようだが、昼間程じゃない。だいぶ良くなったようだ。
傍で疲れて眠る彼女に目をやる。
制服姿のまま、ずっと看病してくれていたのだろうか?
きっとそうなのだろう。
昼間は、もっと心配そうな顔をしてくれ、なんて揶揄したが、彼女が俺のことを充分以上に心配してくれているのは、きちんと解っている。
普段通りに見えたって、なんだかんだで彼女は一日中ずっと傍に居てくれたのだから。
感謝してもし足りない。
静かに寝入る彼女を髪を軽く梳く。流れるような手触り。

「ん――……」

523 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/11(水) 00:02:28.85 ID:EgXCDuFX0
>>522 11/11 看病の甘いキス
くすぐったかったのか、彼女から寝息が漏れる。
普段のクールな表情からはかけ離れたあどけない寝顔。

――『……そうですね、風邪がよくなったら『好きだ』と囁きながらお礼にちゅーのひとつでもしてください』

寝顔を見ていたら、ふとそんなことを彼女が言っていたのを思い出した。
思わず苦笑が漏れる。彼女は相変わらずだ。俺が風邪をひいていようと、お構いなく。

――それが、嬉しかった。

疲れてベッドに突っ伏している彼女に、タオルケットを一枚かけてあげる。――実は、彼女が今起きているを俺は知っている。
ベッドから起き上がったのがいけなかったのか、それとも髪を梳いたのがいけなかったのか。
どちらにせよ、彼女が起きているのは気配で解る。暗かったのならともかく、電気がつけっぱなしで明ければ、彼女が寝ているかどうかなんて俺にだって判別出来る。
彼女はバレてないつもりなのだろう。
俺に気を使っているのか、それとも何か企んでいるのか。
まぁ、何にせよ関係なかった。
彼女の流れる黒髪を、もう一度梳く。
今日は一日ありがとう、と思う。一日中悪かった、とも。
けれど、唇が紡いだのは別の言葉。

「好きだよ――」

彼女の、開いたままの唇に。
息を潜めて、そっと――キスをした。

彼女が、軽く身じろぐのが解った。

                    ――――End

524 :濡烏  ◆qvd75.vDpc :2006/10/11(水) 00:04:35.09 ID:EgXCDuFX0
以上です。
途中で謎の規制に引っかかった所為でやたらと時間を食ってしまった……。
今度からは長い話はtxtで投下するか……。
避難所で助言をくれた方、本当に助かりました。

最後ですが、素直クール1周年、おめでとう。



525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:08:23.69 ID:DH+PR/sl0
>>524
久しぶりGJ!
祭りを〆るいい話だったぜ・・・

526 :姫と騎士 1/2:2006/10/11(水) 00:08:25.45 ID:smY4oMbO0
 たとえばそう、昼下がり、騎士である私は本来鍛錬や領地の巡回などをしなければなりません。
 たとえばそう、もう日も暮れるという時、領地周辺の村々を兵達と共に周り、民草の安寧は守られているのか見なければなりません。
 たとえばそう、そろそろ日が昇るであろうという時、私は目覚め諸々の支度をし、その一日を過ごすための準備をしなければなりません。
「そうね、たしかに貴方はそう。でも私は違う」
「だからといってですね、本来近衛兵や侍従がすべき役目を全て私に任せるのは如何か、と思うのですよ」
 そう、本来私は騎士であって、近衛兵や侍従のように、彼女に付き従い警護する立場ではなく、領地を見回り、領主やその尖兵として民草を守るのが役目。
「私の傍は不満かしら?」
「いえ、不満かどうか、というよりも。本来の役目につけないという事に負い目があります」
「気にする事は無いわ。父様の命令ですもの」
 ですが、といってもこの方には通じないだろう。
 だから、結局私はこの人の近衛兵、あるいは侍従のように付き従う。
「ただ、こうして一年が経ちます。思えば早いものですね」
 あれから一年、父や兄の領地やその民達は息災だろうか……。
「そうね。一年過ぎたけれど、結局今の私は篭の鳥でしょうか。
 まあ政略結婚の類は全て姉さま達が引き受けてくれたから、その上で私がこうできるのですし。いいとしましょう」
 北から吹く、すこし冷たい風が姫の御髪にゆらりと絡みつく。
 巻き上げ、絡み合う風と御髪で姫の表情は見えない。

527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:08:56.60 ID:smY4oMbO0
「政略結婚とは言え、姉君の方々は御相手に納得の上輿入れとの事だそうですが」
「幼少から許婚と教え育てられてたみたいですからね。その点においては父や母の計画通りというか互いに慣れていた面もあるのでしょうし。
長い付き合いですから互いへの情というものもあるのでしょう」
「私には、解りかねます」
 正直に答えておこう。私のような田舎貴族にはそのような事わかるはずがない。国への奉仕など戦に勝利する事でようやくできるかどうかなのだ。
「解らない方がいいわ、貴方は私の最も近くでその職務を真っ当なさい」
「本来の職務は諸所の領地の統括なのですが」
「ええ、だから私も近々貴方が統括する領地に赴きます」
「外遊、という事でしょうか?」
「いいえ、お父様と、あとあなたの御両親とで話は付いています。近々貴方を正式に王家の入り婿として迎え入れます。
その為に今まで以上に貴方は私の近くにいることになります。
この一年貴方を私の傍に置かれていたのはそのためです。何か質問等はありますか?」
「一つばかりですが疑問があります」
「どのような?」
「なぜ、貴方の婿として、その…田舎貴族の私が?」
「質問を返しますが、城下に住まう貴族に民の事を考えれるとでも思いますか?」
「少し、難しいかと」
「そうね、彼らを婿として王家に迎え入れては政治が腐敗するだけ。ですが貴方は違うでしょう?
貴方は王家に仕えてはいない、国やその民草に仕えている。その直向さに、俗っぽいですが、惚れたのですよ。
私も、父様も」
 そう言ってそっと姫は私の手を握る。
「解りました、お受けいたします」

528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:09:17.28 ID:+WVbGI3cO
>>524
最高にGJ!
あと規制だったとは言え割り込みじみた事をして申し訳ない

529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:09:46.49 ID:smY4oMbO0
わーい、のんびり考えてたら間に合わんかったーい

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:14:36.96 ID:bUsKEDPn0
>>523>>527
GJ!!!ss書きとして素晴らしい手本を見た気がする。

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:16:50.05 ID:gNgyObz80
急にインスピレーションが来たので書いた。落ち着いて書けば別の結果になるかもしれなかった

【素直男×素クール女】

「…………ん」
「………やぁ、クー。お目覚めだね」
「此処は………教室?私としたことが居眠りをしたみたいだな」
「うん、凄く無防備だったよ」
「ほう…………ところで君は私の寝顔に欲情してくれていたのかな?」
「イヤ。可愛いくて欲情している暇は無かったよ」
「君は、そういう事を恥かしげも無く言うんだな」
「それを言うならクーもだよ……………でも」
「なんだい?」
「他の人が知らないクーを、僕だけが知っているのは嬉しいな」
「フフ………矢張り、君はずるい」
「しょうがないよ、そういう性格なんだ」
「それもそうだな」
「はは………じゃあ、帰ろうか」
「そうだな、愛しい人よ」

愛しい人は私の手を取る。
私はこの人が好き。だから私は、この人に素直になれる

「男」
「ん?」
「愛してるぞ」
「………うん、僕も」

532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:22:39.51 ID:DH+PR/sl0
10/8〜10/10 ニュー速VIP素直クールスレ一周年記念祭


これにて   終   了   !


みなさんお疲れ様でした、そしてこれからもよろしく
  

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:27:45.73 ID:q9elgxT50
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1160492914/

534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:36:45.01 ID:DH+PR/sl0


535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:37:34.75 ID:X55c5nolO
保守

536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:44:25.83 ID:X55c5nolO
保守

537 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:50:21.16 ID:WaK5SeIZ0
>>492
「どうやら保守のし過ぎのようだな」の言い回しがなんとなく笑える


538 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 00:52:45.34 ID:kk+2QgdA0
ク「祭りの後。後の祭り。」
男「入れ替えただけでえらく意味が違う気がするな。」
ク「そうだね。で、後の祭りだよ男。」
男「メインはそっちなのか?で、何をしたんだクー。」
ク「いや、祭りに乗り損ねた。」
男「ああ、それは実に残念だな…だが、乗ったからって俺達は何もできないだろ?文とか書けないし。」
ク「応援ができるじゃないか。あと私達の行為をじkky」
男「来年も連れてこねぇ。絶対。」

保守。

539 :素直シュール兄妹 ◆t0BCEF0uzI :2006/10/11(水) 01:01:03.20 ID:M6l/wO1T0
クー「兄貴、ちょっといいかな?」
兄貴「おー妹よ、どうした?」
クー「祭終ったね」
兄貴「祭……なんだそれは? 妹」
クー「え……まぁ、いいか。どうせ兄貴の事だ、FC三昧だったんだろう」
兄貴「ああ、アーバンチャンピオン二十四時間耐久をやってたんだ」
クー「それで? どうなったんだ、兄貴」
兄貴「残り十分前に、気持ちよく警察に捕まって終了だ」
クー「警察に捕まるなんて……素直クール一周年祭の終焉には、ふさわしいな……兄貴」
兄貴「祭か何か知らんが……地味だろ? 警察落ちなんて」
クー「そうか?」
兄貴「どうせだったらバルーンファイトで、電気にやれれて海に落ちるか、ナマズみたいなのに喰われた方が派手
だろう……妹よ」
クー「……微妙だけど、ナマズに喰われて祭終了――も、趣《おもむき》があって、悪くはないな」
兄貴「だな」
クー「そうだね……」
兄貴「それで? 今晩は一体何の用なんだ?」
クー「用ってほどじゃないんだけど……兄貴、ちょっとばかし、休憩させてもらうよ」
兄貴「妹、何かやってんのか?」
クー「ああ、存分にやっているよ兄貴……男が私を求めて……止まらない」
兄貴「そうか……発情期って怖いな、妹よ。そういや、友人からこれ貰ったから、やるよ」
クー「ありがと兄貴。それで……このドリンクはなんだ?」
兄貴「友人が言うには、それを飲むと四十八時間は寝なくても平気になるらしい……たけしの戦国風雲児全国統一
モード用に貰った」
クー「兄貴……優しいのな。これで、男の要求にも完全に応えられるよ」
兄貴「そうか、それは良かった――一応、それを飲んでも平気になるだけで、大丈夫ではないみたいだぞ……妹」
クー「兄貴……死にゃあしないだろう。明日考えるよ。ではいってくる」
兄貴「頑張れよ」
クー「ああ」

540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 01:12:39.97 ID:G4JmNjrCO
元祖素直シュール久々に見たwwwww

541 :至上最弱の糞スナイパー ◆USZGiq4UwY :2006/10/11(水) 01:13:11.42 ID:zHOIUaop0
学 生 ち ょ っ と こ い
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1160493526/

542 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 01:17:54.05 ID:ZeGyOxZiO
>>539
俺はあなたのマニアックFCネタが大好きだよww

543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 01:26:41.97 ID:XNtuir07O
保守

544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 01:38:40.42 ID:XNtuir07O
ねこにゃんダンス

545 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 01:50:04.97 ID:XNtuir07O
ねこにゃんダンス♪

546 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 02:06:11.09 ID:lRqcC5Ze0


547 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 02:15:49.31 ID:+Ik//lyKO
楽しそうな顔をして寝ているな。私の夢でも見ているのかな。だとしたら、とても幸せなんだが。
昨日も楽しかったな。彼の部屋でトランプやテレビゲームをして遊んだ。
二人切りの時間・・・いや、彼の飼い猫も部屋にいたな。私達があまりに仲良くするものだから、嫉妬して拗ねた様に鳴いてたなぁ。可愛い子猫だったよ。
ん?昼休みも終了か。仕方ない、起こしてあげよう。
「お早よう。もうすぐ授業が始まるぞ」
「あれっ、いつのまに寝てたんだろう」
「疲れてたんだろう。それより、ずいぶんと楽しい夢を見てたみたいだね」
「あぁ・・・そうだ。うちで飼ってる猫がダンスをしてる夢を見たんだ。可愛いかったなぁ」
「猫?ふーん、私の夢ではなかったんだな。ま、別に構わないが」
まるで、子猫の様に拗ねるクーでした。

548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 02:20:25.72 ID:XNtuir07O
>>547
GJねこにゃんダンス

549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 02:37:57.66 ID:smJ/XPd2O
こんなところで、このスレを落とすわけにいくか!

