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無駄に荘厳

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 10:29:32.80 ID:o26v1sK00
前スレhttp://ex16.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1154625694/

荘厳さんを愛しています

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 17:51:00.42 ID:+m++Cn9p0
>>54GJ!!



それにしても人がいない
いや、俺のクオリティが低いのか?…('A`)

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 17:51:08.22 ID:sKBIx17/0
荘厳さんの謎は深まるばかりww

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 17:56:18.66 ID:vCo3fDUh0
>>55
IDが超プラス思考

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 18:09:40.77 ID:TnUuIKQI0
保守

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 18:22:10.95 ID:PHvve/7xO
>>55
そんなことないぜ!保守

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 18:39:21.67 ID:TnUuIKQI0
保守

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 18:44:58.71 ID:2gx09xnz0
新スレが・・・

黒の流れは消えちゃったのか

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 18:45:25.42 ID:+m++Cn9p0
>>57うはwwwマジだwww
そんなわけでめげずにネタ投下。なんとなく以前投下した黒荘厳さんの続き

あの日、夢であの美しすぎる少女と邂逅してから、俺は思考のほとんどがその少女で占められていた。
威圧感を感じるほどの美しさに、俺はすっかり魅了されてしまっていた。
そう、あれは夢だ。夢に出てきた少女に魅了されるなんて、自分でも愚かしいと思う。
しかしそれでも、脳が勝手に彼女のイメージを繰り返し再生し、俺に忘れることをさせてくれない。
ベッドの中で、俺はまたあの少女に会いたいと思いながら瞳を閉じた。

気付くとまたあの部屋にいた。
広い部屋、古めかしい家具、大きなシャンデリア。
心拍数が上がった。きっと、ここには彼女がいる。
黒荘厳「…また会いましたわね」
やっぱり、いた。彼女は以前と同じように、薄暗い部屋の隅に立っていた。
男「……また、会えた」
ベッドから上半身を起こす。彼女の姿をじっと見つめる。
頭の中にあったイメージより、実際に見る彼女のほうが数倍も美しかった。きっと俺の頭では、彼女の美しさを再現することすら出来ないのだ。
黒荘厳「会えた…?違いますわ。あなたが、私を呼んでくださったのでしょう?」
男「俺が……呼んだ?君を?」
黒荘厳「ええ…うれしいですわ、男様に呼んでいただいて……」

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 18:46:12.65 ID:+m++Cn9p0
彼女はそう言って、口角だけをわずかに上げた。突き刺すような視線とのギャップに、身震いする。
いつかと同じように、一歩一歩こちらに近づいてくる彼女。
いつかと同じように、指先すら動かすことの出来ない俺。
黒荘厳「男様は、本当に良い子ですわ……」
男「…どうも…ありがとうございます」
口から漏れた言葉は、自然と敬語になっていた。彼女に対しては、そうしなければいけない気がした。
黒荘厳「ふふ…もう少し…もう少しですわ」
彼女は満足げに微笑んで、すけるような白い指で俺の頬をなでる。
氷のようなそれに身震いしながら彼女を見つめた。鈍く輝く金色の瞳に吸い込まれる。俺の、何もかもが。
頬、あご、首筋…彼女の指になでられた部分が、温度を失う。
そして唇に柔らかな感触を感じたときには、俺はすでに息をすることすら忘れるほどに彼女に魅了されていた。
喘ぐように呼吸する俺を見下ろしてから、彼女は形の良い唇を舌で舐めた。この上なく扇情的な光景。
そして彼女はいつかと同じように、俺の首筋に顔をうずめた。長い髪の毛が頬をなでる。

俺は、そこで意識を手放した。


やっぱこういうののほうが書きやすいなwww

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 18:52:31.81 ID:2gx09xnz0
昨晩の映画予告の人か
黒は自然とエロくなるよな


65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 18:55:45.36 ID:+m++Cn9p0
>>64
それ俺違うよ
俺は前スレ798書いた者です

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 18:57:47.79 ID:2gx09xnz0
あ、そういやそうだな。ごめんよ。

とりあえずその調子でがんばって!

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 19:02:51.56 ID:aM5BbDwO0
荘「あら、もうバーローの時間かしら?」
男「荘厳さん!!!」




保守

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 19:08:14.97 ID:vCo3fDUh0
>>63
息子が言うことを聞かなくなっちまったぜ。GJ!

