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('A`)がコンビニ店員になったようです。

1 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 22:51:33.43 ID:vNhl7XZT0
まとめ斉藤様。
http://boon4vip.web.fc2.com/index.html

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:53:26.04 ID:ps7RufFWO
超wktk

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 22:53:47.17 ID:Up7tD19B0
3get

4 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 22:54:33.68 ID:vNhl7XZT0

 ――――――( ^ω^)「5だお。」―――――――


「原付の調子はどう? ドッくん?」

('A`)「すごくいいですよ。
   名前を付けて、かわいがっていますよ。」

「あら、なんて名前なの?」

('A`)「麻子です。」

「あらやだ、あたしの名前じゃないw
 もう、ドッくんったらwwwww」

('A`)「・・・・・・(名前、変えようかな。)」


そんな会話をパートのマダムと交わして、俺はコンビニを後にした。


5 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 22:58:09.27 ID:vNhl7XZT0
7月にもなると、早朝の空はすっかり明るい。
いつものように、公園のベンチに腰掛け、タバコに火をつける。

バイトあがりの一服は、最高だ。
野菜ジュースを飲みながら、吸う。
この組み合わせを、ほとんどの人は否定する。


野菜ジュースとタバコ。


このベストカップルの味がわからないなんて、みんなどうかしている。


6 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:00:28.35 ID:vNhl7XZT0
タバコを吸いながら、あたりの景色を眺める。


えさを求めて徘徊する鳩。
愛犬の散歩をする主婦。
太極拳にいそしむ老人達。


みんな、いつもの見慣れた風景だ。
そんな風景の中に、珍しいものがあった。


ブーンが、公園の中を走っていた。



7 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:01:22.36 ID:vNhl7XZT0
('A`)「おーい、ブーン。」

( ^ω^)「ありゃ? ドクオじゃあーりませんか。」

('A`)「ドクオであーりますよ。
   お前、こんな早朝に何やってんだ?」

( ^ω^)「暇だから走ってたんだお。」


そう言いながら、ブーンは俺の腰掛けるベンチに近づいてきた。


( ^ω^)「よっこらセックス。」


意味不明なかけ声をあげて、ブーンが俺の隣に腰掛ける。


8 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:03:06.89 ID:vNhl7XZT0
ブーンの話によれば、
週に何度か、このあたりを走っているとのことだった。

今日はたまたま、この公園を走っていたそうだ。


('A`)「しかし、何で走っているんだ?」

( ^ω^)「高校でせっかく痩せたんだし、
     もとのピザには戻りたくないんだお。」



なるほどね。


9 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:05:14.41 ID:vNhl7XZT0
俺は、二本目のタバコに火をつけた。
その隣で、ブーンはタオルで汗を拭いている。


俺とブーンは、ただ黙って公園の風景を眺めていた。


やがて、二本目のタバコが燃え尽きた。
タバコを灰皿に投げ捨てると、俺は、ブーンに話しかけた。


('A`)「この前、久しぶりに高校を見に行って来たよ。」

( ^ω^)「・・・・・・そうかお。」

('A`)「なんにも変わってなかったよ。
   校舎も、グラウンドも、中庭も、部室棟も。」

( ^ω^)「・・・・・・・・・。」


ブーンは、何も言わない。
そんなブーンの方を向いて、俺は言った。


('A`)「全部、あのときのままだったよ。
   まるで、今の俺達みたいにな。」



10 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:07:30.35 ID:vNhl7XZT0
それからまた、俺達は黙った。

俺は、三本目のタバコに火をつける。
そして、話を続けた。


('A`)「空手を挫折したのは、確かに辛かったよ。
   ・・・俺達、あれだけ頑張っていたもんな。
   
   退部届けを出したときの、あの虚無感は今でも忘れない。
   いや、忘れようと思っても、忘れられない。」

( ^ω^)「・・・・・・・・・・・・。」

('A`)「だけどさ、俺達がどんなに過去を悔やんでも、
   時間はその流れを止めてはくれない。
   
   それなら、俺達もいつまでも立ち止まってもいられない。
   そうだろ?」

( ^ω^)「・・・・・・・・・・・・。」



三度目の沈黙。


11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:08:28.85 ID:ps7RufFWO
支援

12 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:09:08.19 ID:vNhl7XZT0
やがて、三本目のタバコも燃え尽きた。
俺は、そのタバコを灰皿に投げ捨てた。


