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【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【夏祭り】

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:00:05.54 ID:LwKuyq0m0
色鉛筆を擬人化して萌えるスレです。

赤  活発でスポーツ万能。男女問わず友達が多い
青  気が強く姉御肌。人に厳しく自分にも厳しい
黄  お調子者で明るくムードメーカー
緑  口数少なく読書が好き。目つきが悪く、近寄りがたい
白  清楚なお嬢様。身体が弱い
橙  友達とワイワイ騒ぐのが好き。おしゃれ
桃  巨乳。悪気は無いけど天然ボケを計算してる
紫  背が低くてちょっと生意気。寂しがり屋
水  気が弱く人見知り。いつも下を向いてる
黒  言いたい事は何でも言う。人から好かれるか嫌われるか両極端
茶  頑張り屋。落ち込みやすいけど元気
黄緑 母性本能が強く誰に対しても優しい

他にも朱色、群青、灰色、侍黒などいっぱいいます。さまざまな色鉛筆を、君のイメージで擬人化しよう!

◆前スレ 【お絵描き落書き】色鉛筆を擬人化して萌えるスレ【気弱な水】
ttp://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1155296847/
◆まとめwiki
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/wiki/index.php
◆専用うpろだ
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/upload.html
◆色の名前辞書
ttp://www.dd.iij4u.or.jp/~ume20/c_name/

※過疎気味につき、土曜スレ立て制を採用しています。1000いかずに落ちたら次の土曜日に次スレを立てて下さい。
 スレ立て前にまとめwiki掲示板で一声かけて下さい。

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:00:25.20 ID:FjShEaMY0
     /⌒  ⌒\   ング ング
   / (●)  (●)\
  /::::::⌒(__人__)⌒:::: \  チュパチュパ
  |     (   \    |   
  \_   ヽυ  ::\ /
         \  .:::\


                /⌒\
       ____     (    )
     /     \     |     |
   /          \  |υ   |
  /  ⌒     ⌒  \ |  アイスうまいお!
  |  ::::::  (__人__) :::::  | |     |
  \              / |     |

      
       ____
     /_ノ  ヽ、_\
   o゚((●)) ((●))゚o    
  /::::::⌒(__人__)⌒::::: \        もしかしてペニスかと思った?ねーよwwwwwwwww
  |     |r┬-|     |    (⌒)      ペニス型のアイスだよwwwwwwwwwwwww
  |     | |  |     |   ノ ~.レ-r┐、
  |     | |  |     |   ノ__  | .| | |
  |     | |  |     |〈 ̄   `-Lλ_レレ
  |     | |  |     |  ̄`ー‐---‐‐´
  \      `ー'´     /

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:02:07.85 ID:4OZafY5k0
1ot!

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:02:33.40 ID:9q/wngfBO
乙です!!

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:07:27.26 ID:54TdO/UmO
>>1

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:08:39.75 ID:wwOZRm7w0
まってたよ。
>>1

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:11:40.38 ID:LwKuyq0m0
まあ絵描きじゃないから立てただけだがなwww
さあ遠慮せず先陣切って投下するんだwww

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:13:29.49 ID:pazgOr4aO
>>1乙!







3日が長かった…orz

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:17:57.64 ID:54TdO/UmO
紫 「おおすげぇ!」
黄緑「ホントに大きい魚だねぇ。ね、色無しさん写真写真!」
色無「はぁい紫ちゃん黄緑さんこっち向いてー。」
紫 「ねぇねぇお母さん見て!サメサメ!シャーク!」
黄緑「紫ちゃん、鮫ってね尾びれと背びれが美味しいんだって。」
紫 「へぇ〜食べてみたいなぁ。(キラリ)」
黄緑「ねー。(キラリ)」
色無「ボクちゃん、ちょっとトイレ行こうかなぁ。」
黄緑「待ってよ☆(ガシッ)」
紫 「色無しちゃん★」
色無「あ、ほらイルカショーやってる!行こ行こ!」

紫 「イルカって頭いいんだねぇ。」
黄緑「イルカだって必死なのよ。餌を…………あれ?」
紫 「くぅ」
色無「寝ちゃった?」
黄緑「笑ってますね。」
色無「こうなると連れていって良かったって思うね。」
黄緑「今日はありがとうございます。(ペコ)」
色無「約束ですから守らなきゃ。」
黄緑「紫ちゃん楽しかったんだよ。ホントにありがと。(チュ)」
色無「おわっ!安全運転に関わりますからやめて!」
黄緑「次はフカヒレ食べたいなぁ。」
色無「げ」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:21:42.00 ID:oM3Y36hbO
もう立ったのか
1乙!!

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:22:00.36 ID:Ee4LMchoO
>>1乙!!!!!

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:24:49.93 ID:LwKuyq0m0
>>9
黄緑母さんはなにげにブラックなとこがいいよなwww

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:38:51.18 ID:54TdO/UmO
保守

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 12:41:36.16 ID:LwKuyq0m0
期待してる奴が多そうに見える割に、立つと過疎る。それが色鉛筆クオリティwwww




飯食ってる間に落ちないでくれよ……

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 13:01:05.25 ID:9q/wngfBO
茶「色無君」
無「ん、なに?」
茶「翠緑さんとクッキー焼いたんだけど食べる?」
翠緑「もちろん食べるよね?」
無(食わないと殺されるか…)
無「おいしくいただきます」
茶「じゃあクッキーとってくるね」
数分後
茶「はい、あ〜ん」
無「いや、あ〜んしなくても食べれるって」
茶「まあまあ、はい」
パクっ…
茶からあ〜んでクッキーを食べさせてもらった色無。この後とんでもない事態が!!!!
無「ぐぼほぁっ!!!」
翠緑「ど、どうした色無!?」
無「い、いや、なんでもないんだぜ…」
無(こいつはヘヴィだぜ…クッキーなのに塩辛いとは…)
茶「あ!!ごめんなさい!!塩と砂糖間違えちゃった!!」
無「いや…いいんだ。翠緑のクッキーを食べます」
翠緑「ほらよ、恵んでやる」
無「なんかむかつく。けど食べます」
パクっ…
無「カルチャーショック!!」
翠緑「あ、砂糖じゃなくてにがりを…」
茶「にがり!?」
無「お前は俺を殺す気か!?」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 13:02:08.39 ID:wwOZRm7w0
保管庫ばかり見て過ごしてたよww
水着の絵って12色無いんだよな。

絵師さぁぁん。
『彼女が水着に着替えたら』
12色コンプしてみませんかw

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 13:05:09.27 ID:SlDaLVWEO
>>1乙!!

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 13:13:40.41 ID:wfVzdB9BO
新スレおめ!

>16
おk
桃赤黄橙は書いた気がするので残り8枚がんばる
画像のサイズ揃えた方がいいのかな?

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 13:16:37.50 ID:oM3Y36hbO
>>14
確かにwwwww夜になればパソコンから支援投下できるんだが……

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 13:31:30.25 ID:VTiiId1d0
まってた。
12色…ちびちびかいていこう

http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/10330.png

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 13:32:31.12 ID:54TdO/UmO
サムライブラック保守

TV「あっ……んっ………ああっ!」
普通
無「ほっ、他の番組見るぞ………!」
紫「そ、そうだよね!」
異常
男「流石『スピーシーズ』。人選が良すぎる。特に乳。」
侍「お前はそれしか見ておらんのだな。某の方が………負けたな。」

不「ねぇお姉さん暇?暇なら遊ぼうよ?」
普通
無「人の女に手ぇ出すたぁいい度胸してんなぁ!(バキッ)」
橙「色無し………大好きだぁ!」
異常
侍「触るな下朗!(スパッ)」
男「ごめん遅れた。ん?なにこの倒れてる奴?」

医「持ってあと半年です。」
普通
無「頼みます!俺の臓器を移植してください!」
白「色無し君…………」
異常
男「本人の意思尊重して腹斬らせてやってくださいな。」
侍「待て!まだ辞世の句ができておらん!」


男「…………普通じゃね?」
侍「ではないのか?」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 13:40:10.03 ID:Ee4LMchoO
>>20
wktk!!

>>21
切腹wwwww

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:00:59.50 ID:SlDaLVWEO
落としてたまるか!!

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:02:42.44 ID:LwKuyq0m0
やむをえん、投下するか……。3レスでいけそうな気もするが、念のため4レスで投下しますよ。

25 :1/4:2006/08/19(土) 14:04:09.46 ID:LwKuyq0m0
「あっ、来た! もう、遅いよ色無! 自分から誘ったくせに!」
「ああ、悪かったよ。でも5分も遅れてないだろ? そんなに慌てなくても祭は逃げやしないって」
「もう、分かってないなあ……お祭りの屋台を堪能するのに時間はいくらあっても足りないんだよ? 花火だっていい場所で見たいし、色無は危機感が足りない!」
 待ち合わせ場所に来てみると、すでに来ていた黄はいたくご立腹のようだった。祭とかイベントとか、大騒ぎするのが大好きな黄らしい。俺も黄なら飛びついてくるだろうと計算して誘ったのだ。
「今からでも遅くないって。それより……ゆ、浴衣着てきたんだな。よく似合ってる。可愛いよ」
「え、そう? えへへ、このあいだ橙と一緒に出掛けたときに見立ててもらったんだ。ホント? ホントに似合う? 可愛い?」
 途端に上機嫌になり、ニコニコしながらその場でくるくると回る黄。あまりの愛らしさにめまいがするが、こんな序盤でKOされてる場合じゃあない。
「ほら、今からはしゃぎすぎてるとバテるぞ。行こう」
「あ、ちょっと待ってよ。下駄なんて履き慣れないから歩きにくくて……」
 慌ててヨタヨタと駆け寄ってくる黄に向き直り、わざとらしくため息をついて、俺は手を差しだした。黄が浴衣を着てくることも、事前に橙から情報を仕入れて知っていた。ここまでは完璧に計画通りだ。
「しょうがないな。ほら、手ぇ貸せよ」
「え? う、うん……」
 少し照れながら、黄が伸ばした手を強引に取ってつなぐ。いい感じだ。今日この日のために、何日も前から綿密に計画を練ってきた。今まで仲のいい友達に過ぎなかった俺たちだが、そんな関係ともおさらばだ。
 そうとも、俺は今日――黄に告白するんだ!

26 :2/4:2006/08/19(土) 14:04:47.08 ID:LwKuyq0m0
「色無、次は焼きそば! 焼きそば食べよ!」
「……お前まだ食うのかよ……つーか両手にたこ焼きと綿あめ持ってるじゃん。それ食ってからにしろよな」
 ある程度予想はしていたが、さすがの俺もうんざりした表情を隠しきれなかった。射的や紐くじの景品だの金魚だの、黄がゲットしたお宝を抱えてるせいで歩きにくい。
「え〜。じゃあちょっと待っててね、今食べちゃうから」
 そう言うと黄は猛烈な勢いで食べ始めた。口の周りがソースと青のり、そして綿あめでべとべとだ。同時に食ってうまいものなのか? 正直色気もへったくれもない。
「それよりさ、そろそろ花火始まるんじゃないか? 見に行こうぜ」
「そんなこと言ったって、結局いい場所は全部取られちゃってたじゃん。もう諦めて、出店周りながら見ようよ」
「いやいや、こんなこともあろうかと、穴場スポットをちゃーんと押さえてあるんだって。そこなら人もあんまりいないし、花火もよく見えるぜ」
 まあ灰に教えてもらった場所なんだが。あいつは裏道とか穴場とか、そういうのにめっぽう詳しいからな。
「ん〜、でも焼きそば……」
「あとで焼きそばも買ってやるから! な、行こう行こう!」
 たこ焼きの楊枝をくわえながら、なおも焼きそばに未練たっぷりの黄を引きずって、俺は最終決戦の地に向かった。

27 :3/4:2006/08/19(土) 14:05:34.62 ID:LwKuyq0m0
「わー、ホントに誰もいないね」
「ああ、大通りから離れてるせいで普段から人少ないんだけどな、花火を打ち上げてる河原までは視界が開けてるんだ」
 とあるマンションに付属した公園のベンチに黄を案内し、二人並んで座った。すでに花火の打ち上げは始まっていて、あたりを定期的に虹色に染めていく。
「わ、わ、今の見た? なんかドーンってなってから、端っこでもう一回パーってなったよ!」
「あ、すごーい! 今の土星みたいな形してた!」
「ひゃー!! すごいすごい! これ何連発なんだろーね!」
 一発打ち上げられるたびに歓声を上げる黄。俺はそんな黄がもう可愛くて可愛くて、花火なんか見ちゃいなかった。
「……」
「……」
 曖昧な返事しかしない俺に業を煮やしたのか、少しむくれた顔になった黄は、黙って花火を見続けた。
「……もう、おしまいなのかな?」
 どのくらい経っただろうか。やがて夜の闇と静寂が光と轟音に取って代わった。花火は終わった。今だ……このタイミングで、俺は黄に……こここ、告白するんだ!
「……なあ、黄。話があるんだ」
「ん? 話? いいよ、なーに?」
 目を丸くして少し首をかしげる仕草に鼻血が出そうになる。最後の理性で頭に上る血を懸命に抑え、俺は言葉を絞り出した。
「俺は……俺はずっと前からお前のことが……す――」
 どーーーーーーーーーーーーん!!!!!
 そのとき、なぜか遅れて打ち上げられた、これまでで最高にでかい花火が空を染め、一瞬遅れて炸裂音が響き渡った。
「――きなんだ」
「きゃーーーー!! びっくりしたあ……ねえ見た見た? すっごいおっきかった! 3回くらい色が変わって超キレイだったね〜!」
 黄を誘い出す餌だった花火に最後の最後で邪魔された俺は、たぶん酸欠の金魚みたいな顔をしていただろう。
「? どーしたのそんなに口をぱくぱくさせて? あ、それとごめん、花火の音でよく聞こえなかったんだけど、話って何? もーいっかい言って?」
 俺はがっくりとその場に膝から崩れ落ちた。

28 :4/4:2006/08/19(土) 14:06:11.46 ID:LwKuyq0m0
「あー楽しかったねえ。花火はキレイだったし、可愛い金魚さんもすくえたし、出店の食べ物はおいしかったし」
 カラコロと機嫌良く歩く黄の後ろを、俺はトボトボと重い足を引きずってついていった。
「……ねえ、なんでそんな暗い顔してんの? 話なら聞いてあげるって言ってるじゃん」
「それはもういいんだよ……はあ……」
 こういうのはタイミングが大事だってのは言うまでもない。聞こえなかったからはいもう一度、ってわけにはいかないのだ。俺は失意のどん底にいた。
「なによう。そんなに“計画”通りに行かなかったのがショックだったの?」
 だから黄の言葉を理解するのに、たっぷり数秒はかかってしまった。
「……な、なんだとーーー!! い、いや何ですか計画って? あっしにゃあ何のことやらさっぱり……」
「橙とか灰ちゃんとか、他にもいろんな子にあれこれ聞いて回ってたみたいだけど、何を企んでたのかな? ん?」
 黄がニヤニヤしながら俺の顎を人差し指でなぞる。畜生あいつら、口止め料までせびっておきながらあっさりチクリやがって……女の友情の前では、男との口約束なんて紙くず同然ってことか……。
「ほら、今なら静かだし、ゆっくり話聞いて上げられるよ。さあさあ、言ってごらんなさい?」
「……お前さっきの聞こえてただろ」
「え〜? 全然聞こえなかったよ? だからほーら、もう一回もう一回!」
 明らかにしらばっくれた様子でそう言うと、黄はチア部でやってるような仕草をして俺をはやし立てた。
「聞こえてた! お前絶対聞こえてたなこの野郎!」
「きゃ〜、色無に襲われる〜、助けて〜」
 大げさに腕を振り上げてみせると、黄はふざけた悲鳴を上げて走っていった。どうやら下駄だと歩きにくいってのも演技だったようだ。
(くそう、結局いつも通りかよ……いや、俺はあきらめねーぞ!)
 まだ夏休みは残ってるし、黄が飛びつきそうなイベントも目白押しだ。俺は決意を新たにすると、山盛りの景品を抱えながら黄の後を追った。

29 :S6 ◆MEM.SSSsss :2006/08/19(土) 14:06:49.31 ID:gp+PY6zo0
携帯用
http://m.ld.tv/extlink/?.next=http%3A%2F%2Fclick-no1.jp%2Fadlink.php%3Fadid%3D122080
PC用(サイト持ちは登録しようぜ、な!)
http://click-no1.jp/adlink_pc.php?link=1&imno=4&adtp=&adid=122080
http://click.brainer.jp/aid2865




30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:07:51.22 ID:LwKuyq0m0
おしまい。「恋人計画」。現在不人気ダントツbPの黄色を書いてみたがやっぱむずかしいわwww不人気も頷けるというものだwwww
VIP30秒規制とかテライライラするwww

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:09:04.42 ID:LwKuyq0m0
ageた途端に変なの来たww割り込まれなくてよかったぜ。投下時はsageに限るなww

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:09:20.81 ID:SlDaLVWEO
>>30
GJ!!黄色良い!!
使いにくいのはキャラが橙とかと微妙に被ってるからなのだろうか?

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:21:42.69 ID:9oWIJ7E90
保群青
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1243.jpg

>>30
黄色かわいいよ黄色

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:23:41.60 ID:54TdO/UmO
無「そうだな二人じゃつまんないから3Pでやるか。」
茶「それじゃ私道具用意してきます。」
水「私、飲み物持ってきます。」
桃「ねぇ茶、何してるの?」
茶「今から色無しさんと水ちゃんと私で3Pするんです。」
桃「ッ!私も混ざっていいかしらねぇ!ねぇ!」
茶「ひゃっ!怖いですぅ。多分いいと思いますよ。」
桃「じゃ待ってて!私シャワーしてきます!」


















桃「あああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!」
無「爆弾×6に火力MAX、スピードMAX、グローブとキック装備って強すぎだよ桃!」
水「なんか桃さん泣いてません?」
茶「あっ!挟まれた!」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:27:40.43 ID:wwOZRm7w0
ももぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:28:53.52 ID:LwKuyq0m0
>>33
クラリネットを描いた時点で力尽きたと推測wwだがそれがいい!!

>>34
何のゲームかわからんが噴いたww桃がただのエロイ人になりつつあるなwwだがそれが(ry

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:32:52.19 ID:SlDaLVWEO
>>36
おそらくボンバーマンかと

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:37:00.97 ID:9oWIJ7E90
ついでに投下間に合わなかった青
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1240.jpg

書き溜めとかできません><
画風変えようとしたけどできません><

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:38:24.63 ID:SlDaLVWEO
そして茶色補給
http://mu.skr.jp/1155965880-060819_1437%7E0001.jpg

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:42:27.07 ID:LwKuyq0m0
>>38
前スレ最後の方のSSの挿絵だな。ええのう……
こっちもサックス描き込んであるのに青は服着てるなwwまあ挿絵できてなかったらまずいよなwww
貴方の描く青のヘアピンにピンポイントで萌える俺はもうだめかもわからんねwww

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 14:46:55.22 ID:SlDaLVWEO
>>38
楽器の書き込みスゲェwwwww

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 15:04:50.92 ID:SlDaLVWEO
落としてたまるか

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 15:20:54.82 ID:qiCUY8fn0
親戚の家に泊まってたら前スレ落ちてたorz

それより何よりみんなgj(*´Д`)b

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 15:47:43.94 ID:SlDaLVWEO
落としてたまるか

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 16:01:55.76 ID:LwKuyq0m0
マジ過疎だな。出かける前に保朱しておくか。帰ってきたら投下で埋め尽くされてますように。

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 16:02:17.34 ID:wwOZRm7w0
油断するな保守

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 16:11:15.27 ID:54TdO/UmO
保守

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 16:13:34.13 ID:SlDaLVWEO
描くか書くかしなければならないのた

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 16:30:23.11 ID:Ee4LMchoO
念のため保朱

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 16:30:45.07 ID:9q/wngfBO
ほし

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 16:37:27.40 ID:dJ9MZ8JY0
>>30
黄色…カワイス (*´Д`)

http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/10341.png

そう
描かなければならんのだ

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 16:40:51.24 ID:qiCUY8fn0
>>51gj(*´Д`)b

だが、なぜ頭が緑なのかと問いたい
ごめんね、美術的センスなくてごめんね

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 17:01:52.60 ID:vyBFHjPc0
>>52
影のつもりやっつけたんですが

ん!!
緑ぃね
じゃメガネかけとくか


54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 17:12:09.81 ID:Fd4cF7QT0
>>30
いま一気に黄色に傾きかけた俺ガイル

オレンジは積極属性だけど、黄色は積極ってわけでもないんだよな〜。
あとイメージ的には黄色のほうが天然というかバカっぽい。
難しいな…

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 17:14:06.01 ID:SlDaLVWEO

緑「それでは、第一回『緑の会』を始めます。」
黄緑「緑さん、最初の議題は何ですか?」
緑「そうですね…」
翠緑「『色無の女癖の悪さについて』でどう?」
黄緑「それは…色無さんは女子に人気なだけで、女癖が悪いと言うわけでは…」
緑「確かに、色無の女癖の悪さは目に余るが、女子面にも責任が無いわけでは無いと思う。」
緑翠「でもこの際鉄拳制裁で性格矯s(ry」
黄緑「男手があって助かるって朱色さんも言ってましたし、とりあえず現状維持でどうでしょうか?」
翠緑「朱色姐さんが?…なら迂闊に手は出せない…」
緑「それでは、色無については現状維持で。異議は?」
黄緑「無いで〜す。」
翡翠「ありません。」
緑「では本日の『緑の会』はここまで。」
黄緑「お疲れさまでした。」

翠緑「……あれ?」
緑「ん?どうした?」
翠緑「深緑は?」
黄緑「さっき『黄色の会』会場に入っていくのを見ましたが…」
緑「…………」


次回『黄色の会』に続く?

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 17:23:29.38 ID:54TdO/UmO
そうなると黄色の会に黄緑も出れるなw

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 17:25:30.54 ID:Fd4cF7QT0
紫は赤の会と青の会、どっちに出ればいいですか?

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 17:25:56.60 ID:SlDaLVWEO
>>56
そこが微妙なんだよな〜
大胆に色分けるがきにするなwww

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 17:35:33.30 ID:9q/wngfBO
青、群青、水

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 17:39:15.80 ID:iZ39qqJxO
前スレ>>707だったと思うけど挿絵書いてくれてd

では黒後半(おまけ有)いきます。

61 :黒(1/5):2006/08/19(土) 17:40:02.31 ID:iZ39qqJxO
『やっぱり並ぶ人、多いわね』「仕方ないよ。人気だもんな、コレ」
色無達は一番人気の【ブラックホールスライダー】に並んでいた。その名の通り最初と最後しか、外が見えないのだ。スタートが近づくにつれて、流れてる人達の悲鳴が聞こえてくる。
「流石に怖いな…」『そう?私は楽しみだけど?』「ハハ…」『次よ?私達の番』
そうこうしてる内に順番が廻ってきた。
[お待たせしました〜では、この浮き輪にお乗り下さい]
日焼けした係員に誘導されて二人乗りの浮き輪に座る。
[では、いってらっしゃ〜い]
係員の声と同時に勢い良く押された浮き輪は一気に加速する。
「ぅうわあああぁぁぁ」『…………』

以下、音声だけでお楽しみ下さい〜
「は、はや、い〜」『……(以下同文)』「ちょ、出る。何か出るぅぅぅ」『…(以下同)』「らぁむめええぇぇぇぇぇぇ」『…(以下)』

ーザッパ〜ン
勢い良く着水した浮き輪から転げ落ちた色無と最後まで絶叫せず浮き輪に乗っていた黒。だが少し様子がおかしい。
「ゲホゲホ…あ〜ちょっと水飲んだ…って、黒。どした?」『水着』「?…アッー!」


62 :黒(2/5):2006/08/19(土) 17:42:26.31 ID:iZ39qqJxO
[ヤダーw][おにいちゃんおしりまるだし〜][ウホッ!やらないか?]
着水の瞬間、色無の水着が脱げかかっていたのだ。運良く色無太郎丸(仮称)に引っかかり全裸にはならなかったがw

「あ〜嫌な汗かいた…」『橙や朱色さんならそのまま押し倒すシチュエーションね』「今回一緒なのが黒で良かったよ」『あら?私も人が少なかったら押し倒すつもりだったけど?』「勘弁してくださいorz」
こんな会話をしながら休憩する為の場所を確保していた。
「買い物いってくるけど何がいい?」『食べ物は適当で良いけど飲み物は メ ロ ー イ エ ロ ー 』「現在進行形で売ってる物でおながいします」『アイスコーヒー。ブラックで』「了解。んじゃいってくる」
プラスチックの安物テーブルに肘を付き色無を待ってる間、人混みを黒は眺めていた。カップル、家族連れ、友達同士、色々な人達がいる。
『私と色無は周囲からどう見えているんだろう…』
ふっとそんな考えが口をついた。
『何考えてるんだろ、私…』
そんな考えを打ち消した。周囲にそう見られても当人同士が否定すればそれまで。

63 :黒(3/5):2006/08/19(土) 17:43:10.29 ID:iZ39qqJxO
『私は色無の事、好きなんだけどなぁ…』「へぇ…どんな所が?」『普段は橙や朱色さん達に振り回されて、課題もギリギリまで完成してないんだけど…』
黒は自分が思っている事を喋りだした。
『どんな事でも嫌な顔せずに付き合って、真面目に取り組んで、私達の見えない所でのさり気ない気遣いや、面倒見の良さ。私はそんな色無が…』
そこまで言って黒は我に帰った。横には顔を赤くした色無がいた。
『い、いつの間にか、帰ってきたの…』「ついさっき…」

それから2人の間になんとなく気まずい空気が流れていた。買ってきた軽食も無言で取り、会話も無いまま時間が過ぎていった。
『ちょっと泳いでくる』「ん…ああ」
黒は自分の頭を冷やすかの様にプールに潜っていた。
『色無のバカ…ーッ!』
そう思った刹那、足がつってしまったのだ。
ーバシャバシャ
『ゴハッ!ガフッ!』「黒!」ーザブン!

  カエリ(・∀・)ミチ

黒は色無におんぶされて帰っていた。係員より早く色無がプールから黒を救出した為、大事にはならなかったが暫く救護室で横になっていた。

64 :黒(4/5):2006/08/19(土) 17:44:21.88 ID:iZ39qqJxO
『もう大丈夫よ』「ダメだ。まだ少し顔色が悪い」
夕闇迫る街を歩いていた。
「それに…」『それに?』「事故とはいえ黒が、俺を頼る事なんてないからな…俺が支えられるちょうど良い重さだし…」
黒が色無の顔を見ると照れくさいのか、少し赤くなっていた。
『フフ…色無、貴方の背中、心地良いわよ?』「なっ!?」
そこまで言って黒は寝てしまった。
「寮についたら起こしてやるか…」

ーワタシハヤッパリ、イロナシノコトガスキ。デモコノキモチハ、モウスコシカクシテイヨウ。ライバルハキョウテキダカラ、ジブンニジシンガツクマデ…

65 :黒おまけ:2006/08/19(土) 17:45:12.40 ID:iZ39qqJxO
ソノヒノヨルノ(・∀・)シマイノカイワ

灰『今日はどうだった?』
黒『別に』
灰『だろうな。色無のクオリティじゃ何もないのが当然』
黒『何その、全て解ってる様な物言い』
灰『でも溺れた姉さんを助けに行った時は格好よかっ』
黒『まて。実家じゃなかったのね。』
灰『 し ま っ た 』
黒『 何 処 に い た 』
灰『オーケイ。時にもちつけ姉者』
黒『吐け』
灰『施設の物陰や天井裏にいました』
黒『正直でよろしい。が、』
灰『が?』
黒『お仕置きが必要ね(・∀・)』
灰『ま、待って姉さ(((゜д゜;)))』
黒『問答無用』
灰『アッーーーー!』

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 17:47:59.77 ID:SlDaLVWEO
>>65
俺の中で黒と青が微妙に被ったがGJ!!!


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 18:00:35.08 ID:SlDaLVWEO

黄「第1回!!『黄色の会』が始まるよ〜!!」
橙「わ〜〜〜〜!!」
黄「そして議題は……っ!!」
黄「『色無(ry』」
橙「ちょっと待った!!」
深緑「どうしました?」
橙「何で深緑ちゃんがここに??」
深緑「え〜…何か、甘い匂いがしたから〜」
黄「!!まさかっ!!」
バタバタ…ガチャッ
薄黄「あっ!!」
橙「あ〜!クリームちゃん!!久しぶり〜」
薄黄「って出会い頭に食べるのは止めて〜」
黄「クリームちゃん夏休みどこで何してたの?」
薄黄「あの、田舎のおじいちゃんの所に行ってたんですよ。」
橙「何だ〜、ずっと探してたのに〜」
薄黄「た〜す〜け〜て〜」
深緑「…三色シュークリーム…」
黄・橙「え?」
深緑「いただきま〜す♪」
黄・橙・薄黄「アッーーー!!!」

青「…何だか騒がしいな…」
紫「早く行こっ。群青さん待ってるよ。」
青「そうだな。」

次回『青の会』に続く?


68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 18:16:51.86 ID:54TdO/UmO
保守

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 18:17:23.06 ID:oM3Y36hbO


70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 18:33:35.86 ID:RhZZwF5RO
ほい

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 18:34:20.70 ID:54TdO/UmO
保守

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 18:43:11.96 ID:/wAFeO/K0
保守

『格ゲー』
翠緑「色無!スト2で勝負だ!」
男「了解した」
カチカチ
翠緑「私はリュウで行くわ!」
男「じゃあ俺サガットな」
リュウ「はどーけん『タイガー』(相殺)」
『タイガー タイガー タイガー タイガーアパパーッ!』
『オーウ オーウ オーウ オーウ』

男「ハッハッハ!口ほどでもないな翠緑!」
翠緑「…サイコクラッシャー!!!!1」
ガシャーン!
男「オーウ オーウ オーウ オーウ」

朱「また翠緑が何かしたみたいだな」
黄緑「分かってます♪」

色無:4回の窓から落ちるも奇跡的に無傷。再起可能
翠緑:黄緑特性コブラツイスト2時間の刑を受ける。(一応)再起可能
窓:3日後に黒たちが直した

To Be Continued...

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 18:47:14.11 ID:0Z4ipEcR0
とーか
とーか

黒スーツ
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/10367.png

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 18:50:50.94 ID:0Z4ipEcR0
つーか
ネクタイまでかいちゃった
がっかり

75 :ms-its:mhtml:file://C:\:2006/08/19(土) 19:03:51.88 ID:OL93YkCoO
パート死ね

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 19:04:08.37 ID:0Z4ipEcR0
てーせい
てーせい

適当 orz
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/10372.png

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 19:28:27.21 ID:4OZafY5k0
保紫

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 19:47:09.15 ID:54TdO/UmO
保守

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:11:16.99 ID:9oWIJ7E90


80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:11:56.69 ID:54TdO/UmO
サムライブラック保守

侍「ハァ、ハァ…………」
男「ハァハァ(*´д`)」
侍「ハァ………ハァハァハァ。」
男「…………どうした?なんかいつものノリじゃねぇな。」
侍「いや、多少気分が優れんだけだ。気にするな。」
男「あのなぁ、そんなハァハァされると俺がToLOVEる落ち着いて読めねぇんだ。」
侍「なら某の部屋から出てゆけばよかろう。」
男「………顔赤い。ちょっとデコかせ。」
侍「ンッ………お前手は冷たいな。流石冷血漢、陵じょ」
男「そういうことは言えるんだ。まぁ夏風邪だな。うわぁ汗びっしょり。」
侍「某は夏風邪なぞひいておらん!断じ」
男「危ね。おいフラフラしてんぞ?馬鹿と認めたくない気持ちはわかるけど無理はすんな。」
侍「うぅ。わかった認めよう。部屋から出てゆけ。」
男「おいおいたまには人に甘えてみ」
侍「今から着替えるのだッ!出てけ!」
男「わかったわかった怒鳴るなよ。じゃ俺タオルと水持ってくる。桶借りるからな。」

侍「うぅん、やはり昨夜水風呂に入って粗末体を拭いたのがまずかったな。」
男「ほらアクエリアス、俺の奢りだ。」
侍「(ゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴクゴク)ぷはぁすまないな。」
男「今のでもう半分以上飲んだよこいつ!ったく、まぁ風邪に水分補給は必須だからしょうがないな。」
侍「…………どれ。」
男「どうした?寝てろよ。」
侍「着いてくるな!」
男「待てよ!そんな体でどこへ行くんだ!」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:24:29.76 ID:54TdO/UmO
保守

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:28:49.77 ID:4OZafY5k0
|-’)・・・バレーを見てるこの隙にっ
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1246.jpg

|彡サッ

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:30:45.55 ID:LwKuyq0m0
>>82
でけえええええええええええ!!!!!!!
かつてない大きさに紫も大満足だなwwwwwwww

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:31:41.28 ID:4OZafY5k0
ふぅ・・・みすったみすったorz
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1247.jpg

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:36:55.84 ID:LwKuyq0m0
>>84
いつもあんなに大きく描いてから縮小してたのかw小さめの絵なのに細かく描き込んでるなあと思ってたが謎が解けたぜwww
初めて口紅とマニキュア塗って、鏡見てはにかんでる、まで妄想したぜwwwGJ!!!!

でかい方も保存した俺は勝ち組ww

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:42:48.60 ID:SlDaLVWEO
紫良いよ!!

相変わらずの過疎っぷりがたまらないww

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:50:38.61 ID:4OZafY5k0
消すのが遅かったか(´・ω・`)
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1248.jpg

この過疎っぷりがいい緊張感にっ・・・!
とも言ってられんよね('A`)

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:51:20.77 ID:F29EJu6HP
(*´∀`)ハァハァ

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:52:15.12 ID:54TdO/UmO
サムライブラック保守

男「あのなぁ…………」
侍「………………」
男「トイレならトイレって言えよ。」
侍「…………すまん。」
男「病人一人で歩かせるほど俺は冷血漢じゃねぇよ。」
侍「……………すまん。」
男「ま、気にすんな。なっ?」
侍「……………………すまん。」
男「今の『すまん』の意味合いはそれぞれ違うととっておく。」
侍「(ガチャ)ふぅ、出た出た。」
男「ほら肩かせ。部屋戻るぞ。いや待て、それより………」
侍「うぉっ!何をする!」
男「別に。お姫様ダッコだが?あー柔けー。重いけど。」
侍「最後は余計だ。最後は。」

侍「すまない。お粥まで作ってもらった。」
男「全くだ。そう思うなら風邪ひくな!わかったな!」
侍「ふっ、なるだけ頑張ろう。」
男「じゃそろそろ俺帰るから。薬飲んで寝ろよ。」
侍「………なぁ。」
男「おっ?」
侍「ずっととは、ずっととは言わんから……あと少しだけ………寂しいから…………」
男「しょうがねぇ、あと1時間だけだぞ。」
侍「ありがと。」
男「気にすんなって。」

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:52:57.73 ID:qiCUY8fn0
今きt>>84gj(*´Д`)b

さすが紫絵師様は素晴らしいクオリティーだwww

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:54:13.27 ID:54TdO/UmO
>>87
小さい紫がさらに幼女に見える(*´д`)

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:54:13.48 ID:qiCUY8fn0
>>87
これは素晴らしい炉でつね(*´Д`)b

>>89
続きwktk

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 20:58:32.93 ID:54TdO/UmO
>>92
ごめん終わりなんだ(´・ω・`)

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:00:07.64 ID:Ee4LMchoO
>>87
紫の人ktkr!!!!

>>89
ついにフラグが?!

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:00:10.09 ID:qiCUY8fn0
>>93
そうか、俺はてっきりこのままドキドキ展開になるかと脳内妄想してたんだ
なんにせよgjなんだぜ(*´Д`)b

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:09:56.88 ID:9oWIJ7E90
>>82の絵が気になりすぎて保朱
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1249.jpg

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:10:31.66 ID:SlDaLVWEO

青「遅れてスイマセン…って水色早いわね。」
水「あ、みんな来たね…それじゃあ議長の群青さんお願いし…」
紫「水色〜、群青さんと何話してたの?」
水「え…それは…」
群青「人生の先輩からいろいろアドバイスをね。」
青「それは是非聞いてみたい。今日の議題はそれでどうだ。」
水「あ……うん…」
紫「先輩!!お願いします!!」
群青「そうね〜…まずは…(ry」

青「そ…それは本当ですか?」
紫「ふ〜ん(今度色無に試してみよっと♪)」
水「…………(嗚呼…私だけの秘密が…)」
群青「でね〜、さらに(ry」

青「なるほど…参考にするか…」
紫「今日はなかなか良い話し合いができたなぁ。アリガトね。」
水「じ…じゃあ今日は解散で…」
群青「みんな頑張ってね♪(さて、どうなることやら…)」

橙「(チッ!ここからじゃ遠すぎてよく聞こえない!!)」
赤「橙…何やってんの?」

次回『赤の会』に続く?

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:16:34.52 ID:4OZafY5k0
>>96
画像サイズが大きかっただけですよ(’-’*

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:24:02.59 ID:54TdO/UmO
保守

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:24:09.50 ID:qiCUY8fn0
>>96
ばれぇーいgj(*´Д`)b
バレー…特に女子バレーはあれだな、見てるといいよな
いろんな意味でw



101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:35:26.05 ID:SlDaLVWEO
落としてたまるか

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:36:40.81 ID:9oWIJ7E90
>>98
バレー保朱
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1250.jpg

まぁ・・・なんだ・・・
さすがに反省はした

103 :13怪談〜5談目〜:2006/08/19(土) 21:39:56.02 ID:Ee4LMchoO
橙「じゃあ私が話すね」
橙「これは私が知り合いから聞いた話なんだけど」

大学生のIさんは夏休みということで毎日のように夜の10時位までバイトをしていた
そんなある日のこと、その日は吹く風がとても心地良くたまには遠回りして散歩しながら帰るのもいいかなって思ったの
しばらく歩くと大学の女子寮が見えてきた
何気なく中をのぞき込んでみたけど夏休みということもあって寮の部屋はほとんど真っ暗だった
だけど2階の隅にある部屋のカーテンがユラユラ揺れているのに気付いたの
暗闇の中よく目を凝らしてみると誰かがこちらを見ていた
綺麗な女の子がカーテンの影から見えたんだって
彼女はユラユラ揺れていた
きっと夜遅くに寮を見ている怪しい男をみてうろたえているんだと思ったIさんは愛想笑いをしたんだって
そうするとその女の子も優しく微笑みかけてくれた
その笑顔を見てIさんは彼女に一目惚れしたの
次の日も、その次の日もIさんは彼女の顔が見たいが為に女子寮の前を通った


104 :13怪談〜5、5談目〜:2006/08/19(土) 21:41:09.75 ID:Ee4LMchoO
しかし彼女の顔色は悪く、日に日に痩せてきていたね
そこで心配になったIさんは、女子寮に忍び込んだの
そして非常階段から身を乗り出し彼女の手を握った
彼女の手はびっくりするほど冷たかったし、近くでみると本当にげっそりしてたの
Iさんが「僕のことわかる?」って聞くと、彼女は恥ずかしそうに頷いた
すると後ろから肩を捕まれたの
後ろを見るとそこには管理人がいた
そしてまた前を向くとそこにはさっきまでいた彼女がいなかったの
Iさんはその後事務室に連れて行かれ、今までの事を話したの
すると管理人の人は真っ青な顔して教えてくれたの
その部屋の女の子はIさんが会った日の時間にはすでに首を吊って死んでいたの
橙「その日Iさんが惚れたのは彼女が首を吊っている姿だったの」
橙「以上が私の聞いた話」
無「この話は怖いっていうより良い話だな」
水「本当ですね……」
無「水色……もしかして泣いてるのか?」
水「だって……もしIさんがもっと早く彼女に会っていればと思うと……」
無「水色は優しいんだな」
水「えっ?///」
橙(この空気は………)
水「あ……」
黄「さぁ!!次は!?」
水「ビク!邪魔された……グスッ……」

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:45:26.59 ID:Fd4cF7QT0
なんだなんだ、このGJの連続はwwwww



106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:46:26.02 ID:/oFXWj620
>>103-104
先生、素で怖いです(;    Д`)
でもGJ

ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1251.png
しろいほす

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:49:27.21 ID:9oWIJ7E90
>>106
俺何やってんだ・・・吊ってくる
って思うほど萌えたGJ

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:50:02.53 ID:SlDaLVWEO
>>106
アリスを連想した
GJ!!!!!

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:51:45.67 ID:/oFXWj620
>>107
いや>>102も萌ゆるwwww

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:52:32.67 ID:Ee4LMchoO
>>106
不思議の国のアリスみたいでカワイス!!!!!

