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('A`)がコンビニ店員になったようです。

1 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 22:39:49.43 ID:ShRj3mhI0
まとめサイト様方
http://boon4vip.web.fc2.com/
http://boonnovel.g.hatena.ne.jp/bbs/5

2 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 22:41:19.88 ID:ShRj3mhI0
第2部の第2節から投下させていただきます。

3 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 22:44:20.64 ID:ShRj3mhI0

 ――――――ξ゚听)ξ「2よ!」―――――――


このお方は、ショボン先輩。
俺やブーンの1学年上の先輩で、空手部の主将を務めていたお方。

高校から空手を始めたというのに、
主将を務めるまでに実力をつけた、すごい人だ。

高校から空手を始めたという共通点を持った俺とブーンを、
特に念入りに可愛がってくれた(バイオレンスな意味で)。


(´・ω・`)「久しぶりだね。
     僕が高校を卒業して以来だから、2年と163日ぶりか。」

('A`;)「はぁ、そこまで細かくはわかりませんが・・・。」

(´・ω・`)「卒業してから、君にメールや電話をしたんだけどね。
     いやはや、宛先不明で戻ってくるわ、別の人に電話がつながるわ・・・。
     連絡先を替えたのなら、そう言ってくれれば良かったのに。」


それは、あなたと関わりたくなかったからですよ。


しかし、そんなこと、この人に言えるはずもなく、
俺は、見え透いた嘘をいい訳として述べた。


4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 22:44:48.38 ID:tuyAQwGQ0
おいおいお(^ω^ )

5 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 22:45:47.00 ID:ShRj3mhI0
(´・ω・`)「それにしても、このコンビニで君が働いているとはね。
     これからは、ここに通うことにしよう。」


いえ、是非とも別の店に行ってください。


(´・ω・`)「そんなにうれしそうな顔をするなよ。
     股間がうずくじゃないか。
     また、いろいろと面倒を見てあげるよ。」


この表情の、どこをどう見たらうれしそうに見えるのでしょうか?
そして、あなたのその申し出、断固拒否させていただきたい。


6 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 22:47:37.30 ID:ShRj3mhI0
('A`;)「ところで、こんな時間まで起きていて大丈夫なんですか?
   たしかショボン先輩は、大学に進学されているんでしたよね?」

(´・ω・`)「大学はもう単位を取り終わったから行っていないんだ。
     それに、今は夏休みだよ?」


そうだった。
この人は強いだけでなく、頭もいいんだった。

それに、気が動転していて、夏休みだと言うこともすっかり忘れていた。


('A`;)「大学に通っていらっしゃらないと言うことは、
   今は何をなさっているんですか?」

(´・ω・`)「僕の兄貴がバーを開いていてね。
     今はそこで、バーテンの真似事をさせてもらっているんだ。
     今日はたまたま氷が無くなったから、ここに買いにきたんだよ。」


俺は、無くなった氷に殺意を覚えた。


7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 22:48:41.98 ID:g9dXpiwy0
待ってた支援

8 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 22:48:51.94 ID:ShRj3mhI0
それから、
現在の俺の近況をしゃべらされていると、
タイミング悪く、ブーンがトイレから出てきた。


( ^ω^)「いやー、排便って、いいものですね。」

(´・ω・`)「やあ、ブーン。立派な便は出たかい?」

( ^ω^)「それはそれは立派な一本糞・・・・・・。」


(;^ω^)「・・・・・・・。」



(((((;ω;))))「・・・・・・・ドクオ。
       なんで、ショボン先輩がここにいるんだお?」




俺は、ブーンに今までの経緯を話した。


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 22:50:15.28 ID:be4Hi2zcO
支援あげー
wktk

10 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 22:50:57.64 ID:ShRj3mhI0
(´・ω・`)「いやはや、
     かわいい後輩と会えるなんて、今日は実に良い日だね。」

(;^ω^)('A`;)「(俺達にとっては、最悪の日だよ。)」

(´・ω・`)「ドクオは大学を休学中だってね。
     ブーンは、今、何をしているんだい?」

(;^ω^)「はあ・・・・・・。
     家事手伝いといいますか、なんと言いますか・・・・。」

(´・ω・`)「はっきり言え。ぶち殺すぞ。」

(;^ω^)「に、ニートやってます。」

(´・ω・`)「ぶち殺す。
     ちょっとこっちに来い。」


そう言うと、恐怖で震えるブーンを引きずって、
ショボン先輩は、バックスペースの中に消えていった。


11 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 22:53:13.97 ID:ShRj3mhI0
( ;ω;)「いやーーー!!
     そこはらめぇーーーー!!」

( ゚ω゚)「アッーーーーーーーーー!!」


それから小一時間、俺は、
バックスペースから聞こえてくるブーンの悲鳴を聞きながら、レジの隅で震えていた。

店の関係者でも何でも無い人間が、バックスペースを使っている。
そんな異常な状況も、この恐怖の前では些細なことだ。


やがて、まんじゅうのように顔の腫れ上がったブーンを引きずって、
ショボン先輩がバックスペースから出て来た。


12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 22:54:57.53 ID:gwWZC5tD0
支援!11

