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('A`)がコンビニ店員になったようです

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:22:54.45 ID:cZ+L5mpt0
ずいぶんと間が空いてすみません。
リアルでレポートがたまってて死んでました。
少しですが3部から投下させていただきます。

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:26:12.32 ID:HiBRzl+K0
ここが現場

3 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:27:12.84 ID:+G7i6fxm0
スレ立ててくれた方、チャレンジしてくれた方ありがとうございます!

まとめサイト様
http://boon4vip.web.fc2.com/
http://boonnovel.g.hatena.ne.jp/

4 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:29:13.73 ID:+G7i6fxm0
第3部:ドクオとクー


 ―――――――川 ゚ -゚)「1だ。」―――――――


11月も終わりに差し掛かると、季節はすっかり冬だ。
道行く人たちの服装も厚手のものへと変わり、街のイルミネーションもクリスマスを意識し始める。
季節の流れはコンビニにおいても例外ではなく、
肉マンにあんまん、おでんにホット飲料と売れ行きのよい商品も様変わりしだす。


<ヽ`∀´>「竹島まんくれニダー。」

('A`)「ねーよボケ。」


なぜかこんな馬鹿も冬には増えだす。


5 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:30:07.91 ID:+G7i6fxm0
やがて深夜になり、客足も途絶えだす。
俺はバックスペースでいつものようにタバコを吸う。
タバコの煙の行方を追いながら、俺はボーっと考え事をし始める。
ここ数日、俺の頭の中はある悩み事でいっぱいだ。

こんな悩み、今までもったことも無かった。
なぜなら、俺はこの手の悩みにはまったくといっていいほど縁が無かったからだ。


('A`)「どうしたものかねぇ…」


そう呟いてまたタバコをふかす。
すると店内に電子音がこだまする。客だ。


( ^ω^)ノ「おいすー」


お前かよ。


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:30:46.14 ID:AMn5rtM20
http://etc4.2ch.net/male/
ここでやれ

7 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:30:55.43 ID:+G7i6fxm0
('A`)「久しぶりだな。バーボンハウスのバイトはどうした?」

( ^ω^)「今日は休みだお」


ニートを卒業しバイトを始めたブーンはここ最近姿を見せていなかった。
おかげで客の引いた深夜は暇で暇でたまらなかった。

でも今日はその心配も無いようだ。
それに、ちょうど相談したいこともある。
ブーンもすばらしいタイミングで来たものだ。


('A`)「とりあえずバックスペースに来いよ」

( ^ω^)「はいほー。 マガヅン読んだらすぐ行くお」


8 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:32:19.54 ID:+G7i6fxm0
いつのまにアイツはサムデー派からマガヅン派になったのだろう?
そんなことを考えながら、俺はバックスペースでボーっとしていた。
やがてしばらくして鼻歌を歌いながらブーンがやってきた。


( ^ω^)「グルグル回る〜グルグル回る〜」

('A`)「スクラン、それも一期かよ」

( ^ω^)「と見せかけて実は俺、播磨拳二! 」

('A`)「それはスクラン二学期のネタだろ」

( ^ω^)「で、何か悩み事かお? 顔がすぐれないお? 」

('A`)「顔色が、だろ? 」


冷静に突っ込みを入れつつ、俺はブーンに悩み事の相談を始めた。


('A`)「とりあえずこれを見てくれ」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:33:16.92 ID:mRcH3GokO
待ってました

10 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:34:02.98 ID:+G7i6fxm0
( ^ω^)「お? 通帳かお? 」


俺はテーブルの上に通帳を置いた。


('A`)「俺は深夜6時間の週4日でバイトに入っている。
 実家にいるから生活費はかからない。おかげでえらく金がたまってな
 この使い道に困っているんだ。」


俺の説明を聞きながら、ブーンは通帳を手に取りパラパラと中を見だした。
すると、ブーンの顔色が見る見るうちに変わっていく。




11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:34:10.18 ID:HiBRzl+K0
猿さんよ、森へ帰れ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:34:18.25 ID:cZ+L5mpt0
支援

13 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:35:03.33 ID:+G7i6fxm0
(  ω )「…60万円」

('A`)「ああ、こんな金持ったこと無くてな。
  何に使えばいいか悩んでいるんだよ」


すると、ブーンが通帳を俺の顔面に荷投げつけた。


('A`)「…何するんだよ」

(  ω )「ドクオ、それ本気で言っているのかお?」

('A`)「…どういう意味だ」

( ;ω;)「それは、僕が時給200円としっての狼藉かお!!!! 」


あ、ごめん。
お前時給300円だったな。


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:35:50.44 ID:o0AtARxIO
0AGA

15 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:35:52.29 ID:+G7i6fxm0
('A`)「ん、ちょっと待て。 おまえ、時給300円じゃなかったか?」