すると、ブーンが口を開いた。


( ^ω^)「ドクオは強いお。
     僕は、そんな風には考えられないお。」

('A`)「・・・・・。」
 
( ^ω^)「ドクオは、部活をやめた後、
     部活の代わりに今度は、受験勉強を頑張りだしたお。

     そんな風に、新しい目標を見つけられるドクオは強いお。

     でも僕は、部活をやめた後、何にも頑張ることが見つけられなくて、
     今ではこの通り、親に食べさせてもらっているニートだお。」


13 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:12:36.51 ID:vNhl7XZT0
そんなことはない。
俺は、部活をやめた後から今でも、言いようのない虚無感と共に生きている。

その虚無感から逃げ出すため。
そのために、受験勉強に打ち込んだだけなんだ。

目標なんて、俺には無かった。
何もしていないことが、怖かった。
一生懸命、部活や他のことに打ち込んでいるみんながうらやましかった。

そんな気持ちから逃げ出すために、
それだけのために、受験勉強に打ち込んだだけなんだ。

そんな俺だから、大学に入学した瞬間に、何もする気がなくなった。
逃げ出すために打ち込むものがなくなったからだ。



ブーン。
俺は、お前の思うような強い人間なんかじゃないんだよ。




14 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:14:00.61 ID:vNhl7XZT0
そのことを言いかけたとき、ブーンが先に口を開いた。


( ^ω^)「・・・ドクオ。
      僕にとって、あれ以上に熱くなれるものを見つけるのは、もう無理なんだお。

      いや、無理とは言わないお。
      だけど、限りなく不可能に近いんだお。

      だって、一度あきらめたり、失ったものを振り返るとき、
      それは、そのとき自分が感じていた以上に熱く感じられるものなんだお。」

('A`)「・・・・・・。」


15 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:15:16.70 ID:vNhl7XZT0
ブーンの言いたいことが、痛いくらいに俺に伝わってくる。


あの時あきらめていなければ、もっと先に進めた。
あの時見失っていなければ、今でも、心の底から笑っていられた。


あきらめたものや、失ったものに対するそんな希望的観測が、
そのとき感じていた熱さを、そのとき以上のものに感じさせる。


冷え切った今の自分が、昔の熱さに触れるとき、
そのときの熱さが、あのとき感じた以上に熱く感じられるのは、仕方のないことだ。


16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:16:24.10 ID:Up7tD19B0
読んでると時々胸にぐっと来る

17 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:17:51.80 ID:vNhl7XZT0
しばしの沈黙の後、ブーンは続ける。


( ^ω^)「そんな僕に、
     あの時以上の熱さを見つけだすことは、不可能に近いお。

     だって、今の僕が感じるあの時の熱さを越えるものは、
     あの時感じた以上に熱いものでなければならないんだお?」

('A`)「ブーン・・・。」

( ^ω^)「高校時代のように、
     ただ一つのことだけを追い続ければいい時代は、僕たちにはもうこないお。

     僕たちは、もう大人だお。
     最低でも、自分が生きていくための算段は考えなくてはいけないお。

     そんな片手間な状況で、あの時以上の熱さを見つけだすなんて、
     不可能じゃないかお?

     少なくとも、僕みたいな弱い人間には、無理なことなんだお。」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:18:44.01 ID:srAcb5dl0
さるさん回避

19 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:20:16.98 ID:vNhl7XZT0
そんなこと無いよ、ブーン。

普通の人間なら、失った熱さから目をそらし、
今感じられる熱さを、過去に感じた以上のものだ、と思いこむものだ。

そう思いこんで、今の自分を納得させる。
そうして、自分の本当の思いに向き合おうとしない。


だって、それは怖いことだから。
今の自分を否定することは、恐ろしいことだから。


そんな恐怖に、真正面から向き合っているブーンは、弱くなんか無い。

少なくとも、過去から感じ続けている虚無感から逃げ出すために
受験勉強に走った俺なんかより、ずっと強い人間だ。



だけど・・・だけど・・・。





20 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:22:29.26 ID:vNhl7XZT0
俺は、この想いを、できるだけ言葉に乗せてブーンに話した。
しかし、俺の口から出た言葉は、自分でも何が言いたいかわからないような内容だった。