>>67
荘厳さんwwwwwwwww

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 19:09:01.29 ID:+m++Cn9p0
>>66
もうネタがないからがんばれないwww

……orz

前にもくそ長い続き物やっちゃったし、多分続きは書かない…と思う

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 19:12:41.34 ID:PnhBXrpEO
黒は難しいよな
どうしても狂うとかエロな流れにしかならんよ
ネタが思い浮かばぬい……

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 19:30:30.49 ID:PHvve/7xO
保守

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 19:47:26.32 ID:YYPVbk2QO
TV『バーローwwwwww』

荘厳「……」

翌日

渡辺さん「あれれー?私のお弁当がないよー?」

荘厳「!!!」

男「おいおい。またかよ…」

荘厳「…真実はいつも一つですわ」

男「荘厳さん?」

荘厳「犯人はこの中にいらっしゃいます!!」

男・友・クラスメート「な、なんだってー!!!」

男「い、いったい誰が犯人なんだ!?荘厳さん!」

荘厳「………バーローwwwww」

男・友・クラスメート「荘厳さーん!!!!?」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 19:53:01.00 ID:sKBIx17/0
空気?何ですかそれ、おいしいの?

男「荘厳さんってオーラが無いと普通の声なんだよなぁ」
友「そうなのか?」
男「あぁヴォイスレコーダーや電話越しだと普通の女の子な感じだぞ」
友「何でお前そんなこと知ってるんだ!荘厳さん独り占めか!うらやましすぎるぞこのやろー!!」
男「マテマテなぜそうなるっ!」
友「俺だっていろんな荘厳さんを知りたい!」
男「いや・・・普通な荘厳さんってのも戸惑うだけだぞ・・・?」
友「えぇぇぃそんな言い訳に耳は貸さん!うぉぉぉ!!!」
男「・・・まだ授業あるのにでてっちまった・・・」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 19:53:30.07 ID:sKBIx17/0
次の日

友「男ぉぉぉ!できたぞ!ついにできたぞ!!」
男「何がだよ」
友「これさえあれば、俺も普通な荘厳さんのお声を聞くことができるんだ!」
男「何だよそれ?」
友「ふっふっふっ・・・昨日お前がくれたヒントから理系のやつと共同制作したんだ!
 その名も『蝶ネクタイ型オーラ吸引機』!!」
男「ちょwwwバーローwww」
友「こいつが荘厳さんのオーラを吸収して俺にも普通な荘厳さんを見ることができるのだ!」
男「そんなことができるのか?」
友「男は度胸、何でも試してみるものさ!というわけで荘厳さんに着けてもらってきてくれ」
男「なんで俺が?」
友「俺よりお前のほうが確実だ」
男「まぁいいが・・・おーい、荘厳さーん」
荘厳「はい、何でしょう男様?」
男「荘厳さん、これつけてもらえるかな?」
荘厳「まぁ!男様にプレゼントをもらえるなんて、なんて素敵な蝶ネクタイですこと・・・
  それでは早速つけさせていただきますね」
男・友(さぁ・・・どうなる!?)
荘厳「・・・こう・・でいいのかな?」
男・友「普通のしゃべり方だ!!!しかも後光もさしてない!超ネクタイ型オーラ吸収機すげぇ!!」
荘厳「どうかしたのー男ー?何か私変なことしてしまったのでしょうか・・・?」
男・友「あれ?いつもの荘厳さんのしゃべり方に戻ってる?心なしか後光も差してる気がするし・・・」
荘厳「いかがなさったのですか?」
友「はっ!よく見ろ男!蝶ネクタイが・・・!」
男「・・・いつの間にか可憐なリボンになってる!!??」
友「吸収機が荘厳さんのオーラに耐え切れなかったのかっ・・・」

男「やっぱり荘厳な荘厳さんが一番!!」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 19:59:14.30 ID:YYPVbk2QO
男「コナン=新一」

荘厳「!!!!?」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 19:59:22.93 ID:PHvve/7xO
>>72>>73
バーローネタ2連バロスwwwwwwwwwwww