550 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 03:00:01.82 ID:NDBZqQyW0
保守

551 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 03:29:01.24 ID:F9DiyIdY0


552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 03:29:16.75 ID:7m6lTBfw0
http://kjm.kir.jp/mailbbs2.php?pt=61235
http://kjm.kir.jp/mailbbs2.php?pt=61240


553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 03:59:03.84 ID:F9DiyIdY0


554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 04:01:48.74 ID:JJni3MnI0
>>552
何これ
おっぱおうpスレの誤爆?

555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 04:03:28.07 ID:UImvTGbe0
これ如きに反応するとはクールじゃないぜ?

556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 04:27:53.94 ID:zaRwIIcXO


557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 04:52:29.34 ID:KrXtPY+NO
保守

558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 04:57:46.98 ID:Nk5GB3Au0
どうみてもスパーリングの傷はやっぱりネタでした。ほんとうにありがとうございます。
http://www.geocities.jp/vipper_orz_jp/kameda/index.html
亀田オワタ\(^o^)/


559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 05:16:07.77 ID:smY4oMbO0
ク「黍(※)の味 優しい甘さ 君のよう」
男「唐突に恥ずかしい事を抜かすな」
ク「というわけで、やや季節遅れではあるけど茹で黍があるから食べない?」

……

男「名月を 食らうに似たり 黍の粒」
ク「中秋の名月?(※) 十五夜も過ぎたのにそれはどうかな」
男「誤差の範囲と思うんだが、まあ難しいもんだ」
ク「秋茄子は 嫁に食わせず 私が食う」
男「なるほど、もう将来の事を考えてるのか」
ク「もちろん私の旦那はキミと想定している」
男「ということは息子できるまで頑張らされるわけね」

……

ク「そこまでは考えてなかったな」
男「おいおい」
ク「あ、トウキビおいし」
男「うん、旨い」

※黍:トウモロコシの事、九月の季語
 中秋の名月:ようするに十五夜のまん丸お月様、今年は十月六日

文中の句を考えるに30分、俺は何をしてるのかと

560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 06:16:25.81 ID:TPcZEsDmO
落とさせない保守

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 06:41:26.91 ID:Q2Jwi6vs0
保守

562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 07:06:24.46 ID:EGIuovxWO
保守

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 07:30:07.07 ID:Q2Jwi6vs0
保守

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 07:56:41.70 ID:KrXtPY+NO
保守

565 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/11(水) 08:08:35.11 ID:VRmrWAY+0
気がついたらスレがだいぶ進んでるなぁ・・・

とりあえず続きを書いたので投下


566 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/11(水) 08:11:11.55 ID:VRmrWAY+0
幼馴染三角関係風味 彼女視点 その5

彼は何をするでもなくただ呆けていた。
こんな彼を見るのは辛かった、そして彼がこんな顔をしているのを見るのは初めてだった。
何か言おうとして、でも私は何も言えなかった。
「・・・何しに来たんだよ」
先に口を開いたのは彼だった。
本当に何をしに来たんだろう。
「お前を振った俺を笑いに来たのか?」
それは違う、だって私はまだ君のことが好きなんだから。
だから、
「君を慰めに来た」
ようやく、私の口は言葉を発してくれた。
でも、
「だが私は、どうすれば君を慰められるのかわからない」
結局私は、彼にしてやれることが思いつかなかった。
ただひとつを除いて・・・。
「だから、私を抱いてくれ。乱暴にしてくれていい、それで君の気が少しでもまぎれるなら、私は何でもしよう」
浅はかだとは思う、だけど本当にこれ以外思いつかなかった。
経験はないが、セックスというのは気持ちがいいものらしい。
女性は初めてのときは痛いが、男性というのは初めてでも気持ちよくなれると聞いた。
だから、多少の気晴らしにはなると私は思って、そう言った。

567 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/11(水) 08:13:48.82 ID:VRmrWAY+0
幼馴染三角関係風味 彼視点 その5

こいつが言った台詞を理解するのに、だいぶかかった。
「馬鹿やろう、そんなことできるか」
ようやく頭が追いついて、口から出てきた言葉はこれだった。
「なぜだ、私の体はそんなに魅力がないのか?」
「そんなわけあるか馬鹿!」
本当にそんなことはない、女性にしては高めの身長に、スレンダーな体、胸は小さめだけど、そのせいか体のラインがとても綺麗だ。
つまり簡潔に言えば、こいつはものすごく美人であるということだ。
「俺はお前を振ったんだぞ、お前を傷つけたんだぞ?なんで、そんなに優しいんだよ」
正直言って、抱きたい。あの綺麗な体を俺だけのものにしたい。
でも
「それに、俺はまだあいつのことが好きなんだ。別にもう一度あいつの彼氏になりたいとか、そうは思ってない。
 でも俺は、あいつのことが好きなんだ」
それが理由。自分でもよくわからないけどそういうことだった。
もうあいつを求めていないというのは本心だが、それでも好きというのも本心だった。
誰かが恋とは求めるもので、愛とは与えるものだと言っていたけど、
それで言うなら、俺はあいつに恋しているんじゃなくて、あいつを愛しているということだと思う。
なのにこいつは、
「私はそれでもかまわない、別に君にとって都合のいい女でもいいんだ。だから少しでも君が私を抱きたいと思ってくれるなら、
 遠慮しなくてかまわない。それに、こんなのは建前なんだ。君には軽蔑されるかもしれないが、私は君に抱かれたい。
 別に恋人にしてくれなくていい、それでも君のぬくもりを感じたい、それが私の本心だ」
そんなトンデモナイことを言った。

568 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/11(水) 08:16:59.26 ID:VRmrWAY+0
「馬鹿やろう、そんなことできるか」
暫くして、彼が発した言葉はそんな言葉だった。
「なぜだ、私の体はそんなに魅力がないのか?」
だとしたら、ただの女としてですら彼に何もしてやれないのか・・・。
そんな考えが頭をよぎった。
けれど、
「そんなわけあるか馬鹿!」
そう彼は言ってくれた。
さらに彼は続けた、
「俺はお前を振ったんだぞ、お前を傷つけたんだぞ?なんで、そんなに優しいんだよ」
優しいのは君だと思う、そんなに傷だらけになってまで私に気を使ってくれるのだから。
「それに、俺はまだあいつのことが好きなんだ。別にもう一度あいつの彼氏になりたいとか、そうは思ってない。
 でも俺は、あいつのことが好きなんだ」
その気持ちは私にはよくわかる、振られたからって簡単に嫌いになれたら楽だろうし、
もしそうならそれはきっと本物の気持ちじゃ無かったってことだろうから。
でも、
「私はそれでもかまわない、別に君にとって都合のいい女でもいいんだ。だから少しでも君が私を抱きたいと思ってくれるなら、
 遠慮しなくてかまわない。それに、こんなのは建前なんだ。君には軽蔑されるかもしれないが、私は君に抱かれたい。
 別に恋人にしてくれなくていい、それでも君のぬくもりを感じたい、それが私の本心だ」
結局これが私の本心。
彼が好きだから、彼に何かしてあげたいというのも、もちろん私の嘘偽らざる気持ちだけど、
それ以上に、彼に女として何かされたいという想いがあった。
結局、私は彼の傷に付け込んで自分の欲求を満たそうとしているだけなのだ。

569 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 08:52:42.56 ID:MTC86DbCO
保守

570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 08:55:00.22 ID:WGWfB7s0O
ここにおる
http://sports9.2ch.net/test/read.cgi/olympic/1160419445/

571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 09:22:59.01 ID:MqhQLMOs0
保守。

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 09:58:47.48 ID:MqhQLMOs0
保守。

573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 10:12:13.90 ID:ddS3yrxp0
30 名前: ◆rTMtvE7.Bc :2005/12/05(月) 23:06:15 ID:Tf3pHLYW0
メール返ってきた。経緯をバスィ海峡。

俺「今日恋愛がわからんとか言ってたけど、「一緒に居て、とても幸せに感じたらそれが好きってこと」とちゃうかな?」

妹「ごめんお風呂はいってた そうなんかな?」

俺「たとえば俺やったら?」

妹「兄さんと? まぁまぁ幸せかな」

俺「まぁまぁって…(´・ω・`)」

妹「兄妹やもん 恋愛はよくわかんない」

俺「それは真理やな 恋愛は良く分からん」

妹「うん」

ここまでで一段落。

574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 10:18:15.54 ID:X55c5nolO
>>568
わっふるわっふる

575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 10:39:35.80 ID:bxfSxyaq0
あぁ……リアルが忙し過ぎて祭に乗り遅れました……
ク−好きの1人として何か書いて投稿したかったのに……orz

576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 10:44:26.26 ID:G4JmNjrCO
>>575
気にせず今からでも書けばいいじゃない

577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 10:59:22.55 ID:L6tisKsXO
保守

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 11:12:40.34 ID:a5dbzRtK0


579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 11:42:00.12 ID:X55c5nolO
保守ぅ

580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 11:43:40.28 ID:+TmcZ1gYO
変態クールはどこ?

581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 11:53:03.13 ID:8QB3Mb9U0
>>580
君の心の中にいるさ

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 12:18:33.45 ID:roeZLxcRO


583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 12:56:34.58 ID:HzwkKW9BO
はしゅ

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 13:02:14.97 ID:AwpHNuf9O
保守

585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 13:26:33.82 ID:G4JmNjrCO


586 :素直クール:2006/10/11(水) 13:30:50.18 ID:yjDt2Lx90
彼は口がきけない。
彼は失語症だ。
だが、私はそんな彼に惚れてしまった。
表情で、手振り身振りで、自らの感情を一杯に表現する彼。
そんな彼に私は自分とは違う何かを見出したのかもしれない。

「男、好きだ。私と付き合ってくれないか?」

彼は最初、きょとんとした顔だった。
ああ、可愛い。男性としては小柄で、女性としては大柄な私。
そういった身体の不釣合いさも相まってさらにそれを演出している。
彼の、顔を真っ赤にしながら慌てふためくその行動も可愛いものがある。
たとえ振られても構わない。こうやって彼と関わる事が出来ればそれでいい。
これを足掛かりにして親しくなれればいい―…
彼は少し悩むような動作をした後、急に立ち上がった。
そして、私を抱きしめた。

「ありがとう。愛してるよ、男」

こうして私と男は、学校一不可思議なカップルとしてここに成立したのだった。

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 13:49:40.67 ID:cC4LzywEO
ほす

588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 14:10:47.81 ID:X55c5nolO
保守ぅ

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 14:15:54.06 ID:9Of76FXP0
>>524
亀なのはわかってる。
GJ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 14:31:46.05 ID:iGoUSwFA0
保守

591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 14:54:32.70 ID:Jw3Qu0ls0
ほしゅ

592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 15:21:30.33 ID:6C01g8Zl0
ほしゅ

593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 15:36:31.91 ID:dvXhqWYj0
hosyu

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 15:42:15.52 ID:JKafbGOhO
>>586
GJです。

595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 16:03:14.51 ID:6C01g8Zl0
ほしゅ

596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 16:21:02.04 ID:6C01g8Zl0
バイト前保守