そんな俺の言葉を、ブーンは微笑みながら、ただ黙って聞いてくれた。


俺のこの想いが、すべてブーンに伝わらなくて良い。

ただ、少しだけ。
ほんの少しだけで良い。

ブーンに伝われば、それで良かった。


俺のはき出したタバコの煙の一部が、ブーンの体に触れるみたいに。
俺のタバコのにおいが、ブーンの服に、わずかに残るみたいに。


21 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:23:58.16 ID:vNhl7XZT0
やがて、日が高くなり出した。
街中が、活動をはじめる時間だ。


( ^ω^)ノシ「・・・・・・もう行くお。バイブー。」


ブーンは立ち上がると、手を振りながら、公園から出ていった。


そんなブーンが去ったあと、
俺は、どうしても言えなかった言葉を呟いた。






('A`)「・・・・・だけど、お前のその生き方はしんどいぞ? ブーン。」



22 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:26:06.02 ID:vNhl7XZT0

 ――――――( ^ω^)「6だお。」―――――――


そして、俺はいつものように
コンビニのバックスペースでタバコを吸っていた。
特に面白くもない雑誌を流し読みする。

すると、今ではすっかり聞き慣れた電子音がこだました。


時計を見る。
AM4:00。


いつもの、あのお客様だ。


23 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:27:24.80 ID:vNhl7XZT0
( ^ω^)「おっおっお。
     やっぱりサムデーは面白いおwwwwww」

('A`)「お客様、床に寝転がりながら雑誌を読むのはご遠慮ください。」

( ^ω^)「かたいこと言うなお〜。 
     あんまりかたいこと言っていると嫌われるお〜。
     うんちだって、かたいと嫌だお?」

('A`)「俺をうんちと一緒にするな。」

( ^ω^)「史上最強の弟子ケンジおもすれwwwwww」

('A`)「だから人の話を聞け!」


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:28:27.46 ID:V3X/qngt0
Mr.Childrenカラオケ part27
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/karaok/1155843089/

↑ちょwww何この糞スレwwもう好きなだけ荒らしてくれ^^wwwwwwwwww

25 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:29:41.84 ID:vNhl7XZT0
あの時の俺の心配は何だったんだ・・・。
そう思うと、無性に腹が立ってきた。


しかし、その怒りも、
漫画を読みながら馬鹿笑いしているブーンを見ていると消え失せた。


俺達は、挫折する。
大事なものを見失ったり、あきらめたりする。


だけど、その分強くなれるのかもしれない。
床に転がっている、こいつみたいに。


26 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:30:36.60 ID:vNhl7XZT0
( ^ω^)「何、ニヤニヤしてるんだお?
     ただでさえキモイ顔が、さらにキモくなるから止めるお。」


俺の足下から、ブーンは言う。
そんなブーンの顔面を、俺は微笑みながら蹴り上げた。


(;^ω^)「あべし!!」


床で転げ回るブーンを置いて、俺はバックスペースに戻ろうとした。
すると、入り口から、別のお客様が来店した。


そして俺は、いつもの言葉を口にする。




('A`)「いらっしゃいませ!」




第1部:完


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:34:57.62 ID:ps7RufFWO


28 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:36:40.98 ID:vNhl7XZT0
第2部:ドクオとツン

 ――――――ξ゚听)ξ「1よ!」―――――――


暑い。

今年の夏は、本当に暑い。
全国各地で、30度を越す熱帯夜になっているようだ。

夜でもこんなに暑いんだから、
昼間の暑さは、想像するのも嫌になる。


こんな時、昼夜逆転の今の生活に感謝したくなる。


29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:37:22.17 ID:n/WBzswm0
支援age

30 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:38:10.51 ID:vNhl7XZT0
それにしても、
こんな熱帯夜にもかかわらず、お客さんはたくさん来店してくれる。

よっぽどの暇人や、夜のお仕事の方々。

そして、最近大量発生しだしたのが、
夏休みに入って浮かれている中学生や高校生。

彼らは、髪を派手な色に染めて、
仲間と群れて汗だくになりながら来店してくれる。


まったく、ご苦労なことだ。


31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:38:51.25 ID:qW33ifEXO
>>1
俺すっごい期待してるよ
最後まで頑張ってちょ