13 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 22:55:53.95 ID:ShRj3mhI0
(´・ω・`)「いやはや、仕事中にすまなかったね。」

(((('A`;))))「とととと、とんでもございません。」

(´・ω・`)「このニートは、僕のバーで働かせることにするよ。
      腐った性根を、きっちりたたき直してやるからね。」

(#);ω(#)「・・・ドク・・・たす・・・て。」

(((('A`;))))「ぜぜぜ、是非お願いします。」

(´・ω・`)「まかせてくれ。
      じゃあ、また来るよ。
      ドクオもバーに顔出せよ。出さないと・・・・・・」

(((('A`;))))「かか、必ずや、ご訪問させていただきます。」

(#);ω(#)「・・・いや・・・ドク・・・うらぎ・・・もの。」


悪い、ブーン。
俺も、自分の命が大切なんだ。

ショボン先輩は高笑いをあげると、
まんじゅうと化したブーンを引きずって帰っていった。


結局、その日、俺は休憩を取ることはできなかった。


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 22:58:29.03 ID:g9dXpiwy0
支援

15 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 22:58:44.12 ID:ShRj3mhI0

 ――――――ξ゚听)ξ「3よ!」―――――――


あれから数日がたった。
その間、ブーンはコンビニに一度も姿を現さなかった。

もしかしたら、死んだのかもしれない。
俺は、本気でそう考えだした。

やがて、あれから一週間あまりが過ぎた頃になって、
ようやくブーンが姿を現した。


(ヽ゚ω゚)「おいすー・・・。」



16 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 22:59:38.10 ID:ShRj3mhI0
('A`)「・・・・・・やつれたな。」

(ヽ゚ω゚)「あの日から毎日のようにこき使われて、
    今日、やっと休みをもらえたお・・・・・。」

('A`)「・・・これはおごりだ。
   まあ、飲んでくれ。」


そう言って、俺はブーンに栄養ドリンクを渡す。

すまない、ブーン。
俺にできることと言えばこれくらいだ。


17 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:00:25.79 ID:ShRj3mhI0
(ヽ゚ω゚)「助かるお・・・。
    いただきマンモス・・・。」


ブーンは、栄養ドリンクを飲み出す。
すると、ブーンの顔に見る見る生気が戻ってくる。


( ^ω^)「ぷはー!
     この栄養ドリンク、すごい効き目だお!
     ドクオ、ありがとうだお!」


パワリンってすごいな。
今度、おすすめ品の棚に並び替えておこう。


18 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:01:53.71 ID:ShRj3mhI0
ちょうど、お客もいない時間帯だったので、
俺とブーンはバックスペースで話をすることにした。

話題はもっぱら、ショボン先輩のバーでのことだ。

ブーンの話によると、それはそれは過酷な労働環境のようで、
ついには、法律事務所に相談に行くとまで言い出す始末。


止めておけ、ブーン。
そんなことをすると、あとで何をされるかわからないぞ。


そんな風に話し込んでいると、
店内から怒鳴り声が聞こえてきた。

まずい。

話に夢中になりすぎて、
お客が来店したことに気づかなかったようだ。


俺は、バックスペースから飛び出すと、レジへと走った。


19 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:03:21.90 ID:ShRj3mhI0
('A`;)「お客様、大変申し訳ありませんでした。」


俺は頭を深く下げながら、誠心誠意、謝罪する。


ξ#゚听)ξ「まったくよ!
      お客を待たせるなんていったいどういう・・・・。」


すると、途中でお客の言葉が途切れた。
何事かと思い、頭を上げる。


ξ゚听)ξ「あんた、ドクオ?」

('A`)「お前、ツンじゃないか!
  懐かしいな! 元気にしていたか?」


目の前にあったのは、高校時代の旧友の顔だった。


20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:04:40.91 ID:uqdTpToxO
なかなか面白いな!期待age

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:04:52.54 ID:+/VfpB1B0
ボッコされたブーンが可愛い

22 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:04:57.42 ID:ShRj3mhI0
彼女はツン。
俺の高校時代の同級生で、俺がほのかな恋心を抱いたこともある女。

まあ、俺は恋愛ごとになると昔からからっきし駄目で、
結局、その思いを伝えることはできなかったが・・・・・・。

しかし、彼女がここに現れるとは意外だ。
卒業後は、地元を離れて県外の大学に進学したと聞いていたが・・・。


('A`)「それにしても、どうして地元にいるんだ?
   夏休みだから、帰郷していたのか?」

ξ゚听)ξ「・・・うん、まあそんなところ。
     あんたこそ、こんな深夜にバイトなんて大変ね。」


久しぶりの旧友との再会はうれしいものだ。
俺達は、レジの前にもかかわらず話を続ける。

それにしても、ツンは前からきれいな女ではあったが、
大学に進学して、いっそうその美しさに磨きがかかったようだ。


・・・・・否、前言撤回。


ツンさん。
あんた、ちょっとケバすぎるのではありませんか?


23 :べらぼ ◆aidIumKZFs :2006/09/04(月) 23:05:55.03 ID:2nd5ou/+0
パワプロワロスwwwww

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:07:15.63 ID:be4Hi2zcO
支援

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:07:51.60 ID:g9dXpiwy0
うわああああああああああああああああ支援!