597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 16:27:04.95 ID:/1C7eQL2O
おk
保守だ

598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 16:45:32.06 ID:KrXtPY+NO


599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 16:51:41.50 ID:TnlJB0OH0
ク「男よ、今日も保守か」
男「ああ。これだけ過疎っていると予断を許さないからな。」

ク「そういう地味な作業が妙に似合っているな、君は。
  だが、そういう所も愛しい。
  流行の言葉で表現するならば、『萌え』と言っても良いだろう。」
男「萌とはほど遠いところにいるような気もするが…」

ク「いや、そのようなことはない。
  例えるなら、ゲームセンターCXで課長が黙々とマリオの1UPを重ね、99機に増やす
  派手さはないが、非常に重要な作業だ。」
男「ああ、そう言うシーンもあったね。マリオ3の時だっけか?」

ク「派手さはなくとも、そういう堅実な作業に惚れる女もいるということだ。
  よって、私は男の行動に萌えていると断言できるだろう。」

男「そっすか。なんか嬉しいような、嬉しくないような。」
ク「そうか、あまり嬉しくないか。では行動で示すとしよう。」

チュッ



gdgdながらも保守。

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 17:19:56.28 ID:uANVs/jZO
保守

601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 17:36:10.45 ID:KrXtPY+NO
保守

602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 17:56:20.16 ID:DH+PR/sl0


603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 18:13:19.98 ID:X55c5nolO
保守

604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 18:20:01.97 ID:lLKS18T80


605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 18:35:28.37 ID:3i8aEtnr0
保守

606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 18:38:07.87 ID:L6o+2SEsO
>>599 GJ ほ

607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 18:42:55.77 ID:LugA42YLO
保守

608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 18:51:51.13 ID:l0fM+6oV0
保守

609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 18:52:04.99 ID:EGIuovxWO
保守

610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 18:55:10.66 ID:kas6q8V80
このスレッドは本当にネタが尽きないな

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 19:09:34.98 ID:ST+eSSFM0
ho

612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 19:22:43.95 ID:kJ2kZEnvO
>>610
愛だよ愛

613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 19:30:28.15 ID:XNtuir07O
つ【アイドルクール】

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 19:46:32.82 ID:2cPU9nV50
保守するです。

615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 19:55:55.48 ID:X55c5nolO
川゚−゚)保守

616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 20:01:51.14 ID:WaK5SeIZ0
.   |::| | |_|,,,,,|.....|--|::|  |  .|  .|  |:::|
.   |::| | |_|,,,,,|.....,|,,,,,|.‐''''''''""~~ ̄|:::|
    |::| | |. |  |   /⌒ヽ.. .: . : .. .: |:::|
    |::| | | ̄| ̄| '( ;^ω^). :. . .: .: :|:::|
    |::| | | ̄|,r''''"~    ""''ヽ. : .: .: ..|:::| ノックくらいして欲しいお
    |::|,__!_--i'           'i,-――|:::|
   |::|―-- |             'i,二二|:::|
   |::|.     !        i'>  } . iュ |:::|
  -''" ̄~~"",.`!       ; _ノ _,...、|:::|
          'i, `'i'''―--―''''i'ニ-'"   ノ// ̄~""
        ヽ.i' "'    '''"';  _/ // _,,..i'"':,
        ===`ゝ_,.i、_   _,;..-'"_//  |\`、: i'、
                  ̄  ̄ ̄/,/   \\`_',..-i
                     /,/      \|_,..-┘


617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 20:07:29.19 ID:ajp/9r1nO
保守のかわりに質問なんですけれど
♪←この記号(音符マーク)は機種依存でしょうか?
パソの人でもきちんと表示されますか?

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 20:07:53.24 ID:t/mdhepk0
おk、かと

619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 20:10:21.55 ID:DH+PR/sl0
表示されてるお

620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 20:13:46.20 ID:lLKS18T80
ほするんです

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 20:20:36.66 ID:ajp/9r1nO
>>618-619
レスd
前に使ってから気になっていたので

622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 20:32:02.55 ID:RzpgW24T0
保守

623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 20:32:03.82 ID:X55c5nolO
保守

624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 20:44:35.89 ID:X55c5nolO
保守

625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 20:44:49.67 ID:JKafbGOhO
保守

626 :あいのうた 1/2:2006/10/11(水) 20:46:07.38 ID:ajp/9r1nO
祭お題発掘【合コンで一目惚れ】

クー「…………」
クー友「どうしても人数が足りないのよ、お願いクー」
クー「……仕方ない。普段世話にもなってるし、人数合わせの為なら参加しよう」
クー友「ありがとー」

男友「よし! 今日は気合い入れるぞ。なんたってあのクーさんが来てくれるんだからな」
男「……ついて来てから言うのも変だけど、カラオケボックスなんかでいいの?」
男友「…………」
男「なに、その目は」
男友「……これだから素人は……いいか、人数合わせのために呼んだお前にも解りやすく
説明するとだな……(中略)……ということだからカラオケボックスが最適なんだよ」
男「はぁ……なんかスゴイんだね」


――カラオケボックス
男友「じゃあまずオレが歌うね」
クー友「その次は私が」
その他「じゃあ俺はこれ。あたしはこれね。飲み物何がいいー」

男「……(合コンって言ってたけど、みんなただ騒ぎたいだけなんじゃ)」
クー「…………」
男「……(あれ? 確かクーさんっていったよね、何でこっちを見てるんだろう)」
クー「…………」
男「……あ、あの」
クー「……次は私の番だな」
男「……ほっ」

627 :あいのうた 2/2:2006/10/11(水) 20:48:09.97 ID:ajp/9r1nO
男友「お前、なにクーさんと見つめあってたんだよ」
男「見つめ合ってたというか、一方的に見られてたと言うか……でも整った顔立ちの人に
無表情で見つめられると少し恐いよ」
男友「……何て贅沢な事を」

クー「〜〜〜〜♪」
男「(うわー綺麗な声だ、それに上手だなー。……英語だから意味はわからないけど)」
クー「〜〜〜♪」
男「……(でもなんで僕の方を見ながら歌ってるんだろう)」
クー友「…………ちょっと……クー……」
クー「〜〜♪ なんだ?」
クー友「……何て歌を……歌ってるのよ」
クー「何て、とはどういう意味だ? あと何故鼻血を出している?」
クー友「……あんな……あんな……」(ポタポタ……)

男友「……(どう聞いても成人指定です、本当に(ry)」
男「友? 何で前屈みなの?」
男友「聞くな。だがこの場にいられて良かった……」クー「彼(男)を見ていたらこれを歌いたくなった……これは好意というものだろうか?」
クー友「その気持ちが好意でなかったら、私はクーに何するかわからないわよ」
クー「そうか……男君」
男「はい?」
クー「今の歌のような事を君としたいのだが、私と交際してくれないだろうか?」

――その後、了承した男が後悔したか否かは不明である。

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 20:56:45.66 ID:9eAVxeGBO
保守

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 21:01:41.70 ID:9eAVxeGBO
>>627
何の歌歌って鼻血出したか理解できない
〜じゃなくて簡文でいいから英文を書くと理解し易いと思う

630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 21:03:44.71 ID:ajp/9r1nO
>>629
d気をつけます。

631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 21:14:42.44 ID:roxdiJV60
保守

632 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 21:15:19.64 ID:Q2Jwi6vs0
保守

633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 21:26:35.18 ID:DH+PR/sl0


634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 21:36:31.83 ID:X55c5nolO


635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 21:43:06.80 ID:lLKS18T80


636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 21:49:31.90 ID:L6tisKsXO
危うい保守

637 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 21:58:48.27 ID:DH+PR/sl0


638 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 21:58:50.22 ID:roxdiJV60
hosyu


639 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 22:08:01.48 ID:lRqcC5Ze0


640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 22:10:18.09 ID:roxdiJV60
保守

641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 22:20:43.89 ID:DH+PR/sl0


642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 22:31:17.19 ID:P8BGR3pSO


643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 22:33:09.22 ID:azPzvzDD0


644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 22:41:23.17 ID:91AjAywC0


645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 22:42:12.31 ID:lLKS18T80


646 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 22:44:53.96 ID:47Pn/Ztt0
ひょうきん族を知ってる世代より、知らない世代の方がきっと多かろう

647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 22:46:47.52 ID:dgylQvJt0
ブラックデビルが男2人組だったことを知る生き残りはすくないだろうなww

648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 22:59:22.41 ID:Jw3Qu0ls0
ほしゅ

649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 23:00:05.31 ID:X55c5nolO
保守

650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 23:06:54.04 ID:YruOrntD0
女「男……寒い…」
男「俺が気付かなきゃ玄関前で立ち尽くすつもりだったのか?」
女「『男LOVE光線』を絶え間なく送り続けておいたから無問題」
男「……とりあえず入れ」
女「うむ、作戦成功だ」







元ネタはアレw

651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 23:19:31.87 ID:DH+PR/sl0
わかんねw

652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 23:21:00.57 ID:iFSBSfT80
ホタテを・・・舐めるな・・・
言いたい事言うぜ、やりたいことやるぜ♪
それが、ホタテの
ホタテのロッケンロール♪
(うろ覚え)

653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 23:32:01.47 ID:X55c5nolO
保守

654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 23:38:37.98 ID:X55c5nolO
最近流れ早いな…保守

655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/11(水) 23:51:17.85 ID:6C01g8Zl0
ほしゅ

656 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 00:03:13.99 ID:p5J/tqI80
保守

657 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 00:03:34.59 ID:TA7R2d8d0
ほしゅ

658 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 00:08:21.02 ID:doZeixUM0
ハイスクール奇面組の話の中でホテルにホタテマンの剥製が飾ってあったな…

659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 00:17:14.13 ID:2C5bRNGrO
保守

660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 00:28:49.02 ID:kA2dhc3z0
ほしゅ

661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 00:40:23.36 ID:YLQmAeJ50
ho

662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 00:40:32.50 ID:eiIF3z0jO
あぶない

663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 00:47:12.90 ID:X/AJoJ6cO


664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 00:53:05.87 ID:C/+igHN80
おっとっと

665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 00:58:48.80 ID:2C5bRNGrO
寝る前保守

666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 01:03:54.95 ID:7EDAHqUzO
俺も寝る。後頼んだ

667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 01:13:27.84 ID:CU1OfWVQ0
保守

668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 01:13:40.79 ID:prnyNbFbO


669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 01:22:55.07 ID:2C5bRNGrO
保守…寝る

670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 01:30:28.18 ID:Nvdh9Lgq0
ほs

671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 01:38:07.35 ID:dF8buZECO
おやすみ保守

672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 02:02:55.05 ID:2C5bRNGrO
保守…

673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 02:14:32.49 ID:mA8dcLDK0
ほしゅ

674 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 02:30:10.57 ID:FKzBtFzAO
おっと保守だ

675 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 02:30:23.97 ID:KK9UqcGs0
保守

676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 02:31:47.49 ID:u/n/4bc/0
すげー
一番上にあったんで記念かきこ

普段見ないけど長続きしてるとうれしいです。
常連組はがんばってください

677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 02:56:24.57 ID:aHHjfaTXO
把握した

678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 03:26:53.72 ID:FKzBtFzAO
歌いながら保守

679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 03:35:22.15 ID:pZYKBtIx0
愛してるという声が泣いているように聞こえた。

寝る前保守

680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 04:00:56.32 ID:lYiXQ0Ix0
hosyu

681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 04:57:10.32 ID:ycTe13N50


682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 05:18:11.48 ID:FKzBtFzAO
カラオケ上がり保守

683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 05:54:32.34 ID:u3g1372Z0
出社前に保守

684 :Cool&Fool:2006/10/12(木) 06:10:20.68 ID:ycTe13N50
男「あー、平和だなぁ……」
クー「平和で結構。平和だからこそ、君と休日を堪能する事も出来る」
男「なるほどなー」
クー「だろう?」
男「けどよ、黙々とエロ読んでる奴が言う台詞じゃないよな」
クー「つまり音読しつつ言えばいいんだな。お、男っ……平和を蔑ろにしちゃらめっ……」
男「余計にらめぇー!」
クー「駄目か。じゃあどうすればいい?」
男「……そもそもさ、何で俺の部屋にきたら毎回エロ本読むのさ?」
クー「興味深々なお年頃だからに決まっているじゃないか」
男「ハァ……さいですか」
クー「まぁ……純粋に君の嗜好をもっと知りたいというのが最大の理由だがな」
男(……そんな事言われたら文句言うに言えなくなるっつーの……)


クー「よし、そろそろ御暇させてもらうか」
男「帰る前に鞄の中にしまってたエロ本出してから帰ろうか」
クー「……駄目か」
男「絶対に駄目です」

685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 07:01:05.56 ID:Druw73iFO


686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 07:01:51.41 ID:2C5bRNGrO
>>684
そんなに持って帰られたくないのかwww
GJ!!!