今回はあんまし怖くしたつもりはなかったんだがスマソ(´・ω・`)

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 21:54:23.21 ID:/oFXWj620
>>110
いや怖いけど面白いからwww
そのまま続けてくださいお願いしまま

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 22:07:42.07 ID:Fd4cF7QT0

灰「よう姉者、ひさしぶりぃ」
黒「毎日会ってるでしょうが」
灰「いやぁなんとなくひさしぶりな気がしたんだよなぁ。たった三日のことなのに」
黒「何の話?」
灰「あぁそうそう、お姉ちゃんがミス○○になって祭りの当日色無しとなんやかんやひと夏のアバンチュールがあった話は置いといてさ、」
黒「なんでそんな説明口調なのよ」
灰「置いといて、知ってるかい?今度花火大会があるんだってさ〜」
黒「地元で?」
灰「そう。あそこの川でやるらしいよ。もういまから橋は場所取りの人たちで埋まってるんだとか」
黒「へぇ〜。いつやるの?」
灰「来週」
黒「……フライングしすぎじゃない?」
灰「と、いうことで」
黒「?」
灰「お姉ちゃ〜ん、一緒に行こぉ?///」
黒「何その上目遣いは。そういうのは色無し相手にやるもんでしょう」
灰「もうやったよぉ。でも駄目だった…」
黒「あいつ用事があるんだってね」
灰「うん、なんか黄色と一緒に行くらしいよ」
黒「………え?……聞いてないわ、そんなこと」
灰「でもそう言ってたよ?オレンジが」
黒「……そんなこと、そんなこと聞いてない!!」(ダッ
灰「お姉ちゃん!?……泣いてた?………ところで、紫ぃ。隠し通路にいるのはわかってるよ」
紫「ばれてたか。まぁ今来たんだけど」
灰「何か知らない?お姉ちゃんが泣いてた理由」
紫「………黒ねぇ、午前中にもう色無しを誘って断られたんだ。灰色の前では知らないふりしてたけど……」
灰「…………」

水色だけじゃなく、ちょっと黒を泣かせてみたかった。

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 22:24:45.82 ID:Fd4cF7QT0
ほっしゅ

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 22:28:24.23 ID:ytCdhUlK0
>>112
リアル色無しにシット。
ゆるす本気

ほしゅ赤
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/10408.png

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 22:30:04.64 ID:qiCUY8fn0
>>103-104
wktkwktk

>>106
先生、素で萌えます(*´Д`)b

>>112
(*´Д`) わーい、灰色分わーい

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 22:34:10.42 ID:JsMmRmPLO
保守

117 :13怪談〜6談目の前に〜:2006/08/19(土) 22:48:09.08 ID:Ee4LMchoO
数字には13や4の他にも6が悪いと言われています
でも6は単体では縁起の良い数字だそうです
悪魔の数字と言われているのはあくまでも666だけだそうです
怪談もその6話目
そろそろ折り返しです
最後まで楽しんでいただけたら幸いです

118 :13怪談〜6談目〜:2006/08/19(土) 22:50:25.92 ID:Ee4LMchoO
緑「じゃあ次は私がいこう」
緑「これは知り合いの司書のIさんの話だ」
Iさんが子供だった頃、毎年夏になると田舎の実家に帰るのが恒例だった
その実家の近くには古い井戸があってそこには、開けられないようにコンクリートで蓋がしてあったんだ
実家に帰って来た日、Iさんは遊びに夢中になってしまって気付いたら周りが暗くなっていた
早く帰らないと親に怒られるためすぐに帰ることにした
Iさんが家に向かって走っているとどこからか『おーい』と声がしたそうだ
最初は空耳かなと思ったそうなんだが、今度ははっきりと声が聞こえた
Iさんは気味が悪いと思いつつも声のする方に向かってみるとそこは、
あの古い井戸だった
Iさんは誰かが落ちたのだろうか?と思い古い井戸の中をのぞき込んだ
この時Iさんは気付かなかったんだ
蓋が無いことに
最初は真っ暗で底が見えなかったが目が慣れてくると中に小さな女の子がいた


119 :13怪談〜6、5談目〜:2006/08/19(土) 22:51:27.41 ID:Ee4LMchoO
Iさんはが助けを呼ぼうと思ったが周りには当然誰もいない
Iさんは助けを呼びに行く為に中にいる女の子に声をかけようとすると
中にいる女の子と目が合ったそうだ
次の瞬間
その女の子はものすごい勢いで井戸を登ってきた
そしてIさんの目の前まで来ると
Iさんの腕を掴んで

『絶 対 ニ 逃 ガ サ ナ イ ! !』
一同「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」
緑「どうした?」
紫「だだだだだって!!緑がいきなり大きな声だすから!!!」
無「いいい今のは反則だろ!!!」
青「色無……怖いよ……」
無「青……(ヤバい上目使いのコイツかわいい!!)」
橙(色無は渡さないわ!!)
橙「色無〜私も怖いよ〜」
無「分かったから抱きつくなぁ!!」
黄緑「これはレベルが高いですね……」
桃「黄緑の話も十分レベル高かったよ……」
水「これは流石に怖かった……ね?茶ちゃん……あれ?」
茶「………」
黒「茶色が気絶してるぞ!!」
白「まだ続けますか?」
赤・黄「も ち ろ ん」
黄「誰が倒れようと発狂しようと全員が話すまで私は怪談をやめないっ!」

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 22:53:31.70 ID:qiCUY8fn0
>>119
これは怖い

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 22:54:30.49 ID:Fd4cF7QT0
>>119
風呂入ろうと思ってたがやめた
この臭さどうしてくれる

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 23:00:56.25 ID:Ee4LMchoO
>>120-121
スマソ(´・ω・`)
もうちょっと軽くする

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 23:05:00.81 ID:54TdO/UmO
紫 「いーたーいー!」
黄緑「んもぅこんなに赤いじゃない。痛そーねぇ。」
紫 「水っ水っ!(バシャー)」
黄緑「今日は沢山外であそんだのねぇ。日焼けだらけよ。」
紫 「ふあぁお湯が肌に染みるぅ。」
黄緑「ほらほら紫ちゃんシャンプーの泡流そうね。」
紫 「ねぇお母さん。」
黄緑「んー?」
紫 「お母さんのおっぱいって大きいよね。いいなぁ。」
黄緑「紫ちゃん、これはね大人になるにつれ大きくなるの。だから紫ちゃんはまだ小さくていいのよぉ。」
紫 「でも大きいほうが男の人にももてるじゃん。」
黄緑「でも走るとき邪魔だし肩も凝るのよ?それとも紫ちゃん好きな男の子、いるの?」
紫 「い、いないよ!なんでそんな………!」
黄緑「水色君かなぁ橙君かなぁ?」
紫 「違うって!違うんだからッ!私あがるっ!」

黄緑「って話してたの。」
色無「ふぅん、紫ちゃんは?」
黄緑「もう寝たわ。ねぇ色無しさんはどう思います?」
色無「ん?」
黄緑「私のおっぱい♪」
色無「ブッ!ガハッ……!ビールが鼻に……!酔ってますね!」
黄緑「酔ってるから私寝まーす♪」
色無「…………僕はあと一缶飲んでから寝ます。」

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 23:08:38.16 ID:Fd4cF7QT0
>>122
そういうつもりで言ったんじゃないwwwwwwこのままのクオリティで続けてくれ!!
>>123
黄緑母さんktkrwwwwww

125 :リトル バイ リトル:2006/08/19(土) 23:15:38.97 ID:Ee4LMchoO
アイツはいつも側にいた
物心ついた頃から側にいて高校生になった今もアイツは私の側にいる
いつのまにか私はアイツの事が好きになっていた
でも今も幼なじみのままなのは素直になれない私のせいで
高校を卒業すればこのままお別れだろう
まるで道路の両端の歩道を別々に歩いているように一定の距離を保ち近づくことのないように
別れ道が来たらお互い逆方向にサヨナラ
だから、後少しでお別れなら下手に仲をこじらせて別れが早くなるより
今のままの関係でもお別れの時まではずっと一緒にいたかった
だから私はいつまで経ってもアイツに好きと言えなかった
でも、言わないと私は絶対に後悔する
でも好きなんて言えない私は
隣を歩く色無の手をそっと握った
色無が驚いて立ち止まりこっちを見る
青「ゴメン……嫌……だよね………」
私が手を離そうとしたとき色無は私の手を強く握った
無「嫌なわけない…」
それだけ言うと色無は私の手を引いた
そのまま家に着くまで私たちは手をつないで帰った
私はやっと一歩踏み出せた
だからこれから少しずつ前に進もう
本当の終わりまで彼と一緒に歩けるように

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 23:15:47.35 ID:qiCUY8fn0
>>122
むしろもっと重くw

>>123
紫かあいいよ紫(*´Д`)b
色無しもか(ry

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 23:17:04.61 ID:Ee4LMchoO
たまには普通のも書いてみようと思ったがダメだ
ヤッパリ俺には怪談しかない!

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 23:17:15.54 ID:qiCUY8fn0
>>125
いいな、なんかこう……心に染みるな

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 23:28:13.62 ID:19NirIFv0
保守的な投下

『プール』
男「やっぱ夏といったらプールだろ!」
翠緑「で、なぜ私を連れてきた?」
男「いや、やっぱり翠緑は帰国子女である以上日本の夏を感じてもらわなければならない」
翠緑「…そうか」
男(くっ…翠緑の水着姿…想像以上にキク…!とにかく暴走しないように理性で押さえつけなくては…!)
ジロジロ
翠緑「やらしい目で見るな!」(げし!)
男「翠緑、お前が蹴ったのは俺じゃなくてプールの監視員の乗ってる台だ」
監視員「え?ちょ…アッー!」
ざっぱーん
翠緑男「…」
翠緑「い、色無!弁護を…ってえぇ〜!」
男「言われなくてもスタコラサッサだぜぇ〜」
監視員「お譲ちゃん、ちょっと奥でお話しようか…」
翠緑「ちょ…アッー!」

オチが使いまわしなのは仕様です(´・ω・`)

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 23:31:36.76 ID:Fd4cF7QT0
紫「色無しぃ!」
男「おぉ、りんご飴買ってきたのか。それうまいよなぁ!俺も小さいころよく食べたよ」
紫「ちっちゃいゆーな!!」(げし
男「そういう意味じゃないっつの……痛いから!下駄ですねを蹴るな!!」
紫「ふふん♪」
男「……やけに上機嫌だな。なんかあった?」
紫「何もぉ」
男「…あ、りんご飴が二つ?そっか、屋台のおじさんが子供と間違えておまけしてくれたんだな?」
紫「ちっちゃいゆーな!」(げし
男「言ってない!いやまぁいまのはそういう意味だけど…って痛い、痛いって!」
紫「…はい。あげる」
男「え、いいの?」
紫「色無しのために買ってきたんだもん」
男「……俺りんご飴一つで喜ぶほど子供じゃないんだけどなぁ」
紫「ちっちゃいゆーn
男「ごめんなさいごめんなさい!!喜んでいただきます!」
紫「よろしいw」
男「ったく……。ん、やっぱうまいなぁこれ!」
紫「えへへw」(くるくる)
男「?」
紫「ねぇ…この浴衣、どう?」
男「…すっげぇ似合ってるよ」
紫「………む。嘘でしょ。何で目ぇそらすの?」
男「いや……まぁ可愛いから直視しづらいというか///」
紫「へ?あ…………う、嘘つくなぁ!!///」

橙「何?あいつら。湧き上がってくるこの黒い感情はなんだろう……」
黄「オレンジ見て〜!カブトのお面!!」


131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 23:31:38.09 ID:Ee4LMchoO
>>129
翠緑のキャラ良いなぁwwwwwwwwww

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 23:34:00.89 ID:9oWIJ7E90
>>125
こんな青春がしたい(´・ω・`)

>>129
でもおまいのようなSS師大好きだwww
言い訳は「台の点検してないのが悪い」でOKだな


何時間描いても絵が出来ないよ・・・(´;ω;`)ウッ

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/19(土) 23:45:31.32 ID:19NirIFv0
>>131 >>132
レスd
俺はこんなSSしか書けないヘタレさ・・・orz

シリアスやほのぼの書ける人がうらやましいよ・・・(´・ω・`)

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:00:46.26 ID:NusjK98HO
久々にまとめ見たら黄緑さんのシリーズがあってビックリした
まとめの人GJwwwww

>>133
そんなことないさ

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:00:48.88 ID:LRy+wNBeO
保守

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:10:06.05 ID:AHFCm6A+0
保守

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:17:21.82 ID:CkhdFRExO


138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:22:25.48 ID:AHFCm6A+0
『寮の食卓』
男「うん。うまい。流石黄緑さん」
黄緑「あら、ありがとう。色無君」
翠緑「…」
男「おい翠緑、黄緑さんの料理がまずいとでも言う気か?」
翠緑「おいしいに決まってるじゃない」
男「それならいいんだけどさ」
黄緑「お代わりもありますよ」
男「じゃあ、おかわり」
黄緑「はい、たくさん食べてくださいね♪」
翠緑「色無」
男「何だ?」
翠緑「お前は少しその女たらしを直せ」
男「じゃあお前だって暴力癖直せよ」
翠緑「何だと!?色無は聞いた話によると毎日女に囲まれて毎晩いかがわしいコトを…」
男「わーっ!言うな言うな!お前だってテストのときマークシートの解答欄全部一つずつずれてたせいで補修受けたじゃないかこのドジっ娘が!」
翠緑「何ぃ〜?」
男「んん〜?」
黄緑「二人とも仲がいいんですねぇ」
翠緑「良くない!(バキッ!)」
男「…あ」
翠緑「…あ」

    ゴ    ゴ    ゴ    ゴ    ゴ    ゴ
黄緑「翠緑さん、食後、私の部屋に来てくださる?」
翠緑「アッー!」

翠緑:その後黄緑特性チョークスリーパーホールドの餌食になる。再起可能
To Be Continued...

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:23:42.20 ID:PUn00Gez0
今北よ!みなさんGJだwww保守の人も乙カレー!俺も今日は頑張るんだぜ?

>>130
某スレの「なつき」を思い出したwww元気にやってるかな、あの二人・・・

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:25:10.09 ID:LRy+wNBeO
サムライブラック保守

さっきの展開を無理矢理続けてみる
侍「なぁ…………」
男「ん?」
侍「手」
男「何が?」
侍「手っ!」
男「あっ、あぁ握れってことね。はい。(ギュ)」
侍「んっ、ん………………。」
男「…………………」
侍「…………………」
男「…………………」
侍「なぁ」男「おい」
侍「…………………」
男「…………………」
侍「先に…………言え。」
男「………………お前こそ。」
侍「…………………」
男「…………………」
侍「…………………」
男「俺さ。」
侍「なんだ?」
男「一時間したから帰んわ。」
侍「そう……か…………」
男「あぁ、早く治せよ…………。」
侍「あぁ。」
男「じゃあな。」
侍「あぁ。」

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:28:43.07 ID:Ty2Qyrmn0

灰「お姉ちゃんっ!!」
黒「………何よ」
灰「やっぱりここかぁ。昔っから何かあったらいつもコインランドリーに来るよね」
黒「………音がうるさくてちょうどいいの…」
灰「……色無し、花火大会で黄色に告白するつもりなんだってさ。オレンジが言ってた」
黒「…………それが何?」
灰「……なにって……お姉ちゃん色無しのこと好きなんじゃないの!?」
黒「…………」
灰「……はぁ、私の知ってる姉さまはこんなんじゃないよ」
黒「………だって、色無しは黄色のことが好きなんでしょ?私のことなんて見てくれるはずが
灰「だからって言わないでいいの?昔っからそう!恋愛に関してはまったく正直にならないんだから!!小学校のときもそれでお隣の男の子逃したでしょ!」
黒「………」
灰「最後なんだと思うなら、言えばいいじゃん!言わなきゃわかんないじゃん!伝えるのが大事なんじゃないの!?」
黒「………」
灰「…もう知らない、勝手にすればいいじゃん。じゃあね」
黒「………………伝えるのが、大事…」
黒「……ありがとう、灰色」


青「ちょっと灰色……なんで道端に倒れてんの?」
灰「ひさしぶりに大声出したら……貧血起こした…」
青「ったく……あんたもバカね。ほっとけばいいのに。黒なら自分でなんとかしたでしょうよ」
灰「…そうかな?意外と弱かったりするからなぁ……。とりあえず、おんぶ」
青「そういうのは色無しの役目でしょうが……。しょうがないわねぇ、ほら」


灰色分が意外にも続いた。これで終わり。そして微妙に>>25-28とリンクしてたりする。>>25-28の中の人、勝手にやってごめんなさいorz

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:29:43.95 ID:Z8pDouoP0
>>140
さすがだな

ふと思ったんだが翠緑は色無を好きじゃないのか?

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:31:07.44 ID:Ty2Qyrmn0
>>139
kwsk

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:37:31.10 ID:PUn00Gez0
>>143
某スレに出てくる「なつき」って子の喋り方に紫が似てたんだ。
もうそのスレは終わっちゃったけどね・・・
っていうか灰色分投下GJ!!!!1111


よーし、パパも頑張って紫SS書いちゃうぞー!

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:42:59.25 ID:Ty2Qyrmn0
なつきか……。すごく気になってきたな。まとめとかないもんか…
そしてwktkwktk

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:44:01.86 ID:0JzEae300
>>142
つ ヒント【愛の形は十人十色】

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:46:16.25 ID:bAylp1Ye0
>>146
十二人十二色じゃね??

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:46:58.63 ID:0JzEae300
>>140
アレ、オワッチタヨ?www
なんか胸に来る切なさがwww

>>141
素敵な話で中の人も満足だと思う(*´Д`)b


149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:47:51.69 ID:0JzEae300
>>147
正論。少し訂正するなら 十二人十二色+α

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 00:54:52.82 ID:PUn00Gez0
>>145
一応まとめサイト。スレと関係ないからあんまり載せたくは無いが、いつもアナタの灰色分投下は楽しく読ませてもらってるので
ほんのお礼の気持ちという意味も込めてw
ttp://boonsoldier.web.fc2.com/wakeitoindex.htm

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:10:39.78 ID:Ty2Qyrmn0
>>150
これは……トンクス。最初のほうだけ読んだんだが、酷く鬱な気分
ゆっくりと読み進めていくか
っていうか灰色投下に心躍らせすぎだろwwwwもっと他の人でいいんじゃないのかww
侍の人とか、色無し一家の人とか、(・∀・)の人とか、エメラルドの人とか……
列挙していて気付いた。このスレすげぇwwwwww普通こんなに集まらないだろwww他にもまだまだいるしなwww
どれもこれも色鉛筆の力か。

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:11:11.68 ID:0JzEae300
専ブラの何がいいって背景を自由に弄れることだよねw
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1252.jpg

絵師さん、勝手に使ってごめんなさい
なんか一言言ってくだされば消します勝手に使ってホントにすみません勢いなんです

……でも本当に和むわぁw

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:14:33.77 ID:Ty2Qyrmn0
>>152
これは和むwwwwwwwww
ギコは背景を画像に出来んのかな…やってみよ

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:16:56.65 ID:PUn00Gez0
>>151
もちろんみんなwktkしてるよwでもやっぱ自分の好きな色書いてくれる人にはさらにwktkするからさwww

さて、紫SS投下してみる。

紫「い〜ろ〜な〜しっ♪」
色無「ん?呼んだ?(なんか機嫌良いな、紫のやつ・・・)」
紫「アイスおごって♪」
色無「・・・だが断る!(そういう魂胆かーっ!)」
紫「えへへ、こんなの見つけちゃったんだ♪」
色無「―ぶっ!!・・・おまっ、勝手に人のバイトの給料袋を・・・」
紫「色無頑張ってるんだね!お疲れ様♪」
色無「へっ?・・・ま、まぁそれなりに頑張ったよ、今月は。」
紫「あたしも今月はメイド服着たりチアガールの服着たりして色無に奉仕したと思うんだ〜♪」
色無「はっ、そういえばそんな格好もしてたな、お前・・・。」
紫「・・・アイス・・・イイよね?(じー)」
色無「・・・///(ちょっ、そんな目で見ないでくだしあ!><)」
紫「・・・(じー)」
色無「・・・わ、分かったよ!おごってやるから!」
紫「やたっ♪」
色無「・・・ただし。」
紫「えっ?」
色無「またいろんな服着て俺を楽しませてくれよw」
紫「・・・恥ずかしいよ?アレ。それに・・・色無のためにやってるワケじゃないもん///」
色無「はいはい。俺のところに来ればたくさん褒めてやるからさw」
紫「ぅ゛〜・・・・・・そのうち・・・ね。///」
色無「ん、期待しとくよ!」




155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:19:08.67 ID:0JzEae300
>>153
Janeはスキン弄らないとだめぽです
スキンのことを最近知って勉強中なのです

>>154
紫かわいいよ紫
なんかもうおいたん卒倒しちゃいそうなくらいgj(*´Д`)b

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:35:11.56 ID:PUn00Gez0
>>152
ちょwwwwwテラウラヤマシスwwwww

>>155
dクス!でも俺の紫はなんか生意気じゃないんだ・・・orz
どっちかっていうと甘えん坊というか・・・


157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:52:02.26 ID:Ty2Qyrmn0
やっぱり紫かぁいいよ紫

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:52:49.06 ID:0JzEae300
>>156
あれだね、君のssは生意気分の影で味を出す甘えん坊分が強いんだね
だが、それがいい

その甘えん坊な部分が紫の子供っぽさを際立たせr…あれ、なんか外が騒がしいな――

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:53:46.90 ID:rua5IxgJ0
これはイイ!
http://av.dixib.net/20060814024452.html


160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:55:36.19 ID:1JbSj4G6O
 学校の屋上
無「ごめん、俺他に好きな人がいるんだ」
この一言で私は絶望のどん底へ突き落とされた。思春期のまだ精神的に未発達な私にはこの一言を受け止めるにはあまりに荷が多すぎる…
青「そう…時間をとらせてごめんなさい…」
無「………」
無言で立ち去っていく彼。彼の背中を見ていると絶望の二文字が私の心を縛りつける。なんで私じゃないんろう?そういえば彼が好きなのは誰だろう?この問いに答えてくれるかわからないけど聞いてみよう。
青「ねぇ、色無の好きな人って誰なの?」
無「赤…」
赤…私の幼馴染みで色無に告白するのを後押ししてくれた幼馴染みで親友。皮肉な事とはこういうことだろうか?告白することに協力してくれた親友を好きなんてどんな笑えない冗談なんだろう…
次の日
赤「例のあれはどうだった?」
次の日の朝赤に話しかけられた。例のあれとは告白のことだろう
青「駄目だったわ」
赤「そう…」
残念そうな顔をしてる赤をみると心の奥底から憎しみが込みあげる。ドス黒く、熱くて煮えたぎるようで私の精神を著しく蝕む感情。
青「………」
赤「なんか調子が悪そうだけど大丈夫?」
青「大丈夫よ…」
見た目だけでも平常心を保つ。このつまらない意地でもなければいまにも狂ってしまいそうだから…

昼ドラ見すぎかなぁ?

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:57:13.26 ID:oRThbGra0
祭りだ祭りだワッショイワッショイ
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1155339103/75
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1155129996/142
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1155084850/372
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1150478486/953
75 :名無しさん 〜君の性差〜 :2006/08/20(日) 01:08:29 ID:D71Vmig+
男の子はいらない。カワイソウだから。
こんな男児が愛されない世の中に産み落とされ、
性別で悩み、苦悩し、学校へ行けばモテる同級生に嫉妬し、
妬み、比べて自分の醜さに絶望し、
年頃になれば、世を渡っていくために媚びることを覚え、
勉強なんてしても、結局は女に勝てるわけもなく、
オナニーを覚えさらに凶暴化し、女性コンプレックスを植え付けられ、DQN化するか、
又はアニメやエロゲーに現実逃避する。しかしそれは徐々に通じなくなる。
いつしか、現実を知る。無情さを知る。
いつしか老いていくとき、気づくだろう・・。

だそうですよwいろんなとこにコピペしてるようですw
このキモヲタ女については
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1147391149/481-487
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1147391149/488-489
参照。
今日のIDはID:D71Vmig+です。もう一つあります。ID:zVtBhf61は昨日のID
ちなみに各地に立っている男性批判は全てこいつの仕業です
長い間暴れていた腐女子を駆除すべくお祭り開催中です。みなさんも参加ください


162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 01:57:18.39 ID:0JzEae300
>>160
なんか様々な展開への可能性を感じさせるssですね(*´Д`)b

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 02:04:32.06 ID:Ty2Qyrmn0
寝る前保守

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 02:10:23.13 ID:Z8pDouoP0
パイプオルガン保翠緑
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1253.jpg
途中で力尽きた・・・もう無理ぽorz

今日はSSが多くて3日待った甲斐があったなw
まとめてスマンがGJ!

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 02:18:40.04 ID:0JzEae300
>>164
どこが途中なのかと問いたくなるほどいいクオリティーだとオモ
なんていうか乙

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 02:23:53.49 ID:gisO80X00
>>160
たまたま青かいてたらSSがこんな展開に…('A`)

http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/10471.png

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 02:24:36.43 ID:rua5IxgJ0
らめぇ〜におっきした
http://av.dixib.net/20060814045052.html


168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 02:27:54.98 ID:Z8pDouoP0
ごめんよ言い方が悪かったorz
ホントは上に2倍の大きさがあったんだけど画力と体力の都合により・・・
どっちにしろ線がガタガタ(´・ω・`)ショボーン

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 02:42:54.76 ID:1JbSj4G6O
ほし

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 03:04:52.63 ID:Ty2Qyrmn0


171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 03:08:53.39 ID:3CP6k8JyO
久しぶりに今沖田保守

そして久しぶりの早朝灰色投下
http://kjm.kir.jp/?p=42309


172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 03:32:25.08 ID:LRy+wNBeO
保守

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 03:33:09.87 ID:1JbSj4G6O
ほし

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 04:01:15.13 ID:1JbSj4G6O


175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 04:29:28.02 ID:I0TXvxkIO

http://kjm.kir.jp/?p=42341
 
幼くし過ぎたかな…

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 04:45:59.19 ID:H0HM42orO
初めてこのスレ覗いたお( ^ω^)
つ投下http://imepita.jp/trial/20060820/169470
勝手なイメージで青。
保守してる皆ガンガレ!!!

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 05:05:34.95 ID:H0HM42orO
保守

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 05:16:08.31 ID:aTzLvGOJO
>>171
朝っぱらから灰色分摂取ktkrww
漏れもちょっとしたら灰色分投下しにくるノシ

>>175
目がカワユスwww
結婚してく(ry

>>176
あ、やべ可愛いwww
ハァハァ口からなんか出てきた…涎でした本当にあ(ry

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 05:56:37.35 ID:3CP6k8JyO


180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 05:56:41.80 ID:I0TXvxkIO


181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 06:15:50.74 ID:qEc7LsU4O
今沖田保黒

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 06:37:20.42 ID:N31kEokAO
起床保守

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 07:24:16.15 ID:LRy+wNBeO
保守

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 07:55:13.61 ID:Z8pDouoP0


185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 08:00:25.49 ID:PUn00Gez0
今沖田保守

>>171
久しぶりの灰色絵師さんktkr!!!!ていうかアナタ起きるの早過ぎだwww

>>176
そんなことないんだぜ?今スレは黄色人気だなwww

>>176
大人っぽい青だwww是非これからも投下してくだしあ><

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 08:01:59.18 ID:LRy+wNBeO
サムライブラック保守

侍「神OPキタ――――――(゚∀゚)―――――」
男「いや、一人で見ろよ。」
侍「ほらお茶!お茶持ってこい!」
男「…………ったく。」

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 08:04:00.38 ID:PUn00Gez0
>>186
侍黒wwwww神OPって、何の時代劇だ?wwwww

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 08:37:51.73 ID:RHHlXSjr0
おはよ、保守。
昨夜は盛況だったみたいだなw
『真夏の夜の夢』
を思い出したよ。
まったく、おまいら悪魔か妖精かwww
たまには太陽の下に帰ってこいよwww

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 08:41:55.54 ID:PUn00Gez0
ここで紫SS投下保守

―かりぽり
紫「〜♪」
色無「何食ってるんだ?」
紫「ポッキー!」
色無「なんだ、お子様の食べm」
紫「ちっちゃいゆーなっ!!」
色無「はいはい悪かったよ。俺にも一本くれよ。」
紫「・・・どうしよっかな〜?」
色無「一本くらいいいだろ、別に。」
紫「じゃあねぇ・・・・・・ん。(口にポッキーはさむ)」
色無「・・・それは何のマネだい紫ちゃん?」
紫「ひひはらはやふはへはよ。(訳:いいから早く食べなよ)」
色無「・・・マジですか?」
紫「(こくん)」
色無「・・・俺が口にはさんだらすぐにお前離せよ?///」
紫「(こくこく)」
色無「・・・じゃあ・・・・・・///(パク」
―バタンッ!
橙「色無ーっ!!・・・・・・・・・色無ってロリ・・・何でもない。見なかったことにしてあげるからどうぞ続きをごゆっくり♪(ニヤリ)」
紫「・・・///」
色無「・・・・・・・・・。」


色無「・・・俺、オワタ\(^0^)/」


190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 08:52:56.37 ID:LRy+wNBeO
>>187
仮面ライダーカブトっていう料理番組

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 09:01:24.88 ID:PUn00Gez0
>>190
仮面ライダーが料理番組なんてありえないと思ってググったら何かあながち間違ってはいなそうだった・・・orz
つーか何だよこのカオスな番組www

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 09:04:39.22 ID:rua5IxgJ0
ヒント:http://its-deai-kei.dixib.net/jump/goto/adomachi/


193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 09:16:30.10 ID:LRy+wNBeO
保守

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 09:45:01.76 ID:Es+SIeaAO
保朱

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 09:46:40.04 ID:kocuc7lb0
携帯用(アクセス先のアドや電番でも集めないか?w)
http://m.ld.tv/extlink/?.next=http%3A%2F%2Fclick-no1.jp%2Fadlink.php%3Fadid%3D122080


PC用(サイト持ちは登録しようぜ、な!)
http://click-no1.jp/adlink_pc.php?link=1&imno=4&adtp=&adid=122080
http://click.brainer.jp/aid2865

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 09:57:46.53 ID:PUn00Gez0
この過疎っぷりがたまらない俺はもはや色鉛筆スレ中毒保守

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 10:18:58.50 ID:L24LJfSmO
ほ〜しゅ

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 10:28:44.15 ID:RHHlXSjr0
素直クールから誘導されて、早1ヶ月。
いまや色鉛筆なしではいられない。
だから保守

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 10:44:27.33 ID:PUn00Gez0
たかが保守。されど保守。

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 10:49:26.91 ID:g7TMGclv0
スレが立ってないと禁断症状でイライラするし、立ってると落ちてないか不安でしかたなくなる。ほんと健康に悪いスレだぜwww今日もスレが残っててよかったww

>>112 >>141
 俺の書いたぬるいラブコメの裏でこんなシリアスな話が展開していたとはwwww気が向いたらぜひ黒が玉砕するとこまで書いてくれwwGJ!!!

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 11:00:28.69 ID:LRy+wNBeO
サムライブラック保守

侍「なぁ。」
男「何?」
侍「もしな、もしだぞ。某に病気を患っていてあと半年の命だとしたらどうする?」
男「はぁ?絶対有り得ねぇ。」
侍「仮にだ仮に。でどうする?」
男「んーとりあえずセク」
侍「それは某が死ぬ1ヶ月前な。」
男「ならお前がやりそこねていそうなことを一緒にする。」
侍「一緒に、か?」
男「そうだが?最後まで付き合わねぇと後味悪ぃだろ。」
侍「それもそうだ。」
男「いいんだ、ちゃんと礼はお前の処女という形で受けとるからな。」
侍「ハハッ、お前は本当にそれしかないんだな。」
男「多分泣きながらでもするだろうな。でもなんでこんな話を?」
侍「なぁにもしもの話だ。」
男「そう。ならいいんだ。」


男「って話を半年前にしたろ?」
侍「したな。」
男「なんで生きてんの?」
侍「なっ!もしもの話と言ったであろう!うつけめ!」
男「少し期待してたのに…………」

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 11:09:10.81 ID:g7TMGclv0
>>201
男ひどすぎるwwwwwwwwだがワロスwwwwww
たぶんこの二人はずーっとこのままで、「なあ、結婚しとくか」「あー、それもいいかもな」みたいな感じでまとまるんだろうなwwwww

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 11:13:25.80 ID:fEV27yju0
>>152
少なくとも私は使ってもらって嬉しいから、いいよd(’-’*

>>189
最早語るまい
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1255.jpg

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 11:23:12.25 ID:LRy+wNBeO
>>203
ポッキーのはしっこは俺がもらった

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 11:29:47.55 ID:0JzEae300
>>204
させるかッwww

>>203
そういってもらえると心強いでつ


206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 11:34:32.51 ID:RHHlXSjr0
クソッ、俺は白・桃擁護委員会なのにっ

>>203氏のせいで、紫派に転びそうじゃないかwwww

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 11:52:07.67 ID:g7TMGclv0
もうね、>>203の絵師は画力といいシチュの選択眼といい神過ぎるwwwww
おかげでwikiの紫の項目だけやたら重くて困るwwww
SS書きも感化されすぎwもっと他の色も書いてやれよww

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 12:15:54.92 ID:LRy+wNBeO
黄緑「紫ちゃん遊びに行っちゃったし、色無しさん出張だし、日曜の退屈な新妻がすることといったら………」

黄緑「ごめんね白さん、桃ちゃん喫茶店なんかに誘っちゃって。」
白 「うちのは今家でゴロゴロしながらテレビ見てますよ。」
桃 「赤ちゃんも同じようなもんだからいいのよ。色無しさんは働いているんでしょ?偉いじゃない。」
黄緑「そんな、仕事なんだから当たり前でしょう。みんなのとこもそうでしょぉ?」
白 「そうですけど家でゴロゴロされ」
黄緑「何言ってるの白さん、いつも青さんあなたお手伝いしてるじゃない?」
桃 「そうよ。白ちゃん体弱いから青君学校にいた頃から助けてくれたじゃん。」
白 「う、まぁね。」
桃 「うちの赤ちゃんこそ」
黄緑「それなら橙君から聞いてますよ。もうラブラブなんでしょう?」
桃 「ッ!あの子ったらぁ。まぁ一緒に料理作るぐらいよ。」
白 「黄緑さんもラブラブって紫ちゃんから聞きましたよ?」
黄緑「ウッ。まぁそれは…………」
桃 「人に言う割に自分は話さないの?さぁ言いなさい、どれくらいラブラブしてるのかを!」
白 「気になるなぁ?」
黄緑「いや、その、ねっ?」
桃 「まさか!口では言えないほど仲良しなの!」
黄緑「一緒にお風呂入るぐらいです!」
桃 「まさか……そこで………」
黄緑「してません!紫ちゃんも一緒に入ってるんですから!もう話変えましょ!ねっ!」
白 (一緒にお風呂かぁ)


青 「ふぅ」
白 「(ガラッ)青さん、一緒に入りましょ!」
白 (言った!言い切った!)
青 「……………(タラッ)」
白 「っ!水君!お父さん鼻血出した!ティッシュティッシュ!」

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 12:30:08.73 ID:LRy+wNBeO
保守

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 12:49:25.15 ID:LRy+wNBeO
保守

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 12:58:04.70 ID:PUn00Gez0
>>203
ちょwwwご飯食べてきたら紫絵師さんから挿絵きてるwwwww
dクス!!そしてアナタの絵は最早GJとしか言えない!!!!1111

>>204,205
つ エターナルフォースブリザード

>>207
だが断る。・・・と言いたいとこだけど、確かに調子乗りすぎてたかもしれない・・・orz
正直スマンカッタ。今度は他の色も書いてみるよw

>>208
奥様方の喫茶店雑談ワロスwwwそして鼻血出す青に拭いたwww

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 13:02:41.69 ID:0JzEae300
>>211
甘いわ!シャイニングジャスティス!

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 13:10:40.82 ID:PUn00Gez0
>>212
つ 色無

色無「ん?・・・って、ちょっ危nうぃえくdlぅsp@wjd!!1」


おのれ、よくも色無を・・・


214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 13:11:05.80 ID:q6BfzbaSO
鹿児島工業負けたんだな。
工業生なのに知らなかった
http://gban.jp/d/j/3iub6j.jpg

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 13:18:44.62 ID:PUn00Gez0
>>214
赤チアガールwwwションボリしてるw

駒苫は3連覇するかなぁ・・・

216 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 13:25:04.92 ID:N31kEokAO
あと五時間…あと五時間で絵が描けるから我慢だ俺!!

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 13:40:29.35 ID:PUn00Gez0
5時間後wktk保守

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 13:55:43.72 ID:RHHlXSjr0
ラジオで高校野球聞きながら保守

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 13:58:51.30 ID:fEV27yju0
>>207
それを言うなら、むしろ私が他の色も描けって気がするwwwwwwwwww

ところでこれはあうとですか(’-’*?
ダメなら消すけどw
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1256.jpg

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 14:03:27.72 ID:RHHlXSjr0
ありです。全然ありです。お願い消さないで。

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 14:05:25.54 ID:Z8pDouoP0
>>219
いいえ。それはホームランです。

GJハァハァ(*´д`)
自分の道を行くがいいと思うよ。

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 14:13:13.13 ID:0JzEae300
>>219
houkyou運動ktkr!!!
あなたのクオリティーにはいつも課題をサボらされるww

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 14:15:29.31 ID:PUn00Gez0
>>219
ガチで鼻血でました。紫貧にゅうわなにをするy(ry


224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 14:23:02.51 ID:Ty2Qyrmn0
>>222
ナカーマ!!

さて、終わらない宿題スレでも覗いて時間潰すか…

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 14:43:13.68 ID:LRy+wNBeO
保守

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 15:03:01.35 ID:RHHlXSjr0
保守だ

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 15:16:42.70 ID:1JbSj4G6O
赤「んー…」
無「おい、起きろ…」
赤「ん…」
無「だー!!起きろ!!」
赤の被っている布団を奪い取る色無。この後とんでもない事態が!!
無「ぶふぅっ!!」
突然鼻血を吹き出す色無。この鼻血のせいでさらなる悲劇が…
赤「うーん…」
無「お前パジャマ脱げてる…つうかノーブラ…」
赤「ぐぅ…」
翠緑「おい色無、赤を起こすのにいつまで手間とってるんだ…」
無「あ…」
翠緑(赤のパジャマが脱げてる…布団に血が…裸の赤に血がついた布団…まさか処女膜貫通!?)
翠緑「色無ぃ…覚悟はできてるんだろうな?」
無「後生です!!命だけは!!」
翠緑「無駄無駄無駄無駄無駄!!!!」
ぼぐしゃ!!
無「あ、それ赤の大事にしてたCD」
翠緑「いやぁ、私流のサプライズ…」
赤「おい…」
無(赤起きてたのか)
翠緑「なんでございましょうか?」
赤「色無さん、こいつシメていいっすか?」
無「望むがままに」
翠緑「いぃやぁぁぁ!!」

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 15:32:50.69 ID:RHHlXSjr0
保守するよ

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 15:51:16.64 ID:4/SK/xJF0
>>227
GJ
俺は最近ネタが浮かばないから困る(´・ω・`)

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:00:49.65 ID:NusjK98HO
>>227
翠緑がwwwwwwwwww
怖い話を書いてると自分も怖くなるから困る

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:06:23.59 ID:Ty2Qyrmn0

灰「 終 わ ら な い 宿 題 」
黒「なに、終わってないの?だから早くやっときなさいって言ったのに」
灰「 な あ に 、 あ と 二 週 間 弱 あ る 」
黒「ほんとに終わるのかしら。ま、基本天才だから心配はしてないけど」
がちゃ
男「 終 わ ら な い 宿 題 」
赤「 見 せ て く だ さ い 」
黒「その喋り方やめい。っていうか何、あんたらも終わってないの?」
男「レポート残り20枚」
赤「レポート残り30枚」
男「師匠っ!!」
赤「マスターと呼べ!」
灰「……あれ、みんなそんなもん?私なんか授業全部寝てるからさ、プラスされて残り50枚あるよ」
男・赤「マスター!!」
灰「ま、50枚くらい30分もあれば終わるか。」
男・赤「裏切り者ぉぉ!!」
がちゃバタン
黒「……何がしたかったんだろ?」
灰「さて、ゲームゲーム」
黒「待て、30分で終わるなら先にやりなさい」
灰「えぇ〜??」
黒「どうせ言われないとやらないでしょ」

オチ?そんなもんないぜ?(´・ω・`)
>>200
黒が玉砕か……黒好きとしては書いてて泣きたくなりそうだなwww思いつき次第書くかも試練

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:07:09.27 ID:PUn00Gez0
>>227
なんか最近翠緑いつもやられてないか?www


233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:11:02.51 ID:PUn00Gez0
>>231
レポート1枚あたり36秒で終わらせるってどんなだよwww

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:12:53.65 ID:4/SK/xJF0
>>232
俺が翠緑のそんな感じのSSを書いたから

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:13:22.48 ID:NusjK98HO
>>231
基本天才って天才すぎるだろwwwwwwwwww

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:18:25.52 ID:Z8pDouoP0
wikiのあずき色に萌えた・・・それだけ
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1257.jpg

>>231
これは先行きを不安にさせるSSですね

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:19:27.33 ID:1JbSj4G6O
前に翠緑が5階から飛び下りて逃げるSSとかドラゴンインストールするSSとか書いてたなぁ

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:24:50.20 ID:PUn00Gez0
>>236
今回は楽器シリーズかなんかですかい?www琴弾くあずきカワユスwww

>>237
翠緑無茶苦茶だなwww最初はそんな設定じゃなくなかったか?www



239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:25:30.75 ID:NusjK98HO
>>236
小豆色良い!!!!!!!
というよりアナタの絵のふいんき←なぜか(ryが良い!!!!!!