26 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:08:11.47 ID:ShRj3mhI0
俺がそう思い始めていると、
今度はタイミング良く、ブーンがバックスペースからでてきた。


( ^ω^)「ドクオ〜、何しているんだお?」

ξ゚听)ξ「ブーン! なんであんたまでここにいるのよ!?」

( ^ω^)「あれま、ツンじゃないかお。
     久しぶりだお。
     そのがさつな言葉遣いは、相変わらずのようだお?」

ξ゚听)ξ「うるさいわね。
      あんたこそ、その間の抜けたしゃべり方は相変わらずのようね。」


出会って早々、二人はお互いのことをけなし始めた。
しかし、二人にとっては、こんな会話でも挨拶のかわりなのだろう。


なにせ二人は、赤ん坊の頃からの幼なじみなのだから。


27 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:09:31.69 ID:ShRj3mhI0
ξ゚听)ξ「それにしてもブーン。
     高校を卒業して元のピザに戻っているかと思えば、そうでもないわね。」

( ^ω^)「おっおっお。
     ピザに戻るのは嫌だから、結構走っているお。」

ξ゚听)ξ「ふーん。
     あんたにしては偉いじゃない。ほめて使わす。」

( ^ω^)「ツンにほめられても一文の得にもならないお。
     それにしても、ツンはえらくケバくなったお?」


ブーン。
いくら幼なじみとは言え、その発言はデリカシーが無さ過ぎるではないのか?


28 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:11:53.46 ID:ShRj3mhI0
;゚听)ξ「う、うるさいわね!
    このくらいの化粧、普通でしょ!」

( ^ω^)「そんなことないお。
     いくら何でもケバすぎるお。
     ね〜、ドクオ?」


ブーン、俺に振るな。


ξ゚听)ξ「どうなのよ、ドクオ!」

( ^ω^)「ドクオもそう思うお?」


そんなこと、俺に言えるわけがないだろう。

まったく、
ショボン先輩が来てからというもの、俺にはついていないことばかり起きる。


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:14:17.19 ID:SO3skAfwO
倍々帽子

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:16:05.34 ID:g9dXpiwy0
次第に最初のダルさ・鬱さが消えて、別な意味での鬱さが漂ってきたね…

31 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:16:24.46 ID:ShRj3mhI0
そんな俺の思いとは裏腹に、二人は執拗に、俺に意見を求めてくる。

俺は、どちらにも当たり障りのない意見など言える器用な人間ではない。

やけになった俺は、自分の気持ちに正直になることにした。


('A`;)「まあ、確かに化粧は派手になった気がするな。」

( ^ω^)「おっおっお。
     そういうことだお、ツン。」

ξ#゚听)ξ「うるさい!
     これが普通なのよ!ふ・つ・う!!」

('A`)「しかし、ananなんかには、
   今年はナチュラルメイクが主流だって書いていたぞ?」



32 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:17:03.06 ID:ShRj3mhI0
ξ#゚听)ξ「ちょっと、何であんたがそんな雑誌を読んでいるのよ!?」


しまった。
やけになりすぎて、つい口が滑ってしまった。


('A`;)「い、いや、違うんだ。
   お客の来ない時間帯に、暇つぶしにちょっと眺めていただけなんだよ。」


これは本当だ。
しかし、女性雑誌は男の知らない女性事情が載っているので意外と面白い。

男性の方は(このスレに女性はいないだろうが)、機会があれば一読することをおすすめする。


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:18:13.27 ID:GpoMI6E40
サルは来ちゃらめ

34 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:20:32.00 ID:ShRj3mhI0
ξ゚听)ξ「ふーん。
     まあ、あんたの性癖なんてどうでもいいけど。」


ちょっと待て。
なんで女性雑誌を読んだくらいで、性癖云々を言われなければならないんだ?

この話題、もう嫌だ・・・。


( ^ω^)「とにかく、ツンの化粧は濃いということでFAだお。」

ξ#゚听)ξ「黙れ!元ピザ!」

(#^ω^)「あまり私を怒らせない方がいい。」


そう言って、
二人は店内であるにもかかわらず、口げんかを始める。

俺はこれ以上巻き込まれたくなかったので、
逃げるようにしてバックスペースの中へと消えた。


35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:20:41.84 ID:be4Hi2zcO
オレもeggはたまに読むかな

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:21:33.53 ID:g9dXpiwy0
髪切りにいくと待ち時間で読まされるよね>女性誌

37 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:22:18.83 ID:ShRj3mhI0
バックスペースの中で飲料の補充をしていると、
いつしか、店内に響いていた二人の怒鳴り声が聞こえなくなった。