687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 07:29:49.70 ID:3fB0Sidl0


688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 07:30:49.08 ID:C/+igHN80
>>684
お年頃イイ

689 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 07:52:47.71 ID:7EDAHqUzO
保守

690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 08:08:34.08 ID:TUiYCJoHO
ゼロワーン

691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 08:41:19.60 ID:RWGOGw/HO
保守しかないじゃまいか( ゚д゚ )y-~~ウマー

692 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 09:10:31.54 ID:khQG7LHR0
帰宅保守

693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 09:30:28.35 ID:eiIF3z0jO
>>684
無表情で黙々とエロ本読みふけるクーを想像して萌えた

694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 09:50:19.16 ID:vlYIts2Y0
おはよう保守

695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 10:27:50.05 ID:p5J/tqI80
出発前保守

696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 10:58:58.09 ID:jNtwwjvjO
面接前の保守

697 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 11:11:51.40 ID:Ly3TuWCu0
長門

698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 11:34:38.85 ID:p5m3ktk50
保守

699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 12:02:30.13 ID:HO4q7vvzO


700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 12:18:31.75 ID:1wF/ucw7O


701 :窓越し:2006/10/12(木) 12:29:52.39 ID:g0KlWJwU0
勉強している間に、特に理由なく、
ふいに、窓の外へ目を向けた。
正確には隣の家の窓を、だが。
別になんてことはない、隣の家に住んでいる幼馴染の顔が不意に見たくなっただけだった。
彼が顔を見せないかな、なんて思ってしばらく見ていると、ふいに彼が窓から顔を出した。
思いが通じたようななんともいえない満足感を感じながら、私も窓を開けて、
「愛してる」
なんて、彼に言ってみた。
彼は顔を真っ赤にしながら
「俺もだよ」
と言って窓を閉めてしまった。
もう少し彼の顔を見ていたかったけど、今のやり取りに満足した私は再び机に向かった。

なんか、前にリクエストがあったような気がした、窓越しを保守代わりに書いてみました。
あんまり素直クールっぽさが出てないかも(汗
とりあえずリクエストには答えられたでしょうか?


702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 12:46:54.11 ID:DWxPU7gCO


703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 13:08:13.65 ID:7EDAHqUzO
保守

704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 13:25:32.84 ID:TUiYCJoHO
保守

705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 13:44:45.72 ID:FKzBtFzAO
>>701 GJ!

706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 14:04:42.95 ID:1wF/ucw7O


707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 14:26:09.26 ID:F3ahQHwSO
保守

708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 14:42:16.42 ID:MKtTenJoO
http://kjm.kir.jp/?p=61694

709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 15:07:32.37 ID:vIe/JO5rO


710 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 15:17:19.04 ID:kA2dhc3z0


711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 15:24:02.27 ID:7+vky18g0
>>708
OK、俺もそうする
俺は文で……といいたいが、とりあえず寝る

712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 15:35:38.97 ID:kA2dhc3z0


713 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 15:46:43.95 ID:kA2dhc3z0


714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 15:52:37.58 ID:2C5bRNGrO
>>708
いつもGJ!!!

715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 15:54:20.68 ID:dp6CACrd0
素直なダディクールのAAがないことに驚いた。
真面目に萌えてるんだな。

716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 16:13:53.17 ID:jNtwwjvjO
ほぉっしゅぅ

717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 16:26:58.76 ID:khQG7LHR0
出社前保守

718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 16:43:55.05 ID:TA7R2d8d0
保守

719 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 16:53:08.03 ID:kA2dhc3z0
ほしゅ

720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 17:02:00.28 ID:T99stw7UO
「私は君が好きだ」

「…………へ?」

「聞こえなかったか? 私は君が好きだ」

「ええええええええええ!!!!」

突然の告白。
心臓バクバク。
妄想爆発。

「う、嘘でしょ?」

「ああ、すまない罰ゲームでな……」

「やっぱり_| ̄|◯」

721 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 17:06:43.11 ID:oqmLjHnt0
hosyu

722 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 17:13:34.69 ID:3fB0Sidl0
>>720
ヒドスwwww

723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 17:33:41.20 ID:+JtKL+YrO
クールにほす

724 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 17:48:59.62 ID:oqmLjHnt0
ほしゅ

725 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 18:09:32.22 ID:cmLz28Dc0
保守

726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 18:09:38.30 ID:TA7R2d8d0


727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 18:24:49.40 ID:TA7R2d8d0


728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 18:30:06.01 ID:vlYIts2Y0
保守

729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 18:44:22.25 ID:dF8buZECO
保守

730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 18:58:06.26 ID:FKzBtFzAO
保守

731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 19:19:02.09 ID:tp3PCq+R0
保守

732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 19:37:03.18 ID:2C5bRNGrO
川゚−゚)…

733 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 19:38:05.75 ID:FBpIQ4VDO
ふたば云々の説明が無いのはまあそういう事か

仲悪いね

734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 19:56:21.06 ID:1wF/ucw7O


735 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 20:03:04.07 ID:+JtKL+YrO
つ【悪の組織の戦闘員男と素直クール】

736 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 20:13:14.79 ID:kA2dhc3z0
hosyu

737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 20:15:54.62 ID:dF8buZECO
男「今日から一人暮らしか…。」
目の前にある築40年はあろうかという古風な家の前に男は立っていた。
男「それにしてもでかいなぁ。この家…。」
男(こんなにでかいと寂しくなるな…)
そんな事を考えながら男は家に入る。
家の中を一通り確認したあと、男は縁側に寝転んだ。深呼吸をして目をつぶる。
すると
???「うわっ!!」
ドサッと音を立てて男の上に何かが落ちてきた。
???「イタタ…」
目を開けてみると、同い年位の女の子がいた。
??「大丈夫かっ?」
男「あ、うん。…君は誰?」
クー「私か?私はクーだ。」
男「クーか。わかった。  ってなんで俺の家にいるんだ?」
クー「隣の家に人が引っ越して来ると聞いたので見に来たんだ。」
男「あ、そうなんだ。宜しく。…で?」
クー「え?」
男「他に用事か何かあるの?無いなら帰って欲しいんだけど…」
クー「用事か?あるぞ?」
男「え?」
クー「私は君に惚れた。すきだ。付き合ってくれ。」
突然の告白に男の動きは止まった。


かない

738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 20:26:55.94 ID:TUiYCJoHO
>>737
続けよwww

739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 20:36:22.04 ID:4meKQn530
>>737
おまwwww

740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 20:36:45.12 ID:dF8buZECO
先が思い付かないんだorz

741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 20:51:26.14 ID:f71jxCCzO
>>740
ガンガレ

742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 20:51:47.65 ID:2C5bRNGrO
保守

743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 21:00:14.67 ID:W/S2lUKX0
保守

744 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 21:12:19.62 ID:kA2dhc3z0


745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 21:12:29.56 ID:+JtKL+YrO
保守



746 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 21:20:48.90 ID:+JtKL+YrO
ほすくーる

747 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 21:27:36.27 ID:kA2dhc3z0


748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 21:34:19.70 ID:kA2dhc3z0


749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 21:50:48.80 ID:DP7jiAz30


750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 21:50:59.21 ID:kA2dhc3z0


751 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 21:57:31.86 ID:kA2dhc3z0
こまめに保守

752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 21:58:06.07 ID:+R/g5O8aO


753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 22:06:49.98 ID:W/S2lUKX0
hosyu


754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 22:16:17.84 ID:kA2dhc3z0
寝る前ほ

755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 22:28:24.50 ID:FKzBtFzAO
火事にあったが保守

756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 22:36:20.89 ID:kA2dhc3z0
ほしゅ

757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 22:43:56.45 ID:h7uzUC+c0
保守

758 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 22:50:03.73 ID:C/+igHN80


759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 22:51:33.22 ID:uAkwR/Z30
曜子ちゃん萌え━━━━━━━━(´ω`)━━━━━━━━!!!!!

760 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 22:55:07.04 ID:415YK/4m0
>>759
SATSUGAI

761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 22:59:42.69 ID:MH4Oexdz0
俺は断然霧。クーじゃないけど

762 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 23:02:48.59 ID:h7uzUC+c0
なんか速いな

保守

763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 23:17:50.93 ID:AkIqQpeb0
あぶねえ

764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 23:27:32.95 ID:8JOb9QWHO


765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 23:37:50.27 ID:AkIqQpeb0


766 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 23:45:22.87 ID:FKzBtFzAO
保守

767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 23:51:07.45 ID:kA2dhc3z0
ほしゅ

768 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/12(木) 23:57:15.77 ID:kA2dhc3z0
寝る前保守

769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 00:05:57.24 ID:gjKNp3vJ0
ほしゅ

770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 00:08:53.66 ID:rKFB02tLO
寝る前保守

771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 00:12:12.34 ID:gjKNp3vJ0
俺も寝る
誰か後頼んだ

772 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 00:13:01.90 ID:slIs3g0iO
保守

773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 00:22:29.17 ID:OzcHqMnSO
保守

774 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 00:23:14.30 ID:/3iMqZsYO
保守

775 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 00:37:53.14 ID:OzcHqMnSO
むぅ、人が居ないなぁ…

776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 00:46:58.18 ID:tyPzfGF10
保守

777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 00:52:50.47 ID:eVfWcCjc0
寝る前保守

778 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 01:06:18.45 ID:EPFpHQj70


779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 01:17:17.49 ID:EPFpHQj70


780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 01:24:33.94 ID:07Uijd2VO
保守



781 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 01:36:51.27 ID:ESmA413J0
hoshu

782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 01:37:13.00 ID:07Uijd2VO
クールにほす

783 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 01:44:16.08 ID:zlkIu1lHO
Kanonオワタ保守

784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 02:01:19.84 ID:mLI6U9md0
ほしゅ

785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 02:09:52.07 ID:gILEJ6JtO
保守

786 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 02:30:07.48 ID:4e0jLq620
ほしゅ

787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 02:55:48.50 ID:fWOFpX6H0
hosyu

788 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 03:12:23.43 ID:8aicj2q/O
保守

789 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 03:33:25.58 ID:qThklK0C0
クールに保守

790 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 03:48:44.35 ID:hy8oi7keO
起きる前ホシュ

791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 04:11:01.52 ID:hy8oi7keO
夢の中からほしゅ