( ;ω;)「また下がったんだお!」


…ドンマイ、ブーン。


( ;ω;)「ドクオなんか友達じゃないお! うわあああああああああん!! 」


ブーンは泣きながらバックスペースから出て行った。
いや、悪いことをした。
それにしても時給200円ってGSの横島くんより低いじゃないか。
ショボン先輩とシャキンさんは相変わらずとんでもない人たちだな。


('A`)「それにしてもこの60万はどう使ったものかね…」


床に転がった通帳を眺めながら、そんなことを考えた夜だった。


16 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:36:46.90 ID:+G7i6fxm0

 ―――――――川 ゚ -゚)「2だ。」―――――――


それからまた数週間がたった。
季節はもう完全に冬。
独身男には死のイベントであるクリスマスもあと数週間後にせまった。

この時期、俺は殺気立つ。
特に深夜に来店するカップルや、近藤さんを買っていく男にはどうしてもぞんざいな対応をしてしまう。


('A`)「ふ……おれもまだまだ坊やだな」


17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:37:07.12 ID:cZ+L5mpt0
支援

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:37:57.95 ID:o0AtARxIO
支援

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:38:09.69 ID:vpk22tTWO
コンビニは?(・∀・)

20 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:39:08.10 ID:+G7i6fxm0
やがて客足も途絶えた。
暇なのでバックスペースで週刊誌を流し読みする。


('A`)「どれもこれもクリスマス特集かよ…
  どうせ最後にはホテルに行くんだから、ラブホ特集でもしていやがれってんだ」


クリスマスなんて本当に大嫌いだ。
日本人がなんでキリスト教の祭りを祝うんだよ。

死ね! 
氏ねじゃなくて死ね!!

そんな風に神につばを吐きかけるようなことを考えていると店内に電子音が響いた。
バックスペースから出ると、そこにはやつがいた。


( ^ω^)「おいすー」

('∀`)「ブーン…」


21 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:41:06.73 ID:+G7i6fxm0
そういえば、こいつも毒男の仲間だった。
俺の顔も自然にほころぶ。


('∀`)「よく来たなw 今日はバイト休みか?  
  お前もこんな寒い深夜に一人で寂しいなw
  よーし、今日はパパが廃棄の肉まんとコーヒーおごっちゃうぞー!
  クリスマス撲滅についてバックスペースで語り明かそうじゃないか!」

( ^ω^)「だが断る! 実はこれからツンとデートなんだおw
      ここで待ち合わせしているんだお」


てめぇ、ぶち殺すぞ。


22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:41:34.81 ID:o0AtARxIO
支援

23 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:42:42.02 ID:+G7i6fxm0
ξ゚听)ξ「なーにがデートよ」

(;^ω^)「あ、ツン」


いつの間にかブーンの背後にいたツンがブーンの後頭部をはたいた。
それから痴話げんかを始める。
毎度毎度仲のいいことで。

…てめぇら、俺が生粋の毒男と知っての狼藉か!?


(#'A`)「…なんだ、お前ら付き合ってるのか? 」

ξ゚听)ξ「そんなわけ無いでしょ! 」

( ^ω^)「おっおっお。 ご名答! 」


どっちだよ。
そんな俺の疑問をよそに、しばらくして2人は夜の街へと消えていった。
どうでもいいがこんな深夜に2人はどこに行くのだろう?

ホテルだったら、本当にぶち殺す。


24 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:44:20.45 ID:+G7i6fxm0
('A`)「これください」

('A`)「120円です」

('A`)「はい」

('A`)「80円のおつりです。本当にありがとうございました」


一人寂しい俺は自分で缶コーヒーをレジに持って行き、自分でレジを打った。
誰もいない深夜のコンビニで、俺は何をやっているのだろう?
あまりのむなしさに、誰もいない店内でorzと俺はうなだれた。

………泣いてなんかいないやい!!

すると後ろから声をかけられた。


川 ゚ -゚)「…取り込み中のところすまないがレジを頼む」


25 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:45:05.54 ID:+G7i6fxm0
('A`)「………」


美しい。
女性にしては高い身長に無駄な贅肉の無いすらりとした身体。
腰の辺りまで伸びたまっすぐできれいな黒髪。
そして、理性的な整った顔立ち。

俺の好みどストライクな女性がそこにいた。


川 ゚ -゚)「…どうした? 私の顔に何か付いているのか? 」

(;'A`)「い、いえ、どうぞこちらに」


その女性のあまりの美しさに俺はつい見とれてしまっていた。
俺は急いでレジに入る。


26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:45:53.89 ID:hj7A+q/FO
1時期、方向を間違ってるんじゃないかと思っていたが…これは期待

27 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:46:52.85 ID:+G7i6fxm0
(;'A`)「おおおおつりです。どどどどうぞ」