32 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:39:43.56 ID:vNhl7XZT0
お客の対応をしながら、運ばれてきた弁当やパンの類を陳列し終わると、
時刻はAM3:30になっていた。

いつもより、仕事のペースが遅い。
まあ、客が多いから仕方ないんだけど。


やがて、店内からお客の姿が消えた。
やっと一息つける。


そう思いながらバックスペースに向かおうとすると、
いつもの、あのお客様がやってきた。


33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:40:16.25 ID:TUYJ7Cik0
久々にwktkな作品だ

34 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:41:34.78 ID:vNhl7XZT0
( ^ω^)ノシ「おいすー。
        ドクオがこの時間にレジにいるなんて珍しいお。
        いつもなら、バックスペースでタバコ吸ってるくせに〜。」

('A`)「ああ、最近お客が多くて忙しいんだよ。」

( ^ω^)「そんなこと、どうでもいいお。
     サムデーを読むお。」

('A`)「お前、帰れ。」


35 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:42:56.83 ID:vNhl7XZT0
ゴーイング・マイ・ウェイなブーンにムカついてもしょうがない。
時間を無駄にするだけ。

ただでさえ今日は休憩時間が少ないんだ。
さっさと、タバコでも吸いに行こう。


ブーンを置いてバックスペースに戻ろうとする。
すると、ブーンの悲鳴にも似た声が店内に響いた。


今思えば、このブーンの声が、これから起こる不幸の始まりだった。


36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:43:56.62 ID:n/WBzswm0
わっふるわっふる

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:44:36.25 ID:aUibgS4D0
>>5まで読んだんだが、これは面白い

38 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:44:40.90 ID:vNhl7XZT0
( ゚ω゚)「アッーーー!!」

('A`)「なんだ?アナルにバナナでも刺さったのか?」

(;^ω^)「どどど、ドクオ!
     サムデーが先週号のままだお!
     早く今週号を出しやがるお!」

('A`)「今週はお盆の週だから、週刊誌は出ないぞ。
   先週号が、合併号になっていたはずだ。」

(;^ω^)「なんと怠慢な・・・・・・。
     謝罪と賠償を要求するニダ!!」

('A`)「俺に言うなよ。」

(;^ω^)「なら、集英社に抗議の電話をするお!
     ドクオ、携帯貸してくれお!」

('A`)「自分の携帯を使えよ。
   それと、サムデーは小学館だ。」


39 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:46:25.27 ID:vNhl7XZT0
俺の的確な突っ込みにムカついたのか、
ブーンは肩を怒らせながら、雑誌コーナーから離れていく。


('A`)「何処に行くんだ?」

( ゚ω゚)「うんちだお!」


そう言いながら、ブーンはトイレに消えていった。


読者のみなさん。
トイレをご利用になられる際は、店員に一声かけてくれるとうれしいです。


40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:48:29.38 ID:ps7RufFWO
支援

41 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:50:01.70 ID:vNhl7XZT0
お客はいない。
ブーンはトイレで戦闘中。

俺は今、自由だ。
これでやっと、タバコが吸える。


俺は、足早にバックスペースに向かう。
すると、店内に、客の来店を知らせる電子音が鳴り響いた。


・・・なんてタイミングの悪い客だ。


心の中でそう思いながらも、
営業スマイルを浮かべながら、俺はレジの方に向かう。


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:51:52.41 ID:GrncL1iS0
あげんぽ

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:51:58.40 ID:KDgF9CB00
しかしコレ、冷静に考えるとただの日常だな

44 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:52:45.22 ID:vNhl7XZT0
('A`)「いらっしゃいま・・・・・。」


(((('A`;))))「あああああ、あなたは・・・・・・・。」








(´・ω・`)「あれ? ドクオじゃないか。
      ぶち殺すぞ。」







この方が、これから俺に不幸を運んでくださる疫病神だった。


45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:53:30.22 ID:ONeHq9j/O
今から痴女とかでてくるよー

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:53:40.70 ID:Up7tD19B0
ツンじゃないのかwwww

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:54:16.44 ID:qW33ifEXO
>>43
そういうのが大好きな人はVIPにたくさんいるからいいんだよ
俺もまた然り

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:55:12.47 ID:t7Fnnv8U0
読点が多くて読みづらい

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:55:40.48 ID:+tRoRKZd0
>>48
まあ頑張れ

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:57:16.95 ID:KDgF9CB00
>>47
実にいいことを聞いた

51 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/01(金) 23:57:47.10 ID:vNhl7XZT0
今日は以上です。
支援をくれた皆様、ありがとうございました!