頃合いかと思い、店内に出ようとすると、
バックスペースの扉が開き、鼻息を荒くしたブーンが入ってきた。


('A`)「痴話げんかは終わったのか?」

(#^ω^)「あ、おかげさまで終わりましたおー。
      まったく、あの馬鹿女にはプンプンだお!」

('A`)「まあ、もちつけ。
   ツンはどうした?」

(#^ω^)「逆ギレして帰ったお!
      二度と来ないって言っていたから、せいせいしたお!」


まじかよ・・・。
久しぶりの好きだった人との再会が、こんな形になってしまうとは・・・・。


最悪だ。
最近の俺は、本当についていない。


38 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:25:00.56 ID:ShRj3mhI0
すいません。
第四節がまだ半分までしか書き上がっていないので
今から書いてきます。

スレが落ちたら後日投下しますので、放置プレイでお待ちください。

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:25:24.32 ID:g9dXpiwy0
乙でした。次も楽しみにしてます

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:29:03.01 ID:be4Hi2zcO

今夜中に続きが見れる事を期待してます

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:29:51.41 ID:SO3skAfwO
でも保守

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:45:08.13 ID:XUah0isfO
今北保守

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:45:15.61 ID:rVze4uSMO
期待気体北井奇態北居機体北一着たい

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/04(月) 23:47:10.19 ID:4ZPH4ogT0 ?2BP(1)
ここまでまとめました
http://boonnovel.g.hatena.ne.jp/bbs/5

>>30
                   r、ノVV^ー八
                 、^':::::::::::::::::::::::^vィ       、ヽ l / ,
                 l..:.::::::::::::::::::::::::::::イ      =     =
                    |.:::::::::::::::::::::::::::::: |     ニ= 作 そ -=
                  |:r¬‐--─勹:::::|     ニ= 者 れ =ニ
                 |:} __ 、._ `}f'〉n_   =- な. で -=
  、、 l | /, ,         ,ヘ}´`'`` `´` |ノ:::|.|  ヽ ニら. も ニ
 .ヽ     ´´,      ,ゝ|、   、,    l|ヽ:ヽヽ  } ´r :   ヽ`
.ヽ し き 作 ニ.    /|{/ :ヽ -=- ./| |.|:::::| |  |  ´/小ヽ`
=  て っ 者  =ニ /:.:.::ヽ、  \二/ :| |.|:::::| |  /
ニ .く と な -= ヽ、:.:::::::ヽ、._、  _,ノ/.:::::| | /|
=  れ.何 ら  -=   ヽ、:::::::::\、__/::.z先.:| |' :|
ニ る と   =ニ   | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::.|'夂.:Y′ト、
/,  : か   ヽ、    | |::::::::::::::::::::::::::::::::::::_土_::|  '゛, .\
 /     ヽ、     | |:::::::::::::::::::::::::::::::::::.|:半:|.ト、    \
  / / 小 \    r¬|ノ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| \


45 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/04(月) 23:55:18.38 ID:ShRj3mhI0
すいません。
あと30分ほどあれば・・・・。

>>44
いつもいつも、ありがとうございます!

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:06:10.89 ID:2nfztGuI0
保守

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:10:50.62 ID:Fhiu8ViNO
保守
ドクオが海に行くようです
の作者さんですか?

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:15:34.31 ID:2nfztGuI0
>>47
俺も一瞬そう思ったけど違うみたいよ

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:17:39.41 ID:PcjJSk7A0
>>47
世界のすべてと乳首を書いた人

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:26:57.29 ID:VYj5jsV1O
そろそろか

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:27:37.18 ID:YSS7b2jbO
保守

52 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 00:28:38.43 ID:WzJqG4gm0
すいません。
まだ書き上がっていませんが、
書きながら少しずつ投下させていただきます。

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:30:08.45 ID:YSS7b2jbO
がんはれー
支援

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:30:54.34 ID:2g6Z3yjZO
へぇ
世界のすべての作者なんだ。

55 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 00:32:28.19 ID:WzJqG4gm0
 ――――――ξ゚听)ξ「4よ!」―――――――


俺がツンの存在を知ったのは、高校に入学してまもない頃だった。

といっても、俺が一方的に知っていただけであって、
その頃、ツンの方はまったく俺の存在を知らなかったであろう。

と言うのは、俺がツンの存在を知った理由が、
男子の間で交わされる、「何組の何々さんはかわいい」という類の会話で、
ツンの名前があがったからだ。



56 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 00:38:58.92 ID:WzJqG4gm0
こういった情報は、男の間ではすぐさま伝わる。

そんな情報の真偽を確かめるために、
会話に挙がる女の子を実際に見に行くほど、俺は好奇心旺盛な人間ではなかったが、
ツンの場合はたまたま、学校の食堂でその姿を知ることができた。


「あれが4組のツンだぜ。
 噂通りのいい女だよな。」

('A`)「ふーん、あれが・・・・。」


凛とした強さを象徴するかのように釣り上がった、大きな瞳。
フランス人形のような癖のある巻き毛に、筋の通ったツンとした高い鼻。

よほど美的感覚がおかしい人間でない限り、
誰もが美人だと形容するであろう容姿を持った女性。


それが、ツンだった。


57 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 00:41:30.70 ID:WzJqG4gm0
もっとも、どうにかしてお近づきになろうと考えるほど、
俺は身の程知らずではなかった。