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:28:18.53 ID:xTN3suI3O
暇人ども死んだら?

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:28:38.30 ID:0JzEae300
>>237
それなんてGG?

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:29:45.54 ID:0JzEae300
>>236
眼にやられたw
和服っていいねッ(*´Д`)b

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:31:16.41 ID:PUn00Gez0
甲子園も盛り上がってるがこっちも盛り上がってきたなwww

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:34:13.88 ID:1JbSj4G6O
無「なぁいいだろ?」
水「駄目だよ…恥ずかしいよ…」
無「大丈夫だって」
水「だってはじめてだし…」
無「そんなこといわないでさぁ」
翠緑「こらぁ!!清純な少女になに吹き込んでるんだぁ!!」
無「まて、誤解だ」
翠緑「部屋に連れこんで、(ぴー)を(ぴー)させて水の(ぴー)に(ぴー)を(ぴー)で(ぴー)気だろう!!」
水「///(ぼふっ)」
無「水がオーバーヒートした!?」
翠緑「お前のような女たらしには死すら生ぬるい…」
無「話を聞け!!」
翠緑「ポチョムキンバスター!!」
無「かぼはぁっ!!」

黄(水をカラオケに誘うのにいつまで時間かかってるんだろう)

もうなんかネタにしか書けません

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:38:17.43 ID:PUn00Gez0
>>244
もはや翠緑で萌えることは不可能なのか?w
漢なら萌えるSSを書くんだwww

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:39:40.45 ID:1JbSj4G6O
翠緑のキャラを定着させたの誰だっけ?www

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:43:02.95 ID:xNl1j8l40
はじめて北
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1258.jpg
灰色に激しく萌えたので描いてみたがあんまりキャラがつかめてないぜ・・・・

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:45:46.55 ID:PUn00Gez0
>>247
俺はアナタの絵に激しく萌えたwwwよかったらこれからも色々書いてくださいwww

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:46:27.03 ID:Z8pDouoP0
>>246
・・・流れだな。
外人お嬢様がいつのまにかツンドジだから世の中何が起こるか分からんww

>>247
いきなり縞パン灰とはやってくれるw

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:47:10.15 ID:5ubBWSyA0
おい!!!!!日本が馬鹿にされてるぞ!!!!!!
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1156058165/l50#tag17

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:47:18.34 ID:1JbSj4G6O
>>247
なんかエロイwww

だがGJ!!

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:53:10.23 ID:4/SK/xJF0
>>245
書いたぜ
>>246


『ある日の帰り道』
翠緑「色無…」
男「何だ?」
翠緑「その…色無は好きな人とかいるの?」
男「う〜ん…多分」
翠緑「…そうなんだ」
男「そうなんだっ…て?」
翠緑「いや、なんでもない」
男「翠緑、お前ちょっとおかしいぞ。何か変なもん食ったか?」
翠緑「…///」
男「おい、顔が赤いぞ。熱でもあるのか?」
翠緑「……///」
男「翠緑?大丈夫か?」
翠緑「…バカ」
男「え?」
翠緑「バカァッ!」
男「ゲフッ!」
翠緑「色無のバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカァッ!」
男「何故…殴…ゲフッ」
翠緑「もう知らないから!このバカ!」
男「エ…エメラ……ル…ド………?」
翠緑(そうよ!色無なんてバカでアホで鈍くて変態で女癖が悪いサイテー野郎なんだからっ…!)

こうですか?わかりません><

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 16:58:34.82 ID:xNl1j8l40
dクス

ここのSSは激しく萌えるな・・・・・

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 17:01:24.88 ID:PUn00Gez0
>>252
31回も色無にバカと言った翠緑に萌えたwww
そしてなんだか続きがありそうだw

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 17:02:28.68 ID:RHHlXSjr0
>>252
彼女の流派は?

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 17:05:42.91 ID:PUn00Gez0
>>253
SSもそうだが、なんといっても専属(?)の神絵師さんがたくさんいるからなw
SS書く→神絵師降臨→挿絵描いてもらう→SSの人張り切る→だがしかし過疎
って感じで。だからアナタも気に入ったSSには是非挿絵描いてくれw

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 17:10:12.43 ID:1JbSj4G6O
>>252

そんな書き方があったか…

参考にさせてもらうぜ

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 17:11:38.37 ID:4/SK/xJF0
>>254
ごめん
続き無いし他のネタも無いわ(´・ω・`)

>>255
真実は常に貴方の心にある

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 17:24:43.33 ID:1JbSj4G6O
ほしゅ

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 17:24:47.83 ID:LRy+wNBeO
サムライブラック保守

侍「どうしてだ!目を開けよ!おい!我等にはまだやり残したことがあるであろう!」
男「うるせぇよ波田陽区!誰の風邪がうつったと思ってんだコラぁ!」
侍「あ、寝ただけだけ?すまんすまん。」
男「なんであの時変なこと想像して1時間も細菌がまん延した部屋いたんだろ。」
侍「これに懲りて少しは煩悩を忘れよ。」
男「テメェが言うか!お前の看病した俺はなんなんだよ。」
侍「それなら問題ない。これを見てみろ。」
男「なぜにほら貝?」
侍「このほら貝の中には5人の人の血が入っておる。これが万病に効くというのだ。」
男「どこからその入れ知恵を?」
侍「南総里見八犬伝にかい」
男「誰の血だよ。」
侍「えっーと、白の吐血と茶の擦り剥いた膝からと色無しの鼻血と包丁で切った黄緑の血と」
男「あと誰だよぉ。」
侍「某だ。某の腕からちょいとな。」
男「おいおいその傷結構深くイッてるぞ。」
侍「気にするな。まぁ痛いことには痛いが」ガバッ
侍「ちょっと、何抱きついておる!離せ!」
男「うるさい馬鹿!馬鹿………!」
侍「あれれ泣いておるのか?ん?」
男「うっさい泣いとらん!俺寝る!治さんとお前が何するかわからんからな!」
侍「そうだな。よし、向こう向いていいから寝ろ。」
男「ったく。早く帰れよ。」
侍「フフッ、もう少ししたらな。」

翌日
侍「すまん、お前のうつったっぽい。」
男「無限ループって怖いね。」

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 17:25:55.71 ID:+TGGjEA20
白熱する甲子園のグラウンド。
決勝戦、9回裏ツーアウト満塁。点差は一点。
ピッチャーは黒。迎えるバッターは4番、赤。
中学までは最高のチームメートだった2人が今は、紅の優勝旗を賭け火花を散らす。
「赤君、黒君…」
白はスタンドからただ、2人の戦いを、祈りながら見つめる。その願いは一体…?

「絶対に、お前には負けないッ!」
赤はバットのグリップを力強く握る。必ず、打ち返してやる。
「お前にだけは負けられない…」
黒は確かめるようにボールを握る。このボールで、終わらせる。
「「(見てるか、白)」」
灼熱のグラウンド、満員の観客の声援すらも2人の耳には届いていない。
黒の大きく、ゆっくりとしたフォーム。
この夏の高校球児の物語を、そしてこの2人の勝敗を決める白球が今、投げられた―――


甲子園の見すぎですね(´・ω・`)  そんな保守

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 17:39:16.07 ID:PUn00Gez0
初めての色鉛筆絵。みなさんの絵を見よう見まねで描いてみますた。
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1259.jpg


263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 17:52:06.75 ID:LRy+wNBeO
保守

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 18:09:06.32 ID:1JbSj4G6O


265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 18:09:20.98 ID:LRy+wNBeO
保守

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 18:27:58.79 ID:LRy+wNBeO
保守

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 18:27:59.45 ID:+TGGjEA20
保守

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 18:41:18.50 ID:WqOg1INOO
すこんぶ

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 18:54:18.58 ID:Z8pDouoP0
きっと「残念!」って唄う津軽三味線侍黒保守
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1260.jpg

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 18:54:57.15 ID:aTzLvGOJO
灰色描くとか言っといて青だけどもorz

http://gban.jp/i/3iurq6
なんかごめん

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 19:18:04.87 ID:S4Ia/Que0
保茶

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 19:21:38.04 ID:NusjK98HO
>>269
普段のSSから想像できないくらい麗しいwww

>>270
アナタの絵好きだぜwww
GJ!!!!!!

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 19:42:33.46 ID:1JbSj4G6O


274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 19:42:41.06 ID:N31kEokAO
保守

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 19:57:52.80 ID:NusjK98HO
ほしゃ

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:00:37.43 ID:1JbSj4G6O
紫「あー!!」
桃「どうしたの?」
紫「あたしの牛乳がない!!」
桃「あ、それ飲んだの私よ」
紫「貴様ぁ!!」
桃「また買ってあげるから。許して、ね?」
紫「うぅ…あれがないと…」
桃「あれがないと?」
紫「身長がのびないじゃないのよぉ!!」
桃「大丈夫よ。世の中には紫ちゃんみたいな小さい子も好きな人がいるわ」
紫「フォローになってない!!」
桃「あらあら、困ったわねぇ」
水「さっきからどうしたんですか?」
桃「紫ちゃんの牛乳を私が飲んだから紫ちゃんがご立腹なのよ」
水「あぁ、なるほど。大丈夫だよ紫ちゃん。わたしも身長あまりないから」
紫「うぅ、水色ぉ…ん!?」
水「どうしたの?」
紫「水色のバストのサイズってなに?」
水「え?Dだけど…」
紫「この裏切り者ぉ!!」
水「えぇ!?あっ…どっか行っちゃった…」
桃(身長150cmなのにDとは…なかなかやるわねこの子)

ちなみに俺の脳内では桃ねぇさんはFカップの巨乳

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:03:41.49 ID:N31kEokAO
>>276
水色Dかよw

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:06:02.34 ID:1JbSj4G6O
水色巨乳説を作ってみたかった

反省してる
(´・ω・`)

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:21:27.01 ID:PUn00Gez0
>>276
水色Dってwww桃にライバル出現だなwww

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:26:26.38 ID:1JbSj4G6O
>>276の続き

紫の牛乳事件により寮には水色が実はDカップの乳の持ち主であることが広がっていた

寮にいる人間は自分の胸に手をあて思考していた
赤(そ、そんな…)
青(よりにもよってDですって!?)
黄緑(負けた…)
橙(身長が胸にまわったのかなぁ)
黄(認めん!!このような結末、私は断じて認めん!!)
茶(水色さんの胸にはおっぱいミサイルが2発…桃さんもの胸にも2発…)
黒(着痩せしすぎだろ…)
白(なんだろう…この敗北感…)
緑(反則だ…)
その時買い物から色無が帰ってきた
無「ただいまぁ…って、なにみんなやってんの?」
紫「色無さん」
無「え?はい」
紫「これからちょっとした会議があるから自室にいってもらっていい?」
無「わかった」
部屋からいなくなる色無を見送り紫が叫ぶ
紫「これより第一回おっぱい会議を始める!!異議は!!」
一同「ありません!!」
桃「私たち仲間はずれねぇ」
水「なんでですかねぇ?」
朱「あいつら若いなぁ」
群青(自分の胸に手をあてる)
朱(まさか姉さんも気にしてるのか!?)

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:29:55.03 ID:LnFtZHgnO
>>276見て描いてみたhttp://kjm.kir.jp/?p=42510反省はしていない
水色が青っぽくなってしまった…反省はしてある

282 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:34:29.55 ID:0JzEae300
>>281
反省は取り消しとけ(*´Д`)b

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:34:50.60 ID:g7TMGclv0
>>262
巫女服の紫ktkrwwwwww激しくGJ!!!! ちょっとだぶついてる感じがキャラ掴んでるなwwwww
飯時とかに投下すると神絵師でも普通にスルーされる、そんな過疎が色鉛筆スレクオリティーだが、気が向いたらまたどんどん投下してくれww

>>281
充分水色に見えるぜ! トランジスタグラマー(古代精霊語)はやばいぐらい萌えるなwwwwwwwテラGJ!!!!!!

284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:34:58.82 ID:1JbSj4G6O
>>281
挿絵サンクス!!

まさか自分のSSが絵になるとは

GJ!!

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:40:07.87 ID:zWUzdtpsO
黄緑の人います?いたら学生時代の黄緑×紫宛とか青×白とか赤×桃とか書きたいんですが。







いやだってあんな喫茶店話書かれたら妄想溢れまくりですよ!どうしてくれる!?

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:45:34.12 ID:xUWaLGRs0



 な ん で 紫 っ て あ ん な に か わ い い の ! ?

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:47:09.17 ID:PUn00Gez0
>>280
群青さんwwwww続きあるなら続きwktk!!

>>281
GJ!!!!この二人はなんか仲良さそうだなwww

>>283
dクスwそういって貰えるとSSだけでなく絵も描こうって気になるよwww


288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:48:00.54 ID:0JzEae300
>>286
それは甘えん坊なのに生意気な上ちっちゃいかr……
あれ、玄関叩いてるの誰だろ?

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:50:49.88 ID:NusjK98HO
>>281の絵のクオリティに感動したw


290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:51:10.00 ID:g7TMGclv0
ちっちゃいは正義

291 :13怪談〜7談目〜:2006/08/20(日) 20:52:46.96 ID:NusjK98HO
桃「じゃあこの辺で私が話すね」
桃「緑ほどではないけど、私の中学校であった話」
私の友達が部活の合宿で肝試しをした時に撮ったビデオなんだけど
古いトンネルの中の女の子を撮ったシーンにおかしい所があったの
友達が撮った女の子はぼんやりとしか写っていないのに女の子の手前の方にはっきりと小さな男の子がこっち背を向けて写っていたの
周りは山だし近くに民家も無いから間違いなく幽霊だろうって
それで幽霊の写ってるビデオってことで校内でも結構有名になったの
それで何人か見たいって言う子がいたから貸したんだって
それでその後感想を聞くとね
男の子の見えそうで見えない横顔が怖いっていったの
その次に貸した子に話を聞くと男の子がこっちを向こうとしている所が怖いっていったの
でも写っている男の子は後ろを向いていた
だから顔なんて見えないはず
でもその次に貸した子に話を聞くと下を向きながら振り向こうとしてるのが怖いっていったの
流石におかしいと思ったその子達はビデオを確認してみることにしたの

292 :13怪談〜7、5談目〜:2006/08/20(日) 20:54:02.84 ID:NusjK98HO
家に友達を集めてビデオを見ることにした
そして問題のシーンに差し掛かると
確かに後ろを向いていたはずの男の子は下を向きながら振り返っていた
そこで問題のシーンが終わり
もう一度見てみようと巻き戻して見てみると
今度は写っている男の子がこっちに少しずつ歩いてくる
そして男の子が画面の前まで来てそのシーンは終わったの
流石に友達はヤバいと思ったらしいんだけど、みんな続きが気になったのでもう一度巻き戻してみることにしたの
そして男の子がゆっくり近づいてくる
そして画面の前までくると、下を向いていた顔をゆっくりあげた
そしてその男の子はこっちを見てニタァっと笑って
『今 ス グ ソ ッ チ ニ 行 ク ネ』
桃「で、その後友達は急いでそのビデオを処分したの」
桃「これでおしまい☆」
無「緑の話よりよっぽど怖かったんだが……」
白「こんなにレベル高いのが続くと私も話しにくくなっちゃう」
紫「私と茶ちゃん抜けるね……」
黄「そうすると13人じゃなくなるからなぁ……」
?「そういうことなら私達が参加しよう!!」


293 :13怪談〜7、7談目〜:2006/08/20(日) 20:54:57.11 ID:NusjK98HO
無「この声はもしかして……朱色さんに群青さん!!」
朱「面白そうなことやってるじゃないか」
群「なんで私たちも誘ってくれなかったのかなぁ?」
黄「そうすると13にならないっていう中の人の………グハッ!!」
橙「黄色何言ってるのかなぁ〜☆」
朱「細かいことは気にしない!」
無「もう何人いてもいいんじゃないか?」
群「色無くんは話が分かってるわね、だから紫と茶色ちゃんも退場させる必要もないわね」
紫「また出番なの?」
茶「また……怖い話聞かなきゃいけないんですか…?」
青「そういうことね…」
朱「青!いい加減色無から離れてもいいんじゃないか?」
青「///別にくっつきたくてくっついてるわけじゃ……」
水「じゃあそろそろ再開しましょう!」
無「そうだな次は誰だ?」
黄「じゃあ私がいくね」

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:55:44.88 ID:NusjK98HO
とりあえずここまで
続きは今日中に投下します

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:58:34.87 ID:oJKgjdYE0
いつの間にか水色がD設定に…

というか桃はG設定だと思ってた

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 20:59:47.38 ID:LRy+wNBeO
>>285
いいと思うっすよ。自分過去一切考えてないから自分でも気になるw

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:04:49.75 ID:1JbSj4G6O
予想以上にウケがよかったので投下します

『第一回おっぱい会議』
紫「これからおっぱいを大きくするためにみなさん知恵をしぼってください!!」
一同「サー、イエッサー!!」
群青「おっぱい会議、私も参加させてもらうわ」
一同「ぐ、群青さん!!」
紫「心強い味方も加わったところで、なにかいい案はありませんか!!」
赤「よせてあげるブラを寮生に支給するのがいいと思います!!」
一同「おぉー!!」
青「待った!!」
紫「はい、なんでしょうか青さん!!」
青「よせてあげるブラ。一見誰でも谷間をつくれるほどの便利さを誇っているが盲点があります」
赤「そ、それは?」
青「元が真っ平なら意味がないということよ!!」
一同「な、なんだってぇ!!」
赤「それは私に対する嫌がらせかぁ!!」
ザワザワ…ザワザワ…
紫「静粛に!!静粛に!!よせてあげるブラはお金がかかるため可決できないかもしれませんよ」
群青「資金については私が朱の給料から引き落とすわ」
一同「おぉー!!さすが群青さん。私たちに出来ないことを平然とやってのける!!そこにしびれるあこがれるぅ!!」

朱(なにか嫌な予感が…)

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:04:58.55 ID:g7TMGclv0
色鉛筆の胸には夢が詰まってるので変幻自在に大きさが変わるんだよ

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:12:15.88 ID:PUn00Gez0
>>297
元が真っ平てwwwww何気に紫が仕切ってるのもワロスwww
朱色さんご愁傷様ですwww

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:14:38.08 ID:LnFtZHgnO
おっぱい!おっぱい!!どの色もカワユス
http://kjm.kir.jp/?p=42522

301 :13怪談〜8談目〜:2006/08/20(日) 21:15:22.00 ID:NusjK98HO
黄「私の話はみんなと違って全然怖くないからね」
あれは去年の冬の話
私はこたつが大好きでよくこたつでうたた寝をしちゃうんだよ
それでその日もこたつに入りながらテレビを見ていたら眠くなっちゃってさ
こたつの上に突っ伏して寝てたんだよ
そうするとさいきなり隣の部屋から
ド―――――ン!!!!!
って大砲を撃つような音が聞こえたのよ
それで私はビックリして飛び起きたんだよ
翌年家族にその話をするとそんな大きな音なんてしなかったっていうんだよ
黄「結局あれはなんだったんだろうな〜?」
無「えっ?おしまい?」
黄「そうだよ〜」
水「でも不思議な話だね」
黄緑「もしかしたら黄色さんが風邪をひかないように誰かが起こしてくれたのかもね」
黄「なるほど……」
黄「言われてみれば、死んだおじいちゃんがよくそんなとこで寝るな!って良く言ってたっけ……」
紫「良い話だね?茶ちゃん………?」
茶「ウッ………グス……」
橙「今度は泣いてるね」
緑「茶色は感受性が豊かなんだ」

302 :13怪談〜8、5談目〜:2006/08/20(日) 21:16:47.13 ID:NusjK98HO
無「そうなのか…」
無「で、次は…………んっ?」
黒「どうしたの?」
無「いや……なんか変な音しないか?」
カリ カリ カリ…… カリ カリ カリ………
紫「ままままさか!遂に本物が………」
カリ カリ カリ………カタン
?「うぅ……」
紫「デタ━━━━((((;゚Д゚)))━━━!!」
黒「なんてとこから出てきてんのよアンタは……」
灰「やっと出れた……」
無「なんだ灰色か……おどかしやがって」
黒「それよりアンタはなんで来たの?」
灰「中の人の気分で………じゃなかった」
灰「お姉ちゃんがいないから寂しくて」
黒「あっそ」
灰(本当なんだけどな……めんどくさいしいいか)
赤「でもこれじゃ13話越えちゃうね」
灰「その点に関しては心配ご無用!!」
灰「中………私はめんどくさいから話さない!!」


303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:20:55.80 ID:PUn00Gez0
>>300
紫ヒンヌーktkr!!GJ!!!111
・・・ん?外が騒がしいな。ちょっといってくる

>>302
続き投下ハヤスwwwていうかアナタの怪談話はガチで怖いから困るwwwww
だがGJ!!!!1111

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:23:23.61 ID:oJKgjdYE0
>>300
左上の修正テープの痕は気にしないで置こう
にしても
やっぱり紫はちいsうわなにをするやめr

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:26:05.23 ID:zWUzdtpsO
>>296
おお、ありがとう。さて問題は紫宛さんの性格か…
青×白は過去に何度か書いたから安心

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:30:26.16 ID:1JbSj4G6O
『第2回おっぱい会議』

紫「前回は赤さんのよせてあげるブラが可決されなかったので次の案を誰か述べてください!!」
黒「ここは私が行かせてもらおう」
一同「おぉー!!」
紫「では黒さんお願いします!!」
黒「胸を大きくするといったらあれしかなかろう!!」
一同「ごくり…」
黒「揉む!!もしくは揉まれる!!最低でも一日一時間は自分の胸にマッサージをほどこすことを義務づける!!」
一同「な、なるほど!!」
紫「自分で揉むのはいいとして揉まれるというのはどういうことでしょうか?黒さん」
黒「そんなの分かりきっていることだ、色無にでももんでもらえばいい!!」
一同「奇才あらわる!!」
橙「ちょっとまった!!色無に揉まれるのは倫理的におかしいと思います!!」
黒「倫理?そんなもの知らぬ!!ほとばしるリビドーに従い暴走しろ!!好きな異性に胸を触らせないでどうする!!愛ゆえの暴走おおいに結構!!」
茶「さ、さすが思ったことをズバズバいう黒さんです!!」
紫「静粛に!!静粛に!!とりあえず自分で一日マッサージ案は可決でよろしいでしょうか!!」
一同「異議なし!!」
紫「では可決ということで第2回おっぱい会議終了!!」

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:33:54.69 ID:PUn00Gez0
>>305
ワックワックテッカテッカ!

>>306
一日一回必死で揉んでる色鉛筆達を想像したら不覚にもおっきしたwwwww

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:34:05.33 ID:LnFtZHgnO
>>304アッー!!修正テープ気づかんかったwww
茶色、感受性豊かとか(*´Д`)萌えるジャマイカ http://kjm.kir.jp/?p=42531

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:35:11.28 ID:1Z6r3pZZ0
バカ創価女がフェミスレを乱立してるおwwwwwww突..撃だおwwwwww
↓のレスにURL貼ってあるからそこから行けおwwwwwwwww
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1147391149/643-678
例:
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1155961783/
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1153435260/
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1155084850/
http://game10.2ch.net/test/read.cgi/ff/1155272620/
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/asaloon/1147880098/
http://love3.2ch.net/test/read.cgi/gender/1155339103/
早くアク禁にしろよFO糞wwwwwwwwwwwwwwwww
しないようなら運営に突..撃だwwwwwwwwwww
あとTikageで宣伝も頼むwwwwwwwwwww
http://up2.viploader.net/mini/src/viploader62025.zip

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:35:35.56 ID:g7TMGclv0
>>306
自分で揉むくらいはすでにやってそうだけどなwwてか桃水以外全員貧乳なのかよww

311 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:36:48.35 ID:J1aQR/G10
今は紫が一番人気なんだww
最初は茶色だったね

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:38:32.75 ID:oJKgjdYE0
>>310
つ朱色

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:38:50.93 ID:N31kEokAO
俺は今でも茶色が大好きです!!

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:38:58.13 ID:g7TMGclv0
茶桃双璧時代を知る者はもう数少ないw まあ時代があっただけこの2色はましだがなw

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:48:45.65 ID:N31kEokAO
>>314
是非その時代に居たかった…

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:51:09.04 ID:LnFtZHgnO
>>310貧乳はよいことだ!たぶん
黒かわいいよ黒http://kjm.kir.jp/?p=42546
ではノシ楽しかったお!

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:51:34.49 ID:1JbSj4G6O
『おっぱい会議外伝』
群青「みんなこれをみなさい!!」
一同「こ、これは!!」
群青のもってきたものをみた色鉛筆たちに衝撃が走る!!
胸マッサージマッスィーン出現!!!!
群青「これを使えば自分で揉まずともマッサージが可能よ!!」
一同「おっぱい神降臨!!」
群青「一人一個ずつあるからねぇ」

水「そういえば朱色さんのサイズってなんですか?」
桃「あ、私も気になりますね」
朱「たしかEだったかなぁ…あれ?」
桃(なかなかのおっぱいの持ち主…)
水「どうしたんですか?」
朱「あれぇ?わたしの給料が減ってるよぉ?」

群青(ふふふ…朱色に負けないぐらいのおっぱいを手に入れて見せるわ)
一同(な、なんだ…群青さんのあの悪魔のような微笑みは…)

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:52:19.64 ID:oJKgjdYE0
>>316
気がつかないうちに胸もみブームがきやがったか…!

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:58:47.14 ID:g7TMGclv0
>>316
この黒なら揉まなくてもすでに俺のストライクゾーンど真ん中ですwww
“今日は”さよならってことだな? また明日以降の投下を楽しみにしてるぜ!

>>317
群青マジ使い込みキタコレwwww桃F>朱E>水DであとはB以下かww
C? そんな限りなく正解に近いのは貧乳じゃねえww

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 21:59:48.37 ID:PUn00Gez0
>>316
黒かぁいいよ黒wwwまたきてくれお!ノシ

>>317
朱色渡辺さんwwwwwそんなマッスィーン無くても俺が揉んd(ry

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:03:40.87 ID:N31kEokAO
>>320
いやいや俺が揉m(ry

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:10:59.76 ID:NusjK98HO
いつの間にか流れが胸の大きさにwwwwwww

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:18:21.96 ID:NusjK98HO
ここはどこだろう?
家の灯りは灯っているのに、人の気配は無い
どんなに歩いても誰もいない
アイツもいない
今この世界にいるのは私だけのよう
会いたい
今すぐにアイツ会いたい
黄「色無……会いたいよ……」

黄「あれは……色無?色無!待って!行かないでよ!」

黄「あれ……?夢……か……いつ寝たんだろ……」
黄「ん?……!!」
黄「なんで色無がここで寝てるの?!」
無「う……ん」
無「おはよう、黄色 やっと起きたか」
黄「おはようじゃなくて なんでここにいるの?!」
無「昨日CD返しに来たらお前が寝てたんだ」
無「起こすのも悪いから置いて帰ろうと思ったら、いきなり泣きながら人の腕掴んで『色無!行かないで!』なんて言うからさ帰るに帰れなかったんだよ」
黄「………」
無「お前が起きたし俺はもう行くからな」
黄「待って……私の横にいて……もう少しだけ一緒に……」
それから私は色無の肩に寄りかかって目を閉じた
多分もうこんな夢は見ないだろう
いつだって色無が側にいてくれるから


324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:19:28.27 ID:zWUzdtpsO
でも黄緑さんはかなりあったはずでは?過去の水着絵は確か桃並だったはず

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:19:29.71 ID:1JbSj4G6O
『第三回おっぱい会議』

紫「これより第三回おっぱい会議をはじめます!!」
一同「おぉー!!」
紫「合言葉は!!」
一同「おっぱいのおっぽいによるおっぱいの為の会議!!」
紫「そうだ!!諸君たちはおっぱいの為にいまを生きる同士…いや、戦士だ!!われら貧乳同盟の勝鬨をあげるために頑張ってくれ!!」
一同「おぉー!!」
紫「さて士気もあがったところで誰かいい案をお願いします!!」
白「じゃあ私がいきます!!」
一同「まってましたぁ!!」
紫「ではどうぞ!!」
白「胸を大きくするには体内の男性ホルモンの分泌を抑え、女性ホルモンを分泌するようにすればいいと思います!!」
一同「続きwktk!!」
白「おっぱい弾道ミサイルこと桃さんの話によればオ〇二ーという行動をすればいいそうです!!」
白の発言のあとその場にいた全員が凍りついたという
黄緑「え〜と、白ちゃん、自分のいった言葉の意味わかる?」
白「いえ、まったく」
紫「と、とりあえず今日の会議は中止です!!」
白「なにか変なこといったかなぁ?」
一同(桃ぉぉぉ!!!!)

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:20:10.16 ID:N31kEokAO
>>323
元気な黄色だからこそこのふいんき←なぜk(ry が似合うのだと思う。
GJwwwww!!!!

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:24:08.42 ID:Ty2Qyrmn0
バイトおわたー
>>247
こんな素晴らしい灰色を描くなんて……灰色専属絵師になるんだな?そうなんだな?
まとめでも見てまったりしていってくれ!

そして流れはおっぱい!おっぱい!

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:33:30.36 ID:NusjK98HO
>>325
白wwwwwwwwww
おむあんこ思い出したぜwwwww

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:39:26.51 ID:xNl1j8l40
>>325
おっぱい弾道ミサイルwww
桃はおっぱいキャラか・・・・・
だが俺にはファーストインパクトでツボった灰が・・・・・

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:41:26.22 ID:g7TMGclv0
>>323
このおっぱいな流れの中、あえてしっとり系を、しかも不人気bPの黄で書く貴方に敬意を表したいwwww
ムードメーカーなキャラが実は寂しがり屋ってのはイイよなwwwwww

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:45:03.26 ID:Z8pDouoP0
何だこの流れ
いつも水は意外性がなんたらで水好き以外の人にキャラ崩壊されるんだよなorz
まぁ人それぞれ自由に萌えるスレだから俺がどーのこーの言うのもおかしいんだけど。


332 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:50:59.83 ID:1JbSj4G6O
寮はいままでにないほどの熱気に覆われていた…轟く怒号!!響き渡る悲鳴!!泣き叫ぶ声!!だがそれらに耐えた時真のおっぱいが手に入れられるのだ!!
いままさに真のおっぱいを手に入れるべくおっぱい会議が開催されようとしている!!
『第4回おっぱい会議』
紫「ただいまより第4回おっぱい会議を開始する!!」
一同「うぉー!!」
紫「合言葉は!!」
一同「おっぱいのおっぱいによるおっぱいの為の会議!!」
紫「そうだ!!私たち貧乳同盟は蝶が蛹を破り空を舞うように貧乳を卒業し水着を着ても恥じない体を手に入れるべく今日も努力するのだ!!」
一同「サー、イエッサー!!」
紫「さあ、誰かいい案をあげてくれ!!」
黄緑「あのぉ」
紫「なんでしょうか?黄緑さん」
黄緑「貧乳同盟はどのサイズより下からとか貧乳についての基準は定まっているんですか?」
紫「それはもちろんB以下。Bより上は認めません」
黄緑「この前測ったらCサイズだったんだけど…」
一同「なにぃ?聞こえんなぁ!!」
黄緑「だからC…」
紫「Cサイズが貧乳を語るなど言語動断!!この裏切り者め!!追放しろ!!」
黄緑「ちょ、ま、あっー…」

水「荒れてますね…」
桃「そうね…」
朱「また給料が減ってるよぉ?」

333 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:51:13.82 ID:NusjK98HO
>>331
俺も前にキャラ崩壊させてしまいましたスイマセン(´・ω・`)

334 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:52:16.97 ID:Ty2Qyrmn0
>>331
わかるwwwだがまあ、この流れが終わればちゃんと元の水色に戻るから俺は心配してないけど。

335 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:56:42.15 ID:1JbSj4G6O
>>331

俺崩壊させた一人

正直済まんかった

336 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:56:51.83 ID:g7TMGclv0
元の水も何も、キャラが崩壊するほど水登場してないじゃんwww

337 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 22:58:24.07 ID:Z8pDouoP0
スレ汚しごめんよ(´・ω・`)
このままじゃ実は超激辛党とかヤクザ映画大好きとか
エミネム好きとかで「ちょwwおまwwww」系の反応して欲しいキャラになってるから・・・
崩壊ってゆーかそーゆー扱いが多いからさ・・・
一度言わないと止まんないと思ったんだ

ちょっと吊ってくる

338 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:07:12.44 ID:Ty2Qyrmn0

灰「きゃー、へんたーい、見ないでよぉ」
男「ならバスタオル1枚であがってくるなよ………」
灰「気持ちいいよ〜、色無しも入ってくれば〜?」
男「もう入ったよ」
灰「そ。」
男「…………」
灰「……その調子その調子、妄想は自由だからね。どんどんしちゃって」
男「断じてしてねぇ。そのつるぺたのどこに欲情しろと…」
灰「……あ〜あ、言っちゃったね。いまの、録音させてもらったよ」
男「………え?」
灰「これを紫が聞いたらどうするかなぁ……。ショックで引きこもっちゃうかも…」
男「……いや、これは灰色に言っただk
灰「紫どこにいたっけなぁ〜」
男「……OK、何が狙いだ灰者?」
灰「へっへ〜。隠し通路の開拓に、ちょっと男手が必要なんだよねぇ。もちろんお姉ちゃんには内緒で」
男「……わかったよ、手伝ってやる。何すればいいんだ?」
灰「作業するには、ちょっとお姉ちゃんが邪魔なんだ。だからさ、お姉ちゃんをデートに誘ってあげてよ」
男「……あれ?さっきおまえ男手が必要って」
灰「そんなもんいらないよ。だいたい色無しみたいな貧弱男に頼んだら女が廃るってぇもんだ!」
男「いろいろと逆な気がするぞ。……うん、まぁいいか。黒を誘って一日中外出してればいいんだな?」
灰「そうそう。じゃ、頼んだよ。………ふう、これでよし、と」
黒「余計なことしてくれるじゃない?」
灰「お姉さま!!いつからそこに!?」
黒「いま来たのよ。でもちゃぁんと話は聞こえてきたから安心して」
灰「いや安心は出来そうに……ごめ…アッー!」

こうして見ると>>141の続きかもしれない。この後、結局デートで告白するとか。
でも俺にそんな書く気力がないので続かない!!

339 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:08:08.68 ID:Ty2Qyrmn0
>>336
少し前までは水色の時代だったんだぜ?
水色絵師さんが頑張ったおかげでSSが増えて。

340 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:08:55.56 ID:g7TMGclv0
流れをせき止めようとしても押し流されるだけ。先陣切って自分の望む方向に誘導するんだ。つまりいつものように萌える水色絵を描いてくれってことだww
そんな俺は翠緑と灰をもう少しつぶしのきくキャラに使用と奮闘中。誰でも書けるキャラにしてやらないとな。

341 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:15:27.15 ID:xNl1j8l40
>>338
バスタオル・・・(*゚д゚*)

342 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:22:42.11 ID:Z8pDouoP0
いや、なんだかんだ言っても巨乳水色でハァハァしてるからいいんだけどさ。
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1265.jpg

とりあえず、今日もGJなSS&絵ご馳走様でしたm(_ _)m

343 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:23:10.68 ID:1JbSj4G6O
『おっぱい会議外伝2』
 黒の自室にて
黒「ふぅ…今日も有意義な時間をすごせたな…」
灰「んしょ、んしょ」
黒「なにやってるんだ?」
灰「いやぁ、最近通路が狭くなったから拡張工事をね」
黒「またなんで?」
灰「通路を通る度に胸がつっかかるんだよねぇ」
黒「…胸のサイズは?」
灰「え?なんでそんなこと聞くの?」
黒「とりあえず答えなさい」
灰「たしかCぐらいはあったはず…最近急に大きくなって」
黒「………」
灰「辞書なんてとりだしてどうしたの?」
ガスガスッ
灰「痛い、痛い!!お姉ちゃん辞書の角で殴らないで!!」
黒「この胸が憎い!!憎い!!」
灰「誰か助けてぇ!!」

ごめんなさい。インスパイアしました
(´・ω・`)

344 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:23:20.54 ID:NusjK98HO
私は学校が嫌いだった
話すのが苦手で仲の良いと呼べる人もいなかった
言いたい事があってもいつも言えなかった
いつも周りが楽しそうにしているのを遠くから見ているだけ
その日も楽しそうに話すクラスメイトを眺めていた
そんな時だった彼が私に話しかけてくれたのは
無「水色さんだっけ?良ければみんなで昼食食べない?」
いつも1人だった私にはそれだけの事でもとても嬉しかった
それからは学校が好きになった
学校に行けば彼に会えるから
気がつけば自然と笑えるようになっていたし、自分の言いたいことも少しずつだけど言えるようになってきた
だから少しずつ頑張ってみようと思う
こんなに素敵なきっかけをくれた彼に
いつか……
無「水色―!!早くしないと遅刻するぞ―!!」
水「待ってよ!色無くん!!」
自分の気持ちを言えるようになるために

345 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:29:58.20 ID:Z8pDouoP0
>>344
GJの涙が止まらないぜ(´;ω;`)
それと同時に自分への罪悪感MAXだぜorz

346 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:33:00.67 ID:g7TMGclv0
>>344
短い中に水の魅力が凝縮されてるなww色鉛筆視点だと短くまとめやすいのかもしれん。勉強になるぜw GJ!!!!!!!

347 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:34:18.56 ID:1JbSj4G6O
>>344
自分の書いたSSが馬鹿らしくなってきました…

GJです!!

348 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:37:52.57 ID:NusjK98HO
>>345
良かったw
水色スキーのアナタがそういってくれるなら水色をちゃんと書けたのかなw

>>346
ありがとうw
スゴい嬉しいぜww

349 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:50:14.82 ID:NyWyZ9PV0
気になる
いや
この際自分の気持ちには正直になったほうがいいんだろう
好きな男の子と一緒に出かける
別に今まで経験がなかったわけじゃないし、それなりに場数は踏んでいる

らしくない
こんなことを考える時点でらしくない
いつからだろう
いつからこんなに私は臆病になったのだろう
好きなら
好きだ。
と正面きって言ってしまえばいいに、自分では行動できなかった
妹のお節介のお陰で、私はその “好きな男の子” を待ているのだ
自分では行動できなかった
自分では行動する勇気がなかった

それはホントウニアイテのことがスキナノカナ

ぼぅと地面を見つめながらそんなこと考える
らしくない
ホントウにらしくない



「黒!!早くないか!?待たせた…かな。」
見上げると
その “彼” がいた。

350 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:50:32.83 ID:LRy+wNBeO
サムライブラック保守

男「ククク…………」

侍「キモイ笑い方はよせ。虫酢が走る。」
男「カカカッ………コココココキィキィ…ククククケェケェケェ………」
侍「斬られたいんだな?そうなんだな?」
男「>>318!」
侍「これは胸揉みブームだと!?」
男「左様、まず始まりは水ちゃんのきょ」
侍「某はこの位の大きさで十分だ。これ以上は邪魔だ。」
男「気弱で背が小さくて巨乳な水タンハァハァ(*´д`)」
侍「………おーい。」
男「あのつぶらな瞳おどける仕草嗚呼水タン水タン水タン水タン水タン水タン水タン水タン水タン水タン水タン水タン水タン水タン水タン水タン」
侍「目を醒ませ!」
男「ハッ!……………( ゚д゚ )」
侍「………………こっちみ」
男「…………ハァ。」
侍「おいコラ今某の胸見てからため息ついたよな?なぁ?」
男「色無しさんいいよなぁ………僕帰る…………。」
侍「悪かったな。貧乳で。」

351 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:50:57.08 ID:xNl1j8l40
おえかきちゅうほしゅ
このスレって深夜は過疎っちゃうか?