川 ゚ -゚)「うむ。ありがとう」


礼儀もきちっとしている。
すばらしい。非の打ち所の無い女性だ。
彼女はおつりを受け取ると、その長い黒髪をひるがえしながら外へと出て行った。

俺は彼女が店外に出てからもその姿を見続けていた。
すると彼女は、店の扉の前に止めてあったバイクの前で立ち止まる。
フルフェイスのヘルメットを手に取りその美しい顔にかぶる。
そしてバイクにまたがる。
甲高エンジン音が、ガラスで隔てられた店内にもこだまする。

そして彼女は、ヘルメットからはみ出した黒髪をなびかせながら、
さっそうと深夜の街へと消えていった。


28 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:47:55.43 ID:+G7i6fxm0
('A`)「………」


俺は彼女の美しい姿と、さっそうと駆け抜けて行ったバイクにただ見とれていた。
俺の頭の中は彼女とそのバイクのことでいっぱいだった。


('A`)「決めた! バイクを買おう!」


俺はバイトが終わると、コンビニでバイク雑誌を数冊買って帰った。


29 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:50:01.39 ID:+G7i6fxm0

 ―――――――川 ゚ -゚)「3だ。」―――――――


('A`)「というわけで、早速バイクを買ってきますた」


後日俺はバーボンハウスにいた。
なぜなら、早速買った愛車の自慢をブーンにするためだ。

この前ツンとのデートを見せ付けた恨みはここで晴らす!


( ;ω;)「いいな〜。 僕にはとても無理だお〜」

('A`)「ふひひのひwwwww
   時給200円のお前には高価すぎてとても買えまい
   や〜いや〜い、おちんちんびろびろ〜ん!」

( ;ω;)「むきー! 僕もバイクほしいお〜!
     シャキンさん、給料上げてくれお〜」

(`・ω・´)「だが断る!」


30 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:51:06.05 ID:+G7i6fxm0


              ∩
     ⊂⌒( ;ω;)彡   おっぱい!おっぱい!
       `ヽ_つ⊂彡    給料上げてくれなきゃおっぱい!


ξ゚听)ξ「わがまま言わないのブーン!」

( ;ω;)「やだやだ〜! バイクほしいお〜!」

(´・ω・`)「そんなわがままな子にはアレしちゃうよ?」

( ;ω;)「アレはいやだお〜!
     でも給料も上げてくれなきゃヤダお〜!」

ξ゚听)ξ「アレ決定!」

(`・ω・´)「というわけでショボン、アレやっちゃって。」

(´・ω・`)「はい、いらっしゃいませ〜♪」

( ;ω;)「いやああああああああああああ」


ニコニコ顔のショボン先輩に引きずられて、ブーンは店の奥へと消えていった。


31 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:51:46.19 ID:+G7i6fxm0
( ;ω;)「アッーーーーー!!」

(´・ω・`)「よいではないか〜♪ よいではないか〜♪」

( ;ω;)「そこはらめぇぇぇぇ!!」


ブーンの叫び声のコダマする店内で俺はバイク自慢を続ける。


(`・ω・´)「バイクはいいよね。何を買ったんだい?」

('A`)「YAMAHAのセロー250ccの新車です」

(`・ω・´)「セローか。アレは最近デザインが大幅に変更されたよね。」

('A`)「そうなんですよ。 店で一目惚れして買っちゃいました」

(`・ω・´)「250ccなら車検もないから学生にもちょうどいいよね」


32 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:52:49.88 ID:+G7i6fxm0
ξ゚听)ξ「でも、まだ免許取っていないんでしょ?
    それなのに先に車体買うなんて、あんた馬鹿じゃないの?」

(`・ω・´)「まあまあ、気持ちがはやるのは仕方ないよ。
    で、いつごろ免許は取れるんだい?」

('A`)「明日から教習を受けますから、年内には取れるでしょう。
  この時期は免許取りに来るやつも少ないですしね」

(`・ω・´)「取れたら一緒にツーリング行こうか」

('A`)「え……?」


意外な申し出に俺は一瞬戸惑った。


33 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:54:11.10 ID:+G7i6fxm0
('A`)「シャキンさんもバイク持っているんですか?」

(´・ω・`)「兄貴は昔暴走族の総長をやっていたんだよ」


いつの間にか戻ってきたショボン先輩が、俺の背後からとんでもないことを言う。


(;'A`)「ぼ、暴走族ですか!? それも総長!?」

(´・ω・`)「うん。 
     兄貴は交通法規を守る優良暴走族『六月の晴れ男たち』の初代総長だったんだ。
     ちなみに僕は特攻隊長だったんだよ」


なんだよ、交通法規を守る優良暴走族って…


(`・ω・´)「いやー、思い出すと血が騒ぐね」

(´・ω・`)「広島の極楽蝶とビーストとの抗争は今でもこの街の悪の間では伝説だからね。
    あ、そういえば今度大規模な集会があるらしいよ? ドクオも行くかい?」