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 20:00:21.27 ID:+m++Cn9p0
>>72->>75
バーローwwwwwww

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 20:06:20.84 ID:Gp79Fl/20
>>75
荘厳「ひどいですひどいですっ、男様!私の無知をいいことに!!」
男「ごっ、誤解だ荘厳さん、アレはあくまでネタであって・・・」
ぽかぽかぽか・・・・・・
友「お前・・・荘厳さんを泣かせたうえ、「ぽかぽかぱんち」を頂くとはいい度胸してやがんな・・・」
男「か、可愛いけど!確かに可愛いけど痛い!!なんか・・・オーラが強化系念能力みたいになってんだよ!!」

荘厳「私、怒ってますのよ!?むうぅ〜」
てれてー てれれー てれってー てれれてーててーれてれ

友「ふくれる荘厳さん!?これは激レアな表j
男「それよりなんかBGMが!!コナンのメインテーマになってんだけど!!いた!!いたいって!!」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 20:09:00.32 ID:PnhBXrpEO
やべぇwww萌えるwwwwwww

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 20:13:41.45 ID:YYPVbk2QO
男「やっぱそれが一番良いよな」

友「だろ?」

荘厳「何の話をされているんですか?」

男「ドラえもんの道具の中で何が欲しいか話してたんだ」

友「荘厳さんは何が欲しい?」

荘厳「そうですねぇ…地球破壊爆弾ですわね」

友「荘厳さん!!!?」

荘厳「冗談ですわw」

男「(いや、目がマジだった…)」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 20:16:36.78 ID:YYPVbk2QO
男「ドラえもんの中の人は
大山のぶ代じゃなくなったよ」

荘厳「!!!!?」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 20:33:32.92 ID:TnUuIKQI0
保守

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 20:45:17.76 ID:0vcRjznD0
保守

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 20:54:22.86 ID:0vcRjznD0
保守

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 20:59:56.86 ID:Gp79Fl/20
>>81
荘厳「ひどいですひどいですっ・・・(ry」
ドゴドゴドゴドゴドゴォッ
男「ごめんなさいごめんなさいああ痛い可愛い痛い可愛い」
友「また荘厳さんで遊んでんな・・・念というか幽波紋になってるぞ」

荘厳「男様!今度ばかりは堪忍なりませんわ!!」
・・・・・・・

男「あれ?BGMが鳴らないな」
友「いや違う!!よく聴いてみろ・・・これは」

荘厳「ンひどぉーいよぅ、ぅおとこくぅ〜ん」

「  ア  ナ  ゴ  さ「荘厳さああああああああああん!!!!!」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 21:00:53.21 ID:Gp79Fl/20
サザエじゃなくてドラえもんだったな、さっきワカメちゃんがどうたらってスレ読んでたせいでwwwwwwww

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 21:11:00.99 ID:S/1NoSGP0
保守

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 21:20:35.86 ID:dWTHhE1P0
保守

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 21:21:11.54 ID:2DCpbgJKO
ああ、なんかどんどん荘厳さんがめちゃくちゃになっていく気が…w

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 21:21:56.62 ID:0vcRjznD0
>>89だがそれがいい。

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 21:30:52.04 ID:f7v+5NN10
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1117511180/466
466 名前:助けて!名無しさん! 投稿日:2006/07/06(木) 11:36:30 V+LujV7s
あらためてVIP板を覗いてみた。開いた途端腐った魚のような
嫌なにおいがした。たぶんVIPPERから漂ってくる腐敗臭が原因
なのだろう。無理もない。朝から晩まで外にも出ずに家の中に
閉じこもってパソコンとにらめっこをしていれば精神が腐るのも
当然だろう。



VIPPERに精神の成熟と言うか、理性の輝きが全く感じられないのは
すでに彼らが事実上死亡しているからだ。いわばVIPPERは生ける屍と
いえよう。社会の役に立たない、生きる価値のない人間たち、それが
VIPPERであるといえよう。

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 21:36:25.06 ID:b81IDVTk0
荘厳に保守

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 21:46:13.23 ID:dWTHhE1P0
保守

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 21:55:47.98 ID:dWTHhE1P0
保守

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 22:08:05.79 ID:dWTHhE1P0
保守

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 22:19:01.16 ID:dWTHhE1P0
保守