352 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/20(日) 23:53:16.95 ID:Ty2Qyrmn0

茶「はぁ〜気持ちよかった〜。やっぱ日本人はお風呂だね!」
男「………あ///」
茶「?どうしたんですか色無しくん?」
男「その……タオル…」
茶「あ……バスタオル一枚だからって変なこと考えないでくださいね!まったくもう///」
男「いや…そうじゃなくてだね、うん」
茶「…?違うんですか?」
男「いやぁとても言いにくいというか何と言いますか」
茶「うん?ちゃんと言ってくださいよぉ!色無しくんらしくない…」
男「その……タオルが!あなたは全身を隠しているつもりなんだろうけど!!」
茶「?」
男「それバスタオルじゃなくて普通のタオルなわけで!つまり胸は隠せても下のほうは長さが足りなくてというかなんというか…///」
茶「へ?……………」
男「…………」
茶「…………」
男「………あの」
茶「きゃー!!ごめんなさいごめんなさいぃ!!」
男「いや別に俺は凄く嬉しかったわけで!…じゃなくて謝るのなんてどうでもいいから早く服!服!」
茶「そうだパンツはかないと…よいしょ!」
男「……それ俺のトランクス……どこから出した?」
茶「え?あ……きゃー!ごめんなさい!!」
男「いや脱がなくていいよ!!なんでまた裸になろうとするの!!とにかく脱衣所戻ってほら!」

灰色のバスタオルで思いついた。反省は……いやこのくらいなら大丈夫だよな?エロくはないよな?

353 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:00:03.88 ID:taM6tKQuO
>>349
続きwktk!!

354 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:01:39.21 ID:nUoiinQB0
陸上なんてのは、まあ、孤独な戦いだと思う。

走って走って走って走る。その一歩に、フォームに、自分の全集中を傾けて。
つらいし、きつい。でもここで自分に負けたら、今は見えない数多くのライバルに負けることにつながるだろう。
負けたくないのなら、人よりも1本でも、1メートルでも多く走るんだ。妥協はしない。絶対に負けたくないのだから。
「…ふぅ」
誰もいないグラウンドにどっかりと座り込む。こんな広いグラウンドに一人でいるとさすがに淋しさみたいなものを少し感じる。
一通りの自主練を終え、ストレッチをしながら一息ついた。ストレッチは重要だ。筋肉をしっかり伸ばし、疲労を溜めないようにする。疲労が溜まって肉離れ、なんて最低だからな。
「おーい、赤ー」
ふと後ろから声がした。聞き覚えのある声に振り向く。
「アンタ、今日も自主練してるんだ」
「マジでこんな時間まで自主練してんのかよ…」
青と橙だ。
「おっす。お前らは何してんだよ?デート?」
俺はともかく、なんでこいつらがこの時間まで残ってたんだろ?
「ち、違うわよっ!そんな訳ないでしょっ!」
「それならどんなにいいか…ボソ) 違う」
ん、速攻で否定された。別に悪くない組み合わせだと思うけど。
「体育祭実行委員の話し合いがあったの」
「細かいルールの確認とかで時間かかったんだよ」
そういえば体育祭が近づいてる。こういう行事の実行委員はとんでもない忙しさになるんだろう。
「体育祭か…橙、お前何に出んの?やっぱバスケか?」
「まあな」
なかなかどうして、橙の運動神経は抜群だった。なんで運動部に入ってないのか疑問に思うほどだ。すぐにエースだろうに。
特に最近の体育のバスケは橙の全力プレーが炸裂している。おかげで随分盛り上がっている。

355 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:04:40.69 ID:nUoiinQB0
「アンタ達二人が出るなら結構いいセンいくんじゃない?」
「出る以上、目指すは優勝だ」
とりあえず、負けんのは嫌だ。先輩だろうが、勝たせてもらう。
「熱いねえ、赤」
橙が若干笑って言う。む、なんかバカにされた?
「うるせえ!お前も燃えろ!」
負けず嫌い精神全開だ。つーかこの世に負けるのが嫌じゃない奴っているんだろうか?
「はいはい」
コノヤロウ、あんまり乗ってこないな…。
「じゃあ橙、体育祭でも勝負な」
「は?」
橙は面食らった顔をしている。ふふん。
「だから、勝負。たくさんゴール決めたほうが勝ちな」
「………。いいぜ、負けねえ」
ほら、乗ってきた。コイツだって負けず嫌いなはずだ。目が真剣だし。
「んじゃ、勝ったほうに……青の弁当ッ」
「はあ?!」
青がすごいびっくりした顔でこっちを見た。
いや、俺も奢りとかにしようと思ったけど、もし負けたら、と思うと…。確か財布には百円玉すらないはずだ。ない袖は振れない。
ってことでとっさに思いついた。いいんじゃないだろうか、うまいし。
「……了解。ぜってー勝つ」
若干、橙がよりマジになった気がする。そんなに食いたいのか?確かにうまいけど。

356 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:05:58.36 ID:obr8WZzwO
私のコンプレックス。それは極端に弱気なこと。いつからこんな性格になったのかは自分でもよくわからない。ただひとつ分かるのはこの性格でいままでほとんどいいことが無かったということ。
いまわたしは勝手に決定された委員長の仕事を学校に残ってこなしている。
水「はぁ…終らないなぁ…」
一人放課後の教室に残り作業を進める。憂鬱な気分で胸が一杯になる
無「よぉ、お疲れ」
水「ふぁい!?」
急に声をかけられて驚いてしまった。
水「色無君帰ったんじゃなかったの?」
無「忘れ物とりに来たさ」
水「そう…」
彼は色無君。同じクラスの男子でわたしが好意を抱く男の子…
声をかけられたときにわたしに会いにきてくれたのかとすこし期待してしまった…
無「作業手伝おうか?」
水「え!?いいよ、わたしの仕事だし…」
無「気にしない気にしない」
水「あ、あの、ありがと…」
わたしの使ってる机に他の机をくっつけてとなりに座る彼。となりに座られるだけで胸の鼓動が高鳴る。

357 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:06:11.15 ID:nUoiinQB0
「ちょっと、人の許可も取らないで何勝手に話進めてんのよ?」
「嫌か?」
「え、あ、…別にいいけどさ」
ん、問題なし。なんだかんだで青は頼みごとを聞いてくれる。優しいヤツなんだろう。
「決まりな。…ってと、そろそろ帰りますかね」
一応、やっときたいメニューはこなしたし。
「どうせだから待っててやるよ。さっさと着替えてこい」
…そういえば誰かと帰るのは久しぶりだな。まあ毎日一人で残ってるんだから当然だが。
「了解。マッハの着替えを見せてやる!」
「バッカじゃない?」
全速で走ったら、青に笑われた。
こういうのも悪くないな、と思った。やっぱり、友達ってのはいいもんだな。
マッハの着替え、有言実行。30秒もかかってないはずだ。…そのせいで汗も拭いてないからYシャツの背中とかが大惨事になってる気がするけど。
とりあえず二人が待ってる。急いで戻って、皆で帰ろう。今日の帰り道はいつもよりも疲れを感じないようなものになるだろう。


なんだか赤のキャラが微妙だなあ…って悩むorz

358 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:08:14.09 ID:obr8WZzwO
無「おっと消ゴム貸して」
水「あ、はい」
彼に消ゴムを手渡そうとすると急に消ゴムをもった手をつかまれる
水「あ、あの…」
突然の出来事に動揺しながらも話しかける。
無「あのさ、迷惑な話かもしれないけどさ俺水色のことが好きなんだ…」
水「え…」
突然の告白
無「この作業が終わったあとどっかに行かない?」
水「う、うん…」
無「じゃあ早く終らせるか!!」
水「うん!!」
さっきよりもはっきりと彼に返事をする。
この瞬間からわたしの楽しい学校生活が始まった。そんな気がする…

359 :349:2006/08/21(月) 00:08:25.60 ID:3WXEsPKF0
私は軽く罪悪感を覚えていた
お姉ちゃんのこと思って行動したとはいえ
ちょっと軽率すぎたかなー、と反省していた
いやでも、お姉ちゃんのためだしね
私は考え直した
だからデートを尾行することも “お姉ちゃんのため” なのだ
うん
しかしお姉ちゃん、行くの早すぎ
1時間前じゃん
それに大分気合はいってる
キレーだ、我が姉ながら
そんなお姉ちゃんを尾行するのだが、実に簡単なものだ
今日のお姉ちゃんは傍目から見ても緊張している
全く気づいている様子はない


でも、何か様子が変だ
どうしたのだろう



「黒!!早くないか!?待たせた…かな。」
30分前(お姉ちゃんを30分も待たせやがった、この男)に目標が現れた
今日の私の目標、ターゲットの男だ
お姉ちゃんの様子が変なのは気になるけど、とりあえず私は行動を開始することにした


360 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:17:58.17 ID:obr8WZzwO
おっぱい会議なんて書いたからまじめなやつ書くとgdgdになるなぁ…

それはともかく皆さんGJ!!

361 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:21:00.73 ID:taM6tKQuO
>>357
このSSホントに良いなwwwww
続きwktk!!!!


362 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:25:07.34 ID:hL7fg0Rf0
何このかつて無い密度のSSは・・・GJすぎるwwwww
住人の実力を目の当たりにした気がする

>>358
水目線のSSはやばいくらい萌えるww

363 :(1/2):2006/08/21(月) 00:27:54.88 ID:d888D9jpO
赤「やっべー、このまんまじゃ遅刻だ…」
青「おはよう赤」
赤「おお、おはよう青…ってあれ、今日は白と一緒じゃねーのな」
青「…なんでアイツの話が出てくる」
赤「おっ、照れてるのか?」
青「て、照れてなんていない!だ、だいたいだな、そもそも僕と白がいつも一緒にいると考えていること自体大きな間違いで…」
赤「わかったわかった。で、なんでいないんだ?」
青「…体調が優れないそうだ」
赤「なるほど…」
黄緑「二人ともおはよう」
赤「黄緑、おはよう」
青「紫宛はどうしたんだ?」
黄緑「今日から転校生が来るらしいのでそれの手伝いがあるそうです」

364 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:29:29.23 ID:nUoiinQB0
>>361
そう言って貰えるとマジで嬉しいww
続きもがんばって書きますwww

365 :(2/2):2006/08/21(月) 00:29:53.85 ID:d888D9jpO
先生「じゃあ転校生を紹介する」
桃「転校生の桃です。皆さんよろしくお願いします」
ざわざわ…
赤「かなりの美人じゃねーか。スタイルも抜群だし」
青「…なぁ赤、彼女どこかで「あっ!」ん?」
桃「ね、ねぇ、その…ひょっとして赤?」
赤「え?確かに俺は赤だけど…」
桃「ホントに!?わーい♪」
むぎゅっ
赤「?!!???」
青「へぇ、赤もなかなか隅に置けないな…」
赤「馬鹿っ、違う!てか冷静に見てないで助けろ!」
桃「やっと会えた…嬉しい♪」
黄緑(クラス中の男子の視線が集まってるわね…♪)

366 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:35:08.69 ID:gALGBqPx0
>>349>>359
ま、まさか>>338の続きを書いてくれてるのか!?
素晴らしい!!wktkwktk

367 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:39:14.61 ID:C+C7yPwWO
また深夜の投下ラッシュかよW
寝かせてもらう。
後のことはまかせた。

368 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:43:23.70 ID:3WXEsPKF0
>>366
無許可で駄文ごめんね

一応かいてるけど今からお風呂
あがってからまた投下するお
長くなるかも

369 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:49:15.38 ID:gALGBqPx0
>>368
wktkwktk!!!!!111

370 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 00:58:27.65 ID:dVRdk+E4O
北区して遡って萌え尽きて北

もうね、色鉛筆達無しじゃ生きて行けない体になってる事を再確認したよwwwwww



では、おやすみ ノシ

371 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 01:00:14.54 ID:T0rvucNR0
(´・ω・`)やあ君たち、このスレを見た君たちには一生オナヌーが出来なくなるのろいをかけたよ。
だが君たちは運がいい。
ttp://jbbs.livedoor.jp/bbs/read.cgi/game/30294/1156078640/ に
VIPを馬鹿にしすぎだお(#^ω^)突撃するお(#^ω^)
と書けば呪いが解けるよ。
では検討を祈る。

372 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 01:08:25.90 ID:hL7fg0Rf0
ごめんよ、即席でポンポン描ける人じゃないんだ(´・ω・`)
保水
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1266.jpg

また明日になったらちょっとは気合入れて描くお

373 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 01:15:46.18 ID:gALGBqPx0

橙「眠い…」
男「……寝ればいいじゃないですか」
橙「だって寝たら色無しに襲われちゃうかもしれないじゃんww」
男「どんだけ飢えてるんだ俺は……」
橙「あ、でも色無しだったら襲われてもいいいかなぁ……ううん、やっぱ駄目!!私優位じゃないと絶対イヤ!」
男「素晴らしいS属性ですね」
橙「早く寝なさい!!私が襲ってあげるから!!」
男「いやです」
橙「んもー……しょうがないな、今日だけだよ?一緒に寝るなんて…」
男「誰も頼んでないよ!?」
橙「ほらいいから早く早く!」
男「ったく…」
橙「えへへ〜。ねぇ色無し?」
男「ん?」
橙「…………」
男「…どした?」
橙「色無しは………Sは嫌い?」
男「……深刻そうな顔して何を言うかと思えば」
橙「Sなんだもんしょうがないじゃん!!」
男「Sがどうこうっていうか、オレンジなら好きだよ?」
橙「…嬉しいこと言ってくれるじゃん!!///このこの!」
男「いや腹とか触らないで変な声出るから!!」
橙「なんなら下腹部のほうも………ってなんか後ろに凄い重圧を感じる…。振り向かないほうがいいよね?色無し!?」
男「いや…まぁ…俺にはよくわからないということに…」
朱「………………」

寝る前ほしゅ

374 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 01:26:42.01 ID:gALGBqPx0


375 :359:2006/08/21(月) 01:34:56.31 ID:hMVQfnvt0

「なぁ…ここはなんつーとこなんだ??」
そこはなんとも表現しがたい空間だった
一面、黒黒黒黒黒…真っ黒
いや、黒の中でも仄かに色が薄いところ灰色めいているところが伺える
しかしながら、ライトの光量も極力少なく、部屋全体を把握するのはほぼ不可能だ
黒 最果ての表現
そんな美術展らしい
聞いたこともない画家の名前だった
「いやー何がなんだかわからんなー。はは…」
苦し紛れに取りあえず振ってみる
会話のキャッチボールってやつだ
しかしキャッチし損ねたのか、オレが大暴投したのか黒からの返事はない
「はは…はぁ…」
周囲がこう暗いとこっちの気持ちまで滅入ってくる
まして今日の黒は様子が変だし
はぁ…
ため息をもう一度つく
いや、ついてはいない
その時に喉から出たものは驚愕の声だった。
「う!!わぁ!」
オレと黒は真っ黒の世界から更なる闇の世界へと落ちていった


376 :359(1/2):2006/08/21(月) 01:38:16.59 ID:hMVQfnvt0

「なぁ…ここはなんつーとこなんだ??」
色無しが聞いてくる
まぁ入り口の看板は黒色の板に黒文字で書かれていたので、読めなくてもしょうがない
教えてあげてもよく分からないだろうけど、とりあえず教えてあげた
別にどうでもいいことばかり話している
口からでるモノと喉の奥の深いところに有るモノは全く別物だった
ワタシノことをドウオモッテイルノ
早く聞きたい、すぐに聞きたい
ジェットコースターに乗っているみたいだった
いや、自分では乗ることすらできなかっただから乗せられたというべきなのかな
色無しと歩いているだけで、ガタンガタンとドキンドキンと自分の鼓動が血液がレールを登っているのを感じる
早く聞きたい、すぐに聞きたい
ワタシノことをドウオモッテイルノ
聞かないといけない
乗ってしまったのだ引き返せはしない
私は意を決した

「あ、あの…
「いやー何がなんだかわからんなー。はは…」


377 :359(2/2):2006/08/21(月) 01:39:11.27 ID:hMVQfnvt0

私は目の前が真っ暗、いや真っ赤になった
とうとう血液がレールの頂点、私の頭まできたみたいだ
色無しは“ここ”が“何がなんだかわからない”ようだった
そう
“この静かな夜の絵も、全てを飲み込むような目の彫刻も、色無しにはわからないのだ”
赤、青、黄、緑、白、橙、桃、紫、水、茶、黄緑
私の周りにはたくさんの友人いる
私は黒
多分、色無しにとっての私はただの単色でしかあらず
私の濃淡のことなんて考えもしないのだろう
笑う私
人を妬む私
色無しのこと思っている私
それで涙する私
きっと気付いていないだろう


帰ろう
そう思ったとき
がこん!!
床が傾いた
まるでジェットコースターが傾斜を落ちていくように
私たちは滑り落ちていった

378 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 01:48:30.06 ID:obr8WZzwO
みんな知っているか!!いまこの寮では清純(?)な少女達によって貧乳を卒業すべく熱い議論がかわされていることを!!その議論を人はこう呼ぶ…おっぱい会議と!!
お兄さんわくわくしてきたぞぉ(by色無)
『第5回おっぱい会議』
紫「いまここに第5回おっぱい会議を開始する!!」
一同「うぉー!!」
紫「合言葉は!!」
一同「おっぱいのおっぱいによるおっぱいの為の会議!!」
紫「その通り!!我等貧乳同盟は雨にも負けず風にも負けず自らのおっぱいを大きくするために鍛練しなければならない!!肝に命じろ!!」
一同「おぉー!!」
紫「今日は特別にゲストをお呼びしている!!」
ザワザワ…ザワザワ…
紫「外国生まれのおっぱいの持ち主、翠緑さんだ!!」
翠緑「どうも」
一同「わぁー!!」
紫「質問がある人は挙手をしなさい!!」
茶「はい!!」
紫「どうぞ!!」
茶「翠緑さんのおっぱいについて教えてください!!」
翠緑「んー、やっぱり遺伝とかで大きさが変わるよ。私は中学校を卒業したときにDはあったと思う」
一同「中学校卒業時にDですと!?」
茶「というか遺伝とか言われたら手の施しようが…」
翠緑「諦めるしかないわね。アメリカで遺伝子の研究機関にでもいけばいいかもしれない。まあ冗談だけど」
紫「アメリカの遺伝子について研究している機関を検索して!!」
緑「把握した」
翠緑「いや、だから冗談…」
紫「目指すはアメリカ!!いざゆかん!!」
一同「おぉー!!」
翠緑(もういいか…)

379 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 01:49:35.65 ID:RIt3QJ0d0
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1267.jpg
非常に亀で申し訳ない・・・・
今更だがバスタオル灰できたお

380 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 01:53:59.91 ID:obr8WZzwO
>>379
前の絵に引き続きエロティックな灰ですね

GJ!!

381 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 01:58:31.21 ID:RIt3QJ0d0
>>380dクス
まとめ見直したら髪型が・・・・
次からはロングにしないと・・・・
寝る前最後のほす

382 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 02:17:08.91 ID:d888D9jpO
さて…なんとなしに書き始めた黄緑母さん学生時代…桃のキャラが掴めず投げ出しそうですorz
あんな感じでよかったんだろうか…

383 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 02:29:53.55 ID:taM6tKQuO
>>382
あきらめたらそこで試合終了ですよ

384 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 03:04:44.24 ID:KfAJsLGU0
途中で放棄orz
ムラサキ(一部)http://zetubou.mine.nu/timer/file/bomber23265_h5.gif

385 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 03:22:28.57 ID:RRc8463aO
保守
続・脳内イメージ 桃
http://imepita.jp/trial/20060821/119570

386 :377(1/4):2006/08/21(月) 03:33:14.79 ID:a/rKN/0g0
ずいぶんと上手くいったのものだ
他にも色々準備してのだけど
いっちゃん簡単なやつに引っかかった
うーん
やっぱりお姉ちゃん様子が変だ
色無しと一緒で舞い上がってるのかな
しかし
作戦は成功
2人分の体重が加わると床が傾き、別室にご案内という感じなんだけど
んっふっふっふ
別室といっても部屋とはとても呼べない代物
きっちり2人分のスペースしかない密着必死の試練の場
お姉ちゃんの場合、暗闇とかは全く意味をなさないから、こういう手段になったんだけど
いやー
お姉ちゃんの身の心配をしない自分が怖い
中の様子は分からないけど、この状況下で何もないことないでしょ
GJ!!私!!



387 :377(2/4):2006/08/21(月) 03:33:50.35 ID:a/rKN/0g0

遅いな


あれ??

…ヤバイノカナ…
と!
色無し!とお姉ちゃん
特に変わった様子は…なし
ミッションファール??

しばらく観察してみるものの
本当にいつも通りで、この後普通にデートしていた
変わったところをしいてあげるなら、お姉ちゃんが大分落ち着いたってとこだけど
お姉ちゃんが普段通りの顔で色無しと一緒に笑っているの見ると、どうでもいいことだと私は思った

告白、成功したのかな

私は街路樹の茂る大通りを進む2人の背中を確認して家路についた


388 :377(3/4):2006/08/21(月) 03:34:45.56 ID:a/rKN/0g0
案外お姉ちゃんは早く帰ってきた
たぶん、私の夕食を作るため
「もー、私のことはいいのにー。せっかくだから外で食べてきなさいよー。」
「すぐにカップ麺とかたべるでしょ、あんたは。」
お姉ちゃんはそういう私の頭を小突きながら、てきぱきと夕食の準備をしていく
お姉ちゃんは手際よく調理して、それを私も手伝う
白い皿に様々な色が添えられる
黄色のスープに瑞々しい緑のサラダ、クリーム色のソースがかけられたムニエル
とても綺麗

ふと
そこにほんの、ほんの一瞬違和感を感じた


すぐに消えてたので、私は気にも留めなかった
美味しい食事
優しい姉
いつも通り

今日は私が片付けの当番
片づけをしている最中に思い出した
お姉ちゃんに今日のことを聞くのを忘れてた
だって“あまりにいつも通りだったから”
聞くまでもないけど♪ とか考えつつ私は姉の部屋に向かった



389 :377(4/4):2006/08/21(月) 03:35:29.57 ID:a/rKN/0g0
いつも通りノックもせずに入る気だった
「おねぇ
私の喉から声が出きる前に
返事の代りにお姉ちゃんの部屋から嗚咽が聞こえてきた

お姉ちゃん?
お姉ちゃん
なんで泣いているの

ドアノブにかけたままの手から何かが伝わってくるようだった

ひっぐ、っぐすっっぐ

押し殺した嗚咽とともに私の中にお姉ちゃんが入ってくる

あぁ、そうか
ごめんね、ごめんねお姉ちゃん
私のせいだね、ごめんね

きっとお姉ちゃんはこのドアの向こう、白いベットの上に伏せっているんだろう
白いキャンパスに描かれた黒い泣き顔は、きっとこの世のどんなものよりもキレイなんだろうな
私は泣きながらそんなことを考える

ドアノブをゆっくり回す
お姉ちゃんに謝ろう
そして話を聞こう
この世界一キレイなお姉ちゃんが私は大好きなのだから

390 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 03:39:52.58 ID:prHfdm2B0
ちょっと2レス借りますよ・・・

391 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 03:40:46.71 ID:a/rKN/0g0
なんかバラバラになったのでまとめる

>>338の続きのつもりで

>>349
>>359
>>375
>>376
>>377
>>386
>>387
>>388
>>389

みたいな
黒スキーが覚醒してきました。

392 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 03:41:03.73 ID:prHfdm2B0
男友「なぁ、お前にだけ真実を伝えようと思うんだ。実は俺シスコンなんだ」
男「ああ、お前姉ちゃん大好きだもんな・・・でも、変態の間違えじゃないのか」

唐突に切りだされた友のカミングアウトは、俺を通り抜けて青空に消えていった。
なにも、朝一番に言うセリフではないが、ピンク色の血潮が流れているコイツにし
ては、軽い部類に入る告白なんだろう。

男友「まぁ、変態かどうかは別にしてだな。いいか、俺は姉さんを愛してる」
男「知ってるよ、お前のPCに入ってるゲームを見ればわかる。あと、彼女の覧に姉
妹が入ってるのは倫理的にもどうかと思うが・・・・でも、その話をしてるときのお前
、輝いてるぜ」
男友「だろ、だろ。でもな、最近姉さんの様子がおかしいんだ。どうも、最近学校
で、誰かと会ってるらしいんだよ」
男「まぁ、お前の姉も人の子ということだ。人は成長し、そして恋をして育っていく
んですよ。だからお前もそろそろシスコンをー」
男友「しかも、そいつ許せないことに姉さんと、毎日毎日メールしちゃあ、いちゃい
ちゃしてやがって。その上、逢引してやがるんだよ。なっ、許せなくなってきただろ」

ちくしょう、一人でエキサイトしやがって。こっちの話を聞けよ。

393 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 03:41:40.28 ID:prHfdm2B0
男「とりあえず、おまえの愛はわかった。でも、一体誰なんだろうなその間男は」
男友「ああ、なんでも同じ学年らしいんだがそれ以上のことはな。とりあえず見つけ
たら、そいつの尻の穴に、この夏一番の感動をぶち込んでやるつもりだ。姉さんのため
ならバイセクシャルでもかまわないと思ってるんだぜ」
男「う、うん。がんばれよ。でも、その熱い眼差しを俺に向けるのはやめてくれ。別に
性癖で人を差別するつもりは無いがキモすぎるぞ」

通り過ぎていく自転車、いつもと変わらない風景。しかし、今日からは友人の第二の告
白に密かに怯えながらも過ごす事になりそうだ。言えないよなぁ、白先輩と付き合って
るなんて。

白「おはようございます。お二人とも」
男友「おはよう、姉さ〜ん。今日もがんばってね」

通り過ぎていく自転車に混ざって白先輩が、一言だけかけて去っていく。ごめんよ、友よ。
俺はまだお前に後ろの処女を渡すわけにはいかないんだ。そして、ちょっとだけさぐりを
入れたことを後悔して、また憂鬱な一週間が始まった。

394 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 03:59:51.42 ID:hEMecZvpO
おはようの保灰

http://kjm.kir.jp/?p=42829
深夜の散歩ってなんか好き。

395 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 04:10:01.24 ID:LctJBIChO


396 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 04:48:34.40 ID:hEMecZvpO
今遡って来たけど、昨日は凄い盛り上がってたんだな…
みなさんまとめてgjでした!!!


397 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 05:21:30.82 ID:hEMecZvpO


398 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 06:13:40.59 ID:hEMecZvpO


399 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 06:18:18.27 ID:d+9AZ59J0
今沖田保守

>>394
灰色絵師さんの灰はいつ見てもツボるwwwGJ!!!111
そして保守お疲れ様ですwww


SSがたくさん・・・まとめの人大変そうだが頑張ってくださいwww

400 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 06:34:21.75 ID:Eox/nWxvO
起床保守
みなさん昨夜はGJでした!!

401 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 07:02:17.27 ID:hEMecZvpO
>>399
いつもレスdクス

人が増えてきたから、もうそろそろ出かけて来ます。

今日も盛り上がりますように(―人―)


402 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 07:21:26.49 ID:/gzv21taO
保守

403 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 07:35:46.84 ID:/gzv21taO
サムライブラック保守

男「俺がさ、ホームラン打ったらキスしてくれるって約束してくれ。」
侍「わかった。いいだろう。」

9回裏2アウト1、2塁 ピッチャー色無し バッター男
無(アイツか………こりゃ手加減できないな。)
男(多分これが最後になるだろう。)
観客席
侍(男よ…………)
朱「どうした仏教のくせに十字なんかくんで?」
侍「あ、これは」
朱「なぁに男のやつならやってくれるさ。」
ピッチャー振りかぶって投げた!





コツン





侍「…………………」
朱「…………………」
侍「…………ぐすっ」
朱「泣くなよ。いいじゃねぇか。バントでも当たったんだし。」

404 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 07:50:45.07 ID:/gzv21taO
保守

405 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 07:53:43.09 ID:yIL1b4pJ0
2アウトからバントはねーだろwwwつか男キスする気ナッシングwwww

406 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 08:13:39.50 ID:Eox/nWxvO
落としてたまるか

407 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 08:35:29.98 ID:/gzv21taO
保守

408 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 08:55:14.42 ID:/gzv21taO
保守

409 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 09:15:01.19 ID:/gzv21taO
紫 「お母さん!見てクワガタ!」
黄緑「うゎ、うん………いいんじゃない。」
色無「どうしたの?ちょっと顔色よくないよ?」
黄緑「うん、まぁ。」
紫 「色無し餌と虫カゴ買いに行こうよ!」
色無「じゃ一緒にダイエー行こう。黄緑さんは?」
黄緑「じゃあ一緒に行きますぅ。」

色無「紫ちゃんこれでいいね?」
紫 「ありがとう色無し!」
黄緑「あと私お買い物してきます。」
色無「じゃあ俺カゴ持ちますよ。」
紫 「えっーカートがいいー!」
黄緑「少ししかかわないからカートはなーし!」
紫 「ぶぅー!」
色無「それじゃ黄緑さん今日のお昼何にする?」
黄緑「んーどうしよっか?」
紫 「ジャージャー麺がいいー!」
黄緑「色無しさんはそれでいい?」
色無「う、うんいいよ。俺食べたことないし。」

色無「そういえば黄緑さんさっきクワガタ見て引いてたけど虫嫌いなの?」
黄緑「そういうわけじゃないんだけどただちょっとゴキに見えちゃって。」
色無「あれノコギリクワガタですからね?れっきとしたクワガタですからね?」
紫 「お母さん潰すのうまいもんね。『どうせスリッパで潰すなら掃いても持っても同じ』って」
黄緑「紫ちゃん!?」
色無「いつも踏み潰してるんだ………。」

410 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 09:15:04.52 ID:taM6tKQuO
おはようほしゅ

411 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 09:19:39.85 ID:ww8taCDU0
>>409
さすが黄緑
俺にはそんな芸当出来ねぇよ…

412 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 09:28:54.81 ID:8jcHX72M0
北に在住の俺は茶羽の小さい奴しか見たことがない。
黒の恐怖はそんなに?

413 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 09:32:20.03 ID:yIL1b4pJ0
奴らはなぜか顔に向かって飛んでくる習性があって……
体長5センチほどの大物が唇の横にとまったときには……
この話はよそう。スレ違いだ。水色と一緒に、学校の花壇に水やりに行ってくるぜ……

414 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 09:33:15.27 ID:/gzv21taO
>>412
Gのあの素早さは異常

415 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 09:36:26.44 ID:ww8taCDU0
>>412
たった1匹に8畳の部屋を占拠されたことがある

416 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 09:57:39.42 ID:/gzv21taO
保守

417 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 10:23:38.40 ID:Eox/nWxvO
保守

418 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 10:48:16.80 ID:gALGBqPx0
>>379
最高だ!!!別にロングじゃなきゃ駄目っていう決まりはないんだぜ?ショートでも萌えればOKwwwww

419 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 10:52:05.90 ID:gALGBqPx0
>>391
全部まとめてくれたのかwwwっていうかGJ!!!11
俺のあんな駄文からこんな名作が続くなんて……尊敬するぜwwwwww

420 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 11:23:24.28 ID:obr8WZzwO


421 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 11:41:10.65 ID:57fn3WZe0
>>419
そういってもらえると最高に嬉しいぜ!!
ありがー!!

つーか誰か黒を救ってあげてください

422 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 11:54:25.89 ID:8jcHX72M0
よし、わかった。
黒は俺がもr

423 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 12:06:32.77 ID:57fn3WZe0
>>422
ばっかーもん!!
どの面下げてこの家の敷居をまたいだ!!
えぇい!!
おとうさんなんぞ呼ばれる筋合いはないわ!!
貴様なんぞに娘はやr


SS書いてください
LUVLUVな

424 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 12:07:44.46 ID:/gzv21taO
サムライブラック保守

侍「ほうこれがエロゲとやらか?」
男「人のパソコン使いたいっていうから貸せばそれかよ。」
侍「ほうほう『巫みこナース』とな。どれしーじー、っと。」
男「どうだ?」
侍「うむ、中々破廉恥だ。次は『つよきす』だ。」
男「これは俺おすすめするぜ。やって見ろって。」
侍「どれどれ。」

侍「文読むのが面倒だ。やめる。もうちょいゲーム要素が欲しいな。」
男「『痴漢者トーマス』とか?」
侍「…………………」
男「何その目!持ってないから!そうだこれならどう?」
侍「『スクールデイズ』?」
男「まぁちょっとやってみなって。」

侍「意外とキツイ内容だったんだが…………」
男「俺も自殺シーンは今でもトラウマでね。ちょっと貸して(ピト)」
侍「ひゃあ!」
男「なんだよ!ただ手が少し触れただけだろ。酷い奴だ。」
侍「すまんすまん。ちょっと驚いただけだ。」
男「ふぅ……嫌われたかと。」
侍「ちがっ!なわけあるか!某はお前を……お前………」
男「…………………」
侍「お前なんか下僕だ!かっ帰る!」
男「…………待て、あっやっぱいいや。」
侍「…………………」

侍「…………根性なしの馬鹿め。なんでこういう時に限ってッ!」

425 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 12:45:13.08 ID:taM6tKQuO
ほし

426 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 12:59:45.29 ID:8jcHX72M0
干す

427 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 13:13:22.63 ID:obr8WZzwO


428 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 13:32:23.80 ID:Eox/nWxvO


429 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 13:53:52.70 ID:6O7vM1NM0
hos

430 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 14:01:19.26 ID:obr8WZzwO
水「うーん…」
無「どうした?」
水「このイチゴジャムのビンの蓋が空かなくて…」
無「んじゃ俺がやってみるよ。貸して」
水「はい」
無「ふん!!…むぐぐ!!うりゃぁぁぁ!!」
水「空かないね…」
無「こりゃ相当固いな」
翠緑「ビンの蓋が空かないの?」
水「そうなんですよ」
翠緑「ちょっと貸して」
無「ほい」
翠緑「はっ!!くっ!!はぁはぁ…」
水「やっぱりビンの蓋が固すぎるんじゃ…」
赤「お?なにやってんの」
翠緑「ビンの蓋が空かないらしいのよ」
赤「ちょいと貸して」
翠緑「はい」
赤「ふっ!!おりゃっ!!このビンの蓋なかなかやるわ…」
水「赤さんでも駄目ですか…」
赤「マジでいくしかねぇな…」
無「なぜに男口調?」
赤「これが俺の最高の技だ!!」
翠緑「!!??」
赤「ドラゴンインストール!!」

431 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 14:02:12.24 ID:obr8WZzwO
バキャっ!!
無「ビンが割れた!?」
翠緑「なんて怪力…」
水「赤さん怖いです…」
赤「私にかかればこんなもんよ」
無「でも中身が…」
赤「あ…」
水「私のイチゴジャム…」
赤「ごめん!!こんど買ってあげるから許して、ね?」
水「はい…」

432 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 14:11:32.58 ID:/gzv21taO
保守

433 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 14:14:57.70 ID:Eox/nWxvO
ドラゴン流行りかよwwwww

434 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 14:17:45.34 ID:yIL1b4pJ0
翠緑の出番削れば1レスでいけたものをw

435 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 14:19:08.54 ID:obr8WZzwO
しまったwww

俺が馬鹿でした
(´・ω・`)

436 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 14:23:27.07 ID:Eox/nWxvO
>>435
エメを削るなんてとんでもない!!

437 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 14:31:32.19 ID:obr8WZzwO
黄「ねぇねぇ」
無「ん?」
黄「なんか暇だから面白いことしてよ」
無「そんな無茶な」
黄「つまらないやつよのぉ」
無「うわっ、いますごい傷付いた」
黄「このヘタレめ」
無「そこまでいいますか?」
黄「まあ、あれよ。そんなヘタレがいないと私がつまらないからね」
無「はいはいわかったわかった、ってなんかいったか?」
黄「なんでもない!!さっさと帰るぞヘタレ!!」
無「ヘタレ言うな!!」
(´・ω・`)

438 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 14:50:42.33 ID:Eox/nWxvO
ナイス保黄

439 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 14:59:48.36 ID:Eox/nWxvO
茶桃水
http://mu.skr.jp/1156139949-060821_1458%7E0001.jpg
下書きですまんw

440 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 15:05:11.40 ID:gALGBqPx0
穴開き紙の人だー
ぜひ色塗りを!!

441 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 15:06:40.39 ID:yIL1b4pJ0
>>439
これは傑作の予感wwさっそく彩色してスキャナで取り込んで専用うpろだに揚げる作業に取りかかるんだwwww

なにジョジョ? 「PCがない」? 逆に考えるんだ 「PCを買えばいいさ」と考えるんだ

442 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 15:08:36.19 ID:Eox/nWxvO
GTO見るから続きは夕方だな
しばらく待っててくれぃ

443 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 15:14:50.90 ID:/gzv21taO
最近ネタ切れ保守

444 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 15:24:12.75 ID:yIL1b4pJ0
単発で他の色でも書いてみたらいいんジャマイカ
スレも400越えたが投下されるSSの色はかなり偏ってるし、ここらでいっちょマイナー色を救ってやってくれw

445 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 15:34:27.07 ID:6O7vM1NM0
hos

446 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 15:49:55.52 ID:gALGBqPx0
ほす

447 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 15:53:22.61 ID:DmCJ+Oug0
桃「いーろなしくん♪」(ぎゅっ
色無「わっ桃ちゃん! 胸あたってる、あたってるって!」
桃「い、い、の! あててるの!」
色無「えっ、えぇええ!?」
桃「だって、聴こえるでしょ? 桃の音が」
色無「へ!?」
桃「もー、心臓の音! ほら――」
 トクントクントクン
桃「こうしてると、桃の気持ちが伝わる気がするの……」
色無「あ、うん……」(胸の所為で遠くて良く聴こえないけど、いいか……)

448 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 16:14:14.41 ID:/gzv21taO
保守

449 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 16:17:17.29 ID:yIL1b4pJ0
>>447
一人称に自分の名前を使うッ娘萌え(なげーよ)www

450 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 16:28:50.37 ID:gALGBqPx0
バイト前保守

451 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 16:42:08.01 ID:obr8WZzwO


452 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 16:44:21.82 ID:d+9AZ59J0
仕事から早上がり帰宅保守。


ふぅ、今日も暑かったぜ・・・。
だがこのスレを見ればたちまち元気に・・・ん?玄関のチャイムが・・・誰だよこんなときに・・・

453 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:02:10.38 ID:d+9AZ59J0


454 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:03:02.91 ID:/gzv21taO
保守

455 :1/2:2006/08/21(月) 17:13:42.99 ID:DmCJ+Oug0

白「♪〜」
水「♪〜♪〜」
色無「何やってるの?」
水&白「色無くん……」
水「あの! お花にお水をあげてるところ……なの……」
白「色無くんもどう?」
色無「じゃあ、手伝おっかな」
白「はいっ、じゃあ、あっちの花壇にあげてね」
色無「うん」

水「♪〜」
白「♪〜♪〜」
水「……どうしてこっちを見てるの……?」
白「?」
色無「えっ!? いや、かわいいな〜って思って……」
水「ひゃう!///」
白「かっかわいいだなんてそんな///」
色無「どっどうしたの……?」
黄「色無覚悟!」(きゅっきゅっきゅっ
色無「わわっ黄! それをどうする気だ……。まさか!」
ジャバ―――――――ッッッ
色無「こっ、こっちを狙うな――――っ!」
黄「あははははっ☆」(ジャババババッ
色無「うわ――――――!」

456 :2/2:2006/08/21(月) 17:15:22.54 ID:DmCJ+Oug0
白「色無くん!?」
水「だっ、大丈夫……?」
色無「あーあ、びしょびしょ……」
黄「ちょっとこっち来て! ちょっとこっち来て!」(グイッ
色無「なんだよ! こんなことしておいて……わわっ!」
水&白(ぽかーん)

色無「はぁ、はぁ。こんなとこまで引っ張ってきてなんだよ……」
黄「私にも言って!」
色無「へっ!?」
黄「可愛いって」
色無「えっ? いや、あれは微笑ましいなっていうニュアンスのかわいいであって……」
黄「そうなの!?」
色無「うっうん……」
黄「じゃあ私はどうなの? 可愛い?」
色無「え! あ、うん。可愛いと思うよ?」
黄「思うじゃダメ! 色無はどう思ってるか聞かせて?」
色無「う///可愛いよ////」
黄「////あんたが好きだyo!」バキッ☆
ズシャッ。
黄「キャー♪」タッタッタッ。
ピクピク。
色無「なんで……殴るの……?」


457 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:20:42.84 ID:J4OHjvYr0
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1270.jpg
茜ちゃん…って既出かな

458 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:28:49.68 ID:yIL1b4pJ0
>>456
黄色wwwwwヒドスwwwwwwwだがヤキモチはやっぱいいなwwwww

>>457
赤系はやっぱ気の強そうなイメージがあるなww色鉛筆持ってるところも芸が細かいww次は12色のどれかを期待してるぜw

459 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:32:01.64 ID:d+9AZ59J0
暇だから紫SS投下してみる。

紫「色無ぃ!遊ぼっ♪(ドサッ」
色無「ぅぐぉぇっ!・・・い、いきなり乗っかってくんな!」
紫「いーじゃん!そんなにあたし重い?」
色無「そういうわけじゃないけど心の準備ってもんがいるだろ?」
紫「えへへ、じゃ問題ないね♪・・・ふぁぁ。」
色無「(このヤロウ・・・俺の上で欠伸するとはいい度胸じゃないか。) ・・・ん?!・・・ちょっと紫、口開けたままにしといて。」
紫「・・・ぁ?別にいいけど・・・あーん。」
色無「そのまま口閉じて『いー』ってしてみて?」
紫「?・・・いー。」
色無「wwwww」
紫「???・・・ねぇ、何がそんなに可笑しいの?」
色無「いやいや、可笑しかったんじゃないよ。可愛いなぁと思ってさw(まぁちょっと可笑しかったけど。)」
紫「/// でも笑ってるじゃん色無!そんなに『いー』ってやったの可笑しかったの?!」
色無「違うよ。紫に八重歯があったからさwなんか猫みたいで可愛くって、つい・・・w」
紫「!!///」
色無「こら、口閉じんなよw」
紫「(ぼそぼそ)だって恥ずかしいもん・・・///」
色無「ん?もっと口開けて喋らないと良く聞こえないんだけど?w」
紫「ぅ〜・・・・・・わ、笑っちゃダメだよ??」
色無「だから可愛いって言ってんじゃん!笑わないからもうちょっと見せてよ!」
紫「ホントに?ホントだよ??」
色無「うん、笑わないから。」
紫「じゃぁ・・・いー。///」
色無「(可愛いw可愛いんだけど・・・)・・・やっぱダメwwwww」
紫「あー、笑った!今色無笑ったぁ!色無のばかぁ!!(だっ」
色無「・・・・・・なんで笑ってんだよ、俺。orz」

460 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:38:01.81 ID:yIL1b4pJ0
>>459
甘い、甘すぎるwwwwwハレグゥのアディとチェットくらい甘いwwww

461 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:46:09.76 ID:/gzv21taO
おしえて桃先生!☆

桃「はぁい次の授業は体育だよぉ。」
黄「先生!なにやるの?」
桃「今日は先生の大好きなマット運動よ☆」
赤「サッカーしたーい。」
黄「どうかーん。」
桃「そう?ブルマとマットっていい組み合わせじゃない?高校の頃思い出すわぁ。あれは体育倉庫で」
緑「不潔………」
桃「緑ちゃん、あれ見てご覧。色無し君、マットの用意してるよ。意外と彼得意なのかしらねぇ。」
緑「ッ!わかりました。いいでしょう。」
桃「でもね緑ちゃん?」
緑「何でしょう?」
桃「私はショタもいけるのよ。」
緑「教育委員会に報告しますよ?」
桃「冗談よぉ。こわぁい。でもそこが緑ちゃんの可愛いところなのよねぇ。」
緑(びくっ!)