……遠慮しておきます。


34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:54:43.49 ID:o0AtARxIO
ドクオの単車が気になる・・・
俺の中のイメージは黒のマジェスティ

35 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:54:59.63 ID:+G7i6fxm0
('A`)「……ところで、お二人は何にのってらっしゃるんですか?」

(´・ω・`)「僕はSUZUKIの刀750ccだよ」

(`・ω・´)「僕は隼だよ」


2人とも大型バイクかよ…
俺のバイクがちんけに思えてきたぜ…orz
しかし、気を取り直しておれは聞く。


('A`)「お2人はバイクに名前なんか付けちゃったりしてるんですか?」

ξ゚听)ξ「男って、車とかバイクに名前付けるの好きよね〜」

(´・ω・`)「そうだね。まあ、男のロマンというやつだよ。
   ちなみに僕のバイクの名前は『アッー!』だよ
   傍線は一つ、エクスクラメーションマークも忘れないでね」

(`・ω・´)「僕のバイクの名前は『阿部さん』だね」

ξ゚听)ξ('A`)「………」


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:55:27.53 ID:zmXlooHaO
麻子が泣いてるぜ?

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:55:48.71 ID:o0AtARxIO
今読んでみたら全然違た(´・ω・`)

38 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:56:44.65 ID:+G7i6fxm0
(´・ω・`)「で、ドクオのバイクの名前はなんだい?」

('A`)「ふふふ。 良くぞ聞いてくれました」

ξ゚听)ξ「もったいぶらないで早く言いなさいよ」

(`・ω・´)「ジラースね」


俺は目の前のカウンターに置かれたテキーラを一口飲む。
そしてタバコに火をつけ、グラスを傾けながらニヒルに言葉をはっした。


('A`)「俺のバイクの名は………」

(;`・ω・´)「………」

(;´・ω・`)「………」

;゚听)ξ「………」

('A`)「………続きを聞きたければわっふるわっふると書き込んでください」


39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:57:05.60 ID:hj7A+q/FO
>>36
アッー!

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 00:57:48.31 ID:eYqgciQB0
わっ……

41 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:57:57.71 ID:+G7i6fxm0
(#)A;)「ごめんなさい。 本当にごめんなさい」

ξ゚听)ξ「早く言えこのタコ!」

(´・ω・`)「ぶち殺すぞ」

(`・ω・´)「ショボン、アレやっちゃう?」

(´・ω・`)「いいね〜」


アレだけは断固ごめんだ。
床に転がったブーンを見ながら俺は思った。




42 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 00:59:11.23 ID:+G7i6fxm0
(#)A;)「ヤックルです。 俺のバイクの名前はヤックルです!」

ξ゚听)ξ「ヤックルって、もののけ姫の?」

(´・ω・`)「なぜにそんなけったいな名前を?」

('∀`)「いやー、いつか彼女ができたときに言いたいんですよ。
   『会いに行くよ、ヤックルに乗って』って」


俺がそういうと、バーボンハウスが沈黙に包まれる。
あまりにすばらしい名前にみんな感動しているようだ。


ξ゚听)ξ「………あんた、馬鹿だったのね」

('A`)「馬鹿じゃねぇよ」

(`・ω・´)「馬鹿です」

(´・ω・`)「どうみても馬鹿です」

('A`)「本当にありがとうございました」


43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:00:26.81 ID:o0AtARxIO
これはひどい

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:01:04.41 ID:lakCMtxb0
眠いよクックル

45 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/24(日) 01:03:24.63 ID:+G7i6fxm0
今日はここまでです。
深夜にすみません。

>>26
コンビニは関係なくなってきていることは自覚しています。
まあ、出会い、出来事の発端の場という位置づけということで…

では、失恋します

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:04:02.74 ID:3ZM8vjE3O
( ゚д゚ )

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:04:24.20 ID:o0AtARxIO
おつかれ

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:06:29.00 ID:Z+LeFRF6O
あああ寝ようと思ったのに!バイクネタが多くてオモロス。


クーが乗ってるバイクが気になるwなんとなくフルカウルのバイクな気がする。それか赤のドゥカティとかだったらいいなー

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:07:24.27 ID:Z+LeFRF6O
て、終わりかよ!


作者乙!またねー

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:09:01.45 ID:hj7A+q/FO
>>45
いや、コンビニの位置付けは気にしてないが、話がぶっ飛んで行きそうなのが心配だっただけだ



51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:15:43.40 ID:cZ+L5mpt0
乙でした

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/24(日) 01:15:49.47 ID:Q26hQXtzO
この小説いいな




作者GJ!

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