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 22:29:57.75 ID:dWTHhE1P0
保守

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 22:36:07.46 ID:YYPVbk2QO
友「あ、あの!荘厳さんはどんな人がタイプですか!?」

男「(何て畏れ多いことを!だがGJ!)」

荘厳「タイプ?それは…異性の好みということですか?///」

友「そうです!ぜひとも!」

男「(ドキドキ)」

荘厳「そうですねぇ…お父様みたいな人ですね」

男・友「!!!?」

男「(理想が高すぎる!)」

友「何だ!?西の空が激しく輝いている!!!」

荘厳「まぁ…お父様ったら盗み聞きは感心しませんわ。
でもあんなに喜んじゃってw」

男・友「お父様ー!」

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 22:45:05.80 ID:dWTHhE1P0
保守

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 22:49:46.14 ID:0vcRjznD0
保守

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 22:56:07.42 ID:PHvve/7xO
保守

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:06:39.41 ID:dWTHhE1P0
保守

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:16:17.95 ID:dWTHhE1P0
保守

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:19:11.03 ID:dWTHhE1P0
保守

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:20:59.34 ID:XZvosI3H0
暇なので駄文を投下してみる

放課後の帰り道。一緒に帰宅中。

荘厳「あら、あれは……」
仔猫「ミィ……」(←「拾ってください」と書かれたダンボールに入っている)
男「捨て猫か……。可哀相に」
荘厳「こんな所で、一人ぼっちだなんて……」
 荘厳さんが手を差し伸べると、仔猫は荘厳さんの指にほお擦りした。
仔猫「……」(気持ちよさそうにごろごろとのどを鳴らしている)
荘厳「まぁ、何日も?可哀相……」
仔猫「ミィ」
荘厳「そう、お腹がすいているのね」

男「すげえ……荘厳さん、仔猫と会話してる……!」



106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:26:37.47 ID:JSGj2U5EO
目を覚ますと、見慣れた天井が目に映る。
少しだけベッドの上で背伸び。
いつも通りの朝。
なのにこんなに心地がいいのは、きっと隣りで眠っている天使のおかげ。

〜朝〜

いくら見ていても飽きない。
初めて彼女に抱いた印象が現在進行形で継続中。
少しだけ乱れた長い髪を手で梳きつつ、寝顔を眺める。
整った目鼻立ち、柔らかな唇。
…本当に、可愛い。


107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:27:41.86 ID:JSGj2U5EO
「んぅ…」
「あ、起きた?」
「…おはようございます」

まだまどろんでいる表情。
寝ぼけた瞼を擦って、意識の目覚めを待っている。
…自分の中の悪戯心がひょいと顔を出す。

「荘厳さん、朝起きたらする事があったよね?」
「はい…何でしたっけ…?」
「…忘れた?」
「すみません…」
「じゃあ、目を瞑って?」
「はい…」

目を瞑って少しだけ顔を上に向けた表情も可愛い…と考える時間が無いのが、とても残念。
少し開いた唇に唇を重ねる。長い間息をするのも忘れて苦しくなったのか。
彼女が本当に目覚める。


108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:28:21.52 ID:JSGj2U5EO
「お、男様っ!?」
「おはよう、荘厳さん」
「お、おはようございます…じゃなくて、朝から何をしてるんですか!?」

そういう彼女のほっぺたは、林檎に負けない程赤くて。
衝動的に、思わず抱き締める。

「んっ…」
「嫌、だった?」
「…嫌じゃありませんけど、する時はきちんと」
「なら、」

言葉を遮って続ける。

「目を閉じてくれませんか?」
「…分かりましたよ、もぅ…」

不満そうに言う君も、とても眩しい笑顔。
きっと今、二人が世界中で一番幸せ。
そんな朝のこと。

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:31:07.11 ID:JSGj2U5EO
という訳で、恥ずかしいので寝る
まだ顔が熱い(;・ω・)
頼むから叩かんといて〜

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:36:42.77 ID:YYPVbk2QO
無駄書房『荘厳さん観察記録』

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:37:07.00 ID:PrClD7tB0
・ ・ ・ 

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:39:33.02 ID:YYPVbk2QO
>>110
ミスorz
吊ってくる…

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:44:11.86 ID:Fdpoi/px0
>>109
昨日からID変わってなくね?