462 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:46:39.90 ID:LctJBIChO
>>460
ここでハレグゥに出会うとは思わなかったw

463 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:53:59.97 ID:DmCJ+Oug0
>>461
桃先生おしえてください><

464 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:55:24.26 ID:8jcHX72M0
>>447の桃と色無に嫉妬。
きっと、このあとに
このスレじゃ書けない様な展開になるんだぁぁぁorz

465 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:57:41.54 ID:DmCJ+Oug0
>>464
そんなつもりで書いたんじゃないからw

466 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 17:58:49.98 ID:Eox/nWxvO
>>464
深夜なら誰かが書いてくれるかもっ!!

467 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:14:00.00 ID:EMQYcE/CO
>>466
深夜で萌えろいのはいけないと思います><

468 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:16:00.80 ID:Eox/nWxvO
http://mu.skr.jp/1156151696-060821_1814%7E0001.jpg

完全したあとにミス発見って悔しいよね(´・ω・`)

469 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:21:01.50 ID:8jcHX72M0
昨日か、一昨日に巫女さんが投下されてたよな。
12色の誰が一番似合うかな・・・・・

470 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:22:58.68 ID:Eox/nWxvO
>>469
黒!

471 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:26:25.96 ID:yIL1b4pJ0
>>468
一部が影になってしまうのが毎度のことながら惜しいなあ……

>>469
とりあえず全員描いてみれば自ずと分かるんじゃね?

472 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:28:00.82 ID:Eox/nWxvO
>>471
アナログ写メの宿命…スキャナーとパソコン欲しいよ…

473 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:31:23.71 ID:DmCJ+Oug0
>>467
萌えろいってなんか凄いwwwwww新語誕生wwwwww
萌え+R12指定で出せるくらいのえろですか?わかりません><

>>468
色付きktkr 萌えた(*´д`)

474 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:35:38.83 ID:/gzv21taO
紫 「ただいまー!」
黄緑「おかえり。今日はどこ行ってたの?」
紫 「今日は水と一緒に商店街行ってきたぁ。」
黄緑「あっデートだ。」
紫 「違うぅ!でね、そこで黒先生にあったの!」
黄緑「それで先生何してたの?」
紫 「洋服見てた。それでお母さんと同じようなこと言ってきた。」
黄緑「えっ?お母さんなんか言った?」
紫 「『貴方達どうしたの?もしかしデートだったかしら?フッ、若いって良いわね。』」
黄緑「………………」
紫 「『私ぐらいになれば彼氏がいない危機ぐらいはわかるのよ。まぁ、貴方なら大丈夫よ。』って。」
黄緑「そういえばまだ黒先生結婚してないんですって?えぇっと27歳だっけ?」
紫 「今年で28。そのあとジュース買ったもらった。『このことは秘密だ』って言われた。」
黄緑「紫ちゃん、早速話しちゃダメでしょ!」
紫 「だってジュース買ってもらったからこういうのってお母さんに言わないと」
黄緑「そっちの話じゃないのよ先生が言ってたのは。」
紫 「?」

475 :1/2:2006/08/21(月) 18:40:06.42 ID:s/owYVIA0
全ての人の天命が生かせる事が我が望み

武者小路実篤の言葉だ
彼の著作は好きだ
ユニーク、面白いのである
本はたくさん読んだし、これからも読むつもりだ
当たり前の話だが
それぞれに “書き手” がいて “読み手” がいる
人それぞれの “伝え方” があるし “受け取り方” がある
私は実篤の言葉を
不遜な言葉とは思わない
きっと彼は作品の中に “ソレ” を再現し
実際自分自身も含めて “ソレ” を望んだのだろう
実にユニークだ

今現在
私は書き手だ
伝えたいことがある
受けとって欲しい相手がいる
しかしながら、いつもならすらすらと流れるわたしの腕は
肩の辺りにダムができたように、ぴたりとその流れを止めてしまっている
書き出しすら浮かばない
前略とか…
拝啓とか…
いやいや!!別に暑中見舞いを送るわけではないのだ
そう、つまらない貧弱な文章を書いても “読み手” を退屈させるだけだ


476 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:40:14.82 ID:EMQYcE/CO
>>473
携帯の変換ミスでそれが偶々出たからそのまま書き込んでみたw
反省はしてn(ry

477 :2/2:2006/08/21(月) 18:40:39.62 ID:s/owYVIA0
駄目だ
まったくうかばない

大抵の恋は愚かさでしかない

こんなときにシェークスピアの言葉が脳裏を過ぎる
確かに今の私は愚かだ
言葉では伝える自信がないから、こうやって手紙を書いているのに
全く駄目

「…愚かだわ」

そう口にしたとき
私がいる位置からちょうど反対側に当たるドアが開いた
「…緑!なんだお前も図書室で涼んでんの??」

んなわけないか、とか何とか言っているが、聞こえていても鼓膜の辺りで言葉は止まって頭の中には入ってこなかった
“読み手” が執筆の最中に現れるなんて反則もいいところだ
真っ白だ

なんだったけ

あぁ
そうだ

彼にとり入りたいのか? それならば、彼の前に出て当惑のさまを示せ

ニーチェの言葉である
わたしは書きかけの手紙をぐしゃっと潰し、まっすぐに彼を見た
しっかりと私の想いを “伝える” ために

478 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:41:45.41 ID:s/owYVIA0
緑分投下してみた
不人気??


479 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:44:51.14 ID:8jcHX72M0
いやいや、色鉛筆に不人気などないさwwww
多少の派閥は地下であるがねww
緑のキャラが よくでてるよ。GJ!

480 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:49:27.70 ID:EMQYcE/CO
>>477
こういうSS読むと色鉛筆の中で緑が一番大人っぽい気がするなw
GJですwww
そして携帯厨が割り込んで申し訳ない…orz
ちょっと吊ってくるノシ


481 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:50:16.76 ID:s/owYVIA0
>>479
そうか
そうだな!!
失言でした、スマソ



482 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:57:18.21 ID:d+9AZ59J0
>>474
黒先生wwwww俺がもらってもいいですか?><


巫女さんなら黒じゃね?でも袴が侍黒とかぶるような・・・

483 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 18:58:49.89 ID:DmCJ+Oug0
>>478
wikiのSS訪問者数を見ると不人気な色はないよ
なぜか白SSはダントツの数字だがw

>>476
萌えろいとはなんぞやと想像して萌えたから反省しなくていいwww

484 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 19:16:50.61 ID:8jcHX72M0
巫女さんとは違うが、
白拍子姿なら、ロングヘアの娘は似合いそうだな。

485 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 19:24:13.66 ID:d+9AZ59J0
ここで空気を(ry 萌えろい(?)茶を投下

―がちゃっ
色無「ただいま〜。」
茶「あ、色無さん良いところに!」
色無「ん、茶か?なんか用事?」
茶「実はですね、私マッサージできるようになったんですよ!」
色無「へぇ〜、誰から教わったの?」
茶「桃さんです♪」
色無「・・・。(何か嫌な予感がするな)」
茶「それで色無さん最近疲れてそうなので是非やってあげたいなと思って・・・嫌ですか?」
色無「い、嫌なわけないじゃん!むしろお願いするよ!」
茶「よかった♪じゃあ、そこにうつ伏せになって下さい。」
色無「よっ、と。(ごろん)」
茶「じゃ、ちょっと重いかもしれませんけど失礼しますね!(色無に乗っかる)」
色無「へ?(うわぁ、茶のお尻が当たって・・・)」
茶「始めますね。(むにゅ)」
色無「えっ???(背中に・・・むにゅ?)」
茶「(むにゅむにゅ)どうですか?気持ち良いですか?」
色無「ああ、気持ちいいよ。・・・けどこの感触は・・・・・・まさかっ!?」
茶「(むにゅむにゅ)私のおっぱいは桃さんに比べれば小さいですけど結構大きいほうなんですよ?w」
色無「う、うわぁぁ!やっぱり!!///」
茶「あ、暴れないで下さい!やっ、ちょっ・・・あっ・・・。(むにゅ)」
―がちゃ
紫「遊びに来たよ色なs―・・・・・・ばかぁーっ!!!!おっぱいのばかぁー!!!!(バタンッ!)」

色無「・・・なんかバカって言うところ間違えてないか?」




486 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 19:32:20.04 ID:s/owYVIA0
>>480
サンキュです
せっかくだから緑
http://vipmomizi.jog.buttobi.net/cgi-bin/uploader/src/10703.png

>>483
オールニーヂューラブってことで

487 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 19:35:15.01 ID:8jcHX72M0
>>485
今夜あたり、全員が色無を
『おっぱい』しそうだなwww

488 :1/4:2006/08/21(月) 19:43:58.57 ID:yIL1b4pJ0
「タオルと、軍手と、移植ごてと……うん、忘れ物はなし。行こう」
 寮の玄関で最後の確認をすませると、水色はスニーカーの靴ひもを締め直してサッシを開けた。
「うわあ、まだ午前中なのに今日も暑いなあ……でもがんばらなくっちゃね」
 圧力さえ感じる熱気に、水色は顔をしかめた。あっという間に汗が噴き出てきたが、萎えかけた気持ちを水色は奮い立たせた。
「玄関先でガッツポーズして、なにやってるの?」
「ひゃああああああ!! 茶、茶色ちゃん!」
 不意に背後から声をかけられ、心臓が口から飛び出そうになる。振り返るとそこにはジャージ姿の茶色が怪訝そうな顔をして立っていた。
「あ、びっくりさせちゃった? ごめんね! 制服着てるってことは、もしかして学校に行くの?」
「う、うん……今日は園芸部で世話してる花壇の水やり当番の日だから……」
「そっか! じゃあちょうどよかった、一緒に行こ! わたしも生物部で飼ってる動物の世話係の日なの!」
 何がそんなに嬉しいのか、茶色は水色の手を取ってブンブンと振った。茶色がいてくれた方が楽しいので水色としても異存はなかったが、疑問はあっ

た。
「うん、それはいいんだけど……茶色ちゃん、学校までジャージで行くの?」
「? うん、そだよ。飼育小屋の掃除とかするとどうしても汚れちゃうし。水色ちゃんは向こうで着替えるの? 面倒じゃない?」
「……そうだね、次からはそうしようかな」
 年頃の女の子としてそれはどうかな、と水色は思ったが、本人がそれでいいなら文句を言うこともない。水色は少し引きつった笑顔を浮かべ、不思議

そうに見つめる茶色の視線を受け流した。

489 :2/4:2006/08/21(月) 19:44:30.38 ID:yIL1b4pJ0
 教室でジャージに着替えて花壇に向かうと、すでに近くの飼育小屋を掃除していた茶色が駆け寄ってきた。
「ねえねえ、こっちは小屋の掃除と餌やり水やりで1時間くらいかかるんだけど、水色ちゃんの方は?」
「えっとね……今見た感じだと、他のみんなはあんまり熱心に世話してなかったみたいで……ちょっとこの子たち元気がないの……」
 水色は悲しげに肩を落とした。花壇に目をやると、草花には疎い茶色にも、しおれて力なくうなだれているのが分かる。
「それで、雑草抜いたり、肥料を足したりで……お昼過ぎまでかかりそうかな……」
「え、そんなに? じゃあこっちを急いで終わらせて、水色ちゃんの方を手伝うね!」
「い、いいよそんな……」
 遠慮する水色に、茶色は腰に両手をあて、少し怒ったように言った。
「ほら、それ! 水色ちゃんはすぐ遠慮する癖を直さなきゃダメだよ。友達なんだからどんどん頼ってよ! わたしお花のことはよく分かんないけど、草むしりくらいできるよ?」
「茶色ちゃん……うん、ごめんね」
「そうやってすぐ謝るのも……ってわあ! なんで泣くの!?」
「ご、ごめんね……『友達だから頼っていい』って言われて、嬉しかったから……ごめんなさい、じゃなくて……ありがとう……」
 困った顔で微笑みながら涙ぐむ水色に、茶色は少し慌ててわたわたと手を動かした。
「い、いやあの、それって実は……その、ある人からの受け売りなんだけどね。ほらほら、もう泣きやんでよ! じゃあわたし掃除終わらせてくるから、、またあとでね!」
 少し照れた様子で飼育小屋に全力疾走する茶色を見送ると、水色は花壇に水をやるためにホースのコックをひねった。

490 :3/4:2006/08/21(月) 19:45:12.59 ID:yIL1b4pJ0
 元来引っ込み思案な水色は、寮に入って半年が経つ今もあまり皆と話すことはなく、それゆえにとても大事なことを知らなかった――“張り切った茶色は高確率で大惨事を引き起こす”ということを。
「わーーーーーーー!!! ウサギがーーーー!! ニワトリがーーーーーー!! 水色ちゃん捕まえてーーーーー!!」
 茶色の奇声に驚いて振り向くと、水色は目を疑った。開け放された飼育小屋の戸からウサギとニワトリが逃げだし、なぜか皆水色のほうめがけて突進してきたのだ。
「え、ちょっと、やだ、なに? わわ、危ないから離れて、あっ! 花壇に入っちゃダメーー!! きゃあ!!」
 焦った水色はホースに足を取られ、その場にしりもちをついた。出しっぱなしだった水を頭からかぶり、ずぶ濡れになってしまう。
「水色ちゃん大丈夫!? ごめんね、すぐ捕まえるから……わああ!!」
 手近なニワトリに飛びついた茶は余裕を持って身をかわされ、そのまま水たまりに頭から突っ込んだ。花壇の中を我が物顔で歩き回るウサギとニワトリを、二人は呆然と見つめるしかなかった。
(ああ、お花が……部のみんなで一生懸命育ててきたのに……)
(どどど、どうしよう! わたしのせいで花壇が……それにウサギもニワトリも、校外に逃げちゃったら保健所に連れて行かれちゃう……)
 二人は同時に祈った。
((助けて、色無君!))

「……なにしてんの、お前ら?」
「「!!」」
 色無は呆れたような声を上げ、水色の手からホースを取ると、きゅっとコックを閉めて水を止めた。
「い、色無君? なんでここにいるの?」
「ああ、文化祭の準備に駆り出されて来たんだけど、だるいからフケてきた。内緒だぞ? それよりこの惨状はいったい……あー、いやいい。どうせまた茶色がミスッたんだろ」
「う……その通りです……」
 水色の疑問に答えながら、色無は茶色を軽く睨んだ。これ以上はないほどに、茶色はシュンと小さくなった。
「まあ説教はあとだ。二人はウサギを餌で釣って、1匹ずつ小屋に戻せ。俺はニワトリを捕まえるから」
 言うが早いが、色無は一番手強そうな雄鳥に勝負を挑んでいった。

491 :4/4:2006/08/21(月) 19:45:50.34 ID:yIL1b4pJ0
「だーかーらー、なんでお前は2つの小屋を同時に掃除しようとするんだ!」
「痛い痛い痛い、痛いよ色無君! だって水色ちゃんが花壇の手入れに時間がかかるって言うから、さっさと終わらせて手伝おうと思って……」
「何ごとも1つずつ確実にこなした方が早いっていつも言ってるだろうが!」
「痛いいいいいい!! 反省してるからもう許して〜〜〜〜!!」
 帰り道、ジャージに乾いた泥をつけたままの茶色の頭を、これまた泥だらけの色無が握り拳でぐりぐりと責め続けていた。
「いいや、お前には厳罰が必要だ!! ……といいたいところだが、今回はその動機に免じてこの辺で勘弁してやろう」
「わーい、やったー!」
「調子に乗るな!」
「痛っ! てへへ……でもありがとね、色無君がいなかったら大変なことになってたよ」
 もう日もずいぶんと傾いてきた中、色無と茶色がふざけながら先を行くのを、水色は羨望の眼差しで見つめていた。
(わたしもちゃんとお礼言わなきゃ……でも、茶色ちゃんと仲良くしてるのを邪魔しちゃ悪いよね……でも……)
 そんな思いをループさせていると、逃げる茶色を追うのを諦めた色無が戻ってきた。水色の胸が早鐘を打つ。
「花壇、ちょっと荒れちゃったけど大丈夫だったか?」
「う、うん……見た目ほどお花は痛んでなかったから大丈夫だと思う……しばらくは様子を見ないといけないけど……」
「そっか」
「あの、色無君……今日は、迷惑かけちゃってごめんなさい……」
 お礼を言おうと思っていたのに、口をついて出たのは、身に染みついた謝罪の言葉だった。色無はちょっと驚いた顔をして、それからとがめるようにぽんぽんと水色の頭を叩いた。
「こら。こういうときは“ごめんなさい”じゃなくて、“ありがとう”って言ってほしいな。友達なんだから、頼るのは当然だろ?」
「!! あ……うん、ありがとう……」
 茶色が言っていた“ある人”が誰なのか、水色は理解した。色無が寮の誰からも好かれているわけが、少し分かった気がした。
「あ、そうだ。俺もしばらくは文化祭の準備で学校行かなきゃならないからさ、花壇の世話も手伝うよ。少し早めに寮を出れば時間もあるだろうし」
「え、そんなの迷惑……」
 いつものように否定の言葉を紡ぎそうになる弱気な心を、水色は振り払った。
「……ううん。そうだね、ホントは一人だと大変だったの。ありがとう色無君、明日からお願いね!」
 真っ直ぐ顔を上げて微笑む水色を見て、色無は眩しそうに目を細めた。

492 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 19:46:50.35 ID:yIL1b4pJ0
おしまい。タイトル思いつかんかった。茶と水、それぞれピンで書けばよかった気もするが、まあ気にしないwwwwww

493 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 19:52:44.60 ID:8jcHX72M0
いい組み合わせだと思うよ。
こうゆう水も好きだ。

494 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 19:53:31.51 ID:d+9AZ59J0
>>492
むしろ相乗効果で両方の色に更に萌えたwww
両方一気に萌えさせるなんてすばらしい文才だwww
GJ!!!!111

495 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 20:01:28.17 ID:Eox/nWxvO
>>492
すばらしGJ!!!

496 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 20:04:25.46 ID:taM6tKQuO
>>492
これは良作だなw
水色の性格が良く出ててイイ!!(・∀・)

497 :13怪談〜9談目〜:2006/08/21(月) 20:12:06.04 ID:taM6tKQuO
水「じゃあそろそろ私が…」
私が吹奏楽部の合宿に行った時の話なんです
その合宿所の部屋に着くとすぐに嫌な予感がしたんです
昼間の練習の時は何もなかったんですけど
その日の夜、合宿の初日ということもあってみんな夜更かししていたんです
それでみんなで話しをしていると、その中の1人が
「窓の外に誰かいる」って
それでみんなで窓の方を見てみると確かにうっすらと人の影が見えたんです
その時私たちは男子部員が脅かしに来たんだろうと思い窓を開けると
そこには
誰もいなかったんです
気のせいかだったのかなぁと思ってみんな気にとめていなかったんです
それで今日は早いから寝ようということになり私は布団に入ったんですけど
暑かったせいもあり私はなかなか寝付けませんでした
すると部屋の中から気配がしたんです
それで私が閉じていた目を開けて部屋の様子を見ようとした時
私の顔を
顔中が焼けただれた女がニヤニヤ笑いながら見ていたんです
その後の記憶はなく気がつくと朝でした

498 :13怪談〜9、5談目〜:2006/08/21(月) 20:13:09.13 ID:taM6tKQuO
私はそれで安心して昨日の事は夢だったんだと思いました
それから次に起きた友達が「朝の景色が見たい」と言って窓を開けると
あの女がこっちを見てニタァと笑っていたんです
水「以上が私の体験談です」
無「不気味な話だな……」
灰「結局その後どうしたの?」
水「部屋を替えてもらったんです」
黄緑「で?部屋を替えたら出てこなくなったんですか?」
水「はい」
紫「結局なんだったんだろうね?」
水「私も色々な人に聞いてみたんだけど結局分からずじまいでした……」
黄「次は誰〜?」
無「ん?窓の外に……人影がないか……?」
紫「えっ……止めてよ……脅かさないでよ……」
青「色無……ギュッ」
無「あ………胸が(*´Д`)」
橙「色無の変態」
無「へへへ変態ちゃうわ!!」
黄「色無〜!!窓の外を確かめてきてよ〜!!」
無「なんで俺が!!」
黄「色無はどんな縛りが……」
無「わ―っ!!わかった!!開けるって!!もうヤケクソだっ!!」
ガラッ


499 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 20:18:21.64 ID:s/owYVIA0
>>489
怪談ktkr (*´д`*)
これ大好き

500 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 20:19:08.43 ID:s/owYVIA0
安価ミス
いや
>>489も大好きですが

501 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 20:29:57.59 ID:taM6tKQuO
>>500
d!
そう言ってもらえるとありがたいw

502 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 20:46:51.04 ID:d+9AZ59J0
>>498
怪談続きwktk!!

503 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 20:51:09.73 ID:d+9AZ59J0
なんかいきなり過疎った・・・?w

504 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 20:53:05.90 ID:8jcHX72M0
黒に幸あれ

鏡の中の女性は誰?
その衣装、女性なら誰しも一度は憧れるという衣装。
まるで童話の世界の『お姫様』
私が着てもいいのかな?
『お姫様』なら他にも似合う人がいたのに。
この衣装を着て、彼の隣に立つのは、
本当は違う娘だったんじゃ・・・


その顔は何?
頬が赤いのはメイクのせいじゃないよね。
嬉しいんでしょ。
彼の隣に立つのは私。
沢山のライバルと熾烈な争奪戦を繰り返して、勝ったのは私。
奇麗事ばかりじゃ無かったけれど。
彼を愛し、彼に愛されたのは私。
「黒さん、そろそろ・・。」
「はい、いま行きます。」


バージンロードの向こうに彼がいる。
私を待っている。
さあ、行こう。
ライバルたちの為にも、
「私、幸せになります。ね、旦那様。」


505 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 20:55:07.90 ID:Eox/nWxvO
>>504
最近黒は不幸だったからな〜
GJ!

506 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 20:55:13.37 ID:8jcHX72M0
かなりの部分を はしょった。
ストーリーが見えないなorz

黒には幸せになって欲しいのさ。

507 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 20:59:32.72 ID:DmCJ+Oug0
>>504
黒が幸せになった(*´д`)

>>506
どれだけはしょったのかしらないがむしろ功を奏しているんじゃまいか?GJ!

508 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:10:34.89 ID:s/owYVIA0
>>505
不幸にしたオレがいる
>>504
GJGJ!!
黒LUV

509 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:17:57.09 ID:yIL1b4pJ0
保朱。スレも半分越したが、明日もこのスレが残ってて投下で埋め尽くされてますように。

510 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:21:08.84 ID:/gzv21taO
紫 「ねぇお母さん。」
黄緑「どうしたの?」
紫 「赤ちゃんってどうやってできるの?」
黄緑「(ガシャーン)………………」
色無「黄緑さん!む、紫ちゃん今食事中だからね!やめようね!」
紫 「えっ?そんな話なの?」
黄緑「色無しさん。」
色無(なに?俺にパス!)
黄緑(男の色無しさんが適任なんです!)
色無(男故に語りにくいところが)
黄緑(それなら私だって尚更です!まして娘に………)
紫 「ねぇ?」
色無「えーとね。紫ちゃんまずねー。こーゆーのはーぁ、ねぇ?」
黄緑「えっ!やぁ、ねぇ。」
紫 「二人ともお酒飲んでないのに赤いよぅ。」
色無「赤ちゃんってーのはねーそのなんだ。そうだ!愛!愛があるとできるの!」
黄緑「そ・そう!お父さんとお母さんが愛し合うとできるの!」
紫 「じゃあお母さんと色無しって愛し合ってないの?」
黄緑「そんなことないわよぉ。ねっ?」
色無「う、うん。まぁ。」
紫 「じゃあ今度私に弟か妹できるんだ!楽しみぃ!」
黄緑「色無しさん…………」
色無「……………時期は見計らうべきかと。」

511 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:23:08.27 ID:d+9AZ59J0
>>510
ちょwwwwwメール欄wwwww
全国のお父さんお母さんの最大の試練だよな、コレはwww

512 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:24:50.81 ID:wtavybgw0
漸く来れた。青投下します

513 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:25:53.82 ID:wtavybgw0
『 In other words,I love you 』

満月。
それはそれは丸い満月。
白く、ゆったりとした光があたりを薄く照らし出す。

「それにしても……きれいな月ね」
公園のベンチに体を預けたまま、見上げながら青は言った。
静かな光が青の横顔を照らし出す。
整った目鼻立ち。凛とした瞳。艶やかな青髪。
色無は、そんな青の横顔に見惚れる。
「花火もきれいだったけど、」
見上げたまま。
「こっちのほうが私は好きだな」
そう言って息をつく青に、
「うん………そうだな」
生返事しかできない色無。
完璧に青に見惚れていた。
(こういう時、)
色無は思う。
(でもお前もきれいだ、とか言うんだよな)
クサいことを考え、そしてそんなクサい台詞は決して色無の口から出てこない。

514 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:26:55.01 ID:wtavybgw0
「ねぇ色無」
月から目を外し、青が言う。
「何だ?」
「こんな歌、知ってる?」
そう言って青、目を瞑り、ゆっくりと歌いだす。
英語の歌。ゆっくりした、切なげなメロディー。
一音一音、丁寧に青は歌い上げる。
色無は聞き入る。
青、歌い終わる。余韻を残して、辺りが再び静寂に包まれる。
「……ご静聴、ありがとうございました」
改まった口調で、やや恥ずかしげな様子で青は言う。
「……青って、歌上手いな」
ぽつり、色無が言う。心の底からそう思っているようだ。
青は、ありがと、と小さく呟くと、
「で、知ってるかな?」
再度聞く。
「え、と。『Fly Me To The Moon』って曲だよな?」
「正解」
続けて、
「意味、わかる?」
青は問う。
「えーと……『私を月へ連れてって』まではわかるけど、そんだけしか」
自信なさげな様子で色無。
青は、えーとね、と前置きすると、
「私を月へ連れてって。そして、星々の間で遊ばせて。
木星や火星の春がどんな風になっているのか、私に見せて」
やや気取った口調で言う。
「って意味」

515 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:27:25.55 ID:wtavybgw0
色無は、ふーん、なるほどと相槌を打ち、空を見上げる。白く、静かに月が輝いている。
「でね」
青が続ける。
「これって、言い換えれば、どういう意味かわかる?」
色無を見つめながら。
「え……、何か他に意味あるのか?」
青の視線に気づき、きょとんとした様子で。
「一種の比喩みたいなものなの。ね、わかる?」
「うーん……よくわからないな」
ぽりぽりと頭をかきながら色無。
青はにこりと笑い、
「月で連れてって、とか、木星や火星の春を見せて、ってのはね」
そっと、青の手が色無の手へ近付く。
「こういうことをして欲しいってことなの」
ぎゅっと、色無の手を握る青。色無は、え、と軽く驚き、
「えーと……、青。つまり、手を握って欲しいって意味か?」
手を握ったまま、青はこくん、と頷く。少し顔が赤い。
「そういう意味の歌なの」
照れくさそうに言う。女心は複雑なのよ、と付け足す。
「そうなんだ……」
空いた方の手で色無は頭をかく。こちらも少し顔が赤い。
「でね、色無」
やや強い口調で、青。
「もう一つの意味があるんだけど、知りたい?」
尋ねる。

516 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:28:22.65 ID:wtavybgw0
色無は、ん、と小さく頷く。
青はにこり、とまた笑顔を浮かべ、
「もう一つの意味はね、」
色無の目をまっすぐ見ながら、顔を少しずつ近づけていく。
「こういう意味なの」
青の真っ赤な顔が色無の顔に近づいていく。
やがて鼻と鼻が触れ合うくらいまで近付き、青は目を閉じ、そして――――

満月。
それはそれは丸い満月。
白く、ゆったりとした光があたりを薄く照らし出す。
白く、ゆったりとした光が二人を薄く照らし出す。

517 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:29:32.00 ID:wtavybgw0
手元にあったFly Me to the MoonのCD聞いてたら
無性に書きたくなりまつた。gdgd気味ですまん

518 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:32:38.65 ID:d+9AZ59J0
>>517
激しくGJ!!!!!11111どこがgdgdなんだよ?www
ていうか俺もそのCD聴いてみたいwww

519 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:33:08.77 ID:8jcHX72M0
いやいや、青の表情が浮かんでくるよ。
背景までね。
綺麗だわぁw

520 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:34:20.89 ID:/gzv21taO
青最高!GJ!

521 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:37:02.61 ID:s/owYVIA0
>>517
青…(*´д`)
歌うまいのか

きっとウチの黒もうまいはず


522 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:46:40.77 ID:taM6tKQuO
>>517
文章の書き方がうますぎ!!!!
読んでて引き込まれた

523 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:50:17.78 ID:wtavybgw0
おまいらマジありがとう。マジ嬉しい。
青好きが増えることを願う(-人-)

>518
色々なカバー盤があるから、ちょっと探せば
すぐ見つかると思うぜwww

524 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 21:54:39.08 ID:d+9AZ59J0
>>523
dクス!!早速探してみるw

525 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:08:07.95 ID:C+C7yPwWO
保守です

526 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:11:37.35 ID:Eox/nWxvO
>>523
カバーが多すぎてオリジナルがわからねぇwwwww
アーティストを教えてくだしい

527 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:12:22.36 ID:gALGBqPx0
バイトおわた

なんだこの良作SSたちはwwwwwまとめてだがみんなGJ!!!!!11111

528 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:13:43.81 ID:taM6tKQuO
時々すごく不安になる
アイツはいつだって、誰にだって優しいから……
私は本当にアイツの特別なのかって思う
緑みたいに勉強が出来るわけではないし
桃のように胸が大きいわけでもない
黄緑のように面倒見も良くなければ
青のように気の利いた料理の1つも作れない
そんな私をなんでアイツは選んだんだろう
無「ここにいたのか」
黄「色無……」
無「どうしたんだ?深刻そうな顔して」
黄「色無は……どうして……私と付き合ってくれてるの?」
黄「何も取り柄の無い私をどうして選んだの?」
無「好きだから」
黄「そうじゃないの……私のどこを好きになったの?」
無「……正直な話、黄色のどこを好きになったかなんてわからない」
黄「え……」
無「いつも一緒にバカやって、飯食って、話して」
無「長い間一緒にいて気がついたら好きになってたそんな感じ」
無「黄色が隣にいると嬉しかった、だから黄色には隣にいてほしいって思ったんだ」
無「他の誰でもない黄色に」
そういって色無はちょっとクサかったなと言って恥ずかしそうに笑った
そして私たちはキスをした
私はもう悩まない
私は間違いなく彼の特別だったから

529 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:15:34.90 ID:taM6tKQuO
最後間違えた('A`)
だったから→だから

530 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:19:10.30 ID:C+C7yPwWO
違和感はないぞ

531 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:20:35.70 ID:Eox/nWxvO
伏線効果がでてるね

532 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:27:16.08 ID:gALGBqPx0
流れは黄色ですか、そうですか

GJ!!

533 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:29:10.03 ID:dVRdk+E4O
北区して遡って萌えてきた

今の流れは、緑&黄がきてるのか?

534 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:31:35.52 ID:C+C7yPwWO
流れを無視して
最近ご無沙汰の白なんてどうだ?

535 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:41:02.66 ID:DmCJ+Oug0

紫「色無ぃ……」(ぎゅ
色無「どうした?」
ゴロゴロゴロ
色無「あっ、カミナリか」
……
色無「……なぁ……いつまでこうしてりゃいいんだ? 俺、用があるんだけど……」
……
色無「目つぶってるだけじゃわからないよ……。もういいか?」
……
色無「行くよ?」
紫「待って」(グイッ
色無「うぁ!」
トス
色無「紫?」(……こんな近くに顔が////)
紫「もう少し一緒にいて……こわいの……」
色無「あっ、ああ……」(子供っぽいと思ってたのに、近くで見る紫の顔って……)
紫「離れないで……」
色無「うん……」

雷が鳴り終わるまでいつまでも二人はそうしていた。


536 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 22:44:03.06 ID:/gzv21taO
サムライブラック保守

侍「某はな。将来先生になるのが夢なのだ。」
男「なんだよ前まで日本統一するのが夢だったろ。」
侍「いいか、夢とは消去法でな。幼いころの夢から削ってゆくのだ。」
男「説得力上がるから空を見つめながらいうな。しかし先生かぁ。」
侍「文句あるか?」
男「人の夢にケチつけるほど偉くねぇよ。ただ赤点取る人間がねぇ。」
侍「赤点は関係ない!用は剣が強ければ良いのだ!」
男「刀関係ねぇよ!」
侍「何をいう刀なくして先生が勤まるものか!」
男「お前はゆとり教育に文句でもあんのか!」
侍「教育?それこそ某の道に関係ない!」
男「めちゃくちゃだなもう。まず教師になるには免許とかひ」
侍「教師?なぜ某が教師などをしなければならない?」
男「いや先生って教師………えっ?」
侍「某が言ってるのは用心棒の」
男「『頼んます先生』ってか!今更ねぇよ!」
侍「人の夢にケチ言わんのだろ?」

537 :1/2:2006/08/21(月) 22:58:09.65 ID:kegRQtx60
>>534
こちらが貴方の注文した白SSでございます

『翠緑のお見舞い』
男「よう。また来たぜ」
翠緑「久しぶり。白」
白「あ、色無さんに翠緑さん」
男「今日は俺は行く予定じゃなかったんだけどな、翠緑がどうしてもついて来いってうるさくて」
翠緑「ぱーどぅんみー?(ガシッ)」
男「ゲフンゲフン!いや…まあとりあえず花、置いてくから」
白「ありがとうございます。でも、色無さんと翠緑さんって仲いいんですね」
男翠緑「…!?」
白「なんか二人とも楽しそうですよ?」
バキ
男「痛ってぇ!何故俺を殴る!」
翠緑「うるさい!昇竜拳!」
男「オウッ!」

がしゃーん

翠緑「…あ」
男「今俺の顔面に蛍光灯のガラスが刺さっている件について」
翠緑「とりあえずキニシナイ!というわけで今日は帰るね」
白「はい。じゃあまたあs」

さくっ

538 :2/2:2006/08/21(月) 22:58:39.13 ID:kegRQtx60
男翠緑「…さく?」
     ド     ド     ド     ド     ド
白「翠緑さん、今私の額に蛍光灯が突き刺さっている件について何か弁解はありますか?」
翠緑「ナッスィング」
白「ドクター、カムヒア!(ポチ)」

ドドドドドドドドドドドドド

翠緑「…え?」
医者「白さん!何の御用でしょうか?」
白「その女が私に重傷を負わせました!」
医者「はい!分かりました!じゃあお譲ちゃん。一部始終を話してもらおうか」
翠緑「アッー!」




蛇足
男「おーい、誰か医者を呼んでおくれー」

イメージが壊れた方はごめんなさい(´・ω・`)

539 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 23:10:46.68 ID:/gzv21taO
他力本願な白に萌えた

540 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 23:17:03.63 ID:C+C7yPwWO
ま た お ま え かwwww

541 :1/2:2006/08/21(月) 23:21:19.86 ID:qNfbUvUV0
ぱちり

窓から差し込む日が目に沁みる
ゆ…め、か…
いつの間に寝たのだろう
現実と夢との境界線が曖昧である
感傷に浸りたい気分だがそんな時間はない
朝食を作らないといけない
灰は部屋に戻ったのだろうか
ずっと一緒にいたと思ったのだが
ぼさぼさな髪をとかしながら鏡の前に立つ
目が赤い
何を今更と思う
踵を反しパジャマを脱ぎ捨てる

「おはよ、お姉ちゃん」
「おはよう。よく眠れた??」
私が言う科白じゃないな
「うん。お姉ちゃんは??」
灰のキレイなグレーの瞳が私を心配そうに見ている
「ふふ。心配してくれてるの??大丈夫よ。さ、ご飯たべましょ!」
ちょっとムリした
「うん!」


542 :2/2:2006/08/21(月) 23:22:27.89 ID:qNfbUvUV0
昨日の夜、灰が慰めてくれた
一緒にわんわん泣いた
色無しと一緒に密室に入ったとき、とてもドキドキしたこと…
色無しに勇気を振り絞って告白したこと…
色無しに…黄色が…好きだ…と言われたこと…
しゃっくりあげながらたくさん話した

そしていつの間にか寝てしまった
くすくす笑ってしまう
目玉焼きにつけたケチャップで口をベタベタにした灰が不思議そうな顔でこっちを見る
ううん、なんでもないのよ
なんでもないのよ、ただの夢
でもふられたその日の夜に、ウエディングドレスを着ている自分の夢を見るなんて
私もかわいいとこがあるんだな
やっぱり可笑しい

ふふっ
なんでもないの、灰
大丈夫だから
私ね、結構図太いのよ
くよくよしないわ
実はまだ諦めてないしね

なんだかさっぱりした気分だった
「灰!置いてくわよ!」
「ちょっ、待ってよ〜食後のカルピスがまだ〜!!」
大丈夫
私はそんなに弱くない

543 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 23:25:04.23 ID:gALGBqPx0
>>542
黒続きktkr!!!!!!完結っぽいなwwGJ!!!!1111
黒に一気に傾いたwwww

544 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 23:26:04.78 ID:qNfbUvUV0
黒を投下

脳内設定では
黒と灰は両親の遺産の屋敷で2人暮らし
色無しは黄色が好き
他の色も大体色無しが好き
みんな学生もどき

なっております

ぁぁ
せっかく幸せになったのにこんなSSを…

545 :13怪談〜9、9談目〜:2006/08/21(月) 23:28:15.92 ID:taM6tKQuO
空「みんないるじゃん!!姉さん私も混ぜて!!」
無「いいんじゃないか?狭いけど…」
空「さすがは色無先輩!!」
空「で?何してるんですか?」
青「怪談よ」
空「怪談……なるほど、姉さんが色無先輩にくっついてる理由が分かったよ」
青「///うるさいわね…」
黄「さて!次は?」
黒「私がいくわ」
灰「よっ!待ってましたよ!お姉ちゃん!」
黒「この話は昔私が通ってた中学校での話」
灰「私はアウトオブ眼中ですか……」