あんな美人は、俺とは違った世界の人間。

俺のような人間と、彼女のような美人の人生など、
よほどのことでもない限り、交わるはずはない。


そう、思っていた。


だから結局、彼女のことは記憶の奥深くへと消え、
そのかわりと言っていいのかはわからないが、
俺の頭の中は、始めたばかりの空手のことで埋め尽くされた。


そんな風にして日々を過ごしていたある日、
思わぬところから、俺と彼女の人生は交わり出した。


58 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 00:43:50.17 ID:WzJqG4gm0
その日、俺はいつものように、ブーンと部室へと向かっていた。

他愛もない会話を二人で交わしていると、
突然背後から襲ってきた衝撃に、ブーンが吹っ飛んだ。


ξ゚听)ξ「おーす、ブーン。
     背後を取られるなんて、空手家としてあるまじきことよ。」

(#^ω^)「痛い痛い、鯛のお頭付き。
     ツン! いきなり背後から天空×字拳なんか使うなお!
     まったく・・・そのがさつな性格、どうにかするお!!」

ξ゚听)ξ「おほほほほw
     何とでもおっしゃい! 負・け・犬w」

(#^ω^)「私をあまり怒らせないほうがいい。」


そう言って、ブーンとツンは取っ組み合いのけんかを始めた。



59 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 00:46:18.07 ID:WzJqG4gm0
しばらくしてけんかが収まると、
その様子を唖然として眺めていた俺を、ツンが見た。


ξ゚听)ξ「・・・・・・誰、この人?」

( ^ω^)「僕の空手仲間のドクオだお。」

('A`;)「あ・・・・どうもです。」


その場で起こっている事態が把握できなかった俺は、
ツンに向かって頭を下げながら、間抜けな返事を返した。


ξ゚ー゚)ξ「・・・・・ぷっw
     あはははははwwwwwwwww」

('A`;)「 ?? 」

ξ゚ー゚)ξ「ごめんなさいw
     少しおかしかったから、ついw
     あたしはツンよ! よろしくね!」

そう言って、ツンは俺に手を差し出した。
俺は、とまどいながらも、差し出されたツンの右手を握り返した。


小さくて、柔らかな、暖かい手だった。


60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:47:10.46 ID:YSS7b2jbO
猿よけ

61 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 00:47:29.50 ID:WzJqG4gm0
それから、こんな風にしてブーンと歩いていると、
たびたびツンがちょっかいを出してきた。

その流れで、次第に俺は、
ツンとも自然に会話ができるようになり、
いつの間にか、廊下で出会うと短い立ち話をしたりするくらいの仲になった。


そして、高校二年の夏が過ぎ去り、
俺とブーンは部活を止めた。


その後、俺もブーンも落ち込んでいたため、
ツンとのやりとりにも歯切れが無くなり、次第に俺達は疎遠になった。


62 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 00:48:26.59 ID:WzJqG4gm0
部活を止めて、何もすることが無くなった俺は、
放課後になると早々に下校し、制服で街中をぶらぶらする日が続いた。

何もすることもなく、何の意味もない毎日。
そんな毎日に、俺は嫌気がさしていた。

いっそのこと、不良にでもなってやろうかと思い、
夜中にゲームセンターをうろついたりもした。


しかし、高い金を払ってゲームをしても、
あとに残るのは、虚無感と、軽くなった財布の中身だけだった。


63 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 00:50:17.46 ID:WzJqG4gm0
とある休日、何もすることのない俺は、
私服でたった一人、当てもなく街をさまよっていた。

道端にあった自動販売機で、なんとなくタバコを買った。
コンビニでライターを買うと、近くの公園のベンチでタバコを吸う。


まずい。
俺は思わず咳き込む。


こんなまずいもの、何で吸うヤツがいるんだろう。
そう思った時期が、私にもありました。

次第に頭がクラクラしてきたので、
ベンチに仰向けに寝ころんだ。


秋の日差しは、夏のそれとは違って、柔らかなものになっていた。


64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:51:08.09 ID:KEqwkU5C0
さるさるしえん

65 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 00:52:45.61 ID:WzJqG4gm0
そんな柔らかな日差しの下でうとうとしていると、
聞き慣れた声が、俺の耳に入ってきた。


ξ゚听)ξ「あんた、なにやってんのよ。」


ツン? 
そんなわけないよな・・・。


そう思い、俺はその声を無視した。
すると、俺のみぞおちに、強烈な衝撃が走る。
あまりの激痛に、俺はベンチから転げ落ちた。


しばらく悶絶したあとに見上げると、怒ったツンの顔が、俺を見下ろしていた。


66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:54:02.97 ID:YSS7b2jbO
支援

67 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 00:54:21.52 ID:WzJqG4gm0
('A`)「お前・・・何するんだよ。」

ξ゚听)ξ「最近あたしとしゃべらなかった罰よ!
     まあ、これでチャラにしてあげるわ。」

('A`)「・・・・・・そいつはどうも。」


そう言って、俺達はベンチに座る。


ちょっと待て。

秋の心地いい晴れの日に、若い男女が公園のベンチで私服で座っている。
これって、もしかしてすごくいいふいんき(←混乱のため変換できない)じゃないのか?