792 :Cool&Fool:2006/10/13(金) 04:42:51.01 ID:EAd79Sgt0
委「……ねぇ」
友「なんだぜ?」
委「君はSEXしたいと思った事はあるかい?」
友「うぇ!?な、無い訳じゃないんだぜ……」
委「本能に直結している行為なのだから、そう恥ずかしがらなくていいじゃないか」
友「で、でも……面と向かって聞かれると恥ずかしいんだぜ」
委「話によると凄く気持ちがいいらしいね。けど、世間では未成年がそれを行う事を酷く嫌ったりする。何故だろう」
友「そりゃあ……子供が出来たら困るからだぜ」
委「君は何を言ってるんだ。子供はコウノトリが運んでくると、昔から決まっているじゃないか」
友「えーと……それじゃあ、コウノトリの子供は何処からやってくるんだぜ?」
委「私を馬鹿にしているのかい?鳥は卵からだろ」
友「……それじゃあ、妊婦さんのお腹の中には何がいるんだぜ?」
委「妊婦さんの中には何かいるの?あれは、ああいう太り方をした人の通称じゃないの?」
友「あの中には、新しい命が入ってるんだぜ」
委「新しい……命……」
友「ようやく理解してくれたんだぜ?」
委「うん、あの中には新種の生命体……エイリアンが潜んでいる訳だね。って、あれ?けどエイリアンなんて映画の中でしか……」
友「だーかーらー……」
委「わかった。世間にはステルス迷彩標準装備のプレデターが沢山いて、皆が気づかない内に狩っている訳だ」
友「そうじゃなくてぇぇぇぇ……」

〜そして三時間後〜

委「なるほど、赤ちゃんか。そうならそうと早く言ってくれればいいのに」
友「……ある意味凄いんだぜ委員長……」

793 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 05:14:45.52 ID:EAd79Sgt0
あとだれかたのむほす

794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 05:41:39.48 ID:BgO8hdh3O
ねむい

795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 05:48:52.04 ID:rJNjWZa00
眠いなら寝たまえ。

796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 06:15:51.57 ID:45hS22Pd0
祭りは最終日だけは盛り上がったけど、wikiの保管庫って祭りのSSは乗せないの?
避難所とか見ても、単発のレスがちらほらだけだし、
保管庫そのものは常連職人さんの作品だけは更新(本人が更新しているからか?)してあるから
凍結と言うわけではないだろうけど、祭り関係の更新がまったくないし、
避難所の掲示板でも開催しますよ、という連絡だけ、終わった後の乙レスもひとつふたつでびっくり。

久しぶりに来てみたけれど、ここまで保管庫との温度差あると、なんかあったの?と不安になる。
だれか三ヶ月ぶりに来た俺に教えてください・・・。

797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 06:51:53.85 ID:Rswb7jxVO
>796
俺も気になる保守

798 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 07:27:18.32 ID:BzvcWLcNO


799 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 08:02:02.87 ID:JHQ1sFC0O
>>792
天然委員長モエスw

800 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 08:33:07.92 ID:8aicj2q/O
保守

801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 08:45:36.82 ID:tyPzfGF10
起きたか?
保守

802 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 08:49:50.37 ID:JHQ1sFC0O
wikiの保管人がどっか行っちゃって自主保管が続いてます

803 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 08:51:13.71 ID:8aicj2q/O
乱立きてる注意

804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 09:13:54.34 ID:JHQ1sFC0O
保守

805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 09:22:51.84 ID:8U2kMIxL0
第2回SS祭
【一周年】素直クールな娘【記念祭】分を更新しました
今日はここまでにします

806 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 09:49:29.08 ID:8U2kMIxL0
寝る前保守

807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 09:53:51.90 ID:GtktsHFZO


808 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 10:18:30.99 ID:/3iMqZsYO
保守

809 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 10:18:31.80 ID:JHQ1sFC0O
>>805
激しく乙!

810 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 10:54:51.43 ID:GtktsHFZO


811 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 11:07:39.68 ID:o/eP3dZU0
保守

812 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 11:21:36.72 ID:D2xYMhcMO


813 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 11:50:18.40 ID:kEDthoZo0
保守するんだぜ?

814 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 12:08:30.70 ID:qHOBsFNIO
「契りを交わそうか」

「はひ?!」

「君の情けを私にくれないか?」

「ええええええええええ!!!!」

「簡単に言えばSEXして中にだs」

「わああああああああ!!!!」

「なんだ?」

「女の子がそんなこと言うんじゃありません!!」

「いいじゃないか……、さぁ契りを……」

「またまたぁ……また罰ゲームでしょ?」

「あぁ……あれか……」

「やっぱり……罰ゲームか」

「いや、今度は本気だ」

「ほらな…………ええええええええええ!!!!」

保守

815 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 12:54:16.93 ID:D2xYMhcMO
危ない

816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 13:35:51.22 ID:13bDA2yk0
ほっしゅ

817 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 14:07:22.91 ID:ovqzRRr+0
保守

818 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 14:28:59.80 ID:Gr9bZ3nY0
保守

819 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 14:43:06.30 ID:qThklK0C0
素直に保守

820 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 15:01:00.17 ID:1CIjwLkh0
保守

821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 15:22:36.84 ID:1CIjwLkh0
保守

822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 15:43:52.60 ID:1CIjwLkh0
出社前保守

823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 16:08:16.93 ID:JHQ1sFC0O


824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 16:29:02.78 ID:qThklK0C0
保守

825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 16:30:57.38 ID:jBtaISeY0
「保守と荒らしはスレの花、か……よく言ったものだ」

826 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 16:40:09.13 ID:AYL6ZtY4O
http://kjm.kir.jp/?p=61971 テスト終わったらたくさん描きたい保守。

827 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 17:02:23.18 ID:cWLfW+unO
>>826
GJ!

828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 17:14:14.06 ID:/3iMqZsYO
保守

829 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 17:35:08.37 ID:0UxnoG9Y0


830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 17:49:02.69 ID:xHdxzKkK0
hosyu

831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 18:04:23.55 ID:gjKNp3vJ0


832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 18:04:48.23 ID:xHdxzKkK0
保守

833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 18:25:54.61 ID:qThklK0C0
そっと保守

834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 18:35:21.91 ID:gjKNp3vJ0
ほほほほほほ

835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 18:45:02.26 ID:gjKNp3vJ0
ほほほほほ

836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 18:50:51.22 ID:XtEsJ+zB0
こんな感じのHNKのみんなの歌があったきがする

837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 19:02:10.89 ID:gjKNp3vJ0
ほほほほ

838 :いたずら:2006/10/13(金) 19:02:18.93 ID:cWLfW+unO
男「……zzz」
クー「帰りましょう男。……寝てるわね」

男「……ふぁ……あ、クー?」
クー「……起きた?」
男「…………何持ってるの?」
クー「水性のペンよ」
男「何でそんなものを?」
クー「たまにはこういうのも良いかと思って」
男「…………?」
クー「じゃあ、そろそろ帰りましょう」
男「今日はどうしようか?」
クー「……今日は私の家でどう?」
男「そうだね課題も多いし、頑張って片付けよう」

クー「ただいま」
男「おじゃまします」
クー妹「おかえりおねーちゃん。いらっしゃい男さん……あ、それ……」
クー「フフフ」
クー妹「おねーちゃん! またそんなことして。男さんに怒られるよ」
男「え?」
クー妹「はい、鏡」
男「ん? ……! なにこれ『私の愛しい人。クー』って」
クー「……大丈夫、鏡文字だから一目では判らないわ」
男「ぅわ、これで学校からここまで歩いて来たのか……」
クー「……怒った?」
男「……あー、コメントに困るね」
クー「今度は私にして欲しい……首筋にキスマークとかどうかな?」

クー妹「……イチャイチャするのは部屋に行ってからにしてね」

839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 19:10:58.47 ID:gjKNp3vJ0
これは悶えた

840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 19:22:15.63 ID:gjKNp3vJ0
ほほほ

841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 19:32:52.52 ID:5K2TW+dz0
GJ

842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 19:36:39.70 ID:zlkIu1lHO
>>838
妹「私だって男さんのこと好きなんだから」


こうですか?わかりません><

843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 19:51:32.23 ID:rKFB02tLO
保守ぅ

844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 19:55:30.40 ID:qHOBsFNIO
「なぁ……」

「ん〜?」

「君は私なんかのどこが好きなんだ?」

「ん〜……素直なとこかな?」

「ほかは?」

「ん〜……笑うとかわいいし、時々見せる悲しい顔? とか好きだな」

「そうか……」

「じゃあさ、俺のどこが好き?」

「大きくて熱い――」

「ちょwwww」

845 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 20:00:54.60 ID:AYL6ZtY4O
>>838
http://kjm.kir.jp/?p=62013

846 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 20:06:14.18 ID:cWLfW+unO
>>845
GJ!
保存した

847 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 20:06:18.60 ID:AYL6ZtY4O
http://kjm.kir.jp/?p=62021
も少しおっきいバージョン。スマン。サイズよぉわからへんねん。

848 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 20:20:25.13 ID:qHOBsFNIO
「バイバイありがとうさよなら〜」

849 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 20:29:36.76 ID:qHOBsFNIO
「ある晴れた日のことじゃった」

850 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 20:30:23.63 ID:45v/d4cK0
普通に保守されてた方がマシだったな
よくこんな酷い絵晒せるよなwwwすげえwwwwww

851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 20:38:12.33 ID:bLlRAPLm0
バカの言うことは気にせずに、今後も絵を投下して欲しい。
なんか今、いろんなスレに投下された絵を晒し者にしてバカにするスレが立ってるみたいだ。多分そこの屑だろう。
いたずらっ子なクーもいいよなw

852 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 20:41:53.09 ID:Y1tmvKln0
まあ事実なんだからそういわれても仕方がない気が駿河

853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 20:43:01.40 ID:OGWcRNbv0
ここもか。

854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 20:50:13.82 ID:pMyjtKeJO
まあ、絵が上手いか下手かは、どれくらい絵を描いてるか、だから仕方がない。

凹む暇があったら練習して見返せば良いじゃないか

855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 20:59:22.94 ID:rKFB02tLO
保守

856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:05:06.48 ID:pMyjtKeJO
お前ら素直に凹み過ぎ。
そしてクール(黙り)過ぎ。

これも一つの素直クールか

857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:14:06.23 ID:bLlRAPLm0
つーか、誰か凹んでるか?

858 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:15:14.64 ID:FhXOd3QO0
過疎なのはいつもの事だよな

859 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:18:32.13 ID:OZpq7SJ00
ここは絵師を下手に励ましたり>>850を責めたりせずに何も無かったかの様にしておくのが素直クールスレだと思っていた

860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:20:25.98 ID:OGWcRNbv0
それをいっちゃぁ

861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:20:39.16 ID:+tCPmRpg0
おしめぇよ

862 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:31:32.17 ID:rKFB02tLO
保守

863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:35:20.88 ID:p0Euwqa20
          ____   
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\      ここは絵師を下手に励ましたり                       
    /   ⌒(__人__)⌒ \    >>850を責めたりせずに何も無かったかの様に
    |      |r┬-|    |     しておくのが素直クールスレだと思っていた 
     \     `ー'´   /      
    ノ            \
  /´               ヽ              
 |    l              \
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、.    
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


          ____
        /_ノ  ヽ、_\
 ミ ミ ミ  o゚((●)) ((●))゚o      ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\   /⌒)⌒)⌒)
| / / /     |r┬-|    | (⌒)/ / / //  だっておwwwwwwwwwwwwwwwwwww
| :::::::::::(⌒)    | |  |   /  ゝ  :::::::::::/    馬鹿じゃねーのwwwwwwwwwwww
|     ノ     | |  |   \  /  )  /
ヽ    /     `ー'´      ヽ /    /     バ
 |    |   l||l 从人 l||l      l||l 从人 l||l  バ   ン
 ヽ    -一''''''"~~``'ー--、   -一'''''''ー-、    ン
  ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) )  (⌒_(⌒)⌒)⌒))


864 :不可視のアイギス ◆MPG.G5R9co :2006/10/13(金) 21:36:15.80 ID:r16gHA2t0
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865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:39:15.08 ID:xDh08Rnd0
まぁまぁちょっと落ち着こうぜ

866 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:46:04.18 ID:ZdxKB4KY0
なんかいきなり荒れてるな