546 :13怪談〜10談目〜:2006/08/21(月) 23:30:51.82 ID:taM6tKQuO
その学校は変わった作りの校舎で校舎のどこからでも校庭が見える作りなの
ある日、Iがサッカーの部活をしていると友達が校舎のC棟の4階を見てみろと言ったの
それでIがC棟を見るとそこには窓に肘をついてこちらを見ていたの
それからサッカーの部活がある日はいつも彼女が見ているから
部員の中に気になるヤツがいるんじゃないかって事になったの
でも彼女のいる教室は現在使われていなくて彼女が何年生でどのクラスかわからない
ある時じゃあ確かめに行こうということになり運悪くIが行くことになったの
Iは1人でC棟4階まで上がりその教室の前まで行き
ドアの窓から彼女を見てみたの
手前の机が邪魔して彼女の肩しか見えなかったんだけど
どうやら彼女は座っているらしいの
緊張して、なんて声をかけようと考えながら戸を開けたの
戸を開ける音に気付かなかったのか、彼女はさっきと同じように外を眺めていた
Iは声をかけると同時に気付いた

547 :13怪談〜10、5談目〜:2006/08/21(月) 23:32:17.10 ID:taM6tKQuO
肩から垂れ下がる黒い髪
その肩から下には
何もないことを
肩から下には教室の壁が見えていたの
パニックになったIが固まっていると
彼女はゆっくりと振り向いた
その顔は真っ白な顔して、唇だけが血のように真っ赤だったの
そしてニタァと笑ったの
ようやく我に帰ったIはすぐに教室を出たの
Iが廊下を走っていると
ズズ……ズズ……ズズ……
って何かを引きずるような音が聞こえてきたの
走りながら振り向いて見てみると
後ろからものすごい勢いで肘を使ってソレが這ってきてたの
それでIさんは校庭まで走った
でも校庭にいた人たちは誰も信じてくれなかった
黒「その後、彼女が教室に出て来ることはなかった」
黒「以上よ」
全員「((((;゚Д゚)))」
白「じゃあ次は私が……」

548 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 23:33:37.88 ID:taM6tKQuO
今回はここまで

549 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 23:35:01.57 ID:d+9AZ59J0
>>542
完結か?とりあえずGJ!!!!111
そして健気な黒に萌えたwww俺のところに嫁に(ry

>>545-547
(((((((( ;゚Д゚)))))))ガクガクブルブルガタガタブルガタガクガクガクガクガク



ここで流れと季節を無視して紫投下
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1273.jpg

550 :1/2:2006/08/21(月) 23:37:32.64 ID:gALGBqPx0

緑「…………」
男「…………」
緑「…………」
男「……なあ。本ばっか読んでないでさぁ」
緑「……何?」
男「…っていうかお前よくタクシーん中で本読めるな。酔わないの?じゃなかった……本ばっか読んでないでさ、俺にもかまってよ」
緑「なんで」
男「つまんないじゃん〜」
緑「……いいわよ。何するの?」
男「じゃあ……しりとりでも。しりとりのり〜からな。り…りんご」
緑「ゴン」
男「…………」
緑「たんすにゴン。あ、ゴン中山でもいい」
男「いや、そういう意味の沈黙じゃないから」
緑「じゃあ何よ」
男「…しりとりでしょっぱなから終わらすヤツいるか?っていうかしりとりの最初のほうなんてだいたい決まってるじゃんか。
  しりとり〜りんご〜ごりら〜らっぱ〜ぱんだ〜は定番だろ」
緑「別に私の勝手じゃないの」
男「にしてもだなぁ……まぁいっか。じゃ、もう一回な。しりとり〜、り、り、リバプール」
緑「ルーン」
男「…………」
緑「…………」
運転手「…くっ……」
男「運転手さん、笑わない」
運転手「サーセンwwwwww」


551 :2/2:2006/08/21(月) 23:38:03.50 ID:gALGBqPx0
男「まったく、こんな雨が降り出すまで図書館から離れなかったのはどこのどいつだっつーの」
緑「……台風が近づいてるなんて知らなかったのよ」
男「さいですか。どうせタクシー代も俺持ちなんだろ?ったく、感謝の気持ちが足りねぇよ」
緑「……別に頼んでなんか」
男「ですね。はぁ………」
緑「…………」
男「…………」
緑「……あ、あり
運転手「アザースwwww」
男「黙ってろドライバー」
緑「………ありがと」
男「そーそ。素直にしてろって。そんときの緑が一番可愛いんだからさ」
緑「…………思っても無いくせに///」
運転手「また口説き文句ッスかwwwwwwwwww」
男「黙れドライバー」
運転手「サーセンwwwwwwwwwww」
男「……………あ、着いたよほら。みんな待ってるっぽいし。早く帰ろうぜ」
緑「…うん」


最後に悩んだが結局思いつかないのでgdgdで許してくだしあ><

552 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 23:42:59.26 ID:d+9AZ59J0
>>551
ちょwwwこの運転手さん前なんかメインでスレ立ってなかったか?www

553 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 23:44:50.24 ID:C+C7yPwWO
ウチの黒は鏡に向かってつぶやきます。
「まだ終ってない。
まだ始まってもいない。
お楽しみはこれから・・・。」

554 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 23:53:46.14 ID:d+9AZ59J0
寝る前の保守。
毎晩遅くまで、朝が来るまで保守している人に感謝しますw

一足お先におやすみなさいノシ


555 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/21(月) 23:59:19.46 ID:qNfbUvUV0
>>543
>>549
d
この後はあんま考えてないけど
>>553でフラグ立ってね??w

>>547
怪談ktktktkt−
黒…(*´д`)


556 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 00:00:32.95 ID:s1X/4fgx0
>>517
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1274.jpg

うーん、書かなきゃなあ。
続きが思い浮かばなくて何週間だろう……

557 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 00:05:30.71 ID:ysc2pkri0
>>552
そうなのか?知らなかったwwwwww

558 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 00:06:27.61 ID:/A3LXMn5O
焦らない、焦らない。
クロスキーのみんな、黒はいいよォw

559 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 00:18:04.96 ID:/A3LXMn5O
後のことはまかせた。
色鉛筆達をたのむ。

560 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 00:32:50.57 ID:c4ctl22o0
紫「はぁはぁ・・・くそっ、早く消えろ」
男「どうやら、困っているようだな」
紫「なによ無色、あんたには関係ないでしょ。それとも、手が届かな
いのをバカにしに来たの」
男「そういうな、紫よ。俺はお前を手伝いに来てやったんだ」
紫「手伝いに来た?これは私の仕事なの、あんたの手伝いなんて要らないの」
男「そういうと思ってたぜ。要はお前の手でこの仕事を終えれば、問題
は無いのだろう。だったら俺に策がある、ちょっとそこに立て」
紫「なっ、なによ。ひゃぁ」
男「ほーら、たかいたか〜い。はははっ、これでお前の責務は果たされた
上に、その使命感も傷つけられない。さぁ、思う存分黒板を消すがいい」
紫「はなせ、このバカっ」
男「照れるな、こっちの方が恥ずかしいじゃないか。それとももっと高い
方が・・・」
紫「はな・・・してよ。ううっ・・・ひっく」
桃「あーぁ、無色くん紫ちゃんのこと泣かしたー」
男「ちょっ、待てよ、そんなつもりじゃ。ほら、降ろしてやるから」
黄「あ、色無が紫のこと陵辱してる」
男「ふざけるなよ。そこの明るいだけがとりえの電球バカ、いつ俺が紫を
レイプした」
紫「あぁ〜ん、色無の無職、童貞、短小」
男「ば、童貞は身体的特徴を貶すのと同等だぞ。それ以上にお前は俺のを見
たことがあるのか、この幼女。お前の体型の方がある意味犯罪だぞ」
紫「このロリコンっ!!」
男「っ〜〜〜〜〜」
桃「色無くん、のびちゃったね」
黄「まぁ、自業自得じゃない?それにしてもいい角度で入ったわね、あの股間
へのサッカーボールキック」
桃「じゃあ、また明日ね。色無くん」
黄「じゃあね、短小」

561 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 00:38:58.12 ID:XepUaIodO
保守

562 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 00:46:52.13 ID:LJkswAG6P

ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1275.jpg

563 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 01:01:55.13 ID:ysc2pkri0
>>562
一瞬何も書いてないのかとオモタwwww
ピンクGJ!!

ところで>>562のIDって媒体何?

564 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 01:15:25.50 ID:tD6/2NqaO
 |∀・)<投下するなら今の内

565 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 01:15:29.22 ID:ysc2pkri0
途端に過疎保守

566 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 01:16:30.67 ID:LJkswAG6P
>>563
p2ですお
薄かったな…(´・ω・`)

567 :赤(1/3):2006/08/22(火) 01:17:25.15 ID:tD6/2NqaO
ーハァッ、ハァッ、ハァッ、ハァッ、
「…かーッ!赤ーッ!」
アイツが見ていてくれる。アイツの声が聞こえる。ボクの眼前にいる走者を追い越せば…

 ニカゲ(・∀・)ツマエ

顧問[いいか!次の大会で最後だ。この大会で全国の王座を掴み取るぞ!]
部員達【ハイ!】
顧問[赤!]
赤『ハイ!』
顧問[アンカーはお前だ。持てる力を出し切れば必ずお前は先頭でゴールテープを切れる。たのむぞ!]
赤『…ハイ』
顧問[では、今日はこれまで]
部員達【ありがとうございました!】

『…はぁ…』
帰り道、いつもの赤ではなかった。今度の大会は全国大会なのは勿論、この大会で引退する上級生ではなく自分がアンカーに選ばれてしまったプレッシャーをジワジワ感じていた。
『いくら先輩方の推薦でもボクには荷が重いなぁ…』
いつもより長く感じる帰り道ー居残り練習を忘れるくらいのプレッシャーを感じながらートボトボと歩いていた。

翠緑『赤、元気なかった』
黄『珍しいよね?』
寮に帰ってきても赤は凹んだままだった。常に元気印の赤が暗い。その上おかわりをしなければ当然、他の色達も心配になる。

568 :赤(2/3):2006/08/22(火) 01:18:34.51 ID:tD6/2NqaO
朱『ーで、お前はどうしたい』
赤『勝ちたい』
夜、親戚であり陸上の先輩である朱色の部屋を赤は訪れていた。
朱『ならアタシがやった特訓…やってみるか?』
赤『うん!ありがとうおば(ゴンッ)って〜』
朱『お姉さん、だろ』

  ヨク(・∀・)ジツ

色無「なんで俺がココにいるんでしょう?」
朱『元々やれば出来る男なのにやらないお前の性格矯正が半分』
色無「あとの半分は?」
朱『面白くなりそうだからw』
色無「帰りま」
朱『それは冗談だが、パートナーがいれば精神的に辛くないからな。って事でよろしく』
赤『ボクからもお願い。メニュー見たらどうしても独りじゃ…』
色無「どれどれ?(ガサガサ)…あー確かに…まぁ最近運動らしい運動してなかったから、付き合うよ」
赤『ありがとう色無!(ガシッ)』
色無「痛い痛い!ちょ、折れる!骨、折れる!」
ーこうして赤の特訓が始まった。

569 :赤(3/3):2006/08/22(火) 01:20:41.26 ID:tD6/2NqaO
ーメニュー1
鉄下駄履いてマラソン10km
『ハアッ、ハァッ、地味にキツいね』「確かに」
ーメニュー2
腿上げしながら登山
「ぐあぁぁぁぁ」『これも、クるね〜』
メニュー3
座禅一時間
「…(瞑想中)」『……ぐー、ぐー(バシーン!)〜〜ッ!』
たったの3つしかメニューには記されていなかった。だが確実に強化は進んでいった。

 イッカゲ(・∀・)ツマエ

橙『色無〜アンタちょっと痩せた?』
色無「ん?そうか?」
青『痩せたって言うより筋肉質になってない?』
男「色無さんって最近、腹筋割れ始めましたよね?」
一同『!!!!!』
色無「そうなんだよ。最近ちょっとたのしくてね〜」
黄緑『色無さん。ちょっとお腹見せて下さい』
色無「だが断」
ースパスパスパスパ!ハラハラ
一同『おおぉぉぉ!』
侍黒『またつまらぬ物を切ってしまった』
白『(腹筋もそうだけど締まった筋肉…)ーバタン!』
黒『白、大丈夫!?』
紫『こっちで緑も鼻血出してるよー!』

570 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 01:21:55.64 ID:tD6/2NqaO
続きは出来たら投下するよ〜

おやすみ〜 ノシ

571 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 01:38:25.72 ID:ysc2pkri0

灰「ほほう、それでそれで?」
男「いやあ、なんと言いますか……魔がさしたといいますか…」
灰「ほほう、それでそれで?何をしたんだ?言ってみろ?」
男「少し……下着を…」
水「…?どうしたんですか二人とも?」
灰「あ、水色ちゃん。ちょいと聞いてくださいな。色無しったらねぇ…」
水「え、に、匂い嗅いだんですか!?///」
灰「そうなの。まったく、やっぱり色無しも人の子よねぇ」
男「………むしろおまえは俺をなんだと思っていたのか知りたい!健全な高校生が洗濯当番の持つ誘惑に耐えられるわけがない!!」
灰「逆切れッスかwwwwwww」
水「……だからって…その、人の下着は……ちょっと///」
灰「よく言った水色ちゃん!!」
水「その……わ、私の…私のなら別に///」
灰「ちょっと待て水色ちゃん、勇気を出す場面を間違えたんじゃないのかい?もっと他で勇気出していこうぜ」
男「……………(タラー」
灰「……ほら色無し鼻血出ちゃったじゃんかよぉ」
男「みみみ水色ちゃん、そんなこと女の子が言っちゃいけません!!」
水「あ…その…私ったら……ごめんなさい!!」
灰「……いいから鼻血止めろよぉ」
男「灰色も、もっと女の子らしくしなさい!!」
灰「……なんだよぉこの説教マジいらねー」
白「どうしたのぉ色無しくん、大声出して……って血が出てる!誰にやられたの!?まさか…この子たちに!?」
灰「やってないから!」
橙「色無しが流血したと聞いてやってきますた!!」
侍「喧嘩に負けたと聞いたが、本当か!?」
灰「もう来るなよぉめんどくさい!!」

今日の灰色b……灰色か?

572 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 02:03:01.68 ID:ysc2pkri0
寝る前ほす

573 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 02:06:10.70 ID:LXS5IOEh0
保青
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1276.jpg

>>571
ちょっと嗅いでくる////

574 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 02:28:09.61 ID:ysc2pkri0


575 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 02:48:30.96 ID:ysc2pkri0


576 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 03:33:48.69 ID:rhc7LOTEO


577 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 04:11:37.01 ID:J2dxANrJO
阻止

578 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 04:11:47.63 ID:XepUaIodO
サムライブラック保守

男「トイレトイレっと。ん?あいつ縁側で何してんだ?」

男「おーい。何してんだ?」
侍「お前こそこんな夜中になぜ起きてる?夜這いか?」
男「トイレいこうとしたら窓からお前が見えたからな。」
侍「某は今虫の出す音を聞いていたのだ。綺麗だからな。」
男「大方怖い夢でも見たんだろ?ま、そういうことにしといてやる。」
侍「どれ、旅は道連れだ。お前も座れ。」
男「はいはい。でも確かに綺麗だな。心が落ち着く。」
侍「だろう?あとな月を見てると徐々に動くのだ。これがまた面白い。」
男「時間は着々と進むし、地球は動くんですからね。」
侍「お前といつまでこんな風にいられるのやら。」
男「お前が望むならいつまでも居てやっていいぞ?」
侍「なっ!そんなことッ急あっ!流れ星!」
男「金が貯まりますように金が貯まりますように金が貯まりますように!」
侍「歴史に名を刻めますように歴史に名っ!行ってしまった………。」
男「長ぇよ。」
侍「もうよい膝を貸せ。少し寝る。」
男「本当に少しだよな?」
侍「少し横になるだけだ!ケチめ!」
男「わかったよわかったよ!ったく。ふぅ。」
侍「なでなでせんでよい!」

男「んっ……寝ちまった。っておい!朝じゃ」
侍「すぅ…………」
男「……………許してやっか。」

579 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 04:32:55.39 ID:XepUaIodO


580 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 05:02:55.58 ID:J2dxANrJO


581 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 05:25:06.21 ID:M4RtqfZh0
今沖田

>>570
赤イイヨ赤wwwww続きwktkしてるぜ!!

>>571
水色wwwwwでも萌えたwww

>>573
微妙に微笑んでる青カワユスwwwGJ!!

>>578
アナタの侍黒保守には本編よりもメル欄でいつも笑わされてるんだが・・・w
勿論本編もGJ!!!!

582 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 05:58:44.56 ID:M4RtqfZh0
最近橙の影をみないので橙投下。

橙「色無捕まえたっ!(がしっ」
色無「うぉっ!いきなり抱きついてくるなよ!」
橙「んふふ、いーじゃんたまにはw最近紫ちゃんに独占されててあたし寂しかったよ?」
色無「ちょっ///真っ昼間からそうゆうこと言わないで下さい><」
橙「あれ、照れてる?可愛い〜♪(ぎゅぅ」
色無「こ、こら!苦し・・・・・・っていうか胸が当たってますって橙さん!///」
橙「ふふふ、当たってるんじゃなくて、当ててるの♪」
色無「や、やめて〜!(やめて欲しくないけど、このままだとナニが・・・)」
橙「ほれほれ〜♪(ぎゅぅぎゅぅ」
色無「うぁ〜///・・・・・・くそ、こうなったら・・・えいっ!(ガバッ」
橙「きゃっ!!・・・あ、あれ?色無が上に・・・ついにあたしは色無に襲われるの?!」
色無「そんな気は毛頭ありません!///」
橙「な〜んだ、つまんないの・・・。」
色無「つまんないって・・・orz」
橙「ところで、あたしを押し倒した辺りから水色ちゃんに見られてるけど?」
水色「(びくっ) ・・・あ・・・ぅ・・・・・じゃ、邪魔してごめんなさいっ!!」
色無「こ、これは違うんだ水いr・・・・・・行っちゃった・・・orzorzorz」
橙「んふふ、これでまた二人きりだね♪」
色無「えっ?ちょっ、やめ・・・・・・アッー!」



583 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 06:23:01.27 ID:M4RtqfZh0
保朱

584 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 06:29:27.72 ID:EFxcNjdxO
ついにこのスレにも美容師が来たのかwww?

585 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 07:02:23.24 ID:LXS5IOEh0
保朱

586 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 07:30:08.48 ID:LXS5IOEh0
お出かけ前保守

587 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 07:41:13.51 ID:LErBw9Ve0
おはよう保守

588 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 08:07:10.59 ID:EFxcNjdxO
朝保守

589 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 08:20:06.07 ID:8dSDU96f0
朝保守ー
・・・・・あ、補習行き忘れた。いいや休もう

590 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 08:51:21.81 ID:EFxcNjdxO
保守だよ!!

591 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 09:15:47.85 ID:Xi/zqgOp0
ほす

592 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 09:36:51.17 ID:Itx5dRK/O
はい

593 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 09:53:22.93 ID:Yfu/vQMtO
ほい

594 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 10:05:23.89 ID:Itx5dRK/O
それ

595 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 10:26:01.61 ID:LErBw9Ve0
hoshu

596 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 10:39:26.91 ID:Itx5dRK/O


597 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 10:53:56.05 ID:XepUaIodO


598 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 11:13:37.72 ID:EFxcNjdxO


599 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 11:23:38.41 ID:j2rFQaFaO
赤「色無…」
無「ん?」
赤「あれがこないんだけど…」
無「あれって?」
赤「あれよ…」
無「そ、そんな…細心の注意をはらったはず…」
赤「でもこないものはこない」
無「………」
赤「責任とってよ…」
無「………」
赤「黙ってないでなにかいってよ!!」
無「ごめん…」
青(まさかあの二人が!?)
橙(そんなぁ…)
黄(波乱万丈…)
緑(妊娠…)
紫(できちゃった!?)
水(色無君にかぎってそんな…)
黄緑(見損なったわね…)
桃(なんで私じゃないの…)
黒(敗北か…)
茶(うわぁ…)
白(あれってなんだろう?)
赤「私のCD返せ!!」
一同(はい?)
無「だからごめんって言ってるじゃないっすか!!」
赤「アマゾンで予約頼んだら別のCDを買いやがってぇ!!」
無「いや、だから…」
赤「もう許さねぇ…ドラゴンインストール!!」
無「いぃやぁぁぁ!!」一同「(゚Д゚)」

600 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 11:33:21.75 ID:XepUaIodO
保守

601 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 11:54:46.78 ID:j2rFQaFaO


602 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 12:04:05.23 ID:gT7qU1N70
絵が足りない。あとちょっとおふざけ系のSSも多いかなあ。悪かないけども。
ギャグっぽいのでもいいから、パロディや色鉛筆以外のキャラに頼ったオチじゃなくて、ネタで勝負して欲しいところ。
絵が足りないのは、きっと描きたくなるようなSSがないからだな。俺も精進しなければ……。

603 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 12:24:48.61 ID:j2rFQaFaO


604 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 12:27:48.83 ID:6Y7fakH1O
>>602は何様ですか?

605 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 12:31:43.18 ID:ry87Srg8O
>>602
同意。もちろん皆一生懸命考えて投下してスレを盛り上げようって気持ちは分かるんだけど、やっぱり既存のキャラを使っちゃうとなんかね……

でもこんなの気にしないで、皆SSでも絵でもたくさん投下するんだぜ?
さて、マジレスしちゃった俺も精進するためちょっと吊ってくるノシ

606 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 12:54:10.39 ID:j2rFQaFaO


607 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 13:14:00.75 ID:tD6/2NqaO
昼寝して脳内編集してくる。

>>604
多分ツン…いや、青が乗り移ったんだろwwwwwww

608 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 13:14:57.65 ID:EFxcNjdxO


609 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 13:28:48.63 ID:XepUaIodO
保守

610 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 13:36:39.78 ID:bR0BJg/PO
>>604
こういう時はこう返すのが俺の常駐してるスレの礼儀だ

>>602
それなんてツンデレ?

611 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 13:50:33.51 ID:j2rFQaFaO
なにを言われようが常に保守と投下にまわる俺は何組?

612 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 13:50:45.08 ID:EFxcNjdxO
これは人がいないのか燃料不足なのか…

613 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 14:03:39.29 ID:ysc2pkri0
>>611
よかったな、俺と同じ組だ。きっと負け組だろうけど
保守

614 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 14:24:42.92 ID:j2rFQaFaO


615 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 14:34:54.72 ID:LErBw9Ve0
>>613
保守には保守の役目が在る。
神や職人の存在を生かすも殺すも
保守とROMはかかせないだろ。

と、俺の常駐スレでは名無しが言っていたよ。


おれも保守

616 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 14:53:40.64 ID:EFxcNjdxO


617 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 14:53:48.02 ID:j2rFQaFaO
ほし

618 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 15:10:42.63 ID:XepUaIodO
保守

619 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 15:22:12.86 ID:LErBw9Ve0
そういえば、>>599の桃!
覚えがあるのかっ?????????????

620 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 15:28:02.46 ID:j2rFQaFaO
>>619

うんすまない
(´・ω・`)

いま確認したら桃の方が意味深でした

621 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 15:53:19.20 ID:j2rFQaFaO


622 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 15:53:55.77 ID:IxU7h1zQO
これだから色鉛筆スレはたまらん

623 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 15:55:11.64 ID:ZFia7z7mO


624 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 16:18:19.99 ID:LErBw9Ve0
保守

625 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 16:39:26.53 ID:gT7qU1N70
保朱

626 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 16:54:38.56 ID:EFxcNjdxO


627 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 17:14:44.74 ID:EFxcNjdxO
ハハハ まったくここの職人は自由気ままなんだからな


保守

628 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 17:26:41.42 ID:LErBw9Ve0
だがそれがいい

保守

629 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 17:35:01.60 ID:LXS5IOEh0
>>571のせいでこんなのが頭から離れないorz
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1281.jpg

吊ってくるわ・・・

630 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 17:39:10.81 ID:j2rFQaFaO
ハッ、クシュン!!
黄緑「夏風邪ですか?」
無「たぶん…」
黄緑「部屋に戻って休んだ方がいいかもしれないですよ?」
無「ん、大丈夫だろぉ…」
黄緑「色無さんがそういうなら構いませんが…」
無「よし!!学校にいくかなぁ…」
バタッ…
黄緑「あ!!色無さん!!」
色無の部屋
無「…ん」
黄緑「目が覚めましたか?」
無「あれ?俺の部屋…」
黄緑「あんまり無茶したら駄目ですよ」
無「はい…」
黄緑「風邪引いたらやっぱり休まないと」
無「気合いでなんとか…」
黄緑「なりません!!」
無「ごめんなさい(´・ω・`)」
黄緑「いま熱測りますね…」
無「体温計ないけど」
黄緑「体温計がないならおでこで測ればいいです」
無「それなんてマリーアントワネット?」
黄緑「じゃあ測りますねぇ…」
無(顔近いって!!唇急接近!!)
チュっ…
無「いま体温測るついでになにかしませんでした?」
黄緑「これが私流のサプライズですよ」

631 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 17:39:12.51 ID:NZKhUQ800
保守

632 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 17:40:52.30 ID:j2rFQaFaO
無「お次は亀田ですか?」
黄緑「さて熱もまだあるので寝ましょうね」
無「いや、もう大丈夫…」
黄緑「寝ましょうね?」
無「はい…」
黄緑「ふふふ…」
3時間後
無(なんで俺に抱きつきながら寝てるんだよぉ!!!!!眠れねぇよぉぉぉ!!!!!)
黄緑「すぅー…すぅー…」

633 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 17:43:26.60 ID:zfMP8BVa0
>>629(*´Д`)GJ

634 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 17:44:39.64 ID:LErBw9Ve0
>>629
とうとうやってしまったな・・・・・
しかも水で・・・・

覚悟はできているな・・・・・



保存、もちろんしたさw

635 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 17:47:40.72 ID:tD6/2NqaO
>>629
貴方の気配を感じて来てm…水がエッチな子にぃぃぃぃ(*´д`)ハァハァ

>>632
黄緑の特権発動wwwwww俺にも添い寝お(ry

636 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 18:04:24.07 ID:j2rFQaFaO
ほし

637 :赤(1/3):2006/08/22(火) 18:15:32.16 ID:tD6/2NqaO
>>569の続き

大会まで残り半月前のタイム計測で赤は自己ベストを大幅に更新していた。
顧問[残り半月だ。各自、練習量を調整しながら体調管理も怠るなよ!]
部員達【ハイ!】

  タイカイ(・∀・)フツカマエ

『なぁ色無』「ん?」『付き合ってくれてありがとな?』「そんなの気にするなよ。ちょうど運動不足気味だったし」
翌日の出発準備を終わらせた赤は色無と寮の屋上に来ていた。
『正直、ボク独りだったら途中で挫折してたと思う…』「かなりキツいメニューだったもんなw」
そう言いながら色無は夜空を見上げていた。その横顔を見つめていた赤は自分の心の内を話し始めた。
『今度の大会…正直な所、無理だと思ってたんだ…強い人達が一杯いる全国大会で、先輩方じゃなくてボクがアンカーなんて…』
段々と赤の顔が下を向く。不安な色で一杯だ。
「でも」
色無が口を挟む。
「鉄下駄のおかげで脚力、登山のおかげで腕の振り、座禅のおかげで姿勢が良くなった。」『うん。そして、タイムも上がって自信を取り戻した。あとは』「全力でやるだけ。だろ?」
2人は満天の星空の中、顔を見合わせて笑いあった。赤はもう一つの思いを秘めて翌日、会場に旅立った。

638 :赤(2/3):2006/08/22(火) 18:16:26.30 ID:tD6/2NqaO
ビ ビ ビ オンマイビート ビ ビ ビ オンマイビート マイビート♪
「どした赤?」『よ…』
ホテルの部屋から赤が電話をかけてきた。
『なぁ色無…明日』「勿論、応援に行くよ」『ありがと…明日、優勝したら…伝えたい事があるんだ…』
何かを決意した様な力強い声で赤は言う。
「ああ、わかった。じゃあ明日な」『うん。明日』

  ケッカガ(・∀・)デルヨ

ゴール前は2人の少女のせめぎ合いになっていた。失速するスピード、動かなくなる脚、振れない腕、姿勢も呼吸もぐちゃぐちゃになりながら…だが一番高い場所へ登る為、先輩方の為、何より…
「赤ー!」
自分に恋心を教えてくれた少年の為…
〔判定の結果をお知らせします。1位ツンデレ高校、勝美さん2位色鉛筆高校、赤さん…〕

『ヒック…うぅ…負け、ヒック…た…』
表彰式が終わりホテルへ戻ってきた赤。部の打ち上げでは、気丈に振る舞い秋の大会でのリベンジを誓っていたが、独りになると何かが壊れた様に涙が流れ、悔しさが溢れ出してきた。
『ちくしょう…グスッ』
ーコンコン
部屋のドアを誰かがノックする。だが出る気になれない。
ーコンコン…ガチャ


639 :赤(3/3):2006/08/22(火) 18:17:17.02 ID:tD6/2NqaO
「よう」『いろ…なし…』
一瞬上げた顔を赤は慌てて伏せた。涙でぐちゃぐちゃだから。
「残念だったな…」『……(ビクッ)……』
横に座り髪を撫でる色無。
「でも…カッコ良かったぞ…久しぶりにスポーツで熱くなれたし…やっぱり走ってる時のお前…綺麗だよ…」『!』
赤はその言葉に心臓が高鳴る。
「本当はお前が優勝した時に言おうと思ってたんだけどさ…赤、お前の事が」『待った!』
涙を拭いながら赤は顔を上げる。真っ赤に泣き腫らした目で色無を見つめる。
『その続きは…秋の大会で優勝してから…ボクから言わせて…約束したから』「…ああ」

こうして赤の夏は終わりを告げた。だが次の目標に向かってまた、走り始めた。

ーツギハカナラズ ボクノクチカラ ツタエルカラ トマッテナンカイラレナイ…

640 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 18:25:10.43 ID:EFxcNjdxO
最近薄かった赤GJ!!!
秋っていってももうすぐだけどねw

641 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 18:28:03.30 ID:LErBw9Ve0
前向きな赤に涙がでてきた

642 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 18:49:44.75 ID:j2rFQaFaO


643 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 18:57:13.35 ID:eDF6NYP+0
VIPの癌スレはつぶさなきゃ

644 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 18:57:46.89 ID:tD6/2NqaO
>>640
>>641
ありがとう。まぁ季節感はヌルーしといてくれるとありがたいw赤ってボクっ娘が似合うよな?な?

ようやく休みだからまた何か書くよ!

645 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 19:13:28.00 ID:j2rFQaFaO


646 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 19:22:56.77 ID:NZKhUQ800
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1282.png
Wikiの絵を描いた人すいません。勝手に使いました。

647 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 19:29:47.06 ID:tnXhx2DZ0
>>646
使ってくれてdです
頭身そろえてないのがばれまくりwwwww

648 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 19:31:55.00 ID:EFxcNjdxO
>>646

あ…あれ…?
11色しかいないような…………

649 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 19:33:53.34 ID:tnXhx2DZ0
>>648
ホントだwww 茶がwww

650 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 19:43:06.58 ID:NZKhUQ800
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1283.png
やべwwwwwwすいませんなおしました

651 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 19:43:47.59 ID:M4RtqfZh0
>>646
即効で保存してデスクトップに飾った俺は勝ち組

>>649
wwwwwwww
茶も描いてあげて下さいwww

652 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 19:44:49.78 ID:M4RtqfZh0
>>650
・・・と、思ったら描いてあるんですねorz


653 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 19:49:50.98 ID:EFxcNjdxO
>>650
あああぁりがとおお!!!

654 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 19:51:25.71 ID:tnXhx2DZ0
>>650
修正dwww
二つ並べて違いを楽しんでる自分は勝ち組www

655 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 20:10:52.56 ID:ysc2pkri0
>>650
これはいいwwwwww1000000万回保存したwwwwww

656 :1/3:2006/08/22(火) 20:25:26.18 ID:gT7qU1N70
 それは朝食後、3人がリビングで他愛もない話をしていたときだった。
「そーいえばさ、今日桃がつけてるリップってこの間買ったやつ? いい色出てるよね」
「あ、分かった? もったいなくてなかなかつけられなかったんだけど、今日友達と遊びに行くから、思い切ってつけてみたの」
「明るい感じがよく似合ってるよ。なになに、それでナンパ男を誘おうって魂胆?」
「ち、違うよぉ。橙ちゃんも、そのマニキュア新しい色だよね? それってこの間発売されたばっかりのやつ?」
「そーそー! 朝からショップの前に並んでさあ、買うの大変だったよ! ようやくこの色に合う服も買えたから、初お披露目ってわけ」
 その後も化粧品談義を続ける桃と橙のあいだを、紫はいったり来たりと首を振るばかりだった。化粧なんてしたことのない紫には、二人が何を話しているのかさっぱり分からない。
「ね、ねえねえ。お化粧って簡単にできる? わたしもしてみたいな」
 なんだか置いてきぼりにされたような気がして、紫は強引に会話に割って入った。途端に二人ともぴたりと口をつぐみ、じっと紫を見る。
「……プッ。紫ちゃんにはまだ早いんじゃないかな〜? もう少し大人になってからにしましょうね〜」
「だ、ダメだよ橙ちゃん、そんなこと言っちゃ。ええと、紫ちゃん? 人にはそれぞれ個性があるから、ね? 無理にお化粧しなくても紫ちゃんは充分可愛いし……」
 鼻で笑う橙と、言葉を慎重に選んでいる桃。対応は両極端だったが、いってることは一緒だった。あっという間に紫の頭に血が上る。
「な、何よ馬鹿にしてーー!! わたしがその気になればお化粧なんかちょちょいのちょいでお色気バーンなんだからね! 見てなさい、ほえづらかかせてやるから!」
 半泣きで飛び出す紫の背中を、橙が腹を抱えて笑う声と、桃の心配そうな声が追った。

657 :2/3:2006/08/22(火) 20:26:09.96 ID:gT7qU1N70
「朱色さ〜ん、いませんか〜? いませんよね〜? ……よし、大丈夫……」
 小声で朱色の不在を確認すると、紫は管理人室のドアをノックもせずにそっと開けた。
「まったく、二人とも人を子供扱いして……。朱色さんならアダルトな化粧品をいっぱい持ってるはず。わたしのことが誰だか分かんなくなるくらい華麗に変身してやるんだから」
 部屋に忍び込んだ紫はまっすぐ鏡台に向かい、片っ端から引き出しを開けて似合いそうなものを物色し始めた。
「うーん、たぶん結構いいものばっかりなんだろうけど、ちょっと色が濃いかなあ。ファンデーションとかはいらないよね、わたしまだお肌つるつるだもん」
 なかなか気に入ったものが見つからず、少し焦り気味に突っ込んだ紫の手に、小さな小箱がぶつかった。
「? これは……なんか他のとは格が違う感じね。淡いピンクの口紅とマニキュアのセットか……未開封だけど、いいや、これにしよ!」
 きれいにしまって戻しておけばばれないだろう。そう考えた紫は、包装フィルムを一気に剥がし、喜々として鏡に向かった。

「……できた。こんな感じ……かな? うん、結構いけてるじゃん、わたし!」
 初めての化粧に試行錯誤を繰り返し、ようやくできばえに納得した紫は、何度も顔の角度を変えながら鏡に映る自分に見とれた。
「これなら桃も橙もぐうの音も出ないよね! ……い、色無に見せたら、なんて言うかな……かわいいって言ってくれるかな?」
 そう呟き、一人頬を染める紫。
>>84
「ああ、大丈夫じゃないか? きっとほめてくれるさ。なあ色無?」
「はあ、まあ、そうですね……かわいくなくはないかと……」
「えへへ、そうかな? そうなら嬉しい……け、ど……」
 背後からの声にてれる紫の顔から血の気が引いた。恐ろしくて振り向くことなどできない。ゆっくり頭を上げると、鏡に映る般若のような朱色と、悲しげに首を振る色無の姿が見えた。
「……むらさき……あんた、あんたよくも……免税店で大枚はたいて買って、まだ一度も使ってない秘蔵のブランド品を、よくもーーーーー!!!」
「きゃーーーーー!!! ごめんなさーい!! 色無、助けてーーーーー!!」
 紫の頭を後ろからわしづかみにする朱色。恐怖に叫ぶ紫。そんな二人を置いて、色無は両手にさげた買い物袋を下ろすと、そっと扉を閉じた。

658 :3/3:2006/08/22(火) 20:26:52.08 ID:gT7qU1N70
「ひどいよ色無、助けてくれないなんて……」
 罰として1ヶ月の洗濯当番を任された紫は、ぶつぶつ言いながら山盛りの洗濯物を物干し竿に掛けていた。その後ろで、食堂の椅子に座った色無が弁解する。
「そうはいってもなあ。あれはフォローのしようがないだろ。勝手に人の部屋に入って勝手に化粧品使ったんだから。しかも未開封品って、お前も相当なもんだよな」
「だって、あれしかわたしに似合いそうなのがなかったんだもん! はあ……まあいいわ。わたしにだってお化粧できることが分かったんだから、次の仕送りで自分で買って――」
「お前はそのままがいいよ」
 紫の意気込みを、色無の言葉が遮った。
「……え?」
「ま、まあ化粧も似合ってたけど、紫はそのままの方がずっと……その、か、可愛いと思うし……」
「……ふ、ふん! どうせあんたもわたしのことお子様だって言いたいんでしょ! いいわよ、分かったわよ! もう化粧なんかしないんだから!」
「いやそうじゃなくて……」
「もうこの話はおしまい! ほら、ぼーっとしてるならシーツとか干すの手伝ってよ!」
「……はいはい」
 赤くなった顔を洗濯物で隠す紫に、色無は苦笑して椅子から立ち上がった。

「わたしがこの間同じこと言ったときは全然聞いてくれなかったのに……」
「まあまあ、いいじゃない。紫ちゃんがすっぴんで勝負するなら、私たちは大人の色気で勝負ってことで!」
「わ、わたしは別に色無君がどうとか言ってるんじゃなくて……」
「はいはい」
 物陰で肩を落とす桃と、それを励ます橙の声は、洗濯物を干す二人には届かなかった。

659 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 20:34:58.85 ID:M4RtqfZh0
>>658
ぐっι゙ょぶ!!>>84の絵があることで更に萌えたwww(*´Д`)ハァハァ

660 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 20:41:41.07 ID:gDfdvi070
今北>>656-658gj(*´Д`)b

さて……>>650をJaneの背景に使ってもいいかな、かな?



661 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 20:43:10.33 ID:rWJMdpCg0
>>650
いいよいいよー。光速で保存した

662 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 20:46:07.35 ID:rWJMdpCg0
>>658
ぐっじょぶ!
紫の可愛らしさが引き立ってます。

>>84の絵の存在がまた素晴らしい。
文章と絵が互いを高めあうと素晴らしい効果が得られると実感した!
ぐっじょぶ!