そう思ってドキドキしていると、おもむろにツンが口を開いた。


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:59:13.18 ID:80f+k6PuO
ツマンネ

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 00:59:38.54 ID:YSS7b2jbO
wktk
支援

70 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 01:01:48.43 ID:WzJqG4gm0
ξ゚听)ξ「・・・あんたたち、部活止めたんだってね。」

('A`)「・・・・・・ああ。
   誰から聞いた? ブーンか?」

ξ゚听)ξ「違うわよ。
    大体、あんた達のその様子を見れば、何かあったくらい一目瞭然よ。
    ・・・それにあんたと同じで、ブーンとは最近話していないわ。」

('A`)「・・・・・・そうか。
  俺も最近ブーンと話していないな。
  あいつも、俺みたいにブラブラ街をうろついているのか?」

ξ゚听)ξ「いや、学校から帰ると部屋に閉じこもっているみたいよ。
     昔から何かあると、あいつはすぐに部屋に閉じこもるのよ。
     それでブーンのお母さんが心配して、あたしに相談に来る始末よ。」

('A`)「・・・あいつも、つらいんだな。」


そう言って、俺達は黙った。


71 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 01:03:12.34 ID:WzJqG4gm0
そんな気まずい沈黙が続いた。

すると、ツンがおもむろに立ち上がった。


ξ゚听)ξ「・・・・・・行くわよ。」

('A`)「はぁ?
   行くって何処に?」

ξ゚听)ξ「ショッピングよ!
    落ち込んだときは、ショッピングに限るわ!
    あんた、今いくら持ってる!?」

('A`)「あー・・・財布には五千円、貯金は二万円ってとこかな。」

ξ゚听)ξ「軍資金は十分ね。
   よし、あんたのそのダサい格好を何とかするわよ!」

('A`;)「お、おい、ひっぱるな!」

ξ゚听)ξ「さあ、服を買いにレッツ・ゴー!」


72 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 01:04:14.84 ID:WzJqG4gm0
そんなこんなで、
俺はツンに、無理矢理駅前のショッピングビルへと連れて行かれた。


ξ゚听)ξ「それにしても、あんたの私服ダサいわね。
     何処で買っているのよ、そんな服!?」

('A`)「あー、ウニクロとか・・・。」

ξ゚听)ξ「あんたねー、高校生なんだから、少しは服にお金かけなさいよ!」

('A`)「す、すまんこってす。」


そんな会話を交わしながら、俺はおしゃれな店に連れて行かれた。


73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 01:04:33.19 ID:Z1uHXGAc0
wktk

74 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 01:06:30.74 ID:WzJqG4gm0
あまりに場違いな空気に俺が緊張していると、
ツンが慣れた手つきで服を選び出し、俺に試着するように促す。

しぶしぶ俺は、渡されたいくつかの洋服を手に、試着室へと向かった。


('A`)「なあ、これ、おかしくないか?」

ξ゚听)ξ「あんた、あたしのチョイスにケチ付ける気?」

('A`)「いや・・・そんなことは無いけど・・・。」

ξ゚听)ξ「あんたは背が高くてスラッとしているから、キレイめな服装をした方が似合うのよ。」

(*'A`*)「・・・・・どうもです。」


こんな調子でいくつかの店を回った。

そして日が暮れる頃には、
俺は両手におしゃれな紙袋を抱えていた。


ξ゚ー゚)ξ「いやー、買った買った。
   これであんたも、少しはマシになるでしょう。」


そう言って、ツンは笑った。


75 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 01:08:18.30 ID:WzJqG4gm0
('A`)「・・・・・・ありがとうな。
  おかげで、少し気分がすっきりしたよ。」

ξ゚听)ξ「べ、別に、あんたのためなんかじゃないからね!
     あたしが買い物したかっただけなのよ!!」

('A`)「・・・・・・お前、何にも買っていないじゃん。」

ξ゚听)ξ「い、今から買おうと思っていたのよ!
     さあ、行くわよ!!」

('A`;)「おいおい、今からかよ・・・。」


結局、俺はその後2時間ほど買い物につきあわされた。
しかし、気分は久しぶりにすがすがしいものになっていた。



不器用な優しさほど、心に響くものであるということを、俺は知った。


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 01:10:40.78 ID:YSS7b2jbO
支援

77 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 01:11:07.17 ID:WzJqG4gm0
4節は以上です。
今日は作者の不手際のため読者の皆さまにはご迷惑をおかけして
本当にすみませんでした。

続きは、3〜4日後にまた投下させていただきます。
詳しい日時は、めどが立ち次第、
ぬるいまとめサイト様の掲示板に書き込ませていただきます。

今日は本当にすみませんでした。

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 01:12:33.56 ID:wsDXE1KQ0
>>77 GJだぜ!
別にイインダヨー

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 01:13:08.49 ID:YSS7b2jbO
お疲れ様でしたー

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 01:13:15.91 ID:Z1uHXGAc0
>>77
ほんと面白かった!
イインダヨー

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 01:14:09.41 ID:yyNz6k690
グリーンダヨ!

82 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 01:20:50.06 ID:WzJqG4gm0
*      ∩_
   +.    | E) *
       / /
  _( ゚∀゚)/ .ノ   *
/  VIP /  +
//   /*     +
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
グリーンダヨ!