867 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:47:16.76 ID:rKFB02tLO
保守保守

868 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:47:19.75 ID:9rCYh3GRO
荒らしか
なんか久しぶりに見た

869 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:51:40.87 ID:bLlRAPLm0
ああこれ荒らしなのか
最近どこのスレでも見ないからまったく気づかなかったw

870 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:54:23.55 ID:1uibSnzBO
お前らマジ凹みすぎwww
もうちょっと踏ん張れwwwww
http://mu.skr.jp/1160743999-061013_2152%7E0001.jpg

871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 21:59:29.30 ID:AYL6ZtY4O
なんか俺の絵が原因みたいで…すいませんm(__)m
うまくなりたいってことで、晒したんですが確かに調子乗ってましたね。 
もっと数描いてうまくなったらまた性懲りもなく晒しにきますんで!
そんときゃまた批判よろしく。


872 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 22:01:29.12 ID:ZdxKB4KY0
>>871
前向きさに感動した。頑張れ

873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 22:04:26.36 ID:/pc9Gixc0
クー「男、ついに私たちの愛に対して嫉妬心を燃やす者が現れたようだ。」
男「いや、多分ちg」
クー「こうなることは危惧していたが・・・。」
男「うん、だから多分違うとおm」
クー「・・・く、私達は罪深いな。私達の愛は罪のようだ・・。」
男「いや、だから違うt」
クー「だが、これしきの事でくじけてはいけないな、男!」
男「・・・うん、そうだね。クー・・・・・・。(クー、変なスイッチが入っちゃってるよ・・)」
クー「うむ、では早速だがベットに行こうか。」
男「・・・うん、そうだね。クー・・・・・・。(とぼとぼ)」
クー「(む・・・?いつもより素直について来てくれるんだな・・・。普段なら照れていそうなものだが・・。)」


友人「・・・男が羨ましいような、羨ましくないような・・・・・・微妙だ(´・ω・`)」

874 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 22:16:31.51 ID:7TGdYV3i0
保守

875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 22:28:12.29 ID:o/eP3dZU0
>>873
ノーベル平和賞燃え素

876 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 22:31:23.71 ID:5K2TW+dz0


877 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/13(金) 22:35:47.84 ID:BpdVfV+e0
幼馴染三角関係風味 彼視点 その6

「馬鹿やろう、軽蔑なんかできるか」
俺の口から出てくる言葉はそれだけだった。
自分のボキャブラリーのなさに嫌気が差す。
こいつはなんて真っ直ぐなんだろう。
自分の本心を、こんなに真っ直ぐぶつけられる奴を俺は知らない。
きっとこれからもそんな奴に出会うことはないだろう。
ああ、俺は何でこいつに惚れられなかったのだろう。

878 :フォイアロート・シュヴァルベ:2006/10/13(金) 22:38:05.34 ID:BpdVfV+e0
幼馴染三角関係風味 彼女視点 その7

「馬鹿やろう、軽蔑なんかできるか」
その言葉を聴いて、私はどれほど安心したことか。
嫌われるんじゃないかって、すごく怖かったから。
そして安心したら急に彼が欲しくなってきた。
彼の部屋の彼のにおいに当てられたのだろうか?
自分の気持ちが抑えられなくなる。
気がついたら、私は彼をベッドに押し倒していた。
そして私は、
「嫌なら抵抗してくれ」
そう言って、彼が抵抗しないのを確認してから、唇を奪った。



879 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 22:49:15.93 ID:OzcHqMnSO
わっふるわっふる

880 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 22:57:44.91 ID:gjKNp3vJ0
わふわふ

881 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 22:58:40.85 ID:0DGLxyG30
わふぉー!

882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:00:00.73 ID:fWOFpX6H0
ワッフルワッフル

883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:10:42.51 ID:5K2TW+dz0
ho

884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:14:04.35 ID:pMyjtKeJO
素直クールを書いてみた。

http://p.pita.st/?ve6cwxfg

おまえらに叩かれるかと思うと何だかゾクゾクしてきた

885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:15:01.37 ID:+tCPmRpg0
>>884
PC許可じゃないのは叩かれる為の仕様か?

886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:15:25.94 ID:rKFB02tLO
>>664
志村ーPC許可ー

887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:16:09.14 ID:+tCPmRpg0
>>886
志村ー安価安価ー

888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:16:19.72 ID:rKFB02tLO
>>886
>>664

889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:17:37.74 ID:bzKzHNC50
日本語でおk
http://www.geocities.jp/vipper_orz_jp/tokumei/index.html


890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:17:56.01 ID:pMyjtKeJO
許可した。こんなんでスレ消費させてすまん

891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:18:10.01 ID:NQXvsnI6O
>>888
そんなに>>664にPC許可させたいのかwww

892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:21:10.33 ID:5K2TW+dz0
>>884
GJ!

893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:21:48.54 ID:cVeymFdbO
>>884
晒しスレのヤツみたいだから言わせてもらうが、



練習したらもっと上手くなると思うよ?
気になったのは『手』。全体的に小さく雑。せっかく自分にサンプルが二つもあるんだから、もっとよく観察してみては如何?

894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:22:58.03 ID:+ITB54AK0
>>884
これは叩けないー

895 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:24:10.25 ID:0DGLxyG30
>>884
叩いてやろうと思ったのに・・・悔しいビクビクッ

896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:31:19.44 ID:pMyjtKeJO
色々感想ありがとう、励みにして頑張るよ。


897 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:45:45.33 ID:gjKNp3vJ0
ほしゅ

898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/13(金) 23:57:40.37 ID:gjKNp3vJ0


899 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 00:06:10.96 ID:sehwYizBO
保守

900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 00:15:59.69 ID:XOyo3Bq3O
>>900なら素直クールは俺の嫁

901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 00:17:19.83 ID:8mSFBBCF0
>>901なら>>900は無効

902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 00:25:37.22 ID:eH7Eaeab0
>>903なら>>900は俺の嫁

903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 00:26:04.04 ID:GtUWpwCW0
>>903なら>>902>>903譲る

904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 00:31:59.94 ID:8mSFBBCF0
なんだかよくわからないからとりあえずクーは俺の嫁ってことで。

905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 00:33:53.44 ID:Q5dbGCma0
>>904
ぶち殺すぞ

906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 00:39:23.96 ID:zvIXkYOrO
うぜー…。

907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 00:49:15.67 ID:sehwYizBO
「オレの嫁っと」
クー「……なにをしている」
「……嫁取り合戦?」
クー「…………他の女に浮気をするのか?」
「いや、そうじゃなくてクーを嫁に…………あれ?」
クー「……私はここにいるわけだが」


……オチはない
保守

908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2006/10/14(土) 00:51:25.85 ID:qHGT4kk40
>>908なら素直クールは俺の嫁

909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 00:57:47.15 ID:+uXGx1Qc0
いいかげんウザイ

910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:03:02.06 ID:8Pi2WXlI0
男「なぁ、クー。」
クー「どうした、愛しい男よ。」
男「さりげないアピールをありがとう。って、そうじゃなくて、これ見てみろよ。」
クー「どれどれ・・・ほう、大人気だな、この『すなおなんちゃら』とやらは。」
男「あぁ、まったくだな。(まさかクーがそうだとは言えないしなぁ・・。)」
クー「・・・男もこの『すなおなんちゃら』とやらがいいのか?」
男「ん、そうだな・・・・。まぁ、そうなるかな。(クーと付き合ってるからな)」
クー「把握した、私も『すなおなんちゃら』とやらを研究してこよう。」
男「えっ? あ、お〜い・・・・って、いっちまいやがった・・・。 元々そうなのにどうする気だ・・。」


一週間後
男「・・あれ? おーい、クー。携帯の電源も切っていったいどこn」
クー「男ぉぉぉぉ!すきだぁぁぁぁぁ!」
男「おしい、それは二文字違いの素直ヒートだ。」
クー「男、この場で私の胸をもんでくr」
男「残念、それも似てる某ジャンルだが違う。」
クー「(´・ω・`)」



911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:10:58.88 ID:P7QpMZslO
>>310
ある意味学習型クールだなwx
GJ!

912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:13:35.02 ID:0g+x8B+A0
2分したら6レスの短編投下します

913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:15:28.30 ID:0g+x8B+A0
  ――一夜一時
  まどろみの中、いつまでも鳴らない目覚まし時計のベルをぼんやり待っていた。
  何故、鳴らないのか。疲労と眠気で上手く回らない頭を漫然と動かし、思い至る。
樹「(あぁ、まともな連休だったんだっけ……)」
  明日の外せない用事で休日出勤を肩代わりしてもらったことを思い出し、布団を被り直す。
  眠気は先よりも薄らいだが、疲労は依然身体に溜まったままで動く気が起きない。
  そのまま、うとうとしていると、静かなノックが部屋に響いた。
  返事をする前に、その戸が開いて――ひょこっと蓮が顔を覗かせる。
蓮「おはようございます。起きていますか、樹さん」
樹「二度寝しそう……おはよ、蓮」
蓮「二度寝するなら、パジャマを脱いでからにしてください。今日は天気がいいんです。
  部屋着も洗濯しますから、出してくださいね」
  そう言って、蓮は部屋に脱ぎ散らかしたデニムパンツやシャツを抱え始めた。
  中学生の年頃の女の子に着た物を目の前で触られるのが気恥ずかしく、上半身を起こす。
樹「いいよいいよ。休みの日まで、おじさんの面倒なんか見なくていいから」
蓮「好きでやっていますから、気になさらずに。
  それから、二十六歳でおじさんなんて言わないでください。
  私、学校の友達に凄く羨ましがられてるんですよ。お父さん、若くて格好いいねって」
  てらいのない言葉に、頬が熱くなって二の句が継げず、押し黙る。
  だが、嫌な気は欠片もしない。お父さんと言われたことが、誇らしくあった。
  十四歳の娘を持つには、確かに自分は若過ぎる。法的にも、父親である筈がない。
  親族からの預かりという形で同居しているのだから、曖昧な関係ではある。
  それでも、二人は家族だと思いたかった。父と娘で、居たかった。
蓮「樹さん。パジャマ、脱いでください。それとも、脱がした方がいいですか?」
樹「断固拒否したいから起きるよ」
  何故か蓮は寂しそうな顔を見せた。

914 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:16:25.63 ID:0g+x8B+A0
>>913―― 一夜一時 2
  身支度を整えた後、蓮と一緒に家事や雑事を終わらせると、昼も既に過ぎていた。
  朝食が遅かったせいか、空腹ではない。
  蓮も同じだったらしく、三時におやつでも食べましょうと言ってきた。
蓮「二人で家の事をすると、やっぱり早いですね。
  こんな風にぽっかり時間が空くとは思ってもいませんでした」
  夏の繁忙期や、その時の顧客とのトラブルと処理で帰りは遅く、休日もかなり返上していて
 家の事を手伝う余裕が自分には殆どなかった。胸に、罪悪感が募ってしまう。
樹「ごめんね。普段からあまり手伝えなくて」
  すると、蓮は首を横に振った後、動きのない視線をこちらに向けてきた。
蓮「私はまだ子供で、母さんみたいな対等の存在になって貴方を支えられません。
  しかし、だからと言って、甘えているだけで居るつもりもありませんから。
  私は自分にできることをして、樹さんを支えたい。家事は、その一つなんです」
  淀むことなく、蓮は言い切った。
  その強い意思が感じられる言い方や動じることのない視線が、彼女に似ている。
  やっぱり、あの人の娘なんだと思った。
蓮「私が責めているように聞こえたなら、ごめんなさい。そんな気はありません」
  今の思いを口にすると卑屈になりそうだったから、彼女の言葉には、ただ頷いて答えた。
蓮「それに、私は樹さんと二人で家事をするのが、楽しかったです。
  何でもないことですけど、一緒に居る時間――同じことをするのが、嬉しかった」
  普通の子に比べて家に縛り付けていると考えたが、それはおくびにも出さなかった。
  言ったところで詮無い。できることは、明日を意識させないよう、遊びに行かせるくらいだ。
樹「もう用事はないだろ。お疲れ様。友達とどこか遊びに行っておいで」
蓮「いえ。それはできません」
  変にきっぱりと答える蓮。友達と何かあったのか訊こうとする前に、彼女は教えてくれた。
蓮「秋祭に誘われましたが、樹さんと一緒に連休を過ごしたかったから、断りました」