>>43
どう見ても日常です。
本当にありがとうございました!

>>31
>>33
>>37
そう言ってくださると、とてもうれしかとです。
ご期待を裏切らないよう、頑張ります。

>>16
うれしかお言葉をありがとうございます。
この作品を書いて良かった・・・。
ちゃんと書き上げますので、ご安心を。

52 : ◆277U0aEonY :2006/09/01(金) 23:58:02.82 ID:qZ4OrKq50
ちゃんと読んでます、支援しますよー

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:58:41.29 ID:IM/d8yAp0
おつかれ^^

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/01(金) 23:59:01.49 ID:qZ4OrKq50
>>51
;y=ー(´・ω・`) ぶち死ぬぞ。

;y=ー(;´゜ω゜)*∵. ターン!!

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:02:22.30 ID:CXroqj7tO
作者さん乙
エウレカ見ながらもwktkしてまってます

56 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/02(土) 00:02:28.12 ID:tGkSf8qB0
>>48
読点については、
森博嗣氏の作品を参考に、多めにしてみました。

この方が読みやすいかなと思いまして
読点を多用してみたのですが・・・。

読みにくいようでしたら、すみませんとしか言えません。
すみません(´・ω・`)

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:06:53.00 ID:dOUgPc76O
>>56
森博嗣大好き!!

58 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/02(土) 00:09:51.26 ID:tGkSf8qB0
>>52
>>53
ありがとうございます。

>>55
髪が長くなったエウレカって、いいよね。


続きは、2〜3日後に投下させていただこうかと思っています。
そのときは、ぬるいまとめサイト様の掲示板で告知させていただこうかと
思っているのですが、まとめサイト様、よろしいですかね?


59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:10:06.56 ID:Ljt8GjOaO
作者乙( ^ω^)
俺はすごいすきな作風だ!何か惹かれる文章、話だよ!おもしろい(`・ω・´)
これからもwktkしてますwwww

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:15:20.06 ID:HpvN7hII0 ?2BP(1)
ぬるいまとめさんじゃないけど今日の分までまとめたお( ^ω^)
http://boonnovel.g.hatena.ne.jp/bbs/5

61 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/02(土) 00:15:29.68 ID:tGkSf8qB0
>>57
スカイクロラシリーズだけ読んでいます。
謎解き系は好きではないので・・・。

草薙水素ハァハァ・・・・。

>>59
またうれしかお言葉を・・・。
そう言っていただけると、感無量です。


それでは、続きを書きに戻ります。
ちょくちょくチェックしますので、駄目出しがあったら
是非、お願いします。

62 :78 ◆pP.8LqKfPo :2006/09/02(土) 00:20:45.50 ID:tGkSf8qB0
>>60
ま、マジですか!?
うれしい限りです!
本当にありがとうございます!!

おまけに、トップに世界のすべての台紙まで載せてくださるとは・・・。


             / ) / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
            ./ / | 全身からほとばしるこの喜び!!
           / /  \          / ̄ ̄ ̄
           / /     ̄|/ ̄ ̄ ̄ ̄|  >>60とどけ!!
         ./ /_Λ     , -つ     \       
         / / ^ω^)  ./__ノ        ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄
        /    \ / /   ⊂_ヽ、
        .|    へ/ /      .\\ Λ_Λ
        |  ∩ レ'  /、二つ       \( ^ω^)
        |  ω  /.          . >  ⌒ヽ
       /   /             /    へ \
       /  /               /    /   \\
      /  /               レ∩ ノ     ヽ_つ
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63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/09/02(土) 00:26:27.04 ID:HpvN7hII0 ?2BP(1)
>>62
こっちこそ喜んでいただけて嬉しいですよ
世界のすべてのそのシーン大好きですwwww

ぬるいまとめさんやオムライスさんみたいなことはなかなかできないけど
自分なりの考え方でやってみるお( ^ω^)

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