>>78
>>80
>>81
ありがとうございます!
やる気が注入されましたふおぉぉ!!

>>79
たくさんの支援、ありがとうございました!

>>47
あの方のような才能は私にはありません。
本当に、ありがとうございました!!


では失礼しますノシ

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 01:21:26.30 ID:Fhiu8ViNO
今乳首読んだ。
>>1の文才は異常。

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 01:23:09.43 ID:0U6vXeFRO
面白かった!
乙!

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 01:50:00.37 ID:OsyoWECC0
ggggggggggggggggggggggggggggggjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjjj

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 01:57:51.44 ID:9SdI6xnmO
>>1
本か何か書いてるのか?

87 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 02:13:19.35 ID:WzJqG4gm0
>>86
まさかまさかのアナリスク。
そんなことはありません。

しかし、柄にもなくまじめな文章を書いていると、発狂しそうになります。
アナルを題材に、短編を書きたい気分です、はい。

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 02:23:37.47 ID:9SdI6xnmO
>>87
アナル作品にも期待wwwww


89 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 02:25:26.41 ID:WzJqG4gm0
>>88
今から書いたら怒りますよね?
たぶんすぐ終わるんですけど。

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 02:31:24.06 ID:9SdI6xnmO
ktkr!!!!是非とも書いてくれwwwwww

91 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 02:34:49.18 ID:WzJqG4gm0
>>90
ありがたきお言葉!
では、サクサクっと書いてきますね。
1時間もあればかけると思うので。

投下は、ここと総合と新スレと、どれが良いんでしょうかね?
やっぱりここですかね?

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 02:37:02.84 ID:9SdI6xnmO
誰もいないみたいだし、ここでいいんジャマイカ??

93 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 02:39:01.42 ID:WzJqG4gm0
>>92
そうします!
では書いてきます!

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 02:42:19.90 ID:9SdI6xnmO
ノシ

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 02:43:57.60 ID:L3uZjKU70
>>94だけに楽しい思いはさせない。俺も読ませてもらおう

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 02:48:24.37 ID:P28offh1O
俺も俺も!

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 02:49:36.16 ID:9SdI6xnmO
>>95
(´・ω・`)レッツく そ み そ ♪

98 :( ^ω^)がロート製薬に入社したようです。:2006/09/05(火) 02:52:52.29 ID:WzJqG4gm0
( ^ω^)「僕は内藤ホライズン。
     大学4年の秋になっても就職活動している、優秀な大学生だお。」

( ^ω^)「そんなわけで、大学の就職相談所に来たお。
     おじさん、一流企業から求人きていないかお?」
('A`)「来てるよ。ほれ。」

( ^ω^)「なんと!ロート製薬ではありませんか!
     早速、履歴書送るお!」


すると鳴ったのは、便所つきわーいの着メロ。


(´・ω・`)「内藤ホライズンくんの携帯ですか?
     履歴書見たからすぐ来てね。」

( ^ω^)「わーい。
     さっきポストに入れた履歴書がもう届いたお。
     文明の発達に感謝しつつ、新幹線でレッツラゴー!」



99 :( ^ω^)がロート製薬に入社したようです。:2006/09/05(火) 02:53:30.90 ID:WzJqG4gm0
( ^ω^)「というわけで、面接だお。」

(´・ω・`)「では、我が社を希望した動機を。」

( ^ω^)「はい!
     CMのあの歌を歌いたいからです!」

(´・ω・`)「それはすばらしい!内定決定!」

( ^ω^)「わーい。やったー。」


100 :( ^ω^)がロート製薬に入社したようです。:2006/09/05(火) 02:54:08.59 ID:WzJqG4gm0
( ^ω^)「今日は入社式だお。
     会場は長崎のビッグN球場だお!」

( ^ω^)「松山の電停から路面電車に乗って、浦上車庫前で降りるお!
     これで100円は安い!」

( ^ω^)「会場に着いたお。
     でも、ロート製薬の看板が出ていないお。」

(´・ω・`)「やあ。」

( ^ω^)「あ、面接のおじさんだお!」

(´・ω・`)「急がないと、入社式始まるよ。」

( ^ω^)「把握した!」


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 02:54:09.81 ID:L3uZjKU70
便所つきわーいってあのフラッシュかwww

102 :( ^ω^)がロート製薬に入社したようです。:2006/09/05(火) 02:54:53.86 ID:WzJqG4gm0
( ^ω^)「というわけで、入社式だお。」

(´・ω・`)「どうも、社長です。」

( ^ω^)「わー、なんてこったー。」

('A`)「社長自ら面接するとは・・・。
   この会社は伸びるな。」

( ^ω^)「あ、就職相談室のおじさん。
     なしてここに?」

('A`)「実は俺も新入社員。
   よろしクリトリス。」

( ^ω^)「わーい、あわび。」


103 :( ^ω^)がロート製薬に入社したようです。:2006/09/05(火) 02:56:03.25 ID:WzJqG4gm0
(´・ω・`)「突然ですが、我が社は吸収合併されました。」