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:45:03.63 ID:XZvosI3H0
>>106-108
激しくGJ。甘甘でイイネ!

そしておもむろに105の続き投下。文才なくてゴメンナサイ。

荘厳「男様、何か食べ物を持っていませんか?」
男「えーと、キシリスクしかないな。ゴメン」
荘厳「こまりましたわ……」
男「そうだ!この先にスーパーがあるから、そこで缶詰でも買ってこよう」
荘厳「それがいいですわね。では、少し待っていてくださいね」
仔猫「ミャー」

男「猫用ミルクと猫缶ひとつ。これだけ買えば十分だよな」
荘厳「ええ、そうですわね。男様、買い物も済みましたし、早く戻りましょう?あの子もお腹をすかせて待っていますわ」
男「そんなに急がなくても大丈夫だって。まだ15分も経ってないよ」
荘厳「ですが……ですが……!」
男「大丈夫だって」


115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:47:03.37 ID:PHvve/7xO
>>106-108
男に激しくshit!

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:52:55.46 ID:JSGj2U5EO
>>113
マジで?携帯だとなんかあんのかな

>>114-115
サンクス(;・ω・)
SHITするなら男になればいいw

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/07(月) 23:59:51.80 ID:dWTHhE1P0
保守

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 00:08:22.10 ID:A+GgtlaX0
保守

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 00:08:49.77 ID:lwunsWOS0
ちょwwwwまんまん丸見えwwwwww
http://its-deai-kei.dixib.net/jump/goto/pcm/


120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 00:09:04.66 ID:d8xqpUBk0
やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
突然だけれども、ここを訪れた君に一生セクロス出来ない呪いをかけたよ。
ああ、君が怒るのも無理はない。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。
この呪いから逃れる方法はただ一つ、
http://tv8.2ch.net/test/read.cgi/apple/1154944394/
のスレに
「れいこ乙」
と書くだけなんだ。
うん、重ね重ね強引なのはわかっている。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。
じゃあ、注文を聞こうか。


121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 00:15:41.74 ID:MS8CC/Z/0
>>105,>>114の続き。会話形式は書きにくいから小説っぽくしちゃえ(滝汗

店員「ありがとうございしたー!」
 やけに気合の入った店員の声を背に受けつつ、俺と荘厳さんは店を出た。スーパーを出て、来た道を少し戻る。だが、仔猫の居た場所まであと少しというところで、俺と荘厳さんは足を止めた。
荘厳「あら?あの人たちは……」
 道の脇に二人の人間が屈み込んでいるのが見えた。なんとなく声をかけるのも躊躇われたので、つい立ち止まる。
男「さっきの仔猫がいた場所じゃないか」
荘厳「私たちが居ない間、あの子に構っていてくれたのでしょうか?」
 俺は荘厳さんの言葉には賛成できなかった。後姿を見ただけだが、どうにも真面目そうには見えない服装だった。
 俺と荘厳さんは互いに顔を見合わせると、とりあえず声をかけるべく近寄ろうとして――再び立ち止まった。
男「――ッ!」
荘厳「ひどい…ッ!」
 男の一人がつま先でダンボールに蹴りを入れた。段ボール箱は地面を転がり、中に居た仔猫は宙に投げ出される。それを見ていたもう一人の男は、ゲラゲラと下卑た笑い声を上げていた。
仔猫「ニャア………!」
 猫特有のバランス感覚で着地をした仔猫は、俺たちが居たことに気づいたのか、こちらに走り寄ってくる。
 荘厳さんは地面にしゃがみこんで、走りよってきた仔猫を抱え上げた。よほど怖かったのだろう、仔猫は荘厳さんの服につめを立てて、しがみついていた。
荘厳「こわかったのね……。もう、大丈夫だから」
 胸に抱いた仔猫の背中を撫でて、仔猫を落ち着かせる荘厳さん。だが、俺は気づいていた。荘厳さんのオーラが、いつもとは段々と変わってきていることに。
 言い知れぬ不安に、俺が身を強張らせていると、仔猫に絡んでいた馬鹿野郎たちが近づいてきた。俺たちに向かって何かを言っているようだが、その声は聞こえなかった。
 だが、男たちが声をかけた(だろう)瞬間に、周囲の空気が一変した。普段よりも強く、激しいオーラが渦を巻き、周囲の景色を作り変えてゆく。
荘厳「貴方達……許しませんわ」
男「そ、荘厳さん……!?」
 彼女には、もはや俺の言葉は届いていない。その瞬間、背筋が粟立つ不吉な感覚とともに、俺は理解した。あの馬鹿野郎どもは、荘厳さんの逆鱗に触れたのだ。