915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:17:01.84 ID:0g+x8B+A0
>>914―― 一夜一時 3
  結局、蓮は出かけることなく、予てから決めていた通り自分と一緒に過ごすつもりらしい。
  あまり強く言うと追い払うみたいで傷付くだろうから、二人で居るようになった。
  居間のソファに並んで座り、夏のボーナスで買った小さな液晶テレビをぼんやり眺める。
樹「ビデオでも借りに行く?」
蓮「樹さんが出かけるなら、私もお供します」
樹「いや、蓮が退屈かと思ったから訊いたんだけど」
蓮「それでしたら、大丈夫です。今、読みかけの本がありますから」
  蓮は自室に消え、青色で統一されたハードカバーの本を手に戻ってきた。
  一緒に過ごしたいと言ったのに、何故読書なのだろうか。訳が分からない。
  こちらの心情を察したか、彼女は頷いた。何に対して頷いたのか分からないが。
  蓮は身体を傾け、こちらに軽く寄り添ってきた。
  肩に頭を預けてくると、ポニーテールにした彼女の黒髪が流れて、しゃらりと音を立てる。
  しばらくそのままで居た。ページをめくる音と微かな息遣いだけが、耳に届く。
樹「……これは一体何の真似?」
蓮「映画の名前が思い出せないのですが、こうやって穏やかに過ごす場面があったんです。
  それを観て、一度はこういう休日を体験してみたいと、考えていました」
樹「感想は?」
  珍しく難渋そうな顔を見せて、蓮は身体を起こした。
蓮「首が変に凝ります。幸せそうにしていたのは嘘で、あの映画は所詮虚構でした」
  咎める言い方がおかしくて、小さく笑い声を漏らすと、冷ややかな視線を感じた。
蓮「私を笑うくらいなら、樹さんが望む休日の過ごし方を教えてください。
  私でよければ、そのお手伝いをしますよ」
  その言葉に、口許が不自然に歪んでしまった。
  蓮はそれに気付いたのか、息を呑む。まずいと思った時には、遅かった。
  望む休日の過ごし方が、叶うことはない。傍に居てほしかった人は、もう居ないのだから。

916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:17:36.53 ID:0g+x8B+A0
>>915―― 一夜一時 4
蓮「ぁ……ごめんなさい。私、とても無神経なことを言いました」
  どう返せばいいのか分からなかったが、気にしてない、と言うのは間違っているだろう。
  そんな風に扱えるほど、自分や蓮にとって、彼女は軽い存在ではない。
  彼女が居なくなって、明日で一年。思い出や悲しみが記憶から薄れるには、まだ早すぎた。
  言葉を探していると、不意に蓮が立つ。
蓮「すみません。ご迷惑でしょうから、自室に戻ります」
  掛ける言葉はなく、居間から出て行く蓮もそれを求めているようには見えなかった。
  一人残されて、タンスの上に飾られた遺影を手に取る。
  もう変わらない彼女は、今も曇りない柔らかな笑顔を浮かべていた。
  大切な人を失ったのは、自分一人ではない。
  俺が愛した女性を亡くしたように、蓮も唯一の家族だった母親を亡くした。
  悲しいのは同じなのに、自分よりずっと年下の子供に気遣わせてしまった。
樹「(何が父親だ……俺は、蓮に慰めの一つもできやしないじゃないか)」
  悔しさと情けなさが入り混じった感情を消化しきれず、嘆息を漏らした。
  このままで居るよりは蓮と何か話をしようと決めたが、時間はかなり経っていた。
  遺影を元の場所に戻して、二階に上がる。借家の手狭な廊下の突き当たりにある蓮の
 部屋の戸をノックした。ややもして、声が返ってくる。
樹「入っていいかな」
  澄んだ高い声に、どうぞ、と言われてから戸を開ける。
  飾り物のない質素な部屋の真ん中で、蓮が立ったまま迎えてくれた。
  違和感を覚えて、ふと気付く。蓮は出かけるのか、チュニックに着替えていた。
樹「出かけるところだった?」
蓮「はい。お祭に行きます」
  そう言うと、蓮は袖を摘んできて――駆けるように引っ張ってきた。

917 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:18:12.38 ID:0g+x8B+A0
>>916―― 一夜一時 5
樹「ちょ、ちょっと、どうしたんだ、蓮?」
  階段を足早に下りて、玄関まで引きずられる。
蓮「お祭です。神社では夜店も出ているそうですよ」
樹「あぁ、友達と出かけるんだ。お小遣いって、二・三千円あれば足りるかな……」
  財布をデニムパンツのポケットから出そうとしたら、両手で腕を取られた。
蓮「違います。樹さんが私と一緒に行くんです」
  か細い手の強引な誘いのまま、靴を突っかけてポーチに押し出された。
  空は橙色に染まって、日は西の山の向こうに落ちようとしている。もう、夕方だった。
蓮「戸締りも済ませました。神社はそれほど遠くないですし、歩いて行きましょう」
  手を握ってくる蓮は、真っ直ぐに前を見て歩き始める。
  それについて歩き、普段と変わりない横顔に、当たり前の疑問を投げかけた。
樹「急に、どうしたんだ? 無理してるように見えるんだけど」
蓮「無理はしていません。私は私のやりたいことをやっているまでです」
樹「もし気を遣っているなら、いいよ。さっきのは、俺が大人げなかったんだから」
蓮「大人げないって、何ですか?」
  責めているわけでもなく、難詰する風でもない。それでも、蓮の問いは鋭さを帯びていた。
蓮「大人だから、母さんを思って悲しい気持ちになるのはいけない。
  辛くなっても、子供の私に気付かれてはいけない。樹さんは、そんな風に考えていますね」
  確信を持った口調で、蓮は言い切った。違う、という嘘が喉の奥に詰まり、答えられない。
  蓮は立ち止まり、歳の割りに静かで落ち着いた目をこちらに向け、はっきりと告げてきた。
蓮「そういう考え、止めてください。
  亡くした人を思い出して悲しい気持ちになるのは、大人も子供も関係ないじゃないですか」

918 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:18:46.00 ID:0g+x8B+A0
>>918―― 一夜一時 6
  人気のない道の真ん中で立ち尽くし、蓮と視線を絡ませる。
蓮「悲しいのは、いけないことではありません。
  大好きな人を思い出して何も感じない方が、異常です」
樹「だからと言って、人に見せるようなものでもないだろう」
  告げると、不意に柔らかな何かが右の頬に触れてくる。小さな、蓮の手だった。
蓮「それでも、私の前で樹さんは悲しくて落ち込んで、いいですよ。
  大人とか子供とか、関係ないです。私達は、支えあって一緒に暮らしている家族ですから」
  触れる指先から、温かな心遣いが伝わってきた。
  細い指を僅かに動かして、蓮は罰の悪そうな表情を見せる。
蓮「今日は、私に配慮が足りませんでした。樹さんは悪くないですよ」
樹「……もしかして、そのお詫びのつもりで祭に引っ張り出したの?」
  蓮は無言で頷くと、ちょっと視線を逸らした。
蓮「明日は、どうしても一年前にあったことを思い出して辛くなります。
  だから、今日はせめてそういうのを忘れていてほしいです。
  母さんを思い出さないとかじゃなくて、悲しい気持ちを、忘れていてほしいです……」
  彼女を見つめ無言でいると、蓮は眉根を寄せ、訊いてきた。
蓮「……こういうのって、やっぱり子供っぽいですか?」
  しょげているような口調に笑みを浮かべ、その綺麗な髪を緩く撫でた。
樹「優しい、いい子だよ、蓮は」
  数秒、蓮は考え込むような素振りを見せ、それから――八重歯を少し覗かせて微笑んだ。
樹「行こう。昼食を抜いてた分、沢山食べ歩いてみようか」
蓮「一つの物を、半分こにしましょう。そうしたら、色々食べられます」
  薄暗くなった道を、蓮と手を繋いで歩く。祭囃子が、遠くから聞こえてくる。
  明日は、蓮が一等辛い。母親の命日。自分を取り巻く親族との顔合わせ。
  それから、自分と同居していることへの、好奇の視線。
  誰の手にも及ばない様々なものに、耐えなければならない。
  だから、できるならば、蓮にも今日だけは悲しいも辛いも、忘れていてほしい。
  それが、一夜でも。それが、一時であっても。

919 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:19:16.55 ID:0g+x8B+A0
以上です

920 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:34:30.50 ID:DSj5YiPI0
GJ!!

ほし

921 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:34:45.45 ID:Dx0tn/b1O
>>919
久々の力作ktkr
なんか変わった関係だな、GJ

922 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:37:57.01 ID:Q5dbGCma0
>>919
相変わらずGJなやつだ!

923 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 01:58:04.15 ID:DSj5YiPI0
っと、ほしゅ

924 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 02:21:48.43 ID:zoEV98i/O
保守

925 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 02:21:59.74 ID:DSj5YiPI0
保守

926 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 02:33:27.13 ID:zoXc1ok0O
保守

927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 02:33:50.61 ID:DSj5YiPI0
寝ます。あとは頼みました。
  保守

928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 02:47:04.51 ID:zoXc1ok0O


929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 03:12:24.15 ID:b1bk9Ea+0


930 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 03:37:39.87 ID:/nuTOgI4O
ほっしゅ

931 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 04:07:51.67 ID:eH7Eaeab0


932 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 04:43:18.95 ID:eH7Eaeab0


933 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 05:19:24.51 ID:eH7Eaeab0


934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 05:44:14.52 ID:GVQSgOC6O


935 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 06:07:02.82 ID:y5SSQw1JO
保守

936 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 06:43:27.77 ID:QQ+/k1KRO


937 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 06:54:20.96 ID:8Pi2WXlI0
寝起き保守

938 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 07:03:45.27 ID:zHjIHuLyO
文化祭の大詰め保守

939 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 07:35:08.40 ID:KvA4lt6x0
今尾北保守

940 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 08:16:42.50 ID:eyN+HAQM0
保守

941 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 08:33:37.64 ID:u4QFwYoRO
>>1000なら働く

942 :やきいも:2006/10/14(土) 08:38:24.23 ID:sehwYizBO
男「こんにちは。突然電話してきて何かあったの?」
くぅ「…………」
男「たき火?」
くぅ「……焼き芋」
男「好きなんだ」
くぅ「……落ち葉が片付く、焼き芋は美味しい、貴方と一緒に食べられる。……一石三鳥」
男「僕も食べていいの?」
くぅ「……そのために呼んだの」
男「そうなんだ」

くぅ「そろそろいいかな」
男「じゃあいただきま……」
くぅ「………………」
男「あの、手を抑えられたら食べられないんですが」
くぅ「……あーん」
男「ひょっとして僕がくぅに食べさせるの?」
くぅ「あーん」
男「じゃあ……はい」
くぅ「あむ、もぐもぐ……美味しい。やっぱり好きな人に食べさせて貰うのは最高のスパイスね」
男「光栄というか……(無表情で一生懸命に焼き芋食べるくぅ可愛い)」
くぅ「じゃあ今度は私が……」
男「え! いいよ僕は」
くぅ「……口移しの方が良い?」
男「……そのままでお願いします」

943 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 08:48:05.67 ID:nYKhWU+6O
>>941
働く気ないな