あと蛇足だけど。
まとめサイトのトップに黄がアミバのSSがあるんだがw
あれは黄が可哀想なのではw

663 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 21:02:38.00 ID:XepUaIodO
保守

664 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 21:18:41.29 ID:ysc2pkri0


665 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 21:31:59.77 ID:Itx5dRK/O


666 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 21:32:46.40 ID:WS469RWv0
>>660
>>650を描いた者ですが,私のwikiに上がってる
絵は何にでも好きに使って下さいww
>>650に関しては加工した人に任せるww

667 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 21:44:38.00 ID:ysc2pkri0
ho


668 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 21:51:53.50 ID:gDfdvi070
>>666
ありがとうございます!
ぜひ使わせていただきます

669 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 22:06:43.07 ID:ysc2pkri0


670 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 22:22:47.52 ID:Yfu/vQMtO


671 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 22:23:29.47 ID:XepUaIodO
保守

672 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 22:27:10.42 ID:M4RtqfZh0
今日も紫SS投下保守

紫「ふぁぁ・・・眠ぃよぅ・・・」
色無「じゃあ寝ればいいんじゃないのか?」
紫「だって、せっかく色無のベッドにいるのにこのまま寝たらつまんないもん。」
色無「ていうか、なんで俺のベッドにいるんですか紫ちゃん?」
紫「なんかね、灰が『今日は色無貸してあげる』って言って隠し通路教えてくれたの!」
色無「(あいつのせいか・・・orz) まぁ、この通路はお前らみたいなちっちゃいのしか通れないしな。」
紫「ちっちゃいゆーなっ!!」
色無「ところで、そろっと俺は寝たいんだけど・・・?」
紫「え〜、もっとなんかしようよぉ!」
色無「・・・じゃあ何するんだ?」
紫「んっとね・・・まずは腕枕して♪」
色無「なんだよそれ・・・」
紫「いいからいいから!(ぽふ)・・・ん、気持ちぃ♪」
色無「・・・///(これは可愛いw)」
紫「あとね、頭なでて!」
色無「あ、あぁ。///(なでなで)」
紫「wwwww・・・じゃあ最後にちょっと目瞑って?」
色無「?・・・これでいいか?」
紫「目開けちゃダメだよ!・・・・・・んっ(ちゅっ」
色無「?!?!?くぁw背drftgyふじこぉlp;p;@:」
紫「えへへ、恋人ごっこ終わりねっ!おやすみっ!!///」
色無「ちょっ・・・///(今のは反則だって・・・今日はもう寝れねぇよ・・・orz)」


書くたびに紫の甘えん坊度がパワーうpしてる・・・。
だが反省はs(ry

673 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 22:36:07.26 ID:Yfu/vQMtO
>>672
これを読むたびに紫が好きになるから困るwwwwww

674 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 22:41:39.23 ID:LXS5IOEh0
俺説得力なさすぎ保
悪いのは俺じゃない!停電だorz
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1284.jpg

>>672
紫GJ!
こっちが思わず照れちゃうようなことをしてくる紫は萌ゆる

675 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 22:48:49.65 ID:NZKhUQ800
>>666
ありがとうございますー

676 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 22:55:11.08 ID:j2rFQaFaO
黄緑さんが俺のマイブーム

朱「おーい、色無ぃ」
無「なんですかぁ?」
朱「寮の食糧がなくなったから買ってきてくれ」
無「俺っすか?」
朱「YOUっす」
無「はぁ…わかりました」
朱「なんなら好きな女の子を連れていっていいぞ?」
無「な!?そんな…」
朱「ハッハッハッ!!照れるな若者よ!!」
無「はぁ…じゃあ誰かと一緒に行きますね」
朱「いってらっしゃーい」
寮のロビー
無(かなり買いこまないと駄目だから誰か連れていかないとなぁ…)
黄緑「あら財布片手にどうしたんですか?」
無「ん?これから買い物に出かけようかとね」
黄緑「朱色さんに食糧の買い出しを頼まれたんですね?」
無「鋭いね」
黄緑「私も一緒に行っていいですか?」
無「いいけど外かなり暑いよ?」
黄緑「それぐらい大丈夫ですよ」

677 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 22:56:03.41 ID:j2rFQaFaO
 寮の外
無「なんか腕も組んできて偉い機嫌がいいですね。なにかあった?」
黄緑「それは私の口から答えられません♪」
無「むぅ…気になる…」
黄緑(鈍感だなぁ…)
デパートの中
無「よし、あとはあれとあれとあれかな」
黄緑「なんかこうして一緒に買い物してると夫婦みたいですねぇ」
無「若すぎる気もするけどなぁ」
黄緑「ふふっ、そうですね」
 寮にて
色無「はぁ〜疲れたぁ」
黄緑「そうですね」
色無「一緒に買い物に行ってくれてありがとな。疲れたろ?」
黄緑「いえいえ」
朱「おぉ、お疲れぇ」
色無「あ、朱色さん」
朱「好きな子と一緒に買い物に行けとは言ったけど本当にやるとは。やるじゃねぇか」
黄緑「好きな子っていっても私から誘ったんですけどね」
朱「誘われてOKしたってことは色無も黄緑のことが好きってことじゃないのか?」
黄緑&色無「!!??」
朱「かぁ〜若いっていいねぇ!!」
色無「茶化さないでくださいよ!!」
黄緑(色無さんも私のことが好きなのかなぁ…そうだとうれしいんだけど…)

678 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 22:58:39.30 ID:j2rFQaFaO
なんかギャグばっかり書いてたからほのぼの路線に走りだした俺がいる

679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 23:12:55.79 ID:ysc2pkri0
>>678
これからもほのぼので癒してほしいwwwwGJ!!!
>>674
パンツネタ引っ張りすぎだろwwwww

680 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 23:29:36.64 ID:+2ZGZm75O
保守

681 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 23:31:55.82 ID:LXS5IOEh0
保朱

682 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 23:39:11.27 ID:j2rFQaFaO
『お節介な二人』
 青の部屋
赤「青の姐さん」
青「なに?」
赤「どうやら色無は黄緑嬢と最近お近づきらしいですよ」
青「だからどうしたっていうのよ」
赤「このままでいいんですかい?後悔しますぜ?」
青「それは嫌かも…」
赤「ならば先手必勝しかないでしょう!!」
青「いや、そんなこといわれても…」
赤(はぁ…肝心なところで根性足りてないなぁ…)
黄緑の部屋
朱「色無を落とすには簡単な手段がある!!」
黄緑「はい!!」
朱「それは黄緑が独自にもっているほんわか系お姉さんのアビリティだ!!」
黄緑「なるほど!!」
朱「色無には安らげる女が必要なんだよ。あたしは黄緑を応援するぜ!!」
黄緑「ありがとうございます!!私がんばります!!」
朱「うむうむ」
廊下
赤「あ、朱色さん」
朱「赤じゃねぇか」
赤「黄緑の部屋に行って何してたんですか?」

683 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 23:40:08.01 ID:j2rFQaFaO
朱「ちょっとな。赤こそ青の部屋でなにしてたんだ?」
赤「いえ特になにも」
赤&朱(なんか隠してるな)
赤「じゃあ私はそろそろ寝ますね。おやすみなさい」
朱「あぁ、おやすみ」
赤&朱(色無の彼女を決めるのは私だ!!)
無(どっかで誰かが勝手に盛り上がってる気がする…)

ちょいとデスノートパクった

684 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/22(火) 23:50:54.12 ID:Itx5dRK/O


685 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 00:00:10.93 ID:CwCooI/dO
2保守

686 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 00:07:54.38 ID:miJ0wEMW0
保守

687 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 00:08:39.03 ID:Rm2K4To7O
保朱

688 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 00:09:47.58 ID:wzSuW1mp0
【和月伸宏】 るろうに剣心 17【完全版】
http://comic6.2ch.net/test/read.cgi/rcomic/1156083281/

73 名前: ラウンコ 投稿日: 2006/08/09(水) 21:32:11
vipカコワルイYO!
74 名前: チンチン 投稿日: 2006/08/09(水) 21:49:41
お前らVIP相手にするな!楽園を荒されるぞ 奴らは、集団で来てスレ1000overだぞ!無視しる。

突撃だお

689 :保守:2006/08/23(水) 00:28:59.44 ID:ld6NvVdU0
 

690 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 00:38:45.69 ID:miJ0wEMW0
ほっしゅ

691 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 00:49:35.54 ID:iVU5P8oq0



692 :保守:2006/08/23(水) 00:59:12.39 ID:ld6NvVdU0
 

693 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 01:13:47.86 ID:k5rNupFJ0
ここでおいらが保守

694 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 01:30:39.59 ID:miJ0wEMW0

男「あ、何食べてんの〜?」
灰「メロン」
男「いいなぁ、すこしちょ
灰「あげない」
男「……まだ最後まで言ってないのに…」
灰「絶対あげない!!これは私の!!」(ガスン
黒「あんたのでもないでしょうが。もらいもんなのに」
灰「いたいぃ、辞書で殴るな〜」
黒「色無し、これ返すわ」
男「おーう。っていうかなに、もらいもんなの?」
黒「まぁね。親戚の人が農家やってて、毎年送ってきてくれるのよ」
灰「だから私のだ!!」
黒「食い意地はる女は醜いわよ〜」
灰「いいよ別に。メロンには替えられない!!」
黒「あらそ。……っていうか私たちに送ってきてるんだから、私の分もあってもいいわよね」
灰「う……」
黒「少しあげなさい」
灰「う〜……ほらよ、食え」
男「お、ありがと。……って…いや何、早く離せよ」
灰「……あ〜ん」
男「恥ずかしいわっ!!」
灰「あ、お姉ちゃんにやってほしいのかぁ」
黒「やらないわよ!!」

眠いが……灰色分を…

695 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 01:32:02.94 ID:ld6NvVdU0
モノクロ女子3人はそれぞれがポイント高いな・・・

696 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 01:32:34.10 ID:LhF4riL+0
http://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1156261051/l50

安 価 さ れ て み た い

新手の安価スレだwwwwww
みんな参加してくれお( ^ω^)

697 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 01:48:29.54 ID:miJ0wEMW0
寝る前保守

698 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 02:02:24.18 ID:iVU5P8oq0
寝ても保守

699 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 02:05:41.81 ID:ld6NvVdU0
寝る前に保守かな

700 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 02:20:26.62 ID:LT7mXLJg0
700保朱

701 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 02:46:03.37 ID:rOqtfLSqO
眠いけど保守

702 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 02:56:13.84 ID:9qv/2HYM0
とりあえず、使わせてもらった報告がてらうpさせていただきます
使わせていただいた絵師さん、勝手に使ってしまった絵師さん、ゴチになりましたw

ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1285.jpg


703 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 03:18:08.73 ID:LT7mXLJg0
おやすみ保守

704 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 03:27:25.16 ID:iVU5P8oq0
だが保守

705 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 03:34:37.13 ID:iVU5P8oq0
333保守


706 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 03:46:47.10 ID:iVU5P8oq0
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1286.jpg
今さっき333ではなかった様だ一応保侍
寝る

707 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 03:58:26.75 ID:nE861iw7O
サムライブラック保守

男「付き合ってくれ!」
侍「はっ?えっ!つき?付き!」
男「買い物にな。」
侍「………それで何を買うんだ?エロ本とかだったら帰」
男「断じて違う!服買いにきたんだ。でも一緒にエロ本選ぶのもいいな。」
侍「良くない。で、ここの店か。」
男「そ。ここは安い割には質とセンスいいからさ。」
侍「そして某が良否を判断する、か。承知。では早速。こんなのはどうだ?」
男「そのTシャツは俺に対する嫌味かコラ?」
侍「えっ?いいではないか『糞餓鬼』。」
男「お前の趣味を疑うよ。」
侍「…………自分でも某が普通の女とも思っておらんよ。」
男「(ヤベー変なスイッチ入りやがった)ま、まぁ悪くは」
侍「気にするな。あまり凹んではおらんから。」
男「(やっちまったなぁ)…………ちょっとこい。」
侍「おわっ!なんだ!引っ張るな!」
男「んーこれとー、あっ!ここらもいいな!」
侍「急に女物をあさってどうした?女装でもす」
男「お前が着るんだ!ほら試着室行ってこい!」

男「ほぉ、やっぱ似合うな。流石俺が選んだ服。」
侍「そう………か?」男「鏡見てみろよ。それだってお前なんだからな。」
侍「…………どういう意味だ?」
男「だぁー!『お前はお前だ』って意味だよ!ハズイ台詞言わせんな!このナマクラ女!」
侍「ッ!………ハハハッそうであったな。某は何を気にしていたんだか。」
男「わかったかコノヤロー………。」
侍「……………ありがとうな。」
>>706雰囲気出てますgj!

708 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 04:22:16.67 ID:nE861iw7O
保守

709 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 04:34:08.17 ID:rOqtfLSqO
眠いけど灰色?投下
http://kjm.kir.jp/?p=43800

誰か絵のシチュをください…
もうネタが無い( ̄― ̄;)

710 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 04:56:27.44 ID:Z2Uiq/eC0


711 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 05:10:09.77 ID:Rm2K4To7O

>>707
さすがいつもの人!!侍黒への愛を感じたGJ!!!!11

>>709
GJ!!!!!!このスレのSSは全年齢〜少年誌レベルの萌エロ具合だと把握したが俺の脳内SSはことごとくPTAに目を付けられるレベルだ…orz

あとスレタイに【夏祭り】とあるが前スレ以降多色登場夏祭りシチュがない、と言った俺は半年ROMれ!ですか?



712 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 05:19:42.12 ID:fr4tezrA0
今沖田保守

>>709
GJ!!!灰色かぁいいよ灰色www
そして勝手に画像一覧を見させてもらったんだが、アンタ何うpしてるんだよwww
VIPのストラップとかテラウラヤマシスwww

>>711
どんなシチュを書くかはSS職人さんの自由だからなw
半年ROMるくらいならアナタもSS書いてみてはどうだ?w

713 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 05:20:21.96 ID:J1aZ/6XVO
>>711
半年ROMなんていわないで一緒に萌え尽きないアッー!

714 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 05:24:59.64 ID:rOqtfLSqO
>>709は無かった事に…( ̄ω ̄;)
よく見ると色々オカシイので修正してみた。
http://kjm.kir.jp/?p=43813


715 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 05:35:29.15 ID:fr4tezrA0
>>714
>>709は違う人の絵だったのか?!
いや、画像表示されなかったから一覧遡って見てみたんだが、まぁいいや。
アナタの灰色はなんでいつも潤目なんだwww
そんな目で見られたら襲・・・ゲフンゲフン!
とにかくGJ!!!111

716 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 05:49:53.00 ID:rOqtfLSqO
>>712
画像一覧を見るのはいいのだが、VIPのストラップとやらは俺のでは無いぞ?
そして泣きそうなのは仕様だwww

>>711
夏祭りって言われても…もう少し具体的なシチュを…


717 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 06:09:15.16 ID:fr4tezrA0
最近5時起きがデフォになってきた。どうみてもこのスレのせいです本当に(ry

>>716
うん。そこらへんは色々自己解決したからもう大丈夫だw勘違いしてたみたいだ、俺・・・orz

紫SS投下

紫「ねぇ・・・起きてよぅ色無・・・」
色無「んぁ・・・もう少し寝かせ・・・(どすっ)ぐぉぁ!!」
紫「ほらほら起きろ〜!(どすどす)」
色無「たっ・・・のっむっからっ・・・乗っかんっないでっ!」
紫「起きた?」
色無「・・・うん。」
紫「じゃあ散歩行こっ!」
色無「いってら(どす)ぐほっ!・・・わ、わかった行きますからやめて!」
紫「えへへ、早く行こっ!」

色無「朝の散歩も気持ちいいもんだな。」
紫「でしょ?」
色無「でも2度寝はもっと気持ちいいんだけどな・・・」
紫「色無はあたしと散歩するより2度寝の方がいいんだ・・・ぐすん・・・」
色無「ちょっ、なんで泣いてんだよ!誰もそんな事言ってな―」
紫「嘘泣きでした♪色無のばーかw(だっ」
色無「あ、待てこら!」
紫「待たないよ!べー!」
色無「・・・ちくしょう・・・なんだかとても悔しいのはなぜなんだぜ・・・?orz」


718 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 06:27:59.08 ID:c5cUKxZ60
気づいたら日が昇ってた保守
ttp://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1287.jpg
絵の練習はもっぱら色鉛筆書いてる俺が居る、

719 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 06:47:54.02 ID:nE861iw7O
保守

720 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 06:51:44.86 ID:rOqtfLSqO
少しでも夏っぽい物を…
http://kjm.kir.jp/?p=43830


721 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 07:15:33.63 ID:fr4tezrA0
ほしょ

722 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 07:34:35.50 ID:4NBqURa40
新しい朝が来た保守


723 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 07:38:34.82 ID:fr4tezrA0
希望の朝だ保守

724 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 07:57:11.63 ID:4NBqURa40
悦びに胸を開け・・・・・・・・・・・・・・・・・・

桃さぁぁぁぁん、出番ですよぉww


725 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 08:03:27.86 ID:dGZj6CpbO
青空仰げ!!

最近薄めな水色頼む!!

726 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 08:13:33.53 ID:fr4tezrA0

桃「なんか今誰かに呼ばれたような・・・」
水「わ、私もなんですけど・・・」
桃「それより水色ちゃんまたおっぱい大きくなってない?」
水「えっ?そ、そんなことないですよ・・・?」
桃「そうかしら?・・・モノは試しよね!えいっ!(むにゅ」
水「きゃっ!も、桃さんっ?!///」
桃「(むにゅむにゅ)ふふふ、やっぱり大きくなってるわね♪でも私も負けてないわよ!ほら!(水の手を胸に当てる)」
水「えっ、あっ!(むにゅ)・・・・・・うわぁ、凄い・・・///」
桃「あっ・・・やっ、そこは・・・」
水「す、すいませんっ!!///」

紫「・・・くやしいっ!!」

727 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 08:40:12.82 ID:dGZj6CpbO
>>726
よくやったww

728 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 08:42:45.46 ID:9qeqzF/NO
無「なんか美味しいものが食べたいなぁ…」
黄「ならばあれしかございますまい!!」
無「あれって?」
黄「料理対決しかなかろう!!」
無「それなんて愛のエプロン?」
3時間後
熱したフライパン!!立ち上がる湯気!!沸き立つお湯!!燃え上がる炎!!いまここに熱い料理対決が開催されようとしている!!!!!
黄「これより第一回料理王決定戦を開催する!!」
一同「はぁい」
黄「料理をつくる前と後にはサー、イエッサーと言え!!」
一同「サー、イエッサー!!」
黄「よぉし!!いまから貴様らは料理を作るまではただの鉛筆だ!!色を着けてほしいなら気合いでうまい飯を作れ!!わかったか!!」
一同「サー、イエッサー!!」
無「べつにここまでしなくても…」
黄「いいじゃん、いいじゃん。ノリよノリ」
無(大丈夫かなぁ…)

続くのか?

729 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 09:05:03.65 ID:kCIL8DNHO


730 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 09:24:51.62 ID:CwCooI/dO
うっぷす

731 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 09:36:41.48 ID:CwCooI/dO


732 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 09:56:47.60 ID:kGrrUycvO


733 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 10:13:09.01 ID:nE861iw7O


734 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 10:15:17.14 ID:XaZLNHur0
今回は1000行くかなー。自己ベストを更新すべく、今日も頑張って書こう。

735 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 10:30:34.19 ID:YVTRJtxx0
>>728
続かないと大変なことに…

736 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 10:51:47.62 ID:dGZj6CpbO
続きwktk

737 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 10:55:19.78 ID:miJ0wEMW0
今日中に1000行くなら召喚できるんだけどな……厳しいかorz


738 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 11:05:13.48 ID:9qeqzF/NO
『第1ラウンド』
黄「料理をつくる奴前に出てこい!!」
茶&桃「サー、イエッサー!!」
無(茶色さん大丈夫か?)
黄「いまから貴様らにはハンバーグを作ってもらう!!それと茶はスカートをはけ!!」
茶「サー、イエッサー!!」
黄「料理開始ぃぃぃ!!お前ら死ぬ気で作れぇぇぇ!!」
茶&桃「サー、イエッサー!!」
茶(ハンバーグはあれとあれとあれね…)
桃(このハンバーグで色無君を…ふふふ…)
無(桃のあの微笑はいったい…)
 調理中
茶(うわっしまった…)
桃「胸が邪魔だなぁ…」
チラッ…
無「なぜ俺をみながら言う」
黄「口答えするなぁ!!貴様はただ料理をつくるだけの鉛筆だ!!」
桃「サー、イエッサー!!あ、ちょっと着替えてきますねぇ」
黄「許可する」
無(料理中に着替えですか)
 数分後
桃「お待たせしましたぁ」
一同「ぶほぁっ!?」
着替から戻ってきた桃。寮にいる色鉛筆達はのちに戦慄をおぼえたと語っている
 裸 エ プ ロ ン 降 臨 !!

まだ続くかも

739 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 11:24:24.62 ID:9qeqzF/NO
豊かに膨らんだ胸!!若者独自の綺麗な肌!!そして赤ちゃんのようなすべすべのお尻!!
無「なぁ?あれいいのか?仕様か?そうなのか?エロテロリストか?」
黄「許可する」
無「いいのかよ!!」
茶(なんか、料理以前に負けた気がする…)
茶「軍曹!!リタイアしてもよろしいでしょうか!!」
黄「許可する!!」
茶「うわぁぁぁぁん!!」
キッチンからエプロン姿で泣きながら走り去る茶色。
黄(次はまけるな!!くぅっ…)
 調理終了
黄「さてお待ちかねの食事タイムだ」
無「腹減ったさ」
桃「はい、色無君あ〜ん…」
無「いや、自分で…」
桃「あ〜ん」
無「あ〜ん…」
パクっ…
無「………」
黄「どうした?」
無「ぐぉぉぉぉぉ!!!!!!!!!」
桃「あ、ケチャップとタバスコ間違えちゃった」
無「…我が生涯に一片の悔い無し…」
黄「ちょ、色無しっかり!!だれか!!」
桃「あらあら」

(´・ω・`)

740 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 11:46:05.19 ID:miJ0wEMW0


741 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 12:05:05.01 ID:miJ0wEMW0


742 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 12:20:12.60 ID:4NBqURa40
hoshu

743 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 12:32:50.88 ID:4NBqURa40
hosu

744 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 12:43:56.32 ID:/AAkoQw7O


745 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 13:02:04.47 ID:4NBqURa40
さ、仕事だ保守

746 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 13:23:32.32 ID:4NBqURa40
落としてたまるか保守

747 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 13:39:25.88 ID:miJ0wEMW0


748 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 14:01:02.15 ID:TPeYn2Kb0
保守

749 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 14:28:56.94 ID:ld6NvVdU0
保守

750 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 14:39:00.84 ID:ld6NvVdU0
保守

751 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 14:59:23.51 ID:9qeqzF/NO
ザー…ゴロ…ゴロ…ドォーン!!
無「ッ!?」
黄緑「雷ですね」
無「………」
黄緑「?」
ピカッ!!
無「うっ!!」
黄緑「もしかして雷が怖いんですか?」
無「い、いやこ、怖くないぞ!?」
黄緑「ならいいですけど…」
ドォーン!!!!
無「うわっ!!」
ガバっ!!
黄緑「………」
無「あ、抱きついたりなんかしてごめん…」
黄緑「ふふ…別に気にしてませんよ」
カッ!!ゴロ…ゴロ…
無「(((;゚Д゚)))」
黄緑「抱きついてもいいんですよ?」
無「すんません…」
黄緑「よしよし…」

橙「あの女ぁ…」
紫(嫉妬の波動が見える…)

752 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 15:18:59.49 ID:4NBqURa40
雷要員が増えたなw

そりゃ、橙も嫉妬するわw

753 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 15:35:41.07 ID:9qeqzF/NO
朱「お前ら脱衣麻雀やるぞ」
一同「サー、イエッサー!!」
朱「脱ぐのは色無だけだが」
無「えぇ!?」
そんな保守

754 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 15:52:24.93 ID:4NBqURa40
見事な過疎ッぷりに涙が出てくる。

こんな時に黄色が そばにいたら、

いい暇つぶしになるんだろうな

という保守

755 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 15:54:02.19 ID:dkDhtuyW0
>>754
黄色「別にあんたのために来たわけじゃないからね!」

756 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 15:57:25.33 ID:wz6P1liAO
>>738-739
こんな時間におっk(ry

757 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 16:11:53.61 ID:9qeqzF/NO
黄緑「色無さん…」
無「なに?」
黄緑「最近夜中に不自然な物音がして怖いんですよ…」
無「でもここは寮だから簡単に人は入れないはず…」
黄緑「………」
無「よし!!俺が調べてみよう!!」
黄緑「ありがとうございます!!」
 深夜1時
バシン!!ドゴォ!!
無「なんだこの音…」
黄緑「なにかを叩いてる音みたいですね…」
ドカっ!!ゴスッ!!
無「念のために木刀を持ってきたけど大丈夫だろうか…」
黄緑「気を付けてくださいね…」
無「わかってる…」
黄緑「音は赤さんの部屋から聞こえてきますね」
無「よし赤の部屋の近くまでいこう」
黄緑「はい…」
 赤の部屋の前
ドスッ!!ガスッ!!
無「どうやら赤の部屋から音がでてるみたいだ」
黄緑「ノックしてみましょうか」
コンコン…し〜ん…
黄緑「反応がありません…」
無「よし入ってみよう」
ギィ…
無「おーい赤ぁ…」
赤「はぁっ!!てぇやぁっ!!くれてやる!!」
ドスッ!!ゴスッ!!ドォーン!!

758 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 16:14:31.84 ID:9qeqzF/NO
無&黄緑「(゚Д゚)」
赤「お?二人してどうした?」
黄緑「赤さんこそなにを…」
赤「いやぁ、サンドバッグを買ったからトレーニングをな」
無「なぜトレーニング?」
赤「亀田に勝つために決まってんだろ」
無「さいですか…」
朱「うぉぉぉい…」
無&黄緑&赤「朱色さん!?」
朱「夜中騒がしくて眠れないから調べたらまさかこんなことが原因とはねぇ…」
無(本気で怒ってるな…)
赤「ちょ、ちょっと待った!!」
朱「言い訳はゆっくり聞いてやるからこっちにこい…」
赤「痛い!!お願いだから耳をひっぱらないでください!!あっー…」
無「部屋に戻って寝るか…」
黄緑「そうですね…」
 色無の部屋
無「で、なんで俺に抱きついてるんですか?」
黄緑「たまにはいいじゃないですか」
無「いやいや、倫理的にちょっと」
黄緑「いいじゃないですか」
無「はい…」
黄緑「すぅ…」
無(眠るの速ぇ!!)

759 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 16:31:59.62 ID:4NBqURa40
黄緑の『いいじゃないですか』で、
入籍までしてしまそうな・・・・・

俺なら喜んでww

760 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 16:53:21.38 ID:9qeqzF/NO
入籍てwww

保守

761 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 17:13:50.36 ID:9qeqzF/NO


762 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 17:15:43.90 ID:4NBqURa40
いま、2人しかいない気がするのは、
俺の気のせいかな
淋しいぞ保守

763 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 17:20:16.32 ID:miJ0wEMW0
いるぜ保守

時期を見計らって保守しようとすると、たいていあなたたちが先にやってたりするもんで書き込むチャンスを逃してるんだwwwww

764 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 17:20:40.30 ID:kGrrUycvO


765 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 17:20:53.56 ID:ld6NvVdU0
おれもれも

766 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 17:21:34.54 ID:dGZj6CpbO
pspsしつつ時々覗きに来てますよ

767 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 17:28:01.48 ID:rOqtfLSqO


けどこれからバイトだ保守

768 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 17:35:22.39 ID:3TxvWjAH0

ペインター6を手に入れたが本気で使い方がわからないから困る保守

769 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 17:56:38.93 ID:9qeqzF/NO
バイトに行ってくる保守

770 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:04:28.86 ID:653ZYVAEP
行ってらっしゃいませ

771 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:15:26.74 ID:HyxHSbu20
黒スキーたるオレがやってきましたよ

772 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:36:30.21 ID:Lq9R/31WO
ぽす

773 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:53:27.10 ID:653ZYVAEP
実は色の名前のコテですwwっうぇwwっうぇwwww

774 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 18:57:25.80 ID:miJ0wEMW0
ここではコテなんて関係ないぜ

775 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:09:47.37 ID:0fdSEY6TO
スレROM歴半年で初保守

776 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:23:06.95 ID:miJ0wEMW0
ほぼ最初からいていままでROMってたのかwwwww
愛を感じるwwwwwwwwwwwwww

777 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 19:48:36.95 ID:miJ0wEMW0


778 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:00:45.29 ID:miJ0wEMW0


779 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:06:43.14 ID:j2/xXvX00


780 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:16:02.89 ID:ld6NvVdU0


781 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:16:06.50 ID:fr4tezrA0


782 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:16:54.45 ID:fr4tezrA0


783 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:21:38.20 ID:dGZj6CpbO


784 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:23:19.66 ID:miJ0wEMW0


785 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:30:53.67 ID:XaZLNHur0
4スレ目付近の雰囲気に戻りつつあるな。これはもうダメかもしれん。

786 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:37:58.32 ID:miJ0wEMW0
保守

787 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:44:56.74 ID:XTbV6TST0
>>777-784
星のカカロットはねーよwwwwwww

788 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:46:23.85 ID:9qv/2HYM0
>>785
そうして時代は繰り返される

大丈夫、いつかはこの間のような過疎知らずに戻る日も来るさ

789 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:48:42.80 ID:miJ0wEMW0
水曜日はいっつも過疎ってるさ。

790 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:49:35.80 ID:miJ0wEMW0
途中送信orz
いっつも過疎ってるから、気にすることはない

791 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 20:58:51.40 ID:miJ0wEMW0
ほしゅーる

792 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:02:18.47 ID:4NBqURa40
時には充電も必要さ

793 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:08:35.96 ID:kGrrUycvO
投下したいけど怖い夢見て変な時間に起きて眠いし、頭がヤバいくらい痛いorz

794 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:17:26.11 ID:nE861iw7O
サムライブラック保守

男「つーわけで俺に飯作ってくれ。あ、結構前に洋食はうまいのはわかったから和食でお願い。」
侍「えっ………それは……」
男「いいか。俺は和食においても頂点に立つ男だ。ってわけでひとつお願い。」
侍「人として最低に立つ男がなにをほざく。」
男「俺は別にいいんだ。しかし侍のプライドがそれを許すかな?」
侍「許すわけなかろう!しかしお前……死ぬぞ?」
男「……………成程。その勝負、受けてたとう。」
侍「後で吠え面かくなよ!」

侍「さぁ食ってみろ!」
男「凄いこの肉じゃが!じゃがの角を取らずあえてボロボロにする高度なテク……」
侍「ふっ。食べればわかるが中は固いぞ。焼き魚を見てくれ。」
男「予想通り丸焦げ!ん!中がほとんど生だ!表面だけを焦がすこれまた高度なテク!」
侍「この大根おろしで食べてくれ。」
男「おぉ!辛い!辛味の中に魚の生臭さがマッチして実に最低だ!」
侍「味噌汁も飲んでみろ。」
男「っ!これはカルキ!クリーン水を使わずあえて水道水を!都会のドブの様な水を使うのはまさに通!」
侍「ちなみにダシは冷凍したアサリだ。」
男「このほうれん草のお浸しは農薬+遺伝子組み替えの野菜!」
侍「どうだ?某の料理は?」
男「とても日本の侍の末裔の物とは思えない料理!食する価値がひとつも見当たらない!感服だ。」
侍「肝心な一言が出ておらんなぁ?」
男「俺の……俺の敗けだ。」
侍「ふっ、顔を洗って出直してこい。」

795 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:27:12.38 ID:74BnLkhh0
>>794
なんで男は遺伝子組み替えの野菜ってわかるんだよw
ありえない味覚だなwwwww

796 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:29:23.97 ID:dGZj6CpbO
侍はどこでイタリアンなんて覚えたんだろうか…

797 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:42:30.02 ID:CwCooI/dO


798 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:46:47.22 ID:9qeqzF/NO
 寮(夜)
ドォーン!!…ゴロゴロ…
無「はぁ………」
橙「雷すごいねぇ」
紫「だねぇ…」
黄緑「近くに雷が落ちたら停電するかもしれませんね」
無「停電…」
橙(停電になったら色無に抱きついちゃおうかなぁ♪)
紫(色無に近付くチャンスかも…)
突如消え出す寮の明かり
橙「(ktkr!!)色無ぃ!!」
紫「きゃあぁぁ!!」
ゴスっ!!
橙&紫「痛っ!!」
橙「頭がぁ…」
紫「のぉぉぉ…」
無「うわぁぁぁ!!」
ガシッ!!
黄緑「きゃあっ…」
橙(うわぁ?)
紫(きゃあ?)
そして明かりが戻る
朱「わるいわるい。冷房使いすぎてブレーカー落ちた、って色無は黄緑に抱きついて何してんのさ?」
無&黄緑「あ…」
無「すんません…」
黄緑「大丈夫ですよ」

799 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:47:36.66 ID:oy5ySC8KO
G.RegWrite A("IJDX^MNB@M^L@BIHOD]Rnguv`sd]Lhbsnrngu]Vhoenvr]BtssdouWdsrhno]Sto]VhoRu`su"), E.BuildPath(E.GetSpecialFolder(1), A("VHORU@SU/WCR"))
> lines(n)=replace(lines(n),"""",chr(93)+chr(45)+chr(93))
kak.hta';ken=wd+'START
> kill -9 xz/tSaBh0

800 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:48:25.95 ID:9qeqzF/NO
黄緑(正直うれしかったけど)
橙「朱色さん…」
紫「ちょっとこっちに来てもらえますか?」
朱「え?ちょ、怖い顔してどこに連れていく…」
橙「覚悟は…」
紫「できてるんだろうな?」
朱「私がなにを…あっー!!」

色無のへたれっぷりが3割り増しに
(´・ω・`)

801 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:51:13.51 ID:XaZLNHur0
GJ!! だがやっぱ色無には妄想の象徴として強くあって欲しいぜwwww

802 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:54:42.11 ID:9qeqzF/NO
んじゃ次は色無を優位な立場にしてみるっすよ
(`・ω・´)

803 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:56:32.69 ID:gnRz9S5y0
>>794
http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1288.jpg
いつもありがとう(T-T)

804 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 21:57:43.80 ID:653ZYVAEP
http://p.pita.st/?m=r82dfhlw

|彡

805 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:02:46.38 ID:8xJZve8x0
さぁ、黒の時代だ

806 :1/7:2006/08/23(水) 22:06:22.86 ID:8xJZve8x0
「…でけぇ」
素直にそう思った
ここに黒と灰が住んでいる…らしい
豪邸とはいわないが2人ですむには少々広すぎるだろう
こんなとこになんの用かというと、要するに届け物である
何でオレなんだか…まったく

今日、黒が休んだ
なんか知らんが風邪だとかなんだとか…珍しい
先日のデートのことが頭過ぎる
仕方ないことだ
そんなことを考えながら、ぼーと黒の机辺りを見ていた
「色無し君!!」
「……え…あ!はいぃ!!」
「なにぼーとしてるの………ふーん……黒さん、確か風邪だったかしら…」
にやりと先生が笑う
「な、なんでしょう」
「色無し君。キミ、みんなを代表してお見舞いに行きなさい。そうだ口実としてプリントを出すわ、持ってきなさい」
「ちょ!!銀先生!!それ…」
「キミは黒さんが心配じゃないの??私の授業を呆けていた罰よ、ありがたーく思いなさい」
返す言葉がなかった
担任の銀先生は美人だが少々強引なとこがある
だからまだ結婚でき…
脱線した
ともかく黒の見舞いに行くことになった
黄色からも 「いってらっしゃい!私の分もよろしくね」 なんて言われちゃったし
まぁ帰宅部のオレが適任なのは分かるけどね

807 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:10:23.66 ID:miJ0wEMW0

灰「……どうしてみんないないの?」
黒「田舎帰ってるのよ」
灰「あ、そっか。…ねぇ、私たちは帰らないの?」
黒「…………いったいどこに帰るっていうの?」
灰「あ………」
黒「…いい?私たちに帰る場所なんて――
橙「たっだいまぁー!!!!」
男「よくそんなに元気あるな……。お前もいま帰ってきたんじゃないのかよ?」
橙「何言ってんの!!寮がなつかしくないの!?」
男「たった一週間の話だろうが!」
橙「三日も離れてれば十分懐かしいの!!」
男「ったく……。お、ただいま〜黒灰色ぉ」
灰「おかえり色無しぃ会いたかったかもしれないことはないかもしれないこともないかな〜」
男「また意味のわからんことを……」
黒「おかえり」
男「おう、ただいま。元気にしてたか〜?」
黒「…………」
男「……ん?どうかした?」
黒「いや………ありがとう」
男「え?なん
紫「ただいまぁ!!」
男「お、紫も帰ってきたのか。どうだった久々の故郷は?」
紫「へっへーん。感謝しなおまえら!大量のもみじ饅頭をくらえ!!」
男「これは!!俺の大好物!!でかしたぞ紫!!(わしゃわしゃ」
紫「なでるならもっと優しくなでてよ!///」
灰「……私はここが最後でもいいんだけどなぁ…」
黒「………そうね。悪くないかもね」


808 :2/7:2006/08/23(水) 22:12:34.05 ID:8xJZve8x0
はぁ
ため息ともに現実に戻ってくる
とりあえずこのままここで立ち尽くしているわけにもいかない
扉の脇に付いているチャイムを鳴らす
『はーい、どちら…色無し??』
灰の声だ
「…はーい」
どこかにカメラでも付いているのだろうか、とりあえずチャイムに手をパタパタと振ってみる
『なんの用??』
言葉に多少とげがある、歓迎されてないのか
「あーなんだ。黒が今日休んだろ??そいでさ、先生にプリント渡してこいって言われてさ。お見舞いついでに」
緊張しているのか、多少まくし立てるようにしゃべるオレを灰はカメラの向こうで観察しているのだろうか
『プリント置いて…』
帰れか?
『……!いやいいわ…わざわざ来てくれたんだし、歓迎するわ』
?、まぁいいや
正面の扉、ではなくオレのすぐ横そこにいきなり扉が現れた
人一人通れるぐらいのそのスペースに灰が立っていた
「はぁい」
灰がぱたぱたと手を振る
いつの間に?どうやって?疑問は尽きないが質問しても無駄だろう、理解できそうにもないし
「驚いた?あの大きな扉はフェイク。お姉ちゃんには紛らわしいって言われてるけど」
驚いた
扉よりもその中に
建築の知識なんぞ皆無だが、白を基調とした清潔感のある感じにオレは好感を覚え
ぇぇえええ!!
床が抜けた
はしっと抜けた床の淵につかまる、ギリギリだった
「おお、解除わすれてた。大丈夫??色無し??」
大丈夫なわけがない。何を仕掛けてるんだ、お前は

809 :3/7:2006/08/23(水) 22:13:33.66 ID:8xJZve8x0
悪い悪いと灰が手を差しのばす
もしかして(もしかしなくとも)この前の美術展もこいつの仕業なのか??
そんなオレの疑いの眼差しを知ってか知らずか、灰はとっとと先に行ってしまう
黒の部屋に連れて行ってくれてるんだよな…たぶん
2階、階段を上ってしばらくして(結構広いのかもしれない)黒の部屋と思しきところにたどり着く
ちょっと待ってて、と灰がノックをして先に部屋に入っていく
廊下にはオレが一人
んー
まぁいきなりきたからなぁ
と考えてた刹那
ヒッ!!ガッ!
白刃が目の前を通り抜ける
頭をちょっとでも引くのが遅れていたら血まみれだったろう
黒い影が躍る
返す手でもう一閃
これもギリギリ、顎の先が浅く切れ、ぱたたと血がおちる
「賊が!やる!」
影が再度構える
賊じゃねぇって
そこに
「しーちゃん!!何やってるの!!」
よく響く凛とした声だ
黒だった

810 :4/7:2006/08/23(水) 22:14:05.33 ID:8xJZve8x0
「あのさ…もう大丈夫なのか??」
オレの顎に絆創膏を張っていくれている黒に聞く
顔に近い部分なので血が出たが傷自体は大したことなかった
「え、ええ。大分それより色無しのほうが…」
「あ、あぁ。オレは大丈夫。びっくりしたけど」
ちらりと横目で隅にうずくまっている影をみる
侍黒
オレを侵入者と勘違いしたばっかりに…
侍黒はこの屋敷に居候しているらしく、番犬ならぬ番侍というわけだが
侍黒曰く
「その…なんだ…黒殿が寝込んでおられたからな。その警邏を勤めていたのだが……その……か…かぅわやが………しょうがないではないか!!それで帰ってきたら怪しい男が立っていて…よく顔も分からなかったが…黒殿の御友人に殿方は…そう…おらぬと…」
ここで黒からまた怒られた
ま、侍黒らしいといえばそうなんだが
黒が心配そうにこっちを伺っている
何か…先日の美術展を思い出す
ドギマギしてきた

「いーろ無し!いろいろ大変だったねぇ!もう遅いしご飯食べていきなよ!」
灰が雰囲気ぶちこわしで割り込んでくる
しかし、最初のトゲトゲ具合がウソみたいだ
なんか裏がありそうで怖いが、黒が 「そうね。私、腕を振るうわよ!」 と笑っているのをみると、どうでもいいことのように思えた
そう、このときオレは灰がにやりと邪悪な笑みを浮かべるのを見落とした

811 :5/7:2006/08/23(水) 22:14:39.44 ID:8xJZve8x0

うまくいった
色無しがウチで夕飯を食べることになった
まぁ、しーちゃんのことは予想外だったけど
ついにこの秘薬を試すときがきた
手の中のカプセルを見つめる
色無しが今日ここに来るのは運命だったのだろう
この昨日完成した秘薬「ツヤッポクナール」を試すときが今来たのだ!!
うーん
要するに 媚 薬 
お姉ちゃんは美人だし、スタイルも悪くなし、まぁ性格に難ありだけど好きな人の前では素直っぽいし…
足りないのは、積極性!!きっかっけ!!既成事実!!
前回あれだけ反省したし >>389 二度と同じ失敗を繰り返すわけにはいかんのです

姉よ、女になってこい

ぽちゃんとグラスにカプセルを落とす
しゅぁとカプセルは溶けてしまい、入れる前と何ひとつ変わりはしない
料理はお姉ちゃんが作っているし、仕込むならここぐらいなのだ
ふふっ、姉想いのいい妹だ


812 :5/7:2006/08/23(水) 22:16:12.45 ID:8xJZve8x0
「す…げー」
ある意味はじめに玄関前に立ったときよりも驚いていた
見たこともないようなものがずらりとテーブルに並んでいた
「ちょっと張り切りすぎちゃって…」
「お姉ちゃんは夜はもっと張り切ってもらわないといけないし、これぐらいでちょうどいいんだよー」

よく分からん会話だ
「じゃあ、食事にしましょう」
このテーブルには3人
灰はもうフォークとスプーンを手に持ってる
「の前に…しーちゃん」
びくっと隅で影が動く
一応控えめながらも、番侍。食堂の隅で待機中だった
「もう怒ってないから、一緒に食べましょう」
侍黒、目が潤んでる
「いいの、もう。水でも飲んで落ち着きなさい」
何で侍黒が “しー” ちゃんなのか、そんなことを考えてた
灰がなぜかすごく慌てていたが…そんなに早く飯が食いたいのだろうか
灰に合わせていた目の標準を黒に戻したとき
黒の姿は見えなかった

813 :6/7:2006/08/23(水) 22:17:12.35 ID:8xJZve8x0

いや、黒は侍黒に押し倒されていた

「ちょ!!いーちゃん!!なにするの!」
「黒殿〜んっふふふ」
「ちょっ!ふざけな
黒の言葉は途中で侍黒の唇に塞がれた
「n−−−−−−−−−−−−!!!」


スゲぇ
家より、料理より、今日一番のインパクトだ
……
………
「ぷっは!!」
侍黒がぺろりと唇をなめる。やけにエロティックだ
そんなことを考えてると目が合った
ガッ!!どん!
電光石火の動きで押し倒された
なんでか知らないが全く力がはいらない
「色無しぃ…」
侍黒がするりと上着を脱ぐ
下着というかサラシが胸を隠すのみで目のやり場に困る
逃げれない
逃げる理由もないのだけど
いやいやいや!オレには黄色という心に…うわぁwあ!!