122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 00:25:02.30 ID:A+GgtlaX0
保守

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 00:34:34.72 ID:8KWr6PcBO
続きwktk

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 00:35:16.56 ID:nsNW9oQ80
スーパー荘厳wktk

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 00:36:07.97 ID:A+GgtlaX0
保守

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 00:47:14.03 ID:A+GgtlaX0
保守

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 00:50:14.12 ID:QPdkO9kt0
ネタ書きたいけどオナニーしたら考えたの忘れた上、気持ちが萎えちゃったや

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 00:51:33.51 ID:MS8CC/Z/0
>>105,>>114.>>121の続き。正直グダグダでスイマセン。

 普段はまばゆいばかりの光を放つ荘厳オーラは、いまや赤黒いプレッシャーとなっていた。BGMは優雅なクラシックから不吉な響きの賛美歌へと変わっている。
 圧倒的なまでの不吉さと荘厳さの同居。その空間の中心で仔猫を抱えてたたずむ荘厳さんは、さながら堕天使か。
荘厳「弱い仔猫を虐めて……それを楽しんで……」
 俺たちに絡んできた男たちも、ようやくどういう状況か理解したようだ。こちらの顔色を伺うような薄ら笑いを浮かべながら、後ずさりで逃げ出そうとする。
荘厳「人間にあるまじき行為……許すわけにはまいりません」

 オーラが迸った。狙いを外すことなく、オーラは男たちに直撃した。男たちは吹き飛ばされ、近くのブロック塀に激突する。
 荘厳さんの口元に、凄絶な笑みが浮かんだようんな気がした。
荘厳「この程度じゃ、まだ許しませんわ……」
 再びオーラが迸り、男たちの体を打つ。男たちの体がずり落ちるよりも早く、次のオーラが男たちを再びたたきつける。またオーラが迸る。男たちがたたきつけられる。
 何度も続くそれは、正に一方的で、断罪というよりも、処刑というにふさわしい光景だった。
 ブロック塀に、蜘蛛の巣状のひび割れが走った。すっかりと魅入ってしまった俺は、それを見て、ようやく思考能力を取り戻す。

男「荘厳さん、もういい!止めてくれ!」

 だが、俺の声は荘厳さんには届いていない。
 再びオーラが迸り、男たちの体を打つ。
男「荘厳さん!止めろ!これ以上やったら、死んじまうぞ!」
 迸るオーラ。叩きつけられる男たち。ヒビが深くなるブロック塀。
男「荘厳さんッ!!」
 俺は、荘厳さんの体を後ろから抱きしめた。いや、飛びついたといったほうがいい。腕に力をこめ、耳元でささやく。
男「荘厳さん、もういいんだ。止めてくれ」
 オーラが膨れ上がる。俺のことをお構いなしに。
男「もう君が、あんな奴らに手を汚さなくってもいいんだよ!荘厳さんッッ!!」
 ささやく所か、最後のほうは耳元で怒鳴っていた。

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 01:02:29.31 ID:A+GgtlaX0
保守

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 01:11:40.19 ID:MS8CC/Z/0
>>105,>>114.>>121の続き。無駄に時間かかってごめん。