( ^ω^)('A`)「そんな馬鹿なwwwwwwww」

(´・ω・`)「新社名は、アナル製薬です。」

( ^ω^)('A`)「なんて素敵なネーミング!
        この会社は伸びる!」

(´・ω・`)「では、社歌、合唱!」


   「アーナルー、アナル、アーナルー♪
   アーナルー、アナル、アーナルー♪
   アーナールせいーやーくー♪」


( ^ω^)「母さん、僕、夢を叶えたよ!」


104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 02:57:35.70 ID:MaysceNC0
( ^ω^)「わーい、あわび。」

これいいな

105 :( ^ω^)がロート製薬に入社したようです。:2006/09/05(火) 03:01:12.14 ID:WzJqG4gm0
アナル製薬の朝は、ラジオ体操から始まります。

(´・ω・`)「あのメロディにのせて、シャンハイ!」

( ^ω^)('A`)「あーたーらしーい、尻の穴。
         きーぼーうのー、アーナール。
         よろこーびに、アナルひーらき、あおぞーらあーおーげー。
         阿部さーんのー声にー、すこやーかなーゆめをー。
         −中略−」



106 :( ^ω^)がロート製薬に入社したようです。:2006/09/05(火) 03:01:55.88 ID:WzJqG4gm0
(´・ω・`)「それでは、両人差し指を合わせて、
     前の人に浣腸をする運動!」

( ^ω^)「1・2・3」

( ゚ω゚)「アッー!」

( ^ω^)「1・2・3」

( ゚ω゚)「アッー!!」


(´・ω・`)「次は、両手を後ろに回して、アナルを広げる運動!」


( ^ω^)「1・2・3」

( ゚ω゚)「アッー!」

( ^ω^)「1・2・3」

( ゚ω゚)「アッー!!」


( ^ω^)「いやー、今日もすばらしい一日になりそうだお!」


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 03:02:50.78 ID:L3uZjKU70
やはり阿部さんなのかwww

108 :( ^ω^)がロート製薬に入社したようです。:2006/09/05(火) 03:05:22.84 ID:WzJqG4gm0
アナル製薬、午前。

( ^ω^)「社長!新しい製品を開発しました!
     その名も、アナル目薬です!」

(´・ω・`)「それはすばらしい!早速実験だ!」

('A`)「はい、実験台です。」

( ^ω^)「じゃあ、この目薬さしてくれお。」

('A`)「把握した。」


('A`)「ああああああああああああああああああああ
    目がぁぁぁぁ!!目がぁぁぁぁぁ!!」


(´・ω・`)「馬鹿野郎!
     アナル目薬は、目にさすもんじゃねえ!
     尻にさすもんだ!!」

( ^ω^)「人がまるで、ゴミのようだ!
     バルス! バルス!」

('A`)「目がぁぁぁぁ!!目がぁぁぁ!!」


109 :( ^ω^)がロート製薬に入社したようです。:2006/09/05(火) 03:09:59.15 ID:WzJqG4gm0
アナル製薬、午後。

( ^ω^)「実験台が死んでしまったので、責任を取って切腹する羽目になりました。」

(´・ω・`)「覚悟は良いかい?」

(ヽ゚ω゚)「その前に、辞世の句を詠ませてくれお!」

-中略-



110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 03:10:30.27 ID:MaysceNC0
支援

111 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 03:10:51.53 ID:WzJqG4gm0
はい。
どう見ても失敗です。

おとなしく、続きを書くことにします。

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 03:12:35.91 ID:YWWy/GqoO
VIPPERを利用するとかほざいてますよ。突撃してくださいhttp://c-docomo.2ch.net/test/-/anichara2/1143937173/n#b

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 03:13:07.19 ID:9SdI6xnmO
ギャグ路線も才能ある>>1に脱帽wwwwwww

114 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/05(火) 03:15:51.82 ID:WzJqG4gm0
お見苦しいものを見せました。
投下の不手際といい、今日は本当にすみません。

発作なんですよ。
もう一種の病気ですね。
誰か、この病気を直す薬ください。

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 03:16:19.46 ID:PcjJSk7A0
>>1
勢いで書いたなwww
ありがとう。あなたのおかげで私は涅槃へと飛び立てそうです…

>>113
乳首を読む事をお勧めする
>>1が書いたギャグ小説だ

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 03:17:32.22 ID:Cd4+mxcRO
>>114
っ『アナル目薬』

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 03:18:46.44 ID:9SdI6xnmO
>>115
乳首は>>1が書いたのかw

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/05(火) 04:30:44.12 ID:OsyoWECC0
    〃                 i,        ,. -‐
   r'   ィ=ゝー-、-、、r=‐ヮォ.〈    /
    !  :l      ,リ|}    |. }   /   .や
.   {.   |          ′    | }    l
    レ-、{∠ニ'==ァ   、==ニゞ<    |    ら
    !∩|.}. '"旬゙`   ./''旬 ` f^|    |
   l(( ゙′` ̄'"   f::` ̄  |l.|   |     な
.    ヽ.ヽ        {:.    lリ     |
.    }.iーi       ^ r'    ,'    ノ    い
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.   /}   \    ー‐   ,イ       l    か
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