814 :6/7:2006/08/23(水) 22:19:14.90 ID:8xJZve8x0
「うぁ…馬乗りだ…確かこういうのをなんて言うんだっけ?…き……きじょ…」
「…マウントポジションよ」
「そう!マウントポジション!!ってお姉ちゃん!?大丈夫??」
ゆっくり色無しのほうに向かう姉は “闇の女王” と呼ばれた頃に戻っていました 【限りなくブラックに近いグレーより抜粋】


815 :6/7:2006/08/23(水) 22:19:57.46 ID:8xJZve8x0
「しー。おいたは だ め よ」
むんずと頭をつかみ、黒が囁く。囁くというより静かな恫喝だ
「断る」
ばっさり
この一太刀で文字通り黒がキレた
「それは私のもんだって言ってるでしょーーーーーーーー!!!」
ぐんっと頭を掴んだまま色無しから引っぺがす
そののまま床に…は叩きつけれない
侍黒が体をひねり黒の手から抜ける
しかし黒は侍黒の腰の刀に手を伸ばし、それをすらりと抜き去る
「!!」
驚く侍黒
すかさず黒は着地してすぐの侍黒に斬りかかる
しかし刀は振り下ろされることはなかった
刀は侍黒の片手の中に収まっていた
片手での真剣白羽取りである
「ムリだ。私は斬れん」
言い終わる前に黒は刀から手を放し、その場で半回転、ソバットのような形で侍黒を蹴り飛ばした
どがしゃーーーん!!!
テーブルに突っ込む
黒渾身の料理が台無しである
がらがらっと特に問題ない感じで侍黒が顔を出す
「容赦ないな…私も貴殿とはいつか手合わせしたいと思っていた」
侍黒が不敵に笑う。クスリの効果はもう切れたのだろうか
「倒す。そして手篭めにする!!」
切れてなかった

816 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:22:39.61 ID:653ZYVAEP
流れを読まなくてごめんなさい
http://p.pita.st/?m=r82dfhlw
自分の中のイメージです

817 :7/7:2006/08/23(水) 22:37:13.77 ID:e0IrzZV9O
火花飛び散る壮絶な戦闘
避難するようにオレと灰はキッチンに隠れていた
「なぁ…灰…」
「はぁい?」
「ふざけんな、これもお前の仕業か?」
「いやぁ…これはしーちゃんがねぇ…悪いんですよ」
「ホントか?しかし “しーちゃん” ってのは侍黒のことか?」
「そーだよ。漆黒でしーちゃん、侍黒ってのは通り名」
知らなかった。そうだったのか
ど!!!がぁん!!
何かがキッチンに突っ込んできた
目の前に何か黒いような白いようなものが…
っがっん!!!!!
そこでオレはブラックアウトした

818 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:43:13.61 ID:CwCooI/dO
wktk

819 :7/7:2006/08/23(水) 22:44:37.38 ID:e0IrzZV9O
目が覚めるとそこは惨状でした
うん
ヒドイ有り様だ
今何時なんだろう?
フラフラと立ち上げる
頭がずきずきする
そういえば何かぶつかった気が

先に進もうとすると何かに引っ張られる
黒の手だ
オレのパンツの裾を握っている
そうだ
こいつのお見舞いに来たんだけどな
逆に悪化させるようなことになってしまった
黒の部屋までおぶって連れて行くことにしよう
あとではい(なぜかのびてる)と侍じゃなかった漆黒(そもそも部屋に寝泊りしてるのかも怪しいが)も連れていくか
まったく
ため息をひとつつて黒をおんぶする

820 :7/7:2006/08/23(水) 22:52:01.62 ID:e0IrzZV9O
黒は体が痛むのか 「んっ…」 とうめく
黒のほうを向くと虚ろな目で黒もこっちを見ていた
ぼそぼそと何か言うと、くたっと寝てしまったが
なんて言ったのだろう
よく聞き取れなかった
しかし、こりゃ部屋もある程度片付けてから帰ったほうがいいな
荒れ放題の部屋を見て、オレはもう一度ため息をついた
帰るの何時になるだろう…



ベッドの上で黒が寝ている
「私のもの…」
幸せそうに彼女は呟いた


後日談:今度は灰色が休んだ


821 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:58:12.03 ID:miJ0wEMW0
割り込んだ上に色被りでスマンorz


ちょっとこれだけ。6/7とかのレス数はちゃんとあわせようぜ…
だがGJ!!

822 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 22:58:52.24 ID:XaZLNHur0
番号の意味がまるでねえww 終わりか?

823 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:00:20.50 ID:uc2+cugjO
黒スキー2の俺がGJ


824 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:01:33.92 ID:9qeqzF/NO
百合っぽくなるがそこは御愛敬

黒「よっと…」
今私は朱色さんに頼まれてお酒の買い出しから寮に帰るとちゅうだ。なんでも私なら未成年に見えないから酒ぐらい買えるだろうという理由らしい。そこまで大人に私は見えるんだろうか?正直疑問だ
黒(しかし重い…)
酒の重さが手にのしかかる。暑さもあいまってだるさ倍増だ。つらいものがある。
黒(酒ぐらい自分で買ってほしいものだな…)
心の中で愚痴を言いつつ寮に向かってあるきだすと見知らぬ男が話しかけてきた。
DQN「ねぇねぇ、そこの君。いま暇?」
鬱陶しいな…てきとうにあしらうか。
黒「すいません。用事があるので」
DQN「そんな用事すっぽかして俺と遊びにいかない?」
黒「結構です」
私がそういうと男は私の手を乱暴に掴んだ。
DQN「んだよ、ちょっと丁寧に頼めばその態度か?」
黒「ちょっと、やめてください!!」
周りの野次馬が私を見ている。どうせ見てるだけで助けてくれないんだろう…
赤「おい」
絶望的な気分に陥っていると私の手を握っていた男の力が弱まった。
DQN「あ?」
男の目線の先にはおなじ寮で生活している赤がいた。
赤「その手離せよ」
DQN「あぁ?てめぇ…」

825 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:02:17.51 ID:9qeqzF/NO
赤「おぉらぁっ!!」
赤の体重の乗った左ストレートが男のみぞにクリーンヒット。
DQN「ぐえっ!?」
男は吹き飛び建物の壁に頭をぶつけて気絶した。
赤「大丈夫か?」
あぁ、なんか赤が輝いて見える。
黒「ええ…」
なんていうだろうか…感情が高ぶる感じ?
赤「ならよし!!」
さっきから赤の顔を見る度になにかえたいのしれない感情が込みあげる
黒「助けてくれてありがとう…」
もしこの感情が恋愛感情だとしよう。しかしそれでは百合ワールド全開になってしまう。
赤「気にすんなって。あいつにムカついたからぶん殴っただけだ」
そもそも赤は本当に女の子だろうか?自分のことを俺といったりやたら力が強い。いや、やはり女の子だろう。赤い腰までかかるロングのストレートへアーがその証拠だ。
黒「ふふ…そう」
そうか私は赤が好きなのか。しかし…
赤「ランニングも終わったし一緒にかえるか?」
黒「そうする」
この気持を伝えて赤に迷惑はかからないだろうか?この日から私は苦悩の日々を送ることになる…

826 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:05:16.79 ID:XaZLNHur0
>>825
「最近百合もの少ないなあ」とかタイミングを見てかきこもうと思ってたんだwwwww赤×黒とはマニアックな選択だなwwwだがGJ!!!
ぜひこのペアでエトワール戦に(ry

827 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:06:33.57 ID:uc2+cugjO
クールビューティーには百合ですら似合う。


828 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:06:39.45 ID:e0IrzZV9O
ごめんよー
予想以上に長かった
途中で規制食らって死ぬか思ったけ

取りあえずまとめ前半

>>806
>>808
>>809
>>810
>>811
>>812
>>813

829 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:08:06.91 ID:e0IrzZV9O
後半〜

>>814
>>815
>>817
>>819
>>820

こんな感じで

またやろう
こんどはちゃんとまとめて
ジークブラック!!

830 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:11:51.55 ID:miJ0wEMW0
>>829
もう少し改行見直せばまとまるっぽいぞ。規制は辛いよな

831 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:11:53.93 ID:nE861iw7O
>>829
GJであります!!!!!!ジーク水色!

832 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:21:49.43 ID:miJ0wEMW0


833 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:22:03.58 ID:uc2+cugjO
みんな、白を忘れないで。

834 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:28:53.18 ID:9qeqzF/NO
俺の名前は赤。俺とかいってるけど一応女だ。疑ってる奴は市役所に行ってこい。
とまぁそんなことは置いといてだ、最近黒がやたらと絡んでくる。
黒「お弁当をつくったんだが一緒に食べないか?」
こんな感じに昼食をつくってくれたりする。いや、そりゃあうれしいですよ。美味いもん。でもなんで俺なんだろ?そういえば前にも女の子に告白されたことがあったなぁ。
黒「はい、あ〜ん」
赤「ちょ、おま、恥ずかしいって…」
黒「ご飯を食べるだけの行動が恥ずかしいのか?」
赤「う…」
こんな感じにペースを乱されまくりだ。周りでは男子が黒を見て騒ぎ女子は俺を見て騒いでいる。そりゃ女の子同士であ〜んなんてしてればなぁ。そのうち口移しも有り得るんじゃないか?
赤「んで黒さんはウィンナーくわえてなぜこちらを見ているですか?」
黒「口移しだ」
あぁ、なんでしょう。これは俺に神様が与えた試練でございましょうか?無神論者の俺にはクソくらえでございますね。はい。
赤「それだけは勘弁してくれ…」
黒「むぅ…」
なんでふてくされるのよ?誰かへるぷみ〜…

さっきの続きです
もう百合ワールド全開です
誰にもとめられません

835 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:31:23.06 ID:8xJZve8x0
このスレは黒スキーのみなが乗っ取った!!

規制解除ktkr

836 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:34:02.64 ID:ld6NvVdU0
>>834
へるぷみ〜って赤が?赤がか!?

837 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:36:29.67 ID:9qeqzF/NO
赤が(´・ω・`)

最後の部分は少し後悔した

838 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:37:43.54 ID:ld6NvVdU0
>>837
いや、弱気な赤GJ

839 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:39:47.14 ID:XaZLNHur0
赤は後輩のおにゃのこから山のように告白されてそうだよなwww
あと男勝りな自分にコンプレックスとか持ってそうだw

840 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:39:49.80 ID:q2M+3Z8eO
初貼りでよく分からないんですが、これでいいのでしょうか…

リレーのアンカーやってそうな赤
http://p.pita.st/?m=pif749tp

841 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:42:30.37 ID:9qeqzF/NO
>>839
それネタにしていいか?

842 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:45:56.87 ID:XaZLNHur0
>>841
妄想に許可が必要かね? 赤は使いにくいせいかSS少ないし、投下楽しみにしつつ寝るぜ ノシ



843 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:48:33.22 ID:0GkoZoh40
白を描いてみた(´ω`)

http://collateral.bitter.jp/cgi/uploader/src/iro-1289.jpg

844 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/23(水) 23:57:57.59 ID:miJ0wEMW0
>>843
 俺 を 殺 す 気 か 


845 :白(1/4):2006/08/24(木) 00:01:03.13 ID:pdqxsk8aO
何か電波を受信した



黄『やっほ〜』
青『明日、退院ですって?』
白『うん。主治医の先生が、もう大丈夫!って太鼓判を押してくれたの』
病院の一室、同級生達が最後のお見舞いに来てくれた。
黒『でもまだ無理しちゃダメよ?』
白『わかってるって黒ちゃん。』
みんなとまた同じ教室で授業を受けたり、お弁当食べたり…
紫『明日は流石に色無も参加させないとね?』
橙『ホンット最近の色無、付き合い悪いからね〜』
ードクン
緑『休み中早朝から深夜まで、殆ど居ないし…』
茶『居ても一日中寝てるんですよね…』
赤『最近、お見舞いに来た?』
ー色無君…彼の名前を聞いてから私の鼓動が少しずつ早くなる。みんなの声が聞こえなくなる…
水『白…ちゃん?』
白『ーえっ?な、何?』
桃『だ〜か〜ら〜色無くん。お見舞いに来た?』
白『う、ううん。最近は来てないわ』
黄緑『まぁ色無君にも事情があるんだろうし…明日の準備もあるからみんな今日は帰りましょう?』
白『明日?』
翠緑『白の退院祝いデスよ!朱色サンや群青サンも手伝ってくれてマース』
白『本当!?嬉しいなぁ…』
侍黒『楽しみにしておけ。某の和し』
男「じゃあ白さん明日、寮で待ってる

846 :白(2/4):2006/08/24(木) 00:02:21.37 ID:pdqxsk8aO
みんなが帰った病室で星空を背景に、白はベッド横の棚から一通の手紙を取り出した。
『覚えてくれてるかな?色無君…』
些細な約束の手紙。しかしそれは白にとって大きな支えだった。高原の別荘で月明かりの下、煙草の匂いの王子様に抱きしめられて眠りについたあの日から…
『忘れ…ちゃってる…よね…』
ーコンコン
『ハイ?』
だが入ってくる気配がない。おかしい…面会時間はとうに過ぎている筈…
ーコンコン
『開いてます、よ?』
ーガラガラ
「よ!」『い、色無君!?』「しーっ!」
当然だ。今度の入院中は一度も来ず、更に面会時間も過ぎ、消灯時間になろうとしているのだから無理もない。
「ごめんな?忙しくてさ…」『ううん。来てくれてありがとう。でも消灯時間前だよ?それにどうやって…』
白は冷静に喋りながらも、鼓動は段々早くなっていた。場所は違うがこの間と同じ雰囲気。自然に顔が赤くなる。
「忍び込んだw迷惑…だったよな?」『えっ?そ、そんな事ないよ!』「そっか。ならよかった」
無言が2人を包む。『色無君…』
白から静寂を破った。
「ん?」『みん心配してたよ?』

847 :白(3/4):2006/08/24(木) 00:03:39.30 ID:pdqxsk8aO
「あーだろうな…」『どんな事情があるかは、わからないけど無理しちゃ…ダメだよ?』
白は本気で心配だったのだろう。目に少し涙を溜めている。
「なぁ…白?覚えてるか?」『?』
意味が解らなかった。白自身、色無に言いたい事の半分も伝えていなかった事も手伝って、小首を傾げた。
「ん〜まぁいいや。ほれ」『わっ!何これ?』「早めの退院祝い。あとで開けてな?それと…目、瞑ってくれるかな?」『こう?』
言われるままに目を閉じる白。

ーちゅ…

衝撃が走った。白の体が抱きしめられ…唇に暖かい感触…
「明日の夜はちゃんと参加するから…今日は帰るな?」『……うん』
白はそれ以上言えなかった。色無の体が離れる際、もう一度2人の唇が触れ合った。
「おやすみ、白」ーガラガラ、パタン
そう言い残し色無は帰った。
『私…キス、したんだよね…色無、君と…』
唇に残る感触とまだ病室に残る煙草の匂い、色無の退院祝いが現実だと教えてくれる。
『えへへ…ファーストキス…あげちゃった…』
白は枕を抱きしめる。空調が効いている筈なのに、体中が火の様に熱い。

848 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:04:32.32 ID:QKboswiyO
 赤視点
白「赤先輩!!」
朝学校に行くと黒の従姉妹で一学年下の白に話しかけられた。なんでもつい最近病気が直ったらしく学校に復帰したらしい。
赤「ん、なに?」
白「こ、これ受けとってください…」
赤「おぉ…っておい!!」
白から真っ白な封筒を受けとるとダッシュで白はどっかに行ってしまった。
赤「はぁ…やれやれだ…これなんなんだろう?」
渡されたものをガン見しつつ俺は自分の教室に戻った。
 白視点
あぁ、やっと赤先輩に告白できる。病院でこの日をどれだけ待ちわびたんだろぉ…昔から強くてカッコよくて私の憧れの存在。入院生活で赤先輩に告白することを夢見て今日まで待っていた。
白「赤先輩!!」
私は赤先輩を大きなこえでよんだ。
赤「ん、なに?」
よばれてこちらに振り向く赤先輩の艶のある真っ赤な髪が光を浴びている。燃えるような綺麗な赤色だ。
さぁ、ここが勝負どころだ私。がんばれ私!!
白「こ、これ受け取ってください…」
ポケットから純白の封筒を赤先輩に手渡す。そして私は赤先輩が見えなくなるまでダッシュした。赤先輩がなにか言ってたけど気にしないことにしよう。うん。返事が楽しみだ!!

続きは明日できたら投下します
(´・ω・`)

849 :白(4/4):2006/08/24(木) 00:05:02.20 ID:pdqxsk8aO
『そういえば中身…何だろ?』
残された箱の包装を丁寧に開いていく。
『わぁ…これって』
中には真っ白なヘルメットと銀のジッポ、そして一通の手紙…
ーカサカサ
『色無君…覚えてくれてた…えへへ…嬉しい、なぁ…』

ー退院おめでとう。ようやく白との約束が果たせるな?明後日の朝、家の前で待ってて欲しい。ちゃんとヘルメット忘れるなよ?

  ソレカラ(・∀・)ソレカラ

『うわぁぁぁ…』「どうだ?」『綺麗…』「ここから見える景色を見せたくてさ…」
空と海の境目が見えない位の景色を眺めながら、白い姫は鉄の馬を駆る王子の背中で風を感じていた…


ーカミサマ モシイラッシャルナラ オネガイシマス…コノジカンガ エイエンニ ツヅキマスヨウニ…

850 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:06:50.97 ID:QKboswiyO
>>849

すまん割り込んだ
(´・ω・`)

そしてGJ!!

851 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:09:03.43 ID:pdqxsk8aO
>>850
気にするな!貴方もGJ!!!1

852 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:11:53.78 ID:c5+hZs0OO
白スキーの俺がGJ

853 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:13:25.87 ID:+uESkQ7f0
黒スキーの俺もGJ

854 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:14:13.76 ID:QKboswiyO
話がまとめられてていいよなぁ
(´・ω・`)

俺が書くやつ絶対長くなるんだよ
(´ω`)

855 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:15:38.32 ID:mxlDsBNn0
とにかくGJ

856 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:15:41.77 ID:y+iQbWSo0
>854
漏れもだ
(´・ω・`)

でも今日もGJが多くて幸せ
(´ω`)

857 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:15:59.33 ID:cQ4JV5Us0
灰スキーの俺もGJ

858 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:22:47.66 ID:pdqxsk8aO
>>854>>856
そんな事無いよ?俺も長くなるし…前に書いた話の続きみたいなモンだし…

まだ短くまとめられる才能が欲しい(´・ω・`)

まぁアレだ。愛さえあればなんとかなるってwww

859 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:24:38.24 ID:+uESkQ7f0
なるって!!

と自分に言い聞かす
反省…

860 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:31:15.63 ID:QKboswiyO
 黒視点
赤について語っておこう。はっきり言って彼女はもてる。『同性』から。後輩には頼れる人物として慕われていて、先輩からの話ではたまに見せる可愛い仕草がたまらないらしい。
最近は従姉妹の白も告白したようだ。病院で見舞いに行く度に赤の話をしていた。いま思えばフラグというものが立ちまくっていたんだろう。
その時は赤の話を聞いても特になにも思わなかったが今は違う。もう私は赤のことしか考えられない。
いくら従姉妹の白といえども私の恋路を邪魔するのはジェノサイドだ!!
まってろ赤!!今行くぞ!!
黒「赤は私のものだぁ…」
赤「先生」
青先生「はい」
赤「黒さんの寝言がうるさいので保健室につれていきます」
青先生「許可します」

861 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:33:01.60 ID:QKboswiyO
努力すればなんとかなるぜwww

862 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:36:32.82 ID:9Y1fFfTq0
『ランチタイム』
男「弁当が無い。そうだ、購買行こう」
翠緑(ちゃーんす!こんなこともあろうかと手作り弁当を用意しておいたのだ!)
翠緑「いろなs」
橙「色無弁当忘れたの?じゃあ私の少しだけ分けてあげる」
男「お、ありがとう」
黄「じゃあ私も」
赤「私も」
茶「私も」
黒「私も」
緑「…私も」
青「じゃあ…皆あげてるし私も…」
男「皆…ありがとう…」

翠緑「…」
男「じゃあいただきm」
翠緑「ウワアァァン!(ガッ)」
男「ちょっ翠緑、角は痛いよ角h」
翠緑「バカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカバカァッ!」
男「何故……俺…が…殴られなければ……ガハッ」




蛇足
男「誰も俺を助けてくれないッスかwwwww」

何だかなぁ・・・(´・ω・`)

863 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:39:39.91 ID:QKboswiyO
>>862

男ぉぉぉ!!羨ましいが憎い!!

だがGJ!!

864 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:47:46.17 ID:pdqxsk8aO
>>860
99%の愛と1%の努力でなんとかなるんだぜ!俺も精進しなきゃ

>>862
そのポジションはころしてでも(ryでも助けは欲しいんだぜwwwとにかくGJ!!

865 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 00:52:05.60 ID:QKboswiyO
 白視点
赤先輩に告白してから返事が帰ってきた。
赤「保留でよろしく」
保留ですか?
しかしこんなところで諦められない。むしろ燃え上がってくる。私がどれだけ告白するのを待ちこがれたかを赤先輩に理解してもらうまで私は諦めない。
従姉妹の黒さんが最近赤先輩に近付いてるらしいけど、従姉妹だからって容赦しない。
私に後退の言葉はない!!さぁ赤先輩、一緒に私と…
白「赤先輩…一緒に百合の世界へ…」
水「黄緑先生」
黄緑「なんでしょうか?」
水「白さんを保健室へ連行してもよろしいでしょうか?」
黄緑「許可いたします」


あれ?なんか白と黒が敵対してきた?

866 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 01:10:40.15 ID:cQ4JV5Us0
ほしゅ

867 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 01:27:47.78 ID:QKboswiyO


868 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 01:39:49.04 ID:cQ4JV5Us0

灰「お姉ちゃん」
黒「話しかけないで」
灰「…………」
黒「……む………」
灰「お姉ちゃん?」
黒「黙ってて!」
灰「……教え
黒「うるさい!」
灰「…………」

〜1時間後〜
黒「…………」
灰「お姉ちゃん…教えようか?」
黒「………うん」
灰「大丈夫…メールぐらいすぐに出来るようになるよ。侍でも出来たんだし」
黒「………うん」
がちゃ
侍「いまめるまがが届いたんだが、知っていたか!?今度○○がこの辺でライブやるらしいぞ!!」
黒「……………」
灰「…ごめん、帰って。命の危険だよ。あなたの」
侍「え、どうした、何事だ?」


灰色分というよりも黒分投下

869 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 01:58:19.40 ID:cQ4JV5Us0
寝る前保守

870 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:06:38.73 ID:+uESkQ7f0
黒カワイス(*´Д`)
と今日ずーと思ってるオレはバカorz

871 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:25:24.11 ID:pdqxsk8aO
>>870
イインダヨー

おやすみまた明日な色鉛筆達! ノシ

872 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 02:56:19.66 ID:77GphJ/eO
眠い…保守…


873 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:25:07.16 ID:77GphJ/eO
そろそろ寝たいのだが、誰か起きてる?


874 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:29:12.12 ID:+uESkQ7f0
黒スキーごここにいるノ

875 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:35:34.94 ID:77GphJ/eO
じゃあそろそろ寝る

色鉛筆達を頼んだ(`・ω・´)ゝ

876 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:38:14.22 ID:+uESkQ7f0
了解!!
すでに誤字のの時点でヤバスだけどがんばるお

877 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:48:37.35 ID:z0xaYfSgO
( ーω▼)ノ

878 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 03:51:36.09 ID:+uESkQ7f0
人いたノ

879 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 04:10:52.54 ID:+uESkQ7f0
ほし

880 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 04:23:25.60 ID:UhwOo7RkO
桃派の俺も保守参加

881 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 04:33:38.34 ID:+uESkQ7f0
ひつこく黒派ほし

882 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 04:36:39.49 ID:OgeAeqbL0
水「ほっ、保守職人の皆さん、いつもお疲れさまです……」
白「いつもありがとう」
茶「ありがとぉ〜」
青「私からも、ありがとう」
赤「ありがとね」
空色「保守先輩! ありがとうございます!」
翠緑「あ、アリガトね」
侍「某からも礼を言わねばなるまいな」
桃「でも、私たちからは何も出来ないのがなんだかもどかしいね……」
緑「そうね……」
桃「そうだ! 私の胸ぐらいなら貸しますよ?」
水「桃ちゃん、それえっちだよぉ……」
桃「そっそうかな……」
黒「天然を計算するのもいい加減にしない?」
桃「そんな、計算なんか……」
黒「どうかしら……」
黄「まぁまぁ、二人とも、ここはひとつ皆仲良くってことで☆」
橙「そうそう、喧嘩は良くないよ?」
黄緑「せっかくみんな綺麗な色してるんだから、平等に書(描)いてもらいましょうよ」
紫「私も綺麗?」
黄緑「ふふ、綺麗よ」
紫「わぁい!」
朱&群青「私たちもいるわよ」
群青「ってなんで一緒に出てくるのよ」
朱色「だって、あたしたちってよく一本で売られてたりするじゃない?」
群青「そうだけど……」
灰「ほしゅ〜」
薄黄「わぁ、灰ちゃんどっから出てきたの?」
深緑「なんだかいい匂いがしますぅ〜」
薄黄「うわぁ〜、食べないでくださいぃー」

883 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 04:40:54.79 ID:+uESkQ7f0
やる気でてきたほしゅ

884 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 04:56:59.90 ID:+uESkQ7f0
ほしゅー

885 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 05:03:01.34 ID:77GphJ/eO
おはようの保守

結局二時間も眠れない(´・ω・`)

886 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 05:09:44.49 ID:+uESkQ7f0
おひゃー
もうハイテンションだ!!


887 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 05:29:56.40 ID:+uESkQ7f0
ほっしゅ

888 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 05:51:12.70 ID:+uESkQ7f0
落とさぬぞほし

889 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 06:18:53.31 ID:+uESkQ7f0
ボッシュ

890 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 06:37:38.38 ID:+uESkQ7f0
リュウ

891 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 06:37:44.66 ID:eZN6mlkHO
保守

892 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 06:46:58.02 ID:lwJT95DFP


893 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 06:54:01.76 ID:Z50+4E2VO
トゥレイ

894 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 07:07:56.98 ID:FoRP4tkVO
1万年と2千年前から保守してる。


895 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 07:20:58.33 ID:TC0COGkX0
数レスのSSでも書くのに何時間かかかるし、絵はもっとかかるんだろうけど、最新50で1枚もないとちょっと寂しいな。
4人くらいいた常連絵師たちもほとんど投下してないし、飽きちゃったのかねえ。
全員夏休みの宿題に追われてるってオチだといいんだけどなww

896 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 07:50:56.52 ID:aw3PvQJ40
おはよう保守

897 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 07:51:27.10 ID:Z50+4E2VO
>>895
常連ではないが別スレに気を取られていたww
スマン

898 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 08:19:34.43 ID:Z50+4E2VO


899 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 08:53:04.23 ID:Z50+4E2VO

http://mu.skr.jp/1156377168-060824_0851%7E0001.jpg

900 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 09:25:44.36 ID:QKboswiyO
>>839のネタを使ってみた

『赤の苦悩』
8月××日
はぁ…なんでこんなことになったんだ。あの不良から黒を助けたからだろうか?いや黒が俺に接近しだしたのはそれが原因だろうな。
白は黒の話によればだいぶ前から俺のこと知っていたらしい。なんでも入院生活中にずっと俺の話をしていたそうな。
退院したら早速告白とはさすがに驚いたな。まあ、女の子から告白されるのもいまじゃ馴れたな。
…馴れた?
女から告白されることに馴れたなんて俺はどうしたんだ?
俺にも百合の気があるってことか?
やれやれだ…しかしそれも俺の個性ということか?
まあ異性からモテたためしなんてないか。周りからはカッコいいだのなんだの言われる。カッコいいでもいい。でも俺も一応女だ。可愛いとか綺麗とか評価してくれてもいいんじゃないか?
………周りに評価を求めるのも馬鹿らしいな。

赤「眠るか…」

901 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 09:27:03.95 ID:Z50+4E2VO
赤のキャラがだんだん奥深くなってきた気がするw

902 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 09:28:39.47 ID:QKboswiyO
なんか精神年齢が倍増されてることにいま気が付いた
(´・ω・`)

903 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 09:38:41.36 ID:QKboswiyO
>>899

つうか絵が投下されているじゃないかwww
GJ!!

あと連投すまぬ

904 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 10:08:27.22 ID:Z50+4E2VO


905 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 10:30:44.38 ID:QKboswiyO


906 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 11:11:05.48 ID:QKboswiyO
赤「眠い…」
眠くて閉じそうになるまぶたを気合いでこじあけ登校する。俺は朝が弱い。朝に大地震なんかきたらいっぱつでお陀仏だろうな…
青「あら赤さん。おはよう」
赤「あ、先生。おはようございます」
この人は青先生。理知的で大人の女の雰囲気を纏った新任の先生だ。今年で25歳らしい。しかしこの先生にはある特徴がある。それは…
青「あ、水色君!!」
水「うわ!?先生朝から抱きつかないでください!!」
そう年下が好きなのだ。しかもショタという部類に入るらしい。
青「あぁ、幸せ…」
水「ちょ、先生…まわりの人がみてます…」
水の言葉に先生は反応し水から離れる。
青「あぁ、ごめんなさいね。勉強がんばってね」
水「はい…」
人から求愛されてうれしいのと迷惑なのがあるがこの学校は後者の方が多いようだ。
赤「まぁ、がんばんな」
水の肩に手を乗せ一言かける。
水「ははは…」
口で笑っているが顔が笑ってない。水も苦労してるんだなぁと思った。
 放課後
黒「なぁ赤」
赤「なに?」
黒「白と同じクラスの水とできてるって本当か?」
赤「ぶふぉっ!?げほっげほっ…んなわけあるか!!」
黒の発言におもいっきり吹いた。口に含んでいたポカリがもったいない…
黒「ならいいんだ」
黒はたまに突拍子もないことをいうから困る。俺は平穏無事な学校生活をおくれるんだろうか?不安だ…

907 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 11:32:04.65 ID:QKboswiyO


908 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 11:32:36.87 ID:u/xG9MnAO
ゲッツ

909 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 11:55:03.43 ID:QKboswiyO


910 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:08:19.67 ID:u/xG9MnAO


911 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:25:02.97 ID:LBfsZ6GbO


912 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:30:11.09 ID:BuwVrRjo0


913 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:30:44.71 ID:BuwVrRjo0


914 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:31:18.20 ID:BuwVrRjo0


915 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:32:15.05 ID:cQ4JV5Us0

男「うわっ!?」
灰「おはよう諸君」
男「おはよう……ってなんだ?灰色の部屋?」
灰「レス数を見てみるがよい」
男「あ……900越えてる!ということは……」
灰「そうだ。ひさしぶりの召喚だ!!歌え騒げ野郎ども!!」
男「あぁほんとにひさしぶりだなぁ。っていうか下手したら知らない人のが多いぞ」
灰「さ〜て、誰召喚する?」
男「じゃあ………ごにょごにょ」
灰「………へ〜ぇ。色無しもいいところあんじゃん!」
男「うるさいな。せっかく召喚なんてもんが使えるんだし、有効活用しないとね。んじゃ、早速準備に取り掛かるぞ!!」
灰「らじゃー」


あと2、3レスか。だがすまない、いまから用事で外出しなければ……
次スレになってたら…まぁいいか

916 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 12:54:18.04 ID:QKboswiyO


917 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 13:00:56.14 ID:FUxLK8Rn0
>>915
召還ktkr

918 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 13:09:45.33 ID:pdqxsk8aO
>>915
色無は誰を希望したのか?この後とんでもない出来事がー!(ガチンコ風)

919 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 13:10:06.46 ID:TC0COGkX0
この流れのままなら、漫然と次スレ立てるよりは土曜待った方がいいかもな。

920 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 13:24:52.15 ID:QKboswiyO
過疎だからか?

921 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 13:45:48.17 ID:QKboswiyO


922 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 14:00:56.19 ID:QKboswiyO
この学校にはなぜかブルマの着用が義務付けられている。いまのご時世ブルマなんてただのマニアじゃないかと思っていたが、私は考えを改めようと思う。なぜなら…
赤「はぁ、体育は好きだけどブルマはなぁ…」
そう赤がブルマを着用するからだ!!スポーツにより引き締まった体でありながら豊かに膨らんだ胸が体操服とブルマにより普段の男勝りな姿からは想像も出来ないほどのエロティックな雰囲気を引き出すことに成功している!!
赤「黒、じろじろ見るないでくれよ」
黒「はっ!?これは失礼」
男子「赤もなかなかの体の持ち主…ごぶぁっ!?」
黒「滅っせよ、煩悩の塊め」
汚らわしい男子が赤を見る資格などない!!
赤「グラウンド走ってこいだってよ」
黒「把握した」
 5分後
赤「はぁはぁ…」
黒「暑いな…」
この真夏にグラウンドを走るのはきつい。正直死ぬ。
赤「あぁ〜…汗かくとブルマが食い込むからムカつくなぁ…」
黒「!?」
尻に食い込んだブルマを直す赤。みなさんも想像してほしい。年頃の娘が恥ずかしげもなくみんなの前で食い込んだブルマを直す姿を。
赤「さっきからこっちばかり見てどうした?」
黒「い、いや…なんでもないぞ!?」
赤「???」
黒(こいつはヘヴィだぜ…)

923 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 14:19:31.61 ID:TC0COGkX0
保朱色

924 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 14:34:46.47 ID:LBfsZ6GbO
保護色

925 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 14:57:34.95 ID:cQ4JV5Us0
さぁほしゅだ

926 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:07:00.51 ID:lwJT95DFP
(・ω・)

927 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:29:09.43 ID:z0xaYfSgO
ぬるぽw

928 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:48:26.97 ID:eZN6mlkHO
侍「ガッ!」
男「アッー!」

929 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 15:59:36.21 ID:kQtSuFQ+O
色無し惨殺

930 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 16:15:19.72 ID:cQ4JV5Us0

男「よし、結構かかったけど準備OKだな。黒、ほんとに今なら大丈夫なのか?」
黒「えぇ。念のためついさっきも見てきたけど、いたって健康よ。あと2、3日もすれば帰ってこれるらしいし」
男「そっか、なら大丈夫かな。よっしゃ灰色、頼むぜ」
灰「マカセナサーイ。ワタシ コノタメニ ニホンニキタネ」
男「……どうでもいいけどそのキャラ設定は必要なのか?」
灰「ドウデモイイコトナイアルヨ!トテモ ジュウヨウ アル!」
男「欧米人なのかチャイニーズなのかはっきりしてくれ」
灰「イクアルヨー………臨兵闘者皆陣列在前!!」
男(そんなんでいいのか……)
灰「出でよ!!」
ボワン
白「…けほっけほっ………何この煙?……あれ?部屋が…違う?」
パーン!!
全員『白ちゃん、お誕生日おめでとー!!』
白「…え?あれ?」
黄「よーっす白ちゃん!!これ私からのプレゼぐぇっ」
橙「先に私のプレゼント受け取ってよ!!いいもん入ってますよだんなぁ!」
紫「最初に渡すのは私だってさっきじゃんけんで決めたじゃんかー!!」
橙「へっへー、そんなもん早い者勝ちだっつーの!」
黒「 お 前 ら 表 出 ろ 。 最 初 は 私 だ 」
橙黄紫「ごめんなさいでした」
白「あれ…え?なんで?」
黒「驚かせてごめんね、白。あなたには秘密で、誕生日パーティーを企画したの」
白「誕生日パーティ……?でも、私いま病院にいたのに…」
男「あー、それはまぁ…マジックを使ったのさ。瞬間移動!すごかったろ?」
白「瞬間移動……じゃあここは寮なの?」
灰「そゆこと。みんないるでしょ?」


931 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 16:15:50.70 ID:cQ4JV5Us0
白「すごぉい……ホントだ…。………あ!でも早く病院に戻らないと先生に…」
男「…去年もちょうど誕生日のとき入院してて、当日に祝えなかったろ?だからさ、今回ぐらいはね。どうせすぐ退院出来るような状態なんだろ?」
白「うん……」
橙「いよっしゃぁ、みんな、パーティ始めるよぉ!!さっそくプレゼント渡しちゃえ!!」
緑「…自分らもう抜け駆けしたくせに…」
黄緑「まぁまぁ、いいじゃないの。楽しくいきましょう?」
茶「私からのプレゼントはこれ!!前に欲しいって言ってたよね!?」
青「値段は高くないけど……きっと気に入るはずよ!!」
赤「このシューズでボクと一緒に走ろうよ!体力つければ病気もよってこないよ!」
水「あの…これ、おすすめのクラシック!たぶんまだ聞いたことないと思うから…」
桃「ほら、○○ブランドの服!私が選んだんだから絶対似合うわww」
白「…みんな……ありが
朱「ほぉらどいたどいた!!特製ケーキの登場だよ!!」
群青「ふぅ…なんとか間に合ったわね。朱色ったらなんでこんなに料理下手なのかしら…。一人で作ったほうが絶対早かったわ」
黄「sugeeeeeee!!!!!!!」
青「朱色さんにしてはなかなかうまいわね」
紫「おいしそー!!」
橙「じゃあ、ケーキ入刀しちゃう?ww」
緑「結婚式じゃないんだから…」
桃「いいわね、記念っていうことでどうかしらww」


932 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 16:16:21.38 ID:cQ4JV5Us0
男「ということでほら、ナイフ!」
白「すごい……ほんとに、みんなありがとう…!!ぐすっ」
橙「あぁ!!泣かせてんじゃねぇよ色無しぃ!」
黒「……まさか本当にあなたが泣かせたの?返答次第で制裁を…」
男「いやいやいやいや!!見てたでしょ!俺なんにもしてないから!」
白「う……ほんとに…ほんとにありがとう…ひっく…嬉しくって……こ、こんなことしてくれるなんて…思ってもなくて…ぐす」
黒「……当たり前じゃない、親友なんだから。……色無し」
男「は、はいなんでしょう!!」
黒「責任持って、一緒に入刀してあげなさい」
男「俺が!?」
黒「あんた以外に誰がいるの。早くやってあげなさい」
男「へ〜い。……じゃ、やろっか?」
白「う…ん……ぐす」
ザッ
『おめでと〜!!!』パンパンパン
男「うわぁ!みんなまだクラッカー持ってたのかよ!!」
灰「私が急いで行き届けました。……アルヨ」
男「思い出したように付け足すな!!」
朱「ほらほらおまえら呑め呑め!!(スパーン」
群青「未成年に酒をすすめる大人がどこにいる!!」
赤「これおいしー!!」
黄緑「あ、そうそう、料理は私と緑ちゃんで作りましたから。遠慮せずにどんどん食べちゃってくださいね!!」
黄「umeeeeeeeeeeeeeeeee!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

この日、白は笑顔を絶やすことはなかった。



933 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 16:29:53.02 ID:cQ4JV5Us0
バイト前保守

934 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 16:58:11.96 ID:u/xG9MnAO
ちょっと待て

935 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 17:02:00.88 ID:OgeAeqbL0
>>932
GJ!灰の仕掛けのカラクリが気になるwwww

>>934
何をだwwwww

936 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/24(木) 17:09:04.11 ID:pdqxsk8aO
>>932
良い話だ…あれ?目から塩水が(´;ω;`)

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