 不意に、荘厳さんの体から力が抜けた。不吉なオーラは霧散し、いつも通りの優雅な雰囲気が戻ってくる。
二人組「ヒィィ……!」
 荘厳さんに御仕置きを受けていた二人組は、情けない悲鳴を残して我先にと逃げ去ってゆく。
荘厳「男様……もう、大丈夫ですわ」
 こちらに顔を向け、たおやかに微笑む。その笑顔は、いつもの荘厳さんだった。
男「よかった……」
 もう大丈夫。いつもの荘厳さんだ。
 安堵とともに、腕の力が緩む。荘厳さんはこちらに向き直ろうとして――バランスを崩し、俺にもたれかかった。
荘厳「あ、あら……男様、すいません。足がもつれてしまって…… (///」
 赤面し、俺の腕の中でちいさくなる荘厳さん。どうやら、先ほどの件で体に相当の負担がかかっていたらしい。
男「じゃあ、迷惑でなければ、家まで送っていくよ」
荘厳「あ……なら、お願いしますわ」
男「ん。じゃあ、ちょっと失礼」
 先に一言断ってから、腕にもたれかかったままの荘厳さんのひざ裏に手を差し伸べ、そのまま荘厳さんの体を救い上げる。世に言うお姫様抱っこってスタイルだ。
荘厳「あ…男様……これは……あの……」
男「おんぶだと、仔猫を抱えられないだろう?」
荘厳「あ……、そうですわね」
 さっきよりも赤面し、縮こまる荘厳さん。荘厳さんも恥ずかしいだろうが、正直俺も恥ずかしい。
男「じゃ、じゃあ帰ろうか」
 ……くそっ、緊張のあまり声が裏返ってしまった。荘厳さんはくすりと小さく―上品に笑うと、
荘厳「では男様、お願いしますわね」
 力を抜いて、俺に体を預けてきた。

 次の日聞いた話だが、結局仔猫は荘厳さんに家で飼うことになったそうだ。


駄文に長々とお付き合いいただき、ありがとうございました。
荘厳→黒荘厳がやりたかっただけです。

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 01:12:50.96 ID:QPdkO9kt0
GJ〜

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 01:17:01.60 ID:6Q3vtu9y0
http://game9.2ch.net/test/read.cgi/gamesrpg/1117511180/466
466 名前:助けて!名無しさん! 投稿日:2006/07/06(木) 11:36:30 V+LujV7s
あらためてVIP板を覗いてみた。開いた途端腐った魚のような
嫌なにおいがした。たぶんVIPPERから漂ってくる腐敗臭が原因
なのだろう。無理もない。朝から晩まで外にも出ずに家の中に
閉じこもってパソコンとにらめっこをしていれば精神が腐るのも
当然だろう。



VIPPERに精神の成熟と言うか、理性の輝きが全く感じられないのは
すでに彼らが事実上死亡しているからだ。いわばVIPPERは生ける屍と
いえよう。社会の役に立たない、生きる価値のない人間たち、それが
VIPPERであるといえよう。

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 01:18:50.62 ID:zA9JFD4CO
>>130
ヨカッタヨー

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 01:21:17.88 ID:MS8CC/Z/0
>>131,>>133

ありがとう(´;ω;`)ブワッ


135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 01:22:54.44 ID:anaoYDJ3O
GJ!
荘厳さんをお姫様抱っこなんかしたら背景が凄いことになりそうだw

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 01:39:35.19 ID:A+GgtlaX0
保守

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 01:55:28.10 ID:jolPSOZJO
ヨイヨヨイヨー!
荘厳さんをお姫さま抱っこしたらたぶん赤絨毯か?w

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 01:56:57.79 ID:A+GgtlaX0
保守

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 02:12:43.43 ID:nsNW9oQ80
保守

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 02:13:49.01 ID:wh2UoCedO
寝る前ほす

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 02:25:24.62 ID:/Q5Wr4N10
yeah保守

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 02:28:21.25 ID:anaoYDJ3O
†荘厳に保守†

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 02:30:03.50 ID:anaoYDJ3O
俺のID穴男…?

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 02:50:52.98 ID:A+GgtlaX0
保守

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 03:15:50.70 ID:A+GgtlaX0
保守

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 03:38:29.15 ID:ixsyD5BT0
保守

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 03:56:48.09 ID:wDTuW5OE0
保守

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 04:23:11.02 ID:wDTuW5OE0
保守

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 04:52:54.78 ID:wDTuW5OE0
保守

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 05:13:08.12 ID:NzFKeenHO
荘厳に保守

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 05:51:50.63 ID:wDTuW5OE0
保守

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 06:12:17.10 ID:jolPSOZJO
保守

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 06:41:08.95 ID:wCZnru6aO
保守

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2006/08/08(火) 07:36:35.15 ID:wDTuW5OE0
保守

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