944 :あさ:2006/10/14(土) 09:00:37.92 ID:sehwYizBO
男「……zzz……ぅ、寒い」
※「すーすー」
男「(あ、何だか暖かい塊がある)」
ぎゅ……ふにふに
男「触りごこちもいいし、妹が気を利かせて何か入れてくれたのかな」
ガチャ
妹「朝だよおにーちゃ……」
男「ふぁ……おはよ」
妹「……兄上」
男「改まってなんだよ?」
妹「朝からお楽しみですね……それでは失礼します」
男「は? 何言って……」
※「すーすー……んぅ、おはよう。男」
男「クー! どうしてここに」
クー「寒がる貴方のために、私にが助けにきたの」
男「助けって……鍵は?」
クー「……窓が開いていたわよ」
男「ここ二階……」
クー「愛の力の前では些細な事よ」
男「手摺りも無いのに……危ないから次は玄関から入ってきてね」
クー「わかったわ。朝から妹さんと親交を深めるのも悪くないものね」

妹「……今から義姉さんて呼ぶ練習しないとダメかな」

945 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 09:33:09.50 ID:u4QFwYoRO
>>942>>944
GJ

946 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 09:33:30.48 ID:th1+KqQZ0
朝からGJ

947 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 09:50:47.32 ID:zoEV98i/O
保守

948 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 10:12:17.25 ID:zoEV98i/O
保守

949 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 10:45:36.45 ID:P7QpMZslO
保守

950 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 10:46:53.67 ID:oJ151cHY0
あぅあぅwあぅあぅ, . . . ' . . . . . . . . . . . . `丶、 あぅあぅwあぅあぅw
ぅあぅwあぅあぅ, ..' . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .\ぅwあぅあぅwあぅ
あぅwあぅあ/. . . . . . . . . ./. . . . . . \ . . . . . . ヽあぅwあぅあぅw
あぅあぅw/. . . . . . /. . . ./ . . . . . . . . . .\. .<;;\ヽぅwあぅあぅwあ
ぅあぅw /. // . . {. . . . .l . . . . . . . . . . . . ヽ. . ヾ,;;;\あぅwあぅあぅ
wあぅw//;;/. . . . l . . . ..l . . . . . . ..ヽ . . . . . ヽ. . ヽ;;;;;\ あぅあぅw
あぅw/;;;;;/l. . . . . l . . . . l . . . . . . . .l! . l . . . . l. . . ハ;;;;;;;;ヽ ぅあぅw
ぅw /;;;;;;;;;/. l . . . . .ヽ. . . . ヽ . . . . . ..|l . !. . . . .|. . ./.|;;;;;;;;;;;ヽ wあぅ
あ /;;;;;;;;;/. . .\ . . _ヽ_,ノ`ヽ.ヽ、,_l !_!. . . ノ. ./ . !;;;;;;;;;;;;;;| あぅあ
ぅ/;;;;;;;;;;;{. . . . . .丶 ___ヽ -ヽ. . . .ノ__. ./ . /. ./.l ヽ;;;;;;;;;! wあぅ
w!;;;;;;;;;;;;;ヽ. . . . . イ:::::::::ヽ!ヽ   ヽ. イ ::::::ヽ!ヽ/./.!.l  l;;;;;;/ あぅw
wl;;;;;;;;;;;;;;イlヽ、. .ヽゝー‐''    lノ ゞー‐'' // . /  ̄ !;;;∧ あぅあ
ぅヽ ;;;;;;;;;| |.!. . .`. . ゝ      _  -  フ__〃. . ./   !ノ ヽ_ wあ
あぅ\;;;;;;! !.!\. . ヽ  く  ̄      /; ; ;\. ノ /  /   ト\ w
wあぅ \| |.|/\ . .丶、` ー - ‐ /; ; ; ; ; ; ;\   /    /; ; ; ぅ
あぅwあ く   丶.、. `>  ,,_ /; ; ; ; ; ; ; ; ; ヽ  /ー―く___ あ
wあぅあ/!\    ヽ ゝ \  /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;.∨; ; ; ; ; ; ; / ぅ
ぅあぅ /. . |  ヽ、  __  ヽ/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ヽ ; ; ; ; / あぅ
ぅあ/. . . . ヽ    > '; ; ; ; ; ; ヽ/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ヽ; ; / wあぅ

951 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 10:52:51.07 ID:oJ151cHY0
あぅあぅwあぅあぅ, . . . ' . . . . . . . . . . . . `丶、 あぅあぅwあぅあぅw
ぅあぅwあぅあぅ, ..' . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . .\ぅwあぅあぅwあぅ
あぅwあぅあ/. . . . . . . . . ./. . . . . . \ . . . . . . ヽあぅwあぅあぅw
あぅあぅw/. . . . . . /. . . ./ . . . . . . . . . .\. .<;;\ヽぅwあぅあぅwあ
ぅあぅw /. // . . {. . . . .l . . . . . . . . . . . . ヽ. . ヾ,;;;\あぅwあぅあぅ
wあぅw//;;/. . . . l . . . ..l . . . . . . ..ヽ . . . . . ヽ. . ヽ;;;;;\ あぅあぅw
あぅw/;;;;;/l. . . . . l . . . . l . . . . . . . .l! . l . . . . l. . . ハ;;;;;;;;ヽ ぅあぅw
ぅw /;;;;;;;;;/. l . . . . .ヽ. . . . ヽ . . . . . ..|l . !. . . . .|. . ./.|;;;;;;;;;;;ヽ wあぅ
あ /;;;;;;;;;/. . .\ . . _ヽ_,ノ`ヽ.ヽ、,_l !_!. . . ノ. ./ . !;;;;;;;;;;;;;;| あぅあ
ぅ/;;;;;;;;;;;{. . . . . .丶 ___ヽ -ヽ. . . .ノ__. ./ . /. ./.l ヽ;;;;;;;;;! wあぅ
w!;;;;;;;;;;;;;ヽ. . . . . イ:::::::::ヽ!ヽ   ヽ. イ ::::::ヽ!ヽ/./.!.l  l;;;;;;/ あぅw
wl;;;;;;;;;;;;;;イlヽ、. .ヽゝー‐''    lノ ゞー‐'' // . /  ̄ !;;;∧ あぅあ
ぅヽ ;;;;;;;;;| |.!. . .`. . ゝ      _  -  フ__〃. . ./   !ノ ヽ_ wあ
あぅ\;;;;;;! !.!\. . ヽ  く  ̄      /; ; ;\. ノ /  /   ト\ w
wあぅ \| |.|/\ . .丶、` ー - ‐ /; ; ; ; ; ; ;\   /    /; ; ; ぅ
あぅwあ く   丶.、. `>  ,,_ /; ; ; ; ; ; ; ; ; ヽ  /ー―く___ あ
wあぅあ/!\    ヽ ゝ \  /; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;.∨; ; ; ; ; ; ; / ぅ
ぅあぅ /. . |  ヽ、  __  ヽ/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ;ヽ ; ; ; ; / あぅ
ぅあ/. . . . ヽ    > '; ; ; ; ; ; ヽ/; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ; ヽ; ; / wあぅ

952 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 10:57:26.68 ID:PX4nkJoI0
どうも、2日くらい前から、パートスレにオカシナ蟲が湧くな。
アンチが動いているのか?


953 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 11:04:18.31 ID:cRlHRRvwO
クー『私には何も見えないな』
男「ああっ! 既にクーの美的感覚から外されている!!!」

954 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 11:11:03.97 ID:P7QpMZslO
そろそろ次スレの季節だな…

955 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 11:26:55.30 ID:+uXGx1Qc0
ほほ

956 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 11:45:50.13 ID:8mSFBBCF0
何気に次スレ行くのも久しぶりだねえ

957 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 11:57:50.21 ID:+uXGx1Qc0
油断は禁物だぜ

958 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 12:15:34.97 ID:P7QpMZslO
保守

959 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 12:32:46.96 ID:3vUGltDf0
保守

960 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 12:44:53.20 ID:P7QpMZslO
保守

961 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 12:58:41.61 ID:+uXGx1Qc0


962 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 13:14:56.03 ID:+uXGx1Qc0


963 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 13:21:04.25 ID:IMjhttr20
ふゃ!

964 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 13:26:07.85 ID:0oMeBuvt0
素直シュールの避難所にさえフナムシわいたからなぁ……
ま、のんびりいなくなるの待とうか


965 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 13:27:52.58 ID:LV+pQ/jR0
千葉県 市原高校3年A組米満死ね
千葉県 市原高校3年A組米満死ね
千葉県 市原高校3年A組米満死ね
千葉県 市原高校3年A組米満死ね
千葉県 市原高校3年A組米満死ね
千葉県 市原高校3年A組米満死ね

966 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 13:30:56.01 ID:P7QpMZslO
【クールだけど】素直クール【心は熱い】

967 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 13:41:04.08 ID:+uXGx1Qc0


968 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 13:49:29.57 ID:P7QpMZslO
保守

969 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 13:59:11.29 ID:+uXGx1Qc0


970 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 14:21:00.81 ID:+uXGx1Qc0


971 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 14:32:20.87 ID:+uXGx1Qc0


972 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 14:45:00.17 ID:P7QpMZslO
【男が】素直クール【好きだ】

973 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 14:59:15.28 ID:+uXGx1Qc0


974 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 14:59:30.59 ID:P7QpMZslO
保守

975 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 15:11:24.80 ID:+uXGx1Qc0


976 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 15:25:36.69 ID:+uXGx1Qc0


977 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 15:25:56.04 ID:chZTYSf90
静に
保守

978 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 15:43:16.58 ID:+uXGx1Qc0


979 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 16:02:26.75 ID:LKqLUNGAO
保守

980 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 16:13:16.25 ID:8mSFBBCF0


981 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 16:21:38.97 ID:+uXGx1Qc0
バイト前ラス保守
後頼んだ

982 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 16:36:59.65 ID:P7QpMZslO
保守

983 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 16:53:48.61 ID:LRJIkiLf0
保守

984 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 17:09:38.46 ID:u4QFwYoRO
保守

985 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 17:19:10.48 ID:421HZUKj0
hosyu


986 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 17:27:21.41 ID:u4QFwYoRO
保守

987 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 17:27:28.98 ID:XOyo3Bq3O
ほすくーる

988 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 17:38:32.41 ID:zoEV98i/O
保守

989 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 17:39:35.02 ID:ygVNd/z3O
保守だけで1000行きそうだorz

990 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 17:44:36.06 ID:VssJCO0SO
昨日の今の時間にここが荒れた原因の絵を描いた者だけど…性懲りもなく晒していいかな?残り少ないから…だめか?

991 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 17:46:18.90 ID:mRUpBtXx0
いけいけごーごー

992 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 17:48:34.65 ID:VssJCO0SO
http://kjm.kir.jp/?p=62369

993 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 17:53:05.13 ID:mRUpBtXx0
口元が泣きそうなのか強気なのか歪んでるのがイイヨイイヨー

994 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 18:04:54.30 ID:P7QpMZslO
>>992
GJ!!!!
保存した



誰か 次スレ 頼む

995 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 18:04:55.05 ID:TGOJMIWP0
次スレはダレが立てるんだ?

996 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 18:06:40.60 ID:zFjREI3WO
ばか!ばか!まんこ!!

997 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 18:07:59.39 ID:zFjREI3WO
ばか!ばか!まんこ!!

998 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 18:08:24.13 ID:iX4uHYnV0
1000なら今から絵を描く

999 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 18:08:24.25 ID:P7QpMZslO
>>1000なら…

1000 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/10/14(土) 18:08:50.68 ID:VWtnsNtvO
1000

1001 :1001:Over 1000 Thread
 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +        このスレッドは1000を超えました。
     〈_} )   |                                次スレも…VIPクオリティ!!
        /    ! +    。     +    +     *         http://ex16.2ch.net/news4vip/
       ./  ,ヘ  |
 ガタン ||| j  / |  